株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2006年07月31日

職業病と○○開始の関係

職業病と○○開始の関係


ちょうどこの会社を作ってからですが、なにやら不思議な
職業病にかかっているような気がしています。


どんな病気かといいますと。。。


細かい作業をすると、手が震えるんです・・・!

もう少し細かく説明をすると、
営業とマネジメント以外の、クリエイティブ制作
やマニュアルなどの指示書を作成していると、
頭がボーっとしてきて、手先から足のつま先
までが妙にしびれ始めてくるのです。


ひどい時は開始から15分。
長くても1時間はその状況は持ちません。


そうするとすぐに背伸びや外の空気を吸いに行って
リフレッシュ。
するとまた気分が戻ってきて、作業開始。
会社にいる日は、そんな流れの繰り返しです。


理由を考えてみた。


正直言えば、過去に一度やったことや何度も
やっていること。
しかも、頭の中では既に大きな夢や野望。
そしてマネジメントとして相当先を見ている。
今やっていることは、
マネジメントとしてはかなりずれている。

この手がたくさんあって、
これらの作業も一気に終わらすことが出来れば、
なんとすばらしいことか!!


しかし!!

弊社はまだまだ人手が足りない。
ない中で、それをおろそかにして前に進もうとすると
必ず足元をすくわれる。


6年経営をやってきて、よくよく分かったことだ。

はやくマネジメントに専念できる体制を作りたい。。。


そしてそれぞれの役割の中で、
全員が最高のパフォーマンスを発揮できる組織を作りたい。

ということで、求人募集を開始しました。
(それが言いたかったんですね、きっと(笑)。)

2006年07月28日

7月ももう最後。

7月ももう最後。


うちは事業の基盤を固めている最中なので
月末といえど営業会社のようなピリピリ感が
あまりない。


どちらかといえば、今信じてやるべきことに
ひた走る、そんなところでしょうか。


とはいえ、もちろん7月から第二期が始まったわけで
出来ればスタートダッシュをかけたいところです。


まあ、第二期へのスタートダッシュは
6月前半からかけていたので、
6月に続いて、7月実績も、8月見込みも、
既に過去最高売上を更新中です。


既に目は第二期第二四半期に突入中。


しかーし、物足りない。。。


組織の作り方次第で、もっともっと上にいける。
そんな実感が、心の中を沸々とたぎらせています。


チックショー!!(小梅太夫風)
http://www.ntv.co.jp/enta/02_enta-list/list/koumedayuu_in.html

2006年07月24日

メガネを買いました。

メガネを買いました。


別に萌えっ子ではありません。


先日不注意で、メガネを壊してしまいました。
まあ、5年も頑張ってもらったので、
そろそろ代え時のタイミングだったのでしょう。


基本的にはコンタクトレンズですが、家でコンタクトレンズを
はずした時はメガネで生活しています。


メガネ屋に行って、度数を図ってもらい、
レンズも一番薄いものを御願いしました。


はい。


当たり前のように一番分厚いレンズが出てきました(笑)。
厚さ1センチはあります。


メガネをかけるとケントデリカット(古い!)よろしくの
目が小さくなるという逆バージョンでお届けすることが出来ます。


実は子供のころから超がつくほどのど近眼で、
ここ最近でも自分よりも目が悪い人を見たことがありません。


眼科の機械によると、測定不能だそうで、多分0.001以下。


コンタクトをはずせば、仕事どころではないのです。
実は、古いめがねをかけても0.1程度でした。
役に立ってない。。。


ちなみにその新しいメガネで視力は0.6見えるようになりました。
目に合わせているはずなのに、少しクラクラする。
でも、これでメガネでも仕事が出来る!


そういう問題じゃないですね・・・。


イカン、これはやはり、レーシックに頼るか。。。


レーシックの成功体験者は身の回りに結構出てきました。
しかし、失敗体験者(!?)、成功したけれど視力が
元に戻ってしまった人の話はまだ聞いたことがありません。


できれば、後者の人の話を聞いておきたい。

・愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

ちょっと違うか。


もしだれかお知り合いでいましたらご紹介ください。
(あまりいい体験談じゃないから出てこないか?(笑))

2006年07月22日

代替労働力

代替労働力


最近新聞で主婦の代替労働力に対する
期待が高まっています。


弊社もその恩恵を受けている会社のひとつです。


代替労働力といえば3つ。4つめを最近知りました。


主婦層、外国人層、シルバー層。4つめは身体障害者層だそうです。


本日、訳あって大学時代の教授に挨拶に行ってきました。


そこで聞いた話ですが、

今、退職を目前としながらも、かなり
経験値と人脈を持ったシルバー層に
なりかけている(失礼)人材があふれ始めている。
しかも、そういう人に限ってかなり元気で精力的な人が多い。

もちろん、大企業でもその活用を考えている
ところもあるが、意外と大企業でそのまま
働きたいと思っている人ばかりではないという。


逆に、収入も十分にあったし、退職金もある。
年金だってもらうようになっている。
あとは、とにかく『やりがい』を見出したい。
そんな人たちが、実は公にならないところで
仕事を探しているという。


