株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2006年02月18日

ミクシィ絶好調

ミクシィ絶好調

昨日、ミクシィさんにお邪魔してきました。

弊社のお客様が是非ともミクシィさんにご提案したいとの事で
ご紹介をさせて頂き、一緒に同行してきました。

ミクシィさんは最近社名変更をしてますます絶好調。
オフィスやそこで働かれる社員さん、そしてあのカワイイ名刺
からも、その絶好調振りが伺えますね。

ミクシィの前身、イー・マーキュリーの社名のときがもうずいぶ
ん前のことのよう(笑)。

社長の笠原さんに初めてお会いしたのは今から7年前。
私がスリープロにいた頃です。

私がまだ22歳のときに、23歳のスリープロの社長を見て
「何故こんなに若いのに経営者になれるんだ!?」
なんて思って、色々とその元で勉強していたときに来社されました。

物腰の柔らかい落ち着いたひとだなーというのが第一印象で、
その次の瞬間、現役東大生で23歳というところに度肝を抜か
されました。

「まじ!?(汗)」

その頃はまだ小規模でfind-jobのサイトを運営されておりましたが、
ネットの求人メディアの可能性を早くから感じ取られていて、特に
ユーザービリティに関する考え方にはとても共感させられました。

その頃、彼はイー・ハンマーというオークション事業を立ち上げ、
一度一緒にその打合せで軽井沢に遊びに(?笑)行ったことがあります。

その後私はスリープロを退職し、ダイレクトリンクを創業するために
色々と準備をしていました。

そのとき、そのイー・ハンマーのオークション事業そのものが、
プロモーションとしての可能性を大いに秘めていることを感じ取り、
ダイレクトリンクの一番最初の仕事として、オークションシステム
販売の代理店をさせて頂きました。

その年の確か1月17日、彼は日経新聞に伊藤忠テクノサイエンス
(CTC)の広告のモデルの起業家として、一面広告に出ていて
ビックリして、朝から電話をかけたことを覚えています。


その後も弊社で新サービスとしてメールのクリック保証広告を始め
たときや、ダイレクトリンクシステムという無料広告システムを始め
たときは、いつも相談に行き、色々と指摘を頂き本当に助かりました。


彼のスタイルが好きで、何か一緒に出来ないかと思いダイレクト
リンクのときはFind-Jobのプロモーションサイト、ジョブリンク
を立ち上げ、運営させて頂いていたこともあります。

私が思う彼のスゴイところは、なんと言ってもインターネット
ビジネスにおけるユーザービリティに関する感性の鋭さだと思います。

今でも思いますが、その点において彼の右に出る人はまだお会いした
ことがありません。

その後彼がミクシィ事業を立ち上げ、一緒にその話をしていた時に
「いやあ、収益としては考えていないんですよ。」
そう平然と笑って言っていましたが、さすが笠原さん。

既に軌道に乗せ事業の中心にすえて、きちんとビジネスにしてきました。

彼のユーザービリティがあったからこそ、どんなSNSも彼の速度
には追いつけなかった、そう私は確信します。

このミクシィこそ、彼のユーザービリティの本領発揮をする場だった
のではないでしょうか。

最高です。

私はもう一度あのときのスタート時点に戻りましたが、彼のユーザー
ビリティから多くのことを勉強させて頂き、感謝しています。

それを念頭において、これからの新サービス立ち上げを実行して
行きたいと思います。


そして、笠原さんやスリープロの高野さんなど、たった一つ歳上の
人たちが、果敢に事業に挑戦して行く姿が目に焼きついて、
私も出来るだけ早く起業したいと思わせるきっかけを作ってくれた
ことは、ここだけの話に致します。

追伸~
笠原さんも、高野さんも、ビースタイルの三原さんも、なぜか
私の尊敬する起業家の人たちは、「水泳でも一流だった」
という共通点があります。何だか不思議ですね。

