株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2006年11月27日

前月越達成

前月越達成


これで10ヶ月連続記録。
うれしいのだが、ちょっと無理してるような気もする。


いや、迷わない。
進むよ、みんな。

2006年11月24日

祖父母の誕生日

祖父母の誕生日


母方の祖父母の誕生日でした。


母方の祖父母は誕生日が三日違い。


遠い福井にいる祖父母に宛てて、誕生日プレゼント。
多分、社会人になってからは初めてじゃないかな?


お花を贈りました。


夕方遅く、祖父から電話がありました。

「ありがとうのぅ!」

祖母に代わりました。


うれし泣きのようで、
何を言っているかよく聞き取れませんでした。


ちょっとづつ、出来ることから
恩返しをしていっています。

2006年11月21日

失敗体験

失敗体験


人の成長には失敗体験が必要と
数多の本に書かれてきたこと。


本当にそう思います。


ですが、現実はそんなに甘くない。


そんなことは、経営をやっていると
幾度となく感じる場面に遭遇致します。


例えば、部下の失敗のさじ加減について。


うまく進めてないな~、と思いつつ、
ここは一つ経験値を得れる場所だと思って


心を鬼にして、助言を出さず、


敢えて失敗させる。その状態を見守る。


そこで何かを得ることをじっとこらえて待つ。


その失敗をバネに、その部下は更なる成長を遂げる。


とても美談です。

さて、実際の経営の話に戻りましょう。


ベンチャーは一つの失敗が命取り。


たった一つの出来事が、
たった一つの言葉の取り違えが、
組織やお客様、資金、仕組み、
それぞれに風穴を開けさせます。


何もないのだから当たり前。
だから必至で成功させようとする。


その為に精密機械の如く、
成功させるために色々な技を駆使して
確度の高いものを作り上げる。


一つ一つの営業案件も
確実に成功に導かなければならない。


はっきり言って、失敗を待てるほどの余裕なんて
微塵もない。


そう微塵もないのです。


微塵:仏語。物質の最小単位である
   極微(ごくみ)を中心に、上下四方の六方
   から極微が結合したきわめて小さい単位。
   転じて、非常に微細なもの。


失敗させないと成長しない
云わんとしていることは良く分かる。


私も相当の失敗をした上で今の自分がある。
これまでの失敗に感謝している。


しかしだ。


やはり微塵もないのだ。


逆に言えば、経営において利益を出すことは
人を成長させるための糧を作り出しているような
ものだとも取れると思う。


余裕がなければ失敗なんて出来ないのだから。


そういう時は、成功を体験させることも重要と、
前向きに考える選択肢も持ち合わせておく。


今回は失敗させよう、今回は助言しよう。
この話は致命的だから、この話は挽回可能だから。


毎回のように頭の中で判断を下します。
このさじ加減で経営をおこなっていきます。

ただ、成功させた時に、あまり一緒に喜ばないのは
わたしの悪いクセ。


というか、成功すること自体が、
いち早く飲み込めてしまうことが多く


感動を先にしてしまっているから。


決して喜んでいない訳ではありません。
一足先に喜んでしまっているだけなんです。。。

2006年11月17日

Business Blog & SNS World 後半戦

Business Blog & SNS World 後半戦


引き続きBusiness Blog & SNS World。


今日は弊社の営業マンと内勤の女性二人に頑張ってもらった。
ありがとう。


私は別件があったので16時より参加。


さすがに最終日の終盤となると人数にも陰りが出るかと思いきや


そんなことはなく、特に


「ブログ炎上の科学」


という目が引かれる公演があったためか
最後まで盛況だった。


私も講演のパンフレットを事務局から頂いて
目を通しておいた。


レジュメの中で目を引いた言葉

・溺れかけた犬が叩かれる?
・深慮無しにバズマーケティングを素人が運用
・低予算で最大効果を得ようとする底の浅いマーケティング
・炎上の発端はシンプル・・・「なんか、むかつく」
・炎上とは?正義感の暴走?

・・・。


なんと。。。遠慮のない(笑)