その人たちに会ってきたわけではないので、
なんとも言えないですが
確かにその可能性は十分にあると思う。


大企業高年齢層といえば、どうしても
プライドを捨てられず、かといって
パソコンに柔軟に対応出来ている訳でもなく、
イマイチ新しい企業に対応できない。


そんなイメージが世の中の大半だろう。


しかし、もちろんそういう人もいるだろうが、
そればかりではないのだ。
この層と接触するにはそれなりのコツがいるようだ。


そして私はなぜかいつも、年上受けが良いらしい。
幸運なことだが、この相関関係は見逃せない。


いる所にはいる。なるほど。
もちろん、ハローワークにはいません。


どんなにITが発達しようとも、
それは単なる道具に過ぎない。
そんな道具を使いこなすためのヒントは、
案外、そういうところにあるかもしれない。


少し、目線が変わりました。

2006年07月15日

三連休

三連休


ここ最近、毎週15件以上のアポイントを繰り返している。
4週間で一ヶ月なら、月間60件以上だ。

この三連休までに、かなりの仕込をしてきた。


フー。
一旦一休み。


昨年のこの時期。
株式会社ダイレクトリンクの退職直後だ。

人生2度目の退職経験。


どちらの退職も前向きだったが、背景が違いすぎた。
経験に裏付けられた行動と(自分勝手に)言いたいが、


実際は、福井に戻って、海開き前の日本海で、
浜辺でビーチパラソルを開いて、毎日、海を眺めていた。
(mixiのあやしい写真は、その時のものです。)


今それと比べてどうだろうと思う。


一年前に、今がイメージできていたか。


出来ていた。


そして、ずーっとその先も、多少ぼんやりだが、見えていた。


人はイメージすることで、具体化させることが出来る。


逆にイメージできなければ、具体化はありえない。


そのイメージをするのにとても重要な昨年の休日だった。


今年もそんなことを思いながら、この三連休を過ごしてみた。

2006年07月12日

夢と責任。

夢と責任。


もう既に古いネタですが、
世の中が騒いでいるので少しだけ。


最後に見てしまったジダンの頭突き。


多くのメディアがどちらかといえジダンを
擁護する発言を行っています。


そしてジダンの栄光はそのまま変わらないと。

そう、私もジダンのキャリアに傷がついたとは
思いませんが、映像を見ていた子供たちに
いったいなんと説明すればよいのか、


ただただそう思います。。


ワールドカップは、最高のサッカー国を決める
最高の舞台であると同時に全世界のサッカー
ファンの夢の舞台でもあります。


そして、サッカーを学び始めた子供たちの
夢の世界でもあります。


この責任だけは、ジダンにしっかりと取って
ほしいと思います。


ただ、ゴールデンボール賞に反映されるように
このW杯の主役は、


最後まで夢を与え続けることが出来たのは


ロナウジーニョでもなく、


ベッカムでもなく、


トッテイでもなく、


フィーゴでもなく、


デルピエロでもなく、


中田でもなく

まぎれもなく、ジダンだったと思います。


世界的なメディアが、輝くことに自ら終止符を
打った大きな星に対して、どうか足元をすくう
ような行為だけはしないでほしいと願うばかりです。


追伸、ドイツの守護神カーンも夢を最後に
与えてくれた人だと思っています。

2006年07月11日

日経パソコンの巻頭特集に掲載。

日経パソコンの巻頭特集に掲載。

ブロカンの記事報告です。

こちらにウェブ版でも掲載されています。


予定通り数を集めました。

特徴もしっかりと捉えていただきました。

やっぱりPR会社。
自社のPRしないと(笑)。

2006年07月10日

W杯閉幕

W杯閉幕

夢のような時が流れました。

日本人である私たちからすれば、後10分で
収めることができた初戦の勝利の前に
立ちはだかった不運から始まったW杯。

その後の日本は苦戦を強いられましたが、
それ以外の好カードでは十分に魅了させて
もらいました。

リーグ戦ではオランダとコートジボワール
との試合が印象的。
初出場国が意地をかけて強豪オランダに
挑んだ試合。
その正々堂々とした思いっきりあふれた
戦いぶりに終始感動しました。

決勝トーナメントでは、ドイツ・アルゼンチン戦
やポルトガル・オランダ戦がものすごい
脳裏に焼きついています。

正直、素人目に見ても日本サッカーが
あの場に食い込むのはまだまだ先だろうと
思わざるを得ないくらい、
とても高いレベルの大会だったと思います。

ただ、不運と書きましたが、もし俊介のシュートが、
中田のシュートが、サントスのシュートが、
柳澤のシュートが、あと十数センチずれていれば
日本は決勝トーナメントに進出していたと思います。
(初戦はイタリアでしたが・・・。)

そして、日本のメディアはもっと日本チームを
鼓舞していたでしょう。

これがスポーツであり、勝負であり、
このほんの少しの差が、私たちには理解し得ない
サッカーのプロの世界なのかもしれません。

しかし、これはビジネスの世界も同じで、
昨日倒産した会社と、昨日過去最高益を更新した
会社とは、どこかでほんの少しの差が生じ、
その差が拡大していった結果だと思います。

考えても見れば、オフィスがあって、机があって、
人がいて、パソコンがあって、いったい何が違うのか。

やる気が違うとかいうレベルの話でもないと思います。
もちろん、運だけでもない。
ほんの小さな努力、なんて言葉で終わらせたくない。

でもひょっとすると、「こだわり」だけなのかもしれない。

そう考えると、勝負という意味では、
可能性は無限に満ちていると考えて良いと思います。

より多くの人に可能性を提供していける会社。

アイカンパニーも、いつか、いつか!
W杯に協賛したいと思います(^^)。




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