株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2006年10月31日

10月終了。

10月終了。


第2クオーター最初の月ということで、
とても重要な月。


受注は・・・、なんと9月の2倍以上。
200%超です。
パチパチパチ。


今年は対前月比でまだ一度も下がっていない。

まあまだ小さな会社なので右肩上がりは当たり前だが
やはりウレシイ。

皆さん、この調子で頑張ってきましょう。

2006年10月21日

経営者は妄想家

経営者は妄想家


最近でもよくテレビで若者が「夢がない」と
決まりきった台詞のようにいう。


ゆとり教育の弊害かなんだかはさておき
とにかく「夢がない」らしい。


さて、経営者は結構、妄想家が多い。
妄想していく中で大きな夢を抱く。
そして、その実現性を考えて行動する。


実現性を踏まえた妄想、だ。
矛盾しているようだがきわめて合理的だ。


これは実は、これまでの経験から、
なになら出来そうだが、まだ実現されていない。
だから自分がやりたい。を構築するプロセスだ。


そうなるには、こうで、ああで、
そうしていくことが前提だ。


基本的にすべて無理(!)かもしれないけれども
でも、すべて人がすること。


細かいところまでは分からないが
なんとか出来ないことはないと思う。


という妄想を抱く。
この妄想の大きさは、いろんな経験、
凄く楽しい経験、うれしい経験、
つらい経験。悲しい経験、
があればあるほど、大きくなって具体化する。


楽しいこと嫌なことがあったからこそ
もっとこうしたい!が出てくる。


だとすると、夢がない人は今の楽しいこと、
嫌なこと、をどうしたいか、
を考えることから始まる気がする。


そんな夢のない人たちに、ある人は言った。

「少年よ、大志を抱け。」


そんなこといったってさー、
いわゆるどういう志が大きいって言うのさ?
医者も弁護士も大臣も、それが大きいと思わない人も
世の中にはたくさんいるさ。


なったことがないから、
そんなの大志だって思わない。
なんて声が聞こえてきそうだ。


そういうことじゃない。
まずは小さくて良い
夢を持とう。


将来に渡った夢を見つけられる人はそうそういない。


はっきりいう、
大きな夢はいくつも追った経験がないと見つけられない。


夢を追う過程で、人は成長する


頑張れるからだ。
夢を追うからにはそれだけのパワーが必要だからだ。
大きな夢を持っているほど小さな夢を実現してきた人なのだ。


小さな夢を持とう。
小さな夢を実現していけば、
やがてその夢は大きくなり、
いつか、誰よりも大きな夢を持てるはずだ。
君は今の夢では満足できなくなるからだ。


まずは目の前の夢を実現させよう!

「大きな夢を持てるかどうかは、
 小さな夢の達成数と経験で決まる。」

ギリギリでしたが、
今年のジェイブレインさんの
恒例のカレンダーに寄稿させて頂きました。

2006年10月18日

前月越え

前月越え


今月もまたまたやってまいりました。
本日、前月越えを達成しました。
パチパチパチ。
これで9ヶ月連続達成。
まだ中旬にもかかわらずさらに上昇中。


取引頂いている全てのお客様、
従業員の皆様、
外部から温かく支援をして頂いている皆様、
いつもありがとうございます。


ご期待に沿えるよう
仕事に邁進して参ります

2006年10月13日

営業マン入社。

営業マン入社。


本日、また一名入社しました。


入社した方は、実はもう6年来のお付き合い。


ダイレクトリンクを立ち上げる前に取引をしてくれた方で、
それからずっと取引をしていた、いわばお客さんなのである。


つまりインターネット広告に関しても発注をしていた側
でもあるから、お客さんの気持ちも良く分かる。


はっきり言って、非常に嬉しい。


取引先であったお客さんが入社してくれるということは、
ダイレクトリンクのときにで創っていった営業姿勢に対して
絶大なる信頼を頂いているようなものだと思う。


思えば一緒に飲みに行ったり、野球の公式戦を見に行ったり
音楽を聴きに行ったりと、公私に渡ってお付き合いして頂いた中だ。


早速、日曜午後から経営会議を実施予定。
これからの成長戦略を一緒に描ける人がまた一名増えたわけです。


ますます会社に幅が出てきました。

2006年10月08日

要らないギ術者一覧

要らないギ術者一覧

友人のサイトにて発見↓
http://yama-tabi.net/netself/gijyutu.htm

多少技術者に詳しい人が欲しいと思っていた矢先、
ふと見かけて面食らってしまったのでとりあえずコメント。
うん、人の採用は難しい。


要らないギ術者一覧
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欺術者: 「やります、できます」と口では言うが、
     いつまで経っても目標を達成できない詐欺のようなもの。

