成長一般論
社会人として、どうなりたいのか。
なぜ仕事をしているのか。
たどり着くのは、
・自分の幸せ・夢のために、収入を得て、スキルアップしていくこと。
・それを、いつまでに、どのくらいまでにしたいかの目標を、刻んでいくこと。
ということ。
こんな一般論は言われて既に久しい。
こんなことは、ある程度の生活水準を持った人間であれば
当然以外の何者でもない。
仕事をする前に一度は考えたことだろう。
では、自分が今していることは何か?
そこに向かっているのか?
を今一度確認してみる。
ココにいたったときに、
自分の「なぜ仕事をしているのか。」の理由が、
曖昧だったことに再度気づく。
なぜなら、本気で目指していないからだ。
なぜ本気で目指さないのか。
ココを考えることから始めたほうがよい。
ひとつの考え方として、「客観的に考えること」が考えられる。
・客観的に、「夢を目指している」といった人が、実際にやっていなかった。
例えば、ボクサーとしてチャンピオンを目指している、
プロのサッカー選手を目指している、など。
その夢は素晴らしい。でも「やっていない」状態というのは、
練習をしていない、体力づくりをしていない、競合が誰かを調べていない。
何から始めるのかの戦略を立てていない。
しかも、それらは人が勝手に教えてくれるものだと思っている。
自分から始めていない。
そんな人が夢をかなえられるだろうか?
そんな人に対して、あなたはなんと言うだろう。
そして、それでもやらない人に対して、あなたはその人を
「どういう人」と捉えるだろうか。
さらに、いったいどういう人が「夢をかなえられる人」だろうかを
定義してみるとき、どんな条件が出てくるだろうか。
これが「客観的に考えること」である。
少しネガティブが入るが、これまでの疑問に答えていこう。
>そんな人が夢をかなえられるだろうか?
まずムリだろう。
練習をしていない。
→練習をする。
体力づくりをしていない。
→基礎体力作りを始める
競合が誰かを調べていない。
→競合を調べる
何から始めるのかの戦略を立てていない。
→戦略・計画を立てる
しかも、それらは人が勝手に教えてくれる
ものだと思っている。自分から始めていない。
→自ら始める
これは、必要最低限のことであり、ここはスタートラインだ。
>そんな人に対して、あなたはなんと言うだろう。
きっと、「練習しない人」だとか「自分で動けない人」、とは思わないだろう。
もし思ったとしても、それには相当の同情が入っている。
同情を抜くと、思うことはただひとつ。
「この人には才能がない」
つまり、既にあきらめられているのだ。
あなたはやらなかった自分に対して客観的事実として
その夢に対しての「才能がない」と言い放つことは出来るだろうか。
この事実に向き合えることの出来る人間は、二つの種類に分かれる。
・その夢をあきらめる人、多くは年齢を重ねて、体力的にムリだと感じる人。
・「才能がない」を絶対に認めたくない、絶対にやり抜くと、すぐに行動を起こす人。
そして向き合えない人間の多くは、その夢をかなえられず、
そのまま凡人として、この後の一生を生きていくことになる。
あなたはどういう人間か?
>そして、それでもやらない人に対して、あなたはその人を
>「どういう人」と捉えるだろうか。
口先で夢を語るけど、やはりムリ、「期待しない」と捉えるだろう。
あなたは、自分に対して「期待しない」と捉える人間か?
>さらに、いったいどういう人が「夢をかなえられる人」だろうかを
>定義してみるとき、どんな条件が出てくるだろうか。
ここは、もう言うことはないだろう。
なぜなら、ココを考えることがスタートだからだ。
そして、常に自分を照らし合わせる。
これでアドレナリンが出ないやつは、夢は持たないほうがいい。
アイカンパニーの企業理念、可能性の創造、は
自分の可能性を強く信じ、その可能性を開花させることにも通じている。
「自分の才能」を信じて、その才能が伸びるよう負荷を掛け、
自らチャレンジして、絶対にあきらめない。
常に「自分に期待」をして、その夢への前進を、
一歩一歩かみ締めながら、人生を進んでいく。
そういう人間の集団を作って行きたい、
これもこの理念に含まれた思いである。

