株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2006年12月31日

本年の挨拶

さて、今年もこれで終わり。
昨日30日から実家の福井に戻っています。

今年も色々とありました。

・1月
12月に契約した新オフィス。その移転作業で
DL旧社員に手伝ってもらって、レンタカーでオフィス移転。

・2月
DL時代の部下が、入社。とりあえず二人に。PR事業本格展開。

・3月
初ゴルフで、背中の筋肉を損傷し全治2ヶ月。

・4月
ブロカンの開発が大詰め。構想から5ヶ月目。

・5月
ブロカンがオープンして各メディアで取り上げられる。

・6月
初の決算。でもどちらかと言えばワールドカップに夢中。

・7月
前職退職から1年、怒涛のごとく。

・8月
増員。5名体制に。

・9月
組織強化、業務を明確にして成長に備える。

・10月
営業増員、ブロカンが急拡大、雑誌・新聞で取り上げられる。

・11月
イベント出展、なんと10ヶ月連続増収増益達成。

・12月
11ヶ月連続増収増益達成ならずとも、高収益体制を維持。


無事ここに来れたのも、
多くの協力してくれた人たちのおかげ。

素直に感謝したいと思います。
ありがとうございます。

終わってしまえば、既に来年に目が向いています。
そう、重要なのは来年。

既にクオーター単位でやるべきことを全体的に決めました。
このオフィスも1年余りですが、次の移転も控えています。

次々と打つべき手を打つ。

「可能性を創造する」会社。

来年のアイカンパニーの成長をご期待ください。

以上、ここ福井県丸岡町からの報道でした。

2006年12月28日

最終日

最終日

ぬおっ!前月比、達成率92.6%!!!!

連続達成記録、11ヶ月にて途絶える。。。

あとちょっとなのに・・・。


今日がアイカンパニー最終日です。
世の中は後1日あるようですが。うちは今日まで。
本気で明日も出ようかと思った。


が、ここは冷静に。潔く。


今年を振り返って。
順調に会社を成長して来れたことに感謝致します。
お客様、会社のみんな、支えてくれた皆さん。
ありがとうございます。


そして、まだまだ、
クオーター連続達成記録は実現可能です(笑)。


年始は4日から開始します。
休日中は、よく身体を休めて、元気で、
食べ過ぎないように、それぞれ親孝行するように。

2006年12月27日

おとそ

おとそ

えー、「御屠蘇(おとそ)」って、
地方によって相当文化が違うのですね。


以下、wiki参照。
======================
基本的には関西以西の西日本に限られた風習であり、
他の地方では、単に正月に飲む祝い酒(もちろん
屠蘇散は入っていないただの日本酒)のことを
「御屠蘇」と称している場合もかなり多い。
======================


事の発端は、正月に「おとそ」を飲むかどうか。
社内で話をしていて「あれはマズイ」という話になり
日本酒が好きな私にとっては???となった。


上記の後者のように、私の田舎福井では、
普通の日本酒だ。
変わったことといえば、祖父の好みで
金粉を入れる位だ。


弊社のYは福岡出身で、
どうやら違う「おとそ」を知っているらしい。


お茶のティーパックのような粉入りの紙袋のことをいい
日本酒にそれを入れて、みりんと砂糖を入れるそうだ。


興味本位で、スーパーに探しに行った。

あった!!!

作ってみた。

とてもイヤな臭いがする。


飲んでみたが、
あまり飲める物ではなかった。


とりあえず年末なので、
実家に持って帰って、
話してみようと思う。


雑談でした。

2006年12月26日

会社と喧嘩して来い。志で生きろ。

会社と喧嘩して来い。志で生きろ。


ある仕事先から相談に乗ってあげて欲しいと
人を紹介されました。


ベンチャー企業に就職をしていて現在25歳。
自分にも会社にも色々あって
この先の自分に悩んでいるのだとか。


よくよく聞けば非常に気持ちは分かるのですが、
なかなか同意は出来ない。


詳細はかけませんが、彼に以下の応援メールを送りました。
私の正直な気持ちです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
宮守です。
少しでも参考になったようであれば幸いです。