※有言実行、無限実行、どちらでもいい、重要なことは、実行達成である。


偽術者: 「出来ません」と出来ない理由を整然と並びたてる。
     そのくせどうすれば出来るかを言えないニセ技術者。

※他人否定か自己保護か?常に「進むためには?」を考えろ。
 ある経営者の格言「出来ない理由に興味はない」


疑術者: 「心を引き締めて頑張ります」などと精神論は立派だが、
     どうやるかは科学的に表現できない。技術者かどうか疑わしい。

※手順(計画)ないものは、大体非効率だ。時間と労力を配分せよ。
 分からない時は「聞く」ことを最大の改善策と心得よ。恥と思うな。


擬術者: 専門用語を交えて調子よく話はするが、
     やることが理屈から外れている。見かけ倒し。

※確かに。専門用語が理屈を作っている時は多々ある。
 基本的に、専門用語は使うな。相手の動きが止まった瞬間、
 自分が専門用語を使った時だ。目が泳いでる。見逃すな。


犠術者: あちこちに犠牲者を出し、その上にアグラをかいている。
妓術者: 会社ではくすんでいるが、女の子がいる酒の席に行くと
     生き生きとしてくる。

※ビジネスをしていると、たくさん見かける。。。
 近寄らないのが吉。


議術者: やたらと会話を聞いたり、議論はするが、
     結論、方向性を出せない。
戯術者: 技術と戯れるタイプ。戯れるだけ戯れて、
     なにもアウトプットがない。

※会話の目的を見失うな。仮定の結論を持って会話せよ。


義術者: 正義感ぶり「こうあるべき」と建前ばかりに終始する。

※言葉で伝わらないと思うなら、行動で示せ。
 山本五十六を見よ。やってみせて、が先にあるくらいだ。


蟻術者: 蟻のようにやたらと動き廻り、動き廻ることで
     「仕事をした」と思ってしまう。

※補足、一定レベルまでは、量は質を凌駕する。が、その後が肝心だ。


宜術者: 「この仕事宜しとく」と人に任せてばかりで
      仕事をしない高給取り。

※ん?ここだけ肯定。これはマネジメントの領域の話で考えれば、
 ギ術者とは関係ない??「任せる=責任を取る=仕事」だろ?

2006年10月05日

吉野家復活祭レポート

吉野家復活祭レポート


復活祭、10月最後の日。
夕方に行ってみた


イギリスでは、日本人が飢え死にするであろうという、
なんとも笑うしかないデマが流れた、吉野家牛丼販売中止の悲報。


巷のうわさでは、相当の行列が出来て、味が多少変わったとか、
出てくる速度が少し落ちたとか。ニュースで取り上げるくらいだ。

吉野家マニアではないので、多分そこまでは分からないというのが
普通だが果たしてどうだろうか。


代々木駅前店。
並んでいなかった(笑)。


雨の影響もあったのだと思う。


整理のおばさんがいる
ビックリすることに呼び込みしていた。

並んではいなかったものの、人の回転は早い。
私が入った後に店は急に込みだす、
というセオリーにはまっただけかも知れない。


店員が通常よりも多目にスタンバっていた


挑戦的に、「並、玉子、味噌汁」と御願いしてみる。
あえて豚丼ではなく牛丼と言わない場合どうなるか、

普通に返事された・・・。


ふと、横の張り紙を見る。
復活祭により、メニューを限定しているという。
つまり、豚丼は「ない」訳か。なるほど。

出てくる速度は意外と速い。と思った。

そういえば牛丼ってかなり熱い。
注いだ玉子が一部卵焼きになるくらい熱い、のである。

で、忘れていた。私は猫舌です。


ご飯がすこしもっちりとしている上に熱い汁をかけていて、
その上、器が熱いので、なお更冷めないように出来ているのであろう。
少々苦手である。


それでも久しぶりに食べてみる。
うん、昔食べた味とそれほど変わりはない。

違いがあるといえる人は、ひょっとすると不幸かもしれない。


目の前の店員たちの話が耳に入る。

「今さあ、本部でオレがここにいること噂になっているらしいよ。」
「やっぱり、そうですよね。」


ん?この目の前で水を加えてくれた人、通常は本部にいる人?

おおかた、復活祭の最後の日の動きを体感しようと思って現場に出てきた
役職が上の人というところか。

このような現場意識というのは仕事上とても重要である。
なぜか、少しうれしかった。


これからまた来月まで牛丼を停止する。
店舗への来客数に変化が見られると思う。
頑張って欲しい。


精算をして出ようとする私に

「こちら明日から使える割引券になります。
 また是非ご来店をお待ちしております」

と例の本部の方に手渡された。


そこには、50円引き3回分の割引券と
(10月31日まで、ちなみに牛丼では使えない)
・アメリカ産牛肉にこだわる理由、
・安心を提供していきたいという心意気
が割引券よりも大きなスペースをとって書かれてあった。


大きな苦労があったと思う。

吉野家の挑戦に期待したい

2006年10月04日

ブロカンが日経トレンディに掲載されました!