的を得ているようで、
何かしら賛同してはいけない空気を感じる。


何はともあれ、本音が大切なんですよね。


バズマーケティングやら炎上やら、ブログやSNS、
WEB2.0やロングテール、CGMやらAISAS。


よくよく考えれば、
こんなのは10年も昔からあったものを
別の呼び方にしているに過ぎない。


世の中の仕組みや本質は何も変わっていないのに
名前の付け方が変わっただけで翻弄される世の中。


流行やツールにとらわれず、歴史に学びながら
やるべきことを着実に進めていく。


これが2度目の起業で掲げた考え方の一つ。


イベントの出展はアイカンパニー第二期の
重要な折り返し地点として色々と考える事が出来た
大切な出来事になりました。

2006年11月16日

Business Blog & SNS World 出展初日

Business Blog & SNS World 出展初日


本日、Business Blog & SNS Worldに出展して参りました。
とりあえず初日。


こういうイベントも初めてなんだよなあ、と思いつつ
期待と不安が入り混じりながらの参加。


荷物が多いのでタクシーで大手町まで移動。
朝から準備をして、会場OPENは13時から。


ほとんどの出展社がブログ構築業者の中、
唯一といっていいほど弊社だけがマーケティング用の
メディアである。


これは出展に関して一番こだわったところ。


弊社のようなまだまだ小さな会社は、
オンリーワンを打ち出して局地戦に持ち込むのが
もっとも有効。


さて、いざ会場がOPENすると。。。


ビックリ。人ヒトひと人ヒトひと人ヒトひと人ヒトひと。


あまりの数に呆然として、二人しかいなかった私達はとりあえず
いろんな人に声をかけてみた。が、イマイチ反応が薄い。


そこで前日に立てた戦略を実施。


相手の人数が多く、こちらが少ない場合、
とにかく声をかけていると無駄打ちが多くなる
と判断して、あえて声をかけない戦略。


ブースの前で一旦立ち止まるひとを横目でチェック。


5秒ルールと称して、5秒以上弊社のブースを見ていない人は
そのままスルー。


5秒以上見ている人にはすかさず声をかける。


戦略の結果は・・・大当たり。


やはり思ったとおり、興味ある人は声をかけて欲しくて
5秒以上動かず待っているのだ。


逆にブログの構築のみに視野が広がっている人は、
まだまだ弊社のお客様になりにくい場合が多い。


5秒も待たせたことを心の中でお詫びながらも
1分以内でプレゼンをして、名刺交換。
後日連絡の約束を得る。


少人数での営業戦略は、一つ判断を誤るだけで
大きな失敗になりかねない。
また、ただ、数をこなせばよいものでもない。


弊社からアナウンスさせていただいた
お客様の来店も数多くあった。


今日のイベントは大きな収穫だった。
明日は私は夕方からしか参加できないが、
さらに良い戦果を得たいものだ。

2006年11月14日

宣伝会議の抜き刷り到着

宣伝会議の抜き刷り到着


宣伝会議に広告出稿した分の抜き刷りパンフがようやく届きました。
非常に良い出来です。


表紙のデザインをどうしようかで、かなり悩みましたが
それだけの甲斐があったかっこいいデザインに仕上がりました。


表紙を手伝ってくれた社の者や提案してくれた営業マン
中のデザインを手伝ってくれた代理店の方に感謝です。


さて、とりあえず1,000部。


思えば、ダイレクトリンクのときはあまりそういうパンフレットは
作らなかった。


つまり意外と初体験だったりします。


明日から社外へ告知していくわけですが
ちょっと緊張します。


どんな反応なんだろう。


まあ、出来は良いので自信を持って伝えていくだけです。

2006年11月10日

Bussiness BLOG & SNS World に出展致します。

Bussiness BLOG & SNS World に出展致します。

連絡が遅くなりましたがイベントに出展することになりました。
以下詳細です。

◆開催概要
名  称:Business Blog & SNS World
開催日時:2006年11月16日(木)・17日(金)
会  場:大手町サンケイプラザ(東京・大手町)
主  催:株式会社IDGジャパン
特別協賛:シックス・アパート株式会社
来場対象:IS部門/ユーザー部門の管理者・担当者
     広報宣伝/マーケティング部門の管理者・担当者
     経営/経営企画部門、総務/人事部門
参加費用:事前登録制入場無料
来場者数:3000名以上
サイトURL: http://www.idg.co.jp/expo/bbsns/index.html
【アイカンパニー出展内容】
 http://expo.idg.co.jp/bbsns/2006/11/post_11.htm

ご報告まで。

2006年11月03日

私の頭の中のホワイトボード

私の頭の中のホワイトボード


宮守さんの頭の中はホワイトボードで出来ている、
なんて言われました。


どういうことかというと、弊社のオフィス4面中、
3面が大きなホワイトボードで囲まれている。


窓以外は、どっちを向いてもホワイトボード、
ということだ。


もちろん、私のすぐ後ろにもある。


何か気づくとすぐにホワイトボードに書き出して
絵的にイメージする。


プランニングや集客図、開発工程、マニュアル作成のイメージ
すぐに書き出す。


イメージが湧きやすいからだ。
これは情報共有や、伝達に非常に大きな効果を発揮する。


こんな贅沢な使い方はあまり見たことがない
とまで言われた。


まあホワイトボード1枚、ほぼ独占で使ってるし(笑)。


本当は、壁一面ホワイトボードというか
そういう何でも描ける壁にしようと思っていた。


ダイレクトリンクのときからホワイトボードの
利用方法をイメージしていた。
が、実現できなかった。


だから、今、出来なかったことをどんどん実現している。
そしてスピードが出る。これは楽しい。


次の移転先も、もちろんホワイトボード構想で進めます。

2006年11月01日

宣伝会議に掲載されました。

宣伝会議に掲載されました。


本日発売の宣伝会議P79にブロカンが載りました。
パチパチパチ。


とはいっても、まあ広告出稿したんですけどね。


宣伝会議でCGM特集が組まれています。


非常に貴重なブログに関するデータもぎっしり。


なんだか宣伝会議の宣伝になってしまいましたが、


広告業界のもっともポピュラーな雑誌。


ちなみに、この記事。
そのまま抜き刷りに致します。


大量に作成しますので、興味がある人がいれば
弊社の営業までご一報を。
http://www.blokan.jp/houjin_contact.html



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