どんな会社に行っても、
中身は違うにしろ
同じようなレベルの問題には必ずぶつかります。
もっと次元の高いレベルのほうが多いと
思ったほうが良いでしょう。

その若さなら、
まずは自分が何が出来るか知ることが大事です。
その為に、何でもがむしゃらに
やってみると良いと思います。

人に反対されたって良い。
後ろ指差されても良い。

自分を信じて、正しいと思って行動したことは、
結果それが失敗だったとしても
必ず大きな経験になって跳ね返ってきます。
もちろん成功すれば尚良し。

環境がどうであれ、
それを活用するのは自分です。
与えられた環境から逃げるか、
将来のために活かすかは自分次第です。
そして、逃げるのはとても簡単です。
いつでも出来ることです。


一ヶ月でも良い、一週間でも良い、
会社と喧嘩してでも本当にぶつかって来たといえるようなら、
感情で動くのではなく志で動けるようになったなら、
また連絡してきてください。


ま、そんな感じですが、せっかく年末休みに入ったので
死ぬほど酒飲んで、頭を冷やして、
ボーっとしてみるのも良いでしょう。

ではでは良いお年を。

2006年12月25日

株式会社ダイレクトリンク発見!!

株式会社ダイレクトリンク発見!!

http://www.direct-link.jp/

えーっ!!!
と思う瞬間でした。

複雑な気持ちですが、
頑張って欲しいと思います。

2006年12月24日

引き際の重要性

引き際の重要性


暮れの風物詩、有馬記念。
そして、ディープインパクトの引退。
今日はクリスマス・イヴ。

有馬記念に対しては、
社として客観的に支援させて頂いております。


引退という選択肢をとることになった最終レース。

正直、もっと走れると思う。
誰もがそう思った。
今日の走りもかなり強かった。


無敗の三冠馬。
天皇賞、宝塚記念、ジャパンカップで勝って、
最後に、有馬記念で勝って。

一競馬ファンにとっては、
非常に残念な引退だ。


しかし、どんなことでも引き際が大事。


凱旋門賞で負けてドーピングで引っかかって
あれでもめていたら、今の有終の美はない


ほんの小さな仕事でも、必ず引き際がある


それをきちんと出来るかどうかで、
その後の評価が大きく分かれるし


自分自身の考え方も大きく変わり、
結果も変わる。


この引退、残念だが心の底から同意したい。
すばらしい決断だったと思う。


それを感じた引退セレモニーでした。

 14戦12勝(凱旋門賞を含む)

