株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2014年03月24日

ゴリアテに挑むダビデ

私たちは今、ゴリアテに挑むダビデのような戦いをしようとしている。


とても困難なことかもしれないが、非常にやりがいのある、
エキサイティングなことだとも思っている。


この戦いが出来る状況になれたことを、とても光栄に思う。

ゴリアテとは

概要:

ダビデとゴリアテの戦いは「第一サムエル記」第17章に記されている。

ペリシテ軍はエフェス・ダミムに陣を敷き、サウルの率いるイスラエル軍は
エルサレムの南西にあるエラの谷(en)に陣を敷き対峙した。

ペリシテ陣営からゴリアテという巨漢の戦士が現れると

「勇者を一人出して一騎討ちで決着をつけようではないか。
もしお前たちが勝てばペリシテはお前たちの奴隷となる。
もし俺が勝てばお前たちはペリシテの奴隷となれ」

と40日間、朝と夕の2回にわたって先の言葉でイスラエル兵たちを
辱めた。しかしイスラエル兵はゴリアテに恐れをなし、
戦いを挑もうとする者はいなかった。

この話を、イスラエル軍に参加していた兄に食料を送り届けるために
陣営を訪れていた、羊飼いのダビデが聞くと憤り、サウルにゴリアテの
退治を申し出た。

サウルは初めは難色を示したが、他に手段がなかったため、
ダビデの出陣を許可した。サウルは自分の鎧と剣をダビデに与えたが、
ダビデは「慣れていないので歩くこともできないから」とそれらを身に着けず、
羊飼いの武器である杖と、投石器と、川で拾った滑らかな5個の石という
軽装でゴリアテに挑んだ。

ゴリアテは「さあ来い。おまえの肉を空の鳥や野の獣にくれてやろう」
と嘲ったが、ダビデは


「お前は剣と槍を頼りに戦うが、私はお前がなぶったイスラエルの
戦列の神、万軍のYHWHの名を頼りに戦う。
戦いは剣と槍の力で決するものではないことを人々は知ることに
なるだろう。これはイスラエルの神の戦いである」


と返答した。

これを聞いたゴリアテはダビデに突進した。ダビデは袋の中から1個の
石を取り出し勢いよく放つと、石はゴリアテの額に命中し、うつ伏せに倒れた。
ダビデは剣を所持していなかったため、ゴリアテに近寄って剣を奪い、
首をはねて止めを刺した。


ペリシテ軍はゴリアテの予想外の敗退により総崩れとなり、イスラエル軍は
ダビデの勝利に歓喜の声をあげた。

イスラエル軍は敗走するペリシテ軍を追って、ガテやエクロンまで追撃して
勝利を収めた。

この戦いによりダビデの名声は広まり、サウルの側近として仕えるようになった。


wikiより引用:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%86

2014年03月12日

2-6-2の法則

今後を見据えて、色々参考。
これは常に共感。2-6-2の法則は偉大。


『最後にモチベーション向上に「効果がありそうだが
、じつはないもの」をまとめて紹介した。
たとえば「離職率の低さ」。一般には離職率が低いことは
「いい会社」と思われがちだが、藤田氏の考えでは
「働かない社員が居座っている可能性が高い会社」になる。
離職率が低いからいいのでなく、
「優秀な社員が満足することが大事」なのだ。』

実績以上に人格重視--
サイバーエージェント藤田社長が語る
「やる気を引き出す組織風土の作り方」

2014年03月06日

グーグルの5つの採用基準

IQはもう古い。グーグルの5つの採用基準
超優良企業の採用トップが欲しがる人材とは

The New York Times :


色々書いてあるが、一番共感したのは、このフレーズ。

====================================================
この会社で突出してきた人たちを見ていると、
つまり私たちが採用したいと思う人材は、
それぞれが強烈な主張を持っている。

とことん議論をする。自説を曲げない熱血漢だ。

その一方で、彼らは『ほら、新事実がある』と指摘された途端、
『へえ、それなら話が違う。あなたのほうが正しい』
と答えたりする
====================================================

2014年02月12日

「7つの習慣」自分なりに分かりやすくする


最近ある会社の「7つの習慣」導入セミナーに参加してきました。


そもそも参加した大きな理由は、「7つの習慣」に書かれていることは
非常にすばらしいことだし、どれも非の打ち様の無いところだとは
思っていたのですが、


いかんせん、「7つは多い!」と個人的に感じていて

・それをどう生かすと会社にとってメリットがあるのか、
・個人(会社のメンバー)がどう活かせばメリットがあるのか、

が、考えてもあまり分からなかったからです。


要は、自己啓発の本に良くある「じゃあどうすればいいの?」が
身近なところから「掃除をしよう」「声をかけよう」位しか見当たらず
「時間をかけてやるしかないんだ!」という努力論に感じてしまったわけです。

