株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2006年08月31日

古巣フュージョンパートナーへ

古巣フュージョンパートナーへ

渋谷南口のお客様のところに訪問。


たまたまそのビルの隣が、
古巣フュージョンパートナーのビルということで
挨拶に伺う。


なんと!!エントランスがGood!!
そっけないはず(笑)のエントランスがリニューアルしてました。
カッコイイ。。。


聞くと、グループ内の社員が提案してデザインが決まったとのこと。
しばらく行かない間にずいぶんと雰囲気も変わったと思います。
元ダイレクトリンクのメンバーも元気そうでうれしかった。


退職時は円満退社ながらも
正直、色々とあったとは思う。


しかし、こうやって古巣を訪ねてみると
みんなが温かく迎えてくれて
元気に仕事をしていることが心底うれしい。


私も出て行った身として
頑張っている姿を見せないと、
と思う。


まあ、見ててください(^_-)-☆

2006年08月29日

あっという間の時間

あっという間の時間

新しく入ってきたスタッフから

この会社って、あっという間に時間が過ぎますよね~


思わず「いったいどんな会社で今まで働いてたの??(笑)」
なんて聞いてしまいました。

聞いた限りだと、結構ヒマで自分で仕事を探しはじめる所とか。


それはそれで良いと思うのですが、実はこの早く過ぎるという人は
既に何人も続出しているのです。


ベンチャーなので、きちんとした会社としての体制を整えるまでに、
やっぱりやるべき仕事がかなりあるということ。

それらの仕組みづくりに携わることで、能力を伸ばしているということ。

その中での成長感や、充実感が、時間を早めさせているのではないかと思います。


会社としてはやりがいは十分にあると思うので
あとは、もう少しゆとりを持ちたいなと(^^;)


早くゆとりを持てる体制にするために、今月2名増えました。

皆さん、どんどん進めていきましょう。

2006年08月28日

一歩踏み込んだ経理のススメ

一歩踏み込んだ経理のススメ

経理に関しては、6年も経営をやってきているのである程度把握は
しているつもりですがついつい、会計士さん、税理士さんにすべて
お任せしてしまいます。

先日、友人の第三者増資の知らせを聞いてその内訳を見ていて
気づいたことがありました。


資本準備金?


いつもスルーしていた言葉ですが、今回は気に留めてみた。


・果たして、資本準備金として用意する必要性はいったいどのくらいあるのか。
・ひいては、なぜ資本金に組み込まないのか。


経理の教科書の類には、資本準備金が何なのかしか載っていません。

比較的詳しい大和証券さんのページにもこんな感じ。
http://www.daiwa.co.jp/ja/glossary/jpn/00353.html

> 株式の発行で得られた金額のうち、資本金に組み入れ
> られていないもの。資本金は、単純に言えば株式の額
> 面に発行済み株式数を掛けたものですが、増資などで
> 新規に株式を発行したり、時価発行や時価と額面の間
> の値段で売り出される中間発行では、資本金に組み入
> れる額以上の金額が得られます。これが商法で定めら
> れている「資本準備金」で、法定準備金の1つです。
> 例えば、額面50円の株を1億株、新たに発行して増資
> する場合、1,000円の時価で発行するとすれば、会社は
> 1,000億円の資金を得ることができます。その際、商法
> では半分以上を資本金に組み入れることに定めている
> ので、500億円が新たに資本金に組み入れられ、残りの
> 500億円が資本準備金になります。

これでは使い方が分からない(^^;)。


お世話になっているコンサルタントの方から
色々と教えてもらいました。


意外と気になっていた「経理のからくり」について
放置していた項目がたくさんあることを思い出した。


ちょっと危機感を感じたので、もう一度経理の
おさらいをして、「攻めの経理」が実行できるように
しようと思います。

2006年08月22日

新人入社

新人入社

大声ではいえませんが、ウチはかなり特殊な組織形態。

さて、さらに加速します。

2006年08月14日

コロンブスのタマゴ

コロンブスのタマゴ


本日、コロンブスのタマゴ発見。


いや、ほんとにビックリした。


お客様との会話の中で、ぽっと出てきた「ほんの一言」。

冗談で言ったつもりが、後でよくよく考えてみると
もの凄い真剣なまなざしになっている自分に気づいた。


これはイケル。win-winとはこのことを言うのだと思う。


こんな当たり前の(面白い?)ことになぜ気づかなかったのか。

思わず笑ってしまいました。
間違いなく、この会社創業以来の3本の指に入るアイデアでしょう。


あまりに特殊な策であり、バカバカしい策でもあるので
なかなかここでは言えませんが、はっきり言って面白い。


お盆でも仕事をしていたので何かの運がついてきたのかもしれません。


もちろん、成功するかどうかは11月頃の数字を見ればよくわかるはず。


乞うご期待。

2006年08月11日

オフィスグリコ設置しました。

オフィスグリコ設置しました。

早速、買ってみようかと。


例のカエルの貯金箱みたいなやつに、100円玉をコツン。
舌の部分が動くと同時に、むなしい音がオフィスに響きます。
(女性陣からは、癒しの音だと言われましたが)