この数字、いまだかつて無いものでした。

2006年12月23日

数のセンス

数のセンス


先日ある人から、
「数のセンス」が重要だと聞いた


具体的には、話をするときに数字を根拠として
その根拠の現実性を理解しやすいような
表現が出来るか、ということらしい。


今までの経営経験で
ある程度の数のセンスを身につけてきたと思う。


営業の訪問数であれば、
どのくらいの訪問数に対して、
どのくらいの受注数が読める、とか。


広告であればどのくらいの予算であれば、
どのくらいの効果が期待できる、とか。


採用なら、どのくらいの予算で、
何人の募集が来て、何人採用できる。


経営なら、どのくらいの資産で
どういう事業計画が立てられるか、

売上、粗利、経費、さらにその詳細な内訳、
それぞれの達成確率、

その上でどの予算を、来期、
どの程度回せば成長率がどのくらいになるか。


時間もそうだ。


どの仕事がどのくらいの時間がかかって、
だから今の自分にどれだけのキャパがある、
だからさらにどれだけの仕事が出来る。

逆にキャパがないということを
数字として把握できている人は、
必要以上の仕事を負わない、
ではなく、仕事の選び方に工夫を凝らす。


ある案件の報告をするときも、
やったやらない以上に、
いつやったかを明確に時系列にして話す。


そう、時間、即ち数字をマネジメントするわけだ。


こういう数のセンスが強い人は、
はっきり言って仕事が出来る。


人への説明・説得も根拠が明確なだけに
とても上手い。


逆にそういうセンスを身につけていない人は、
どうしても仕事がルーズになりがちだったり、
無駄打ちが多くなってしまう。


実際にざっくりと数に落とし込んで話してみると
「きりがない」
「多すぎて分からない」
とあきらめてしまって具体性がない人は多い。


しかし、具体的に数字にてみると、
案外出来るものだ。


ではこのセンスを身に付けるにはどうするか。


残念ながら、まずは数をこなして
経験値を増やすしかない。


しかし、その経験値を積み上げるためには時間が惜しいので
その経験を持っている人からノウハウを盗む。


盗むといわずとも、
知っている人に素直に聞くことから始まる。


聞くことが出来ない人は、
その経験値を得るために
自分でやってみて、時間と労力をつぎ込んで、
ようやく知っている人に追いつく。


でもそれは、相変わらず
「電球を発明する人」な訳である


聞くことが出来る人は、さらにその前を進んでいる。


時間のマネジメントが出来る人を、
採用で集め、育てていく。


これは今後の経営において
非常に重要な価値観になると
言い切れる。

2006年12月18日

「電球を発明するな」と「チャレンジ精神」

「電球を発明するな」と「チャレンジ精神」


「チャレンジ精神」というと、聞こえは良い。


まだやったことがないことに対して、
自らチャレンジをして
克服していく。


もし克服できなくても、
そのチャレンジはその人を、
大きく成長させる

「かもしれない」。

少なくとも、
そのチャレンジをしてく姿は
人として美しい

「かもしれない」

なに?「かもしれない」が邪魔?

さて、それと「電球を発明するな」とは
どういう関係があるか。


電球を発明したのは、誰か?
そう、アメリカの発明王、
トーマス・エジソンだ。


エジソンはガラスの球の中に、
細い線を入れて、
電球を作った。


今から120年ほど昔に発明されて
世の中の発展に大きく貢献した。


素人ながらに今でも思うが
あの電球の中を光が走って、
あれほど明るくなるとは
本当にスゴイ。


今の私がどんなに頑張っても
そんな発明は出来なかっただろう。


しかし、今では技術的にも当たり前、
即ちスタンダード化している。


さて、ここで言いたいのは
如何に効率よく仕事を進められるか、
ということ。


今からあなたが頑張って、
電球を開発したとしよう。
その努力は認める。
本当にすごいと思う。


しかし、電球は「既にある」のだ。


今あるもの、
誰かが知っているもの
隣に聞けば分かるもの


を、一生懸命自分で発明しても
それは時間の無駄なのだ。


その努力は、既にある電球を使って
さらに新しいものを作るために向けられるべきだ。


ここはチャレンジするところではなく
学ぶところ。


チャレンジは、手に入らないことに対して
集中して行うこと、だと思う。


「電球を発明するな。」

2006年12月14日

学生時代の友人から得たもの

学生時代の友人から得たもの


実に12年ぶり。
とある企業の取締役になっていた
素直にうれしく思う。

剣道をやってきた仲間なのだが、面白いことを言っていた。

彼は、学生時代に剣道で県大会で
個人でも団体でも優勝を経験している。
彼の運動センスも剣道のセンスもピカイチだった。


その彼が「ここ最近は竹刀を見ていた。」という。


具体的にはこうだ。

本来、勝てる試合だと相手全体が見える。
しかし、勝てない試合ほど相手の竹刀ばかりに
目が行ってしまい相手全体が見えない


どんなに自分が強くなっても、
さらに強い相手に当るとやはり竹刀を見てしまう。

常に相手全体を見ながらの試合運びが重要、という話だ。


ここ最近、竹刀を見ていたと実感していたそうだ。

私も思い当たることは非常に多い。


重要な点は、相手が強くなると
つい竹刀を見てしまうという点。
これは全ての人に当てはまる。


そして、これは非常に重要なステップの
時期に来ていると言い直してよい。

さらに難しいことに挑戦しようとしているからこそ、
竹刀を見ているのだと。


これに気づけるかどうかで、人は成長速度が変わる。


目の前に立ちはだかる難しい壁は、
様々な形で襲い掛かってくる。

質も量もレベルも乗り越え方も
まったく違うはずなのに、

人は同じレベルで乗り越えようとして
何度も同じ失敗を犯す。
当然だ。


竹刀を見てしまえば、その壁は

『とり合えず嫌なものという同じ壁』

に見えてしまうし、同じ乗り越え方をしてしまう。

出来ないものと感じた場合は、
残念ながらあきらめるのも早い。


しかし、全体をもう一度見返すことが出来れば
乗り越え方もまったく違ったアプローチで見えてくる。

そうやって、一見出来そうもない壁を、
ウルトラCで乗り越えるのだ。

ウルトラCは、
着実に創意工夫を積み重ねて創れるもの。


昔やってきた剣道に例えることで、
県大会で優勝していた時のように
また大きなことを成し遂げて欲しいと思う。

そう思った、良い出会いでした。


全体を見るというクセ、おすすめします。

2006年12月13日

社長の仕事

社長の仕事

考えることと、雑用(みんなの環境整備)が多くなっている。
そして、判断が早くなっている。

必要なものとそうでないものとの境目がはっきりと分かる。

だから時間が短縮できて、ある程度の余裕が出てくる。
だから考える時間が増える。
そして判断が早くなる。

その循環の繰り返し。


もちろん、その弊害もある
会話一つ一つについて、
必要なことが中心になっているかどうかが見え過ぎていて、
必要性の低いものに対しての関心がかなり薄くなる。
ドライな部分はかなりドライだ。