もちろん、それでも「7つの習慣」は他の自己啓発の本よりも具体的で、分かり
やすく書いています。だからこそ、これを分かりやすく紐解きたいと思っていま
した。


私はそもそも「7つの習慣」を23歳(14年前(笑))のときに読んで以来、
何回か読み直し同じ疑問にぶち当たり、その問題を解決せずに放置して
きました。

「7つ」を「多い」と表現して、「え?マジ?それ多いの?」
と感じる人は多いと思います。

でも、私ははっきりと「多い」と思っています。
どういう意味で多いと思っているかといえば、
その一つ一つがどうも繋がっていなくて、それぞれ大小があり、
個人の場合と、組織の場合とがごっちゃに書かれていて、
整理して頭の中に入ってこないのです。


一応言っておくと、その「7つ」とはこれです。

第一の習慣:主体性を発揮する
第二の習慣:目的を持って始める
第三の習慣:重要事項を優先する
第四の習慣:Win-Winを考える
第五の習慣:理解してから理解される
第六の習慣:相乗効果を発揮する
第七の習慣:刃を研ぐ

どうにも、一二、四六が一緒に見えたり、三、五は別の概念に思えたり
していて順番に覚えられません。一応、七は分かります。
そして一応は個人の話のはずなのですが、いつの間にか、組織論に話が
すりかえられていたりしていて、どっちやねん!と思うわけです。

皆さんはすんなり頭に入りますか?
(これ、ひょっとすると、日本語の訳に問題があるだけかもしれません。)


しかし、これだけ世の中に絶賛されて、3,000万部以上売れている訳ですから、
頭の良い人はすんなりと受け入れて、実践できているのでしょう。

でも私はその意味やストーリーがすんなり描けないと
なかなか理解(記憶)できない性分です。

そして理解できなければ、人に説明することが出来ません。
というか、そういう状態で人に説明したくはありません。

非常に良い内容なのに伝えられないという状況は、
とてももどかしい状態であり、
会社の成長に組み込みたいと思っていただけに
放置していたこと自体がとても残念です(自己批判)。

それで、今回思い切って理解することに踏み込みました。

特に、踏み込んだ最も大きな理由は、最近でもよく言われる
「若者は夢がもてない」という問題に対して、
解決のアプローチをしたかったからです。

そしてそれを解決できることが、人のモチベーションの向上につながり、
ひいては会社の成長に繋がると信じています。


今回の解決のアプローチに対して、大まかに私の理解を話すと
それぞれ、個人・組織(会社)に内容は分かれるのですが、
暫定的にはこういった目次になります。


第一章:ミッション・夢とは?
ミッション・夢を理解して、そのメリット・デメリットを考え、
自分自身や会社に照らし合わせて実感すること。
夢の持ち方。イチローや本田が夢を持った瞬間を紐解く。


第二章:意思の確認
そもそも人は、夢を持ち、成功したいのか?上手くやりたいと
思っているのか?なぜ、そう思えるようになるのか?
会社は、夢(ミッション)を持ち、突き進んでいる。


第三章:現状理解とパラダイムシフトという概念
夢・ミッションという概念の中では、自発・受け身や良い・悪い、
のようには分かれていない。依存→自立→相互依存とシフト
しており、その過程でパラダイムシフトの連続活動を必要とする。


第四章:持続的な変化を起こす
依存→自立と、自立→相互依存へのシフトは、異なるアプローチが必要。
必要なアプローチを自覚することが、変化への最短距離。
そのスパイラルが、問題解決力を飛躍的に向上させる。


第五章:行き着く先
全ての結果は自らの選択であり、いつでもその選択を変える事が出来る。
選択に自由があることに本質的に気づいたとき、膨大な、そして壮大な
夢からの逆算がスタートする。


この流れだと、一応「7つの習慣」をベースにして、夢の持ち方から、
達成に至る手順、その繰り返しがより大きな夢に繋がる、と
進めていける予定です。
(じゃあ、お前の夢はどんだけデカクなったんだ?
 と言われればそれまでですが)

ちなみに、今回の解決のアプローチをみて、気づく人がいるかもしれません。

ビジョナリーカンパニー(1)を読んで、偉大な企業は分かったけど
偉大な企業になる方法が分からない。
→ビジョナリーカンパニー(2)は、偉大な企業を作る方法を提示。