2006年02月15日

恵まれた環境

恵まれた環境

先日、2月13日、父の誕生日でした。
これで59歳になるそうです。

今年、年初に立てたプライベートの目標として、家族(事務的に
範囲を決めると2親等以内(笑))の誕生日には必ずプレゼント
を贈ろうと決めました。

両祖父母、両親、兄弟と8人贈ることにしましたが最初の誕生日
が父でした。

実は当日の午前中に思い出したので、慌てて実家の近所の
花屋を見つけて、そこに当日送付をお願いしました。

うちの実家は、地元で名前を言えば大体分かる写真屋です。

電話に出てくれた花屋の御兄さんは、思いっきりの福井弁で

「なぁんや、宮守さんのところの子か?お兄さんのほうか?
そうか弟のほうか。よう知ってるわ。んじゃあぁ、連絡先と
か気にせんでもええでぇ、きちんとやっとくでのぅ。大丈夫
やよ!」

こっちが照れてしまうくらいの福井弁でしたが、当日焦って
電話したにもかかわらず地元贔屓もあってかスムーズにお願
いすることが出来ました。

こういうときはホントに感謝します。
これからもこの花屋さんにお願いして行こうと思います。

夕方、花が届いた父から連絡がありました。

御誕生日おめでとう、のメッセージを見てか、

「もうあんまり、おめでたくないよ。まもなく年金をもらう
立場になる。」と笑って言っていました。

年金に関してうちの父の持論はこうです。

「今後給付されるかどうかは別として、きちんと払っておき
なさい。そういうものは払うものだと考えておいて、そこで
損得は考えない。そんなところの損得よりも、もっと稼げる
ようにさえなれば良いじゃないか。」

その考え方に共感して、私も基本的に年金は払うものだと認識
しています。

仕事の心配もして頂いて、電話を切りました。


大丈夫です。
オフィスと家が近くなって、猛スピードで事が進んでいます。

多くの人の協力もあり、3月までの予定は確実に達成に近づい
ています。本当に恵まれた環境です。

恵まれた環境といって思い出すのはユニクロの有機野菜事業。
失敗の原因の各論は色々あると思うが、柳井正会長の言葉には、
重みがありました。


「野菜ビジネスは、カネがあり人材もいたから、うまくいか
なかった」さらに、こう続く。
「カネがない、ヒトがいない、モノがない、チャンスがない
ことは、事業を成功させる4大条件だと僕は思っています」


恵まれた環境というのはある意味、上記の逆。
しかし、それをアドバンテージにし、事業を進めていくのは
経営者としての私の役割。


恵まれた環境に奢ることなく冷静に頑張っていきたいと思います。

2006年02月09日

血の通った経営

血の通った経営

ある経営者と話していて、出てきた言葉。

「オレはね、血の通った経営をしたいんだよ。」

別に「血だらけが良い」と言っている訳ではありません。

心の底から溢れる何かで、全員がしっかりと繋がっている会社に
していきたい、ということだと思います。

そもそも何故そんな話が出たかといえば、経営のやり方やスタンス
が経営者によってかなりバラつきがある、ということを食事を
しながらの雑談で話していたからです。

例えば、すごく家族的な繋がりのようなものとして熱く盛り
上げていく会社もありますが、その逆として会社を投資の一つ
と位置づけてドライに実力主義・売上利益至上主義を徹底して
いる会社があるとします。

この両方を横軸にとって、今度は収益を上げられているかどうか
を縦軸にとって4つのマトリクス事象を作るとします。

多分、多くの人が、「熱く盛り上がっていて利益を上げている
会社」を良いと思うだろうし、「実力主義といいつつも収益が
上がっていない会社」を良くないと考えると思います。

さてここで問題は、「収益が上がっているがドライで実力主義
・売上利益至上主義を徹底している会社」と「収益が上がって
いないが家族的な繋がりの深い温かみのある会社」のどちらが
良いかということになります。

多分、多くの経営者的な立場の人は前者を選び、多くの従業員
的な立場の人は後者を選ぶのではないでしょうか。

会社の経営にはどちらも必要なことだと思います、という一般論
の答えは面白くないので私なりに考えると、会社の立て直し方、
にヒントがあると考えました。


そうすれば、例えばここで質問です。
____________________
あなたにとって、どちらが「簡単」ですか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

A 「収益が上がっているがドライで実力主義・売上利益至上主義
を徹底している会社」に愛情を注ぎ込むこと、と

B 「収益が上がっていないが家族的な繋がりの深い温かみのある
会社」に儲かる仕組みを導入すること


この質問に、これを読んでいるあなたはどちらを答えるでしょうか?