ブロカンが日経トレンディに掲載されました!


先日日経ホームから連絡があって、
弊社の『ブログのカンヅメ』が取材されました。
もちろん、PR会社として記者さんへの協力は惜しみません。


日経ホームが発行する日経トレンディです。
新しい情報をより早く手に入れて知識として
取り入れていきたい方が読む雑誌で、
意外と法人の担当者もよく読んでいる、貴重な雑誌だ。


表紙が「そんなに凄いか?WEB2.0」という
ちょっとネガティブっぽい感じでした。

ただ、その下に「次の「WEB3.0」こそ本命だ」
というフレーズがある。


笑ってしまいました。
最近、2.0とか、3.0が流行のようです。


いったい誰が、2.0とか3.0とか区切りを付けて
やっているのか。

ある人から言わせれば、
「じゃあ今までこんなに頑張ってきたのに所詮1.0なの?」
「でもオレは頑張ったから1.8ぐらいだろうな。」
だそうです。


ご指摘、ごもっとも。


さて、中をのぞいてみると60ページに渡って
それらのことが詳細に書いてある。
記者の努力がひしひしと感じられる。


ロングテールや、SNS、クチコミマーケティングや
ブログ検索、YouTube、モバイル検索、Ajax、などなど。
ここ最近流行ったワードがずらりと並ぶ。


もちろんブロカンも載せていただきましたが、
このようなブログビジネスにも賛否両論で
なかなか面白い見解を示していた。

これらを見て思ったのは、なんていろんなことがこれほど
一緒に扱われているのだろうかということ。

1998年、私がまだインターネット広告駆け出しの頃、
電話でテレアポ営業をしていると


「インターネット?えーとさぁ、オレもよくは分からないんだけどー、
 例えばパソコン使えるなら、ここにある紙を打って欲しいんだよね。」

「インターネットって、要はホームページのことでしょ?」


こんな返答が日常茶飯事だった。
全ての事象が「インターネット」でひとくくりにされていた。


そこから9年。
ものすごい速さで進化を遂げたけれども、
やっぱり人間はそれらをひとくくりに考えたがるものだと思う。


いまだに良く分からないものの一つなのかな、とも思う。
いやきっと、分からないから、だと思う。


まだまだ進化の過渡期であるし、横串、縦串、
どんな形でも刺されて分けられていき、
ぜんぜん違ったものになっていくのだろう。


私たちが目指すところは、とりわけその中でも
まだ人が踏み入れていない領域。


ひょっとして目指すところが、100、200・・・1億とか、
だったりすると、2.0とか、3.0とか
一体どんな意味があるんだろう。

「化石か!」(タカアンドトシ風)


今更2.0なんて言っていると、正直、
置いていかれる人たち、と認識されても仕方ないかもしれません。


アイカンパニーは、
「WEB2.0を語らないネット企業」
でもありたいと心の中で思いました。

2006年10月03日

Yahoo!の今日のトピックスに掲載されるということ

Yahoo!の今日のトピックスに掲載されるということ


最近PRの問合せの中でYahoo!の「今日のトピックス」に
載せてもらうにはどうすれば良いかという話をちらほら聞く。


「今日のトピックス」とは、TOPページの右側の大きな広告の
下にある最新のニュース情報を6つほど並べているものである。


確かにあそこに載ったときの反響は大きいだろう。
しかし先に答えを言えば、あまり期待しないほうが良いです。。。


Yahoo!ニュースの編集チームがよく考えて、
世の中で目を引きそうな情報を載せようとがんばっているので、
やるならばそれ相応の面白いネタが必要だ。

場合によっては犯罪ネタかもしれない。

ただ、ちょっと思うのは、掲載されるにしても「相当な覚悟」が
必要なんだろうと思う。


基本的には時事ネタ、エンタメ系が多いのだと思う。
しかも載せられるほうは結構唐突に載せられているようだ。


そのせいか、Yahoo!以外のサーバーへのリンクは、
しばしばリンク切れを起こしている。
サーバーダウンによるせいが多いのだろう。


それを見越してか、Yahoo!ニュースからのリンク自体を
途中で制限しているようだが、そんな場合でも、
他の検索手段で検索してそのリンクを探そうという動きがある。


だからやはりサーバーにアクセスが集中して
リンクが切れてしまう。


とはいえ、これはPRの威力の大きさを物語る良い例だと思う。
広告でサーバーが飛ぶという現象は
いったいどのくらい起きているだろうか。
広告を使ってこれだけのアクセスを引き起こそうとすると、
どのくらいの予算を使うことになるだろうか。


使い方、なんでしょうけれども。


とはいいつつ、いつか弊社アイカンパニーも良い意味で(笑)
「Yahoo!の今日のトピックス」
に載る話題のある企業に成長したいと思います。



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