の流れに乗っかっただけです。


誤解が無いよう言っておくと、私の「7つの習慣」に対する理解力が
無いために、今回、私でも分かるようにまとめ直したというだけです。

決して「7つの習慣」が分かりにくいということではありません。


あ、それと、上記のは何の目次かというと、社内向けのマニュアルです。

これからメンバーの意見を聞いて、もっとブラッシュアップさせて
みたいと思います。

2013年03月26日

テンプHDがインテリジェンス買収で合意、総額680億円

そっか。。。
人材業界もどんどん新しい動きをしているね。

テンプHDがインテリジェンス買収で合意、総額680億円
ロイター 3月26日(火)8時58分配信

[東京 26日 ロイター] 人材サービス大手のテンプホールディングス<2181.T>は26日、同業のインテリジェンスホールディングス(東京都千代田区)を買収することで合意したと発表した。

テンプは今回の買収によりアジアにおける人材派遣業務の拡大などを目指し、多様化する労働市場のニーズに応えるための競争力を強化する。

テンプは、米プライベートエクイティ大手コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)<KKR.N>からインテリジェンスの株式をすべて取得する。金額は株式取得価格で510億円、負債込みの企業価値ベースで680億円。買収は4月に完了する予定。

テンプは今回の買収のための資金に手元資金を充当するほか、財務状況などを考慮し金融機関からの調達も含む最適な調達を検討するとしている。業績への影響は明らかになり次第開示する。

テンプのファイナンシャル・アドバイザー(FA)はSMBC日興証券、インテリジェンスのFAはメリルリンチ。

インテリジェンスはUSEN<4842.OS>の子会社だったが、KKRが2010年6月に325億円で買収し、収益性の改善などを進めてきた。


2013年03月12日

まだまだ伸びている、「ストック型」ソーシャルメディアの王道:ブログ

情報の整理中。

2年前の記事だけど、今でも十分説得力があり、色あせない。

とても大切な概念で、この考えを可視化できるよう
明文化した江端さんはすごい。

弊社のブログ記事集約サイトサービス「ブロカンみんなのレビュー」も
このストック型の効果を倍増させたいというニーズから生まれたものだ。

WEBマーケティング担当の方なら是非理解しておきたいところです。

■まだまだ伸びている、「ストック型」ソーシャルメディアの王道:ブログ
http://www.advertimes.com/20110831/article27866/
2011年08月31日 掲載
江端 浩人(事業構想大学院大学教授)


■ブログとSNSの役割は異なる

ツイッター、フェイスブック、Google+など新しいソーシャルメディアが続々と
登場し脚光を浴びている中で、未だに大きな影響力をもつメディアがブログであ
る。コムスコア・ジャパンのインターネット視聴率データベース「メディア・メ
トリックス」(家庭/職場のPC、15歳以上対象)によると、2011年6月のブログ
閲覧時間は日本が一人当たり62.6分と韓国の49.6分を大きく引き離してトップに
立っている。


ブログの浸透率(リーチ)も高い。国内インターネットユーザーのうち、6月は
80.5%がブログを訪問した。これは世界で5位ということだ。しかし、日本はPC
以外も携帯でのブログのアクセスが盛んであり、芸能人をはじめとして人気のあ
るmixiやモバゲー、GREEの日記なども含まれていないので、それらを含めた実態
ははるかに大きいと筆者は推定している(調査結果の詳細)。 


さらに筆者としては、新しいSNSが登場してもブログなどと必ずしも競合するわ
けではないと思っている。それはブログと最近出てきているソーシャルメディア
とは大きな違いがあるからである。


ツイッターやフェイスブックなど最近登場してきたSNSは「いま」を記載し、時
間の経過とともに無くなってゆく「フロー型」であるのに対して、ブログや日記
は「まとめ」の機能を持ち、時間がたっても検索性の高い「ストック型」である
ことがその違いのひとつ。


例えばツイッターやフェイスブックであれば、食事のことを書く場合には字数の
制限など物理的な要因もあり「現在食べているもの」あるいは「先ほど食べてい
たもの」について書くのが一般的であろう。しかし、これがブログになると、
「今日食べたもので一番おいしかったもの」や「過去に食べたものとの比較」や
「その食事に関する深い知識」など、記載内容の幅が広がりやすい。