明確に答えられたほうがあなたの正解の答えなのだと思います。

「会社は経営者次第でどうとでも変えられる。」

でもやっぱりズルイですが、アイカンパニーはまだまだ創業時期
なので、最初から両方追い求める会社でありたいと思います。

2006年02月08日

一月を振り返って。

ブログが滞りましたが、やめた訳ではありません(笑)。
この一ヶ月を振り返るとこんな感じです。

5日 福井から戻る。新年の挨拶と移転の準備。
木) レンタカーに連絡。引越し費用なんて6,000円で済むもんだ。

6日 新オフィスの壁紙、カーペットの張替え完了報告を受ける。
金) 移転の準備、箱10個程度。

7日 オフィスの引越し、旧ダイレクトリンクのメンバーに手伝っ
土) てもらう。おかげで助かりました!ありがとー!
   ドリコム上場承認を知る、いやー、おめでとう!

9日 オフィスが段ボール箱と配線だらけ。
祝) とりあえず、ネットとビジネスホンを繋げる。
   そして1月の行動計画を練る。

10日 メールで新オフィス開始の案内。
火) ものすごい数の返信とともに、事前案内してたので移転祝い
   のお花や植木が連日届く。オフィス家具より植物のほうが多
   くなりました。メディコミ会参加。PR業界の人と交流を育む。

11日 椅子が届く、これでようやく座れる。
水) 実はこの二日、ダンボール箱を椅子代わりにしてました(笑)
   年賀状が届き始める。新オフィスの場所をオープンにしたのが
   ほとんど年賀状だったために、それに反応するとこの時期の
   ようだ。

12日 部屋の整理、引越し後、まだダンボール箱が散乱してます。
木) 取り敢えずダンボールで棚を作った。来客された方から生活
   の知恵と褒められた。

16日 朝から腹痛に追われる。ヤバイ。風邪の諸症状かも。
月) この日、夕方ライブドア報道が流れる。ビックリした。
   なぜか親から電話がかかってきた(笑)。

17日 午前中から、顧客訪問。御久しぶりです!とても楽しい訪問
火) だった。念願の複合機が届く。オフィスらしくなった(笑)。

18日 昔から可愛がってもらっている会謝に訪問。お昼をご馳走に
水) なる。そして美味しいお店をいくつか紹介してもらう。

19日 ロゴ確定、これも一転二転したんだよなー。
木) 早く新しい名刺作成をしたいと願うばかり。願っていても出来
   ません。

20日 朝から腹痛に頭痛が加わる、病院に行くとウィルス性の風邪だ
金) とか。予定していた人材ビジネス協議会の会合をキャンセル。
   行きたかった。。
   それでも防寒しながらオフィスで溜まっている仕事を片付ける。

21日 東京が大雪になる。家でしっかりと風邪を治す。
土) 世の中ではセンター試験が始まったらしい。代々木も慌しかっ
   たそうだ。

23日 朝から5件アポが入った日。
月) そのうちの一件は、なんと過去にダイレクトリンクに面接に来た
   人が他社へ就職後、退社し、最近代々木で開業したという若者。
   共に成長したいと切に願った。

24日 夜、あるビジネス系メディア担当記者と会食。3月に退職して、
火) 夏に転職するとの事。それまで海外旅行を満喫するそうです。
   とりあえず、おつかれさま、ですよね。

25日 あるお客さんと超プライベートな会議。良い方向に進むこと
水) を祈る。オフィス探しと同時並行で進めていた、代々木での
   家探し。ようやく良い家が見つかる。新築、オフィスまで
   歩いて10分。広め。頭の中では即決。あとは諸条件見直し。