「毎日果実」なかなかイケル。


さらに、コツン。


「香ばしいチョコウエハー」懐かしい味。


早くも2個購入。


ハイ、江崎グリコの思うつぼです。

何か物足りないので横に設置されているメニューを見ると
プリッツやビスコ、コロンなどグリコを代表するお菓子も
ローテーションで設置されるそうです。
個人的には、プリッツが大量に入っていて欲しいなと。

メーカーが違うものもあるみたいですね。
亀田製菓のこつぶっこ(懐かしい!)もあるみたいです。
冷蔵庫用に、ジュースやアイスも買えるそうです。

実はこれ、私も1年半ほど前にクチコミで知りました。
グリコのひそかな(?)販売戦略。
たった百円の積み重ねを移動無しという便利さの追求。
ランチェスター戦略で言うなら、まさしく接近戦。
これは強い、そう思いました。

しばらくオフィスの人気をさらいそうです。

2006年08月09日

求人募集

求人募集


特に、役員候補


いきなり?と言われそうですが、そうです。
いきなりです。


私のように20代で企業役員を目指すのも良し。
これまでのキャリアを生かして30代で企業役員を目指すも良し。


男女問いません。


年齢は40歳まで位がいいですね。
無理が利くのもそのあたりだと思いますし(笑)。


ちなみに若いに越したことはありません。
私は22歳で経営層を目指し、23歳で経営者になりました。


そもそも企業とは、経営者層が強ければ強いほど、強い企業が育つ。


私が目指す企業は、人の可能性を伸ばしていける企業グループ。


早くグループ企業を作りたいし
その企業を社長として任せたい、
株式も持って欲しいし、
上場したい社長がグループに出てくれば、
全力で応援したい。


上場ではなく、
別のステージを目指したいと考える社長を
育て一緒に仕事をしたい。


目指す方向さえ共有できれば、上場なんて手段の一つだ。
スピードは重要だが、それによって方向を失ってはいけない。


自分たちの企業理念である「可能性の創造」を
地でいく企業グループを作って行きたいと思います。

2006年08月08日

400名

400名

・個人事業主・SOHO・中小規模企業のお客様
・中規模企業・大規模企業のお客様(従業員数1~400名まで)


さて、このフレーズを見て何のことか
思い出す人も多いのではないでしょうか。


そうです。


DELLでパソコンを買おうとすると
表記されるフレーズです。


さて、ここで会社という枠で数字の比較をしてみると


中小企業白書から抜粋
> 中小企業数(会社数+個人事業者数)は、約432.6万社です。
> 全企業数に占める割合は99.7%


それから、中小企業の定義について
> 1.中小企業者の定義
> 業種:従業員規模・資本金規模
> 製造業・その他の業種:300人以下又は3億円以下
> 卸売業:100人以下又は1億円以下
> 小売業:50人以下又は5,000万円以下
> サービス業:100人以下又は5,000万円以下

何が言いたいかといえば、
要はデルでは極端な話、
400名以下の会社はすべて
SOHOと同じ扱いをしているのです。

ちなみに新興市場への上場企業もかなりの割合で400名以下。
ってことは、デルからすれば上場してようが、SOHOであろうが
見方がすべて同じ、ということでしょうか。

これをどう捉えるかは個人差があると思いますが
初めてこの表記を見たときに、とても違和感を
持ったことを思い出しました。


それと同時に、
「世の中からの見え方というのは
 一般論的にはそうなのかもしれない」
そう思いました。

そして、何か、覆したくなりました。

さて、パソコンを買います。
はい、メンバーが増えます。
(^^)v

2006年08月02日

末期ガンになったIT社長からの手紙

末期ガンになったIT社長からの手紙


たまたま本屋に入ったときに、目に入ってきたタイトル。


「末期ガンになったIT社長からの手紙」


ん?知ってる人だったりして・・・・。
冗談半分で、何気なく手にとって名前を見てみる。
え???
プロフィールを確認してみる。
やっぱり!!!


そう、一度友人の紹介でお会いしたことがある
藤田さんの書籍だった。


言葉を失うとはこのことだろうか。


冒頭には、今年1月23日に残り3ヶ月の余命宣告を
された日のことが書かれていました。
その日は、堀江さんが逮捕された日でもありました。


私がお会いしたのは、まさしくこの本の中に書いてある
彼の快気祝い&新居お披露目パーティー。


当時、私は後者の理由しか聞いていなかったのですが
確かにお会いした時は何か異なものを感じていました。


初めてお会いした後は、ビジネスがらみで何度か連絡を
取らせていただいていたのですが、会社創業などで
連絡取れず、次のタイミングがこれかと、ただただ
ビックリしました。


彼はまだ36歳、がん告知は34歳。
先日風の便りにやせ細ってはいるもののまだ元気に「生きてる」
と聞き、なんだかほっとしました。


人の命には、
どんなに頑張っていようと
どんなに笑っていようと
どんなに泣いていようと
どんなに怠けていようと
まったく同じだけの時間が存在します。


多くの賢明な人が、
長さではなくその時間の使い方が大事だと
その経験を元に語ってくれます。


しかし、余命3ヶ月を前にそれを本気で言える人は
いったいどのくらいいるのでしょうか?


きっと、本気で言える人は、本当に余命3ヶ月に
なった人だけなんだろうと思います。


こんなことを言うと月並みな感じですが、
「余命3ヶ月を前にして考えること」をベースに
時間や人生の生き方について、
もう一度考えさせてもらいました。



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