また「フロー型」のSNSは一般的なインターネット検索にひっかかることは無い
が、「ストック型」のブログなどは検索で上位表示されることも多く、あるテー
マに関する優秀なブログは長い間多くの人間に読まれることになる。一方でツイー
ト(つぶやき)やフェイスブックのニュースフィードなどは時間がたつと掲載さ
れなくなる。


■ブログへの投資を減らすのは得策ではない

そしてお互いに補完する役目も果たしている場合が認められるのではないだろう
か?筆者が見ている限りにおいては大きな事件が起こるとまず、その報道を参照
する「フロー型」のSNSで大きなバズが起こる。それは、色々な人によりより拡
散されながらいったん収束をみる。


しかし、その後は専門家や事情通により解説が加えられた記事や、感想を述べる
著名人や有力者の「ストック型」のブログや日記が登場すると再びそれらを参照
する「フロー型」のSNSが情報を拡散してゆくというパターンが見られるのでは
ないだろうか?


先に参照したコムスコア・ジャパンのレポートでも、この一年間で著しいSNSの
伸長があったのにも関わらず、ブログ全体で月間のユニークビジターが前年比7
%(55百万人→59百万人)増えているのである。


最近の各社の動きを見ていると、新しいSNSに対応するための予算を、昨年まで
行っていたブログ対策(ブロガーイベントやブログパーツ制作など)からまわし
ているケースが多いような気がしている。


しかし、果たして前年比7%伸びている「ストック型」メディアの投資を減らす
ことが果たして正しいのであろうか。逆にフロー型のメディアをサポートするた
めには新規のリソースを、現象が認められるメディアより手当てすることが必要
であろうと考えるのである。より大きな動きを捉えて全体を規定しなおす必要が
なかろうか。

2013年03月11日

3/11 東日本大震災から2年 色々あった事

あれから2年か。
思い返すとこの2年だけでも
相当いろんなことがあった。

ひとつの区切りなのかなー、と思って
ふとブログを書いてみたりする。


ここ最近は、ブロカンの新しい進化や、
新メンバーの成長を見守りつつ、
引っ張っていかなければならないという
使命感もあって、めちゃくちゃ忙しい。

お客様からも喜ばれるサービスを
展開できてきている自負もあるし
まだまだ進化もできそうだ。


ただやっぱり、やりたいことは
もっとあって、それには追いついていない。

できるようになるためには、
どうしたら良いか、
そればかり考えている。


プライベートはと・・・、
2月に娘が生まれて
楽しみながら振り回されてる感じ。

もう一度いろんなことを整理して、
スピードを上げていこうかと考えている。

今までは急な成長よりも
しばらくは情報を遮断して、
じっくり腰をすえて成長のために
必要なことを取捨選択してきた。

そろそろスピードを上げて
進まなければならない時期だと思う。


また大変になるんだろうけど
それも楽しいんだろうな。

幸い、どうやら今のメンバーは
仕事を楽しむ人が多い(笑)。

もうちょっと攻めの姿勢や
クリエイトしていくことに
貪欲になっても良いと思うけどね。

上手く助走をつけて行きましょう。

2012年07月01日

ブログ復活

久しぶりのブログ更新です。

2012年7月1日、弊社は第8期に入りました。

このブログは昨年の震災以降、ちょっと手を止めていました。

震災の影響が大きく、私も大きな衝撃を受けていたからです。

ただ、あれから1年4ヶ月がたちました。

今日、私の地元の福井県で、原発再稼動のスイッチが押されました。
私個人としては、原発稼動に反対はしていません。
今の経済があるのは、原発によってエネルギーが安価に供給され、
経済が発展してきたからです。
これは紛れもない事実です。

そして日本はこれからも経済発展をしていく必要があります。
それを自らブレーキを止めるような行動に対して
少し冷静に考えてみる必要があると思っています。

話がそれました。

この1年で大きく人生観が変わったところがあるので、
それも踏まえて、また書いて行きたいと思います。


いやー、それにしても、今の世の中。
なんとも微妙だ(笑)。


なんとか明日を切り開こう!
ということで8期に入ります。


2011年03月28日

人生は公平ではない。それに慣れよ。 by ビル・ゲイツ

ビル・ゲイツのスピーチだそうだ。

勝者の論理だと思うが、
人生は勝者になる前提で行動するべきだと思うので
当然の如く受け入れたほうが良いと思う。


1.人生は公平ではない。それに慣れよ。

2.世界は君の自尊心を気にかけてはくれない。
 君の気分に関係なく世界は君が仕事を
 終わらせることを期待している。

3.高校を出てすぐ6万ドルの年収を稼ぎはしない。
 携帯電話(当時は高かった)を持った副社長にも
 ならない。自分で両方を稼ぎ出すまでは。

4.先生が厳しすぎると思うなら、上司を持ってみろ。

5.ハンバーガーを引っくり返すということは
 沽券(こけん)にかかわることではない。
 君たちの祖父母はハンバーガーを引っくり
 返すことを別の表現を使った。
 それはチャンスと呼ばれた。
 ※ハンバーガーを引っくり返す=低賃金の仕事、を指す。