26日 ダイレクトリンク時代から御世話になっている中小企業育成
木) 何とかの顧問にもなっているiさんに助成金の相談。
   雇用関連以外にも色々あることを教えてもらう。
   ベンチャーはやっぱり活用しないと。

27日 家を確定させる。これで時間の確保が出来たことに安堵。
金) いつもそうだが、不動産探しって何かを妥協して決めよう
   かと諦めかけた所に、全てを逆転するような物件が急に
   現れて即決で確定する。
   努力の賜物か運なのか、今回のオフィスも家もそうだった。

28日 家の処分品について、処分業者に見積を取る。値切れば意外
土) とうまくいく。また引越し業者も検討始める。

29日 ある経営者の友人とお茶。事業計画のプラスの変更への
日) ヒントを得る。なるほどなあ!と思った瞬間。

30日 ある会社ととある共同事業で話が弾む。進めば結構大きな額。
月) 頑張ろう。
   引越し業者に見積を取る。なぜか12万円が3.8万円まで
   値引き出来た。引越し業界って微妙・・・。

31日 ある会社にプレゼン。上手く成長させてあげたい。
火)

2月
1日 スリープロへ訪問。面白い話が出来そうだ。
水) 弊社から西新宿の会社に行くのは大江戸線が良いのだが、
   さらにそこから歩く会社に行くのは結構考えさせられる。
   今は時間の節約を優先。

2日 大きな鏡が届く。仕事に没頭できるように、仕事に没頭し
木) すぎた顔にならないように、自分を見失わないように、
   自分を観察できる環境を作りたい。
   これから入ってくる従業員にもそう伝えて行きたい。

3日 1月の反省会。出来たことと出来なかったこと。再度2月の
金) 計画に盛り込んで予定を立てる。とにかく3月までやること
   が一杯。今月もかなり忙しそう。頑張ろう!

4日 家で、引越しの準備。色々と御世話になった西日暮里に
土) 感謝の気持ちをこめて最後の買い物をする。
   実は、オフィスと家の引越し経験を合わせると合計11回目、
   一年に1回以上のペースで引越しをしている。
   そりゃあ慣れたもんだ、と自分に言ってみる。

5日 家、引越し当日。朝から梱包お姉さんが来て、4時間で
日) 大量の梱包を一人でしてくれる。超人に見えた。
   引越し業者の方も手際よく、順調に引越しが完了する。
   住み慣れた町を離れるのは少しさびしいが、心機一転頑張り
   たい。と思ったら、夜、ガスが出ないことに気づく。

6日 土日、仕事を休んだ分の怒涛の仕事こなし。メールが大量。
月) それをこなしてプレゼン用の企画書に手をつける。
   あるデザイン会社と打ち合わせ。社長のレベルが高い。
   忙しすぎて看板が紙だけの状態を心配してくれた大家さんが
   移転祝いにと看板をプレゼントしてくれるという。感謝です。
   なぜかこの二日間で2件の結婚式の話が来る。
   しかも一つは兄貴。

7日 企画書三昧。やばい、早くもスケジュールに乱れが・・・。
火) 荒川区の転出届を提出。Good Bye Arakawa!御世話になった
   小料理屋に挨拶。いつも可愛がってくれた女将さんに感謝。
   会社を大きくして、またいつか来ます。


といった感じで、1月が過ぎて2月に突入しました。
とにかく、家の移転で時間の確保が出来たことが何よりも嬉しい。
2度目の起業ともなると、時間とお金の使い方にある程度の計算高さ
が出てくる。

ある尊敬する経営者との会話で思わず口から出た言葉。

「いやあ、この5年間の経営経験で何を得たかと言えば、
 そりゃ大きなものの一つは、お金の使い方ですね。」


今は時間にお金を費やして、それを利益に変える努力をしています。
作れた時間を大きな利益と考えて、その利益を2月に投資していき
たいと思います。

決めた計画を必ず実行。そう、2月は短いのです。



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