不要なものこそ必要と考えることも重要な中で、
それが欠けている部分もある。
ここは反省材料。


23歳から経営者として7年間見てきたもの。


自分はそれほど成長が早いとは思っていない。
しかし、23歳で起業して、成長させ、売却。
上場会社執行役員を経て、再度起業。そして30歳。
20代でビジネス経験を一周してきた感じだ。

一見波乱に満ちているけど、今客観的に見てみれば
とても堅実に、確実に成長してきたと思う。
それが一つの自信になっている。


今、とても良い状態になっていることを感じる。
さらに上のステージを目指して、着実に成長していきたい。
そう思います

2006年12月12日

悩む。

悩む。


増床か移転かで。

現在設立から二つ目のオフィスではあるが
最初から1人だったために、かなり小さい。

フリーアドレスのようなシェア型でやっているが
8坪で合計6名、もう無理だ。
いや、まだ頑張れば増やせる、か?
とりあえず、夜の空席を埋めることを考える。


それにしても、ここは立地もいいし、値段も手ごろ。
下の階が空いたらしい。

同じビルでなくても良い。
近場に借りるという手段もある。

ただ、まだこういう小さい場合はやはり
ワンフロアで皆で顔を見ながら仕事がしたい。

以前の会社で、2オフィス体制にしたことがある。
いろんな要因があったが、やはり最終的には一つにまとめた。


このアイカンパニーという会社は、急ぎすぎず、
しかし適正な速度で成長させることを考えている。


急がずゆっくりと、良いオフィスがあれば移ればよい。
今はまだそれが無いだけ。

きっとある。

2006年12月11日

クリスマス準備

クリスマス準備

遅ればせながら社内でクリスマス準備を始める。

電球のついたツリーを買って

窓にはサンタの模様がしたゼリーを貼って

雪のスプレーで、雪だるまを書いたり

リースや飾りを社内のあちこちに吊るす。

実はあんまりそういうことをしたことがなかったのですが
結構楽しい。


社のみんなも楽しみながらやっているようだ。


電球のついたツリー     ○○○円。
サンタの模様がしたゼリー  ○○○円。
雪のスプレー        ○○○円。
キレイなリース       ○○○円。
クリスマスの楽しみを共有  プライスレス。
(言ってみたかっただけ。)


なんだか幸せな日です。


まあ、キリストの誕生日なんですけどね。

2006年12月08日

突然の来社

突然の来社

今日突然の来社があった。

入り口でなにやら私の知り合いだからと社の者に交渉している。

誰かと思えば・・・。


以前、DL時代にメディアで担当をして頂いていたM氏だ。

なんと独立したらしい。

それで代々木に寄ったので、来て見たと。

とても懐かしかった。

こういう訪問はとてもうれしい。
(時間が無い時は別だが・・・。)

何はともあれ、起業にチャレンジしたことは
尊敬に値する。

是非頑張ってほしいし応援もしたい。
そう思いました。

2006年12月06日

祖母の誕生日

祖母の誕生日

これで全員。贈り終わった。

今年から家族全員に誕生日には何か贈り物をしていこうと
年初に決めた。

うちは7人家族だから、自分を除いて6人分、
+母方祖父母で8人分だ。来年は兄嫁も加わる予定。

それにしても、福井から東京と遠く離れているのに
こういう贈り物をしているととても近く感じる。

人数が多いということは、接触頻度が多いからか?

ただ、以前よりも実家を身近に感じられることは
非常に気持ち的にも良い。

これからもしっかりと続けて行きたいと思う。

2006年12月04日

新人入社

新人入社

前も言ったかもしれないが、女性率が高い。
さらに今日もう一人入りました。

男女比、1:2です。

ここから夕方出社の方の募集を始めないと。



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