6.君が失敗したらそれは両親のせいではない。
 文句を言わずに学べ。

7.君らが生まれる前は、君らの両親は
 今のように退屈な人たちではなかった。
 そんな風になったのは、君らのために支払いをし、
 服を洗い、君らがどんなにいけてるか、
 という自慢を聞いているうちにそうなったのだ。
 親の時代から生存する寄生虫から森を守る前に、
 自分の洋服ダンスのダニ駆除から始めよう。

8.学校は勝者・敗者を決めなくなったかも
 しれないが、人生は違う。
 学校によっては君が落ちこぼれないように
 してくれたり、正しい答えが導き出せるまで、
 何度でも機会をくれる。
 実際の人生とは全く似ても似つかない。

9.人生は学期ごとに分けられていない。
 夏休みは無いし、ほとんどの雇用主は君が自分を
 見出すことに興味を持たない。
 それは自分の時間にやれ。

10.テレビは本当の人生ではない。
 現実では、人は喫茶店にいつまでもいられる
 わけはなく、仕事に行かなくてはいけないのだ。

11.オタクには親切にしよう。
 彼らの下で働く可能性が高い。


実は自身の言葉ではなく、
チャールズ・J・サイクスの著書から
引用したものだそうですが、

最後の一行は・・・、なんだろう(笑)。

2011年03月24日

巨人のナベツネさんのいう事に思うことアリ

巨人・渡辺会長25日開幕を厳命!開幕問題一刀両断
http://b.hatena.ne.jp/entry/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000025-dal-base

なんで言ってる事それほど間違ってないのに、
明らかに反感買うストーリーなんでしょう。

「プロ野球人だから、野球をやるんだ
 何でもかんでも自粛ムードはイカン!」

気持ちは分かるが、それではただの空気が読めない
オジサンになってやしないか?


微調整は必要だと思うが、こういうストーリーでしょう。


・開幕1ヶ月延期
(延期期間は1ヶ月でなくても、20日でも10日でも良い)
・その間、プロ野球人は被災地復興支援に全力を尽くす事
(被災地の人たちも皆観客、お客様という認識を持つこと)
・ファンサービスなどをチャリティとして行うのも良し
・チャリティを含めた試合でも良し
・現地に何かしらの支援を行いに行くのも良し、
・ただし、プロとして、開幕に間に合うよう調整だけは行うこと
・その後、絶対に延期した開幕日に盛大に各球場で開幕式を行い、
 プロ野球人として、日本全国民に感動を与える事。

これは、プロ野球人としての責任であり義務である。


※間に合うような調整をするには、復興支援にそれほど力を
 入れられないという矛盾を内包させつつ言うのがミソ。
 時間をやるから、後悔しないようやれる人がしっかりとやれ
 と言う意味。


プロ野球人とはいえ、やはり後ろめたさを持って
試合に臨んでも、ファンが期待したパフォーマンスを出せない事は
よく分かっているのでしょう。

ナベツネさんも言ってるように、戦後3ヶ月たってから
このままではいけないといって、野球を再開したのです。

そう、3ヶ月以内ならそのときよりも早いのです。


オーナーサイドとしては、
収入が減るという事実もあるのでしょう。

もちろんここは経済合理性を考えないといけません。

そういう意味では、上記のようにプロ野球人を鼓舞しつつ、
最後に

「このマイナス分は、今年の全員の年俸査定に
 反映される事は想定しておいて欲しい(笑)。
 だからこそ、そのマイナス分を補うような
 働きをして欲しい。」

などと、牽制をしておくのが経済人としての
合理性を考えると妥当なんでしょうね(笑)。


ホンの一瞬の心の余裕のなさが、
色んなところにギスギス感をかもし出す。

それが多くのモチベーションを崩す。

結果、やろうとしていることが上手く行かなくなる。

そうじゃない。


明確に、短期間で良いから被災地復旧支援を打ち出し、
節電を考慮しながら、実施する方向にすれば
世間の賛同を得やすい上に、義援金だって集められる。

今、プロ野球界に求められている事、
選手会が考えている事は、こういうことじゃないんでしょうか?



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