職場結婚が増えることの是非
職場結婚が増えることの是非
Yahoo!NEWSより抜粋
職場結婚、トップから転落 出生動向基本調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060627-00000186-kyodo-soci
結婚相手は職場よりも友人の紹介で-。
厚生労働省付属の国立社会保障・人口問題研究所が
27日発表した出生動向基本調査で、夫婦が知り合
ったきっかけは、1987年以降1位だった「職場
や仕事で」が29・9%と前回(2002年)より
3ポイント減少し2位に転落、かわって「友人・兄
弟姉妹を通じて」が30・9%(1・7ポイント増
)でトップとなった。
晩婚化も一層進み「夫婦の理想的な子供数」は初
めて2・5人を下回った。現実に持つ予定の子供数
はさらに少なく、最大の理由は「子育てや教育にお
金がかかりすぎるから」。少子化の理由の一端が示
された形だ。
とあった。
一見、なんともない社会現象の一つだろうと思われる。
場合によっては、仕事一辺倒だった日本のサラリーマンが、
もっとプライベート生活を重視した生活を送るようなって
きたという明るい話題に見えるかもしれない。
しかし、本当だろうか。
コレを見て少しかんぐってみた。
職場や仕事を通じて知り合った人の割合が減ることで、
ひょっとすると「離婚率の増加」に繋がりやしないか。
「職場や仕事で」ということは、少なくともその二人は
仕事に関する何らかの情報を共有していたわけで、
仕事に関してはお互い理解しやすい。
それに変えて「友人・兄弟姉妹を通じて」が多くなると、
プライベートでの情報を共有していることが多いと思うが
人生の大半を過ごす仕事に関する夫婦間での情報は減少して
いるかもしれない。
そしてここの比率が逆転してしまったわけだ。
日本の離婚率も年々増加しているという。
別に、アメリカに比べ離婚率ははるかに低い日本なんだから
そんなことはどうでも良いと思うかもしれないが
仕事に関する相互理解はあったほうが良いと思う。
おせっかいな話ではあるが、なんとなくそう思ってしまった。
ちなみに結婚が近いとかそういう話ではまったくありません。
私の場合、すでに仕事と結婚しているようなものですが・・・。
仕事との離婚は程遠いと思います(笑)。
しかし、このデータ、どう考えても意図的に作っている
としか思えない。
「友人・兄弟姉妹を通じて」って、「友人」「兄弟姉妹」
からの紹介って一緒に出来るものでしょうか??
これが分かれたらやっぱり「職場や仕事で」が多いん
じゃないの?と思ったのは私だけでしょうか。。

