株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2006年12月14日

学生時代の友人から得たもの

学生時代の友人から得たもの


実に12年ぶり。
とある企業の取締役になっていた
素直にうれしく思う。

剣道をやってきた仲間なのだが、面白いことを言っていた。

彼は、学生時代に剣道で県大会で
個人でも団体でも優勝を経験している。
彼の運動センスも剣道のセンスもピカイチだった。


その彼が「ここ最近は竹刀を見ていた。」という。


具体的にはこうだ。

本来、勝てる試合だと相手全体が見える。
しかし、勝てない試合ほど相手の竹刀ばかりに
目が行ってしまい相手全体が見えない


どんなに自分が強くなっても、
さらに強い相手に当るとやはり竹刀を見てしまう。

常に相手全体を見ながらの試合運びが重要、という話だ。


ここ最近、竹刀を見ていたと実感していたそうだ。

私も思い当たることは非常に多い。


重要な点は、相手が強くなると
つい竹刀を見てしまうという点。
これは全ての人に当てはまる。


そして、これは非常に重要なステップの
時期に来ていると言い直してよい。

さらに難しいことに挑戦しようとしているからこそ、
竹刀を見ているのだと。


これに気づけるかどうかで、人は成長速度が変わる。


目の前に立ちはだかる難しい壁は、
様々な形で襲い掛かってくる。

質も量もレベルも乗り越え方も
まったく違うはずなのに、

人は同じレベルで乗り越えようとして
何度も同じ失敗を犯す。
当然だ。


竹刀を見てしまえば、その壁は

『とり合えず嫌なものという同じ壁』

に見えてしまうし、同じ乗り越え方をしてしまう。

出来ないものと感じた場合は、
残念ながらあきらめるのも早い。


しかし、全体をもう一度見返すことが出来れば
乗り越え方もまったく違ったアプローチで見えてくる。

そうやって、一見出来そうもない壁を、
ウルトラCで乗り越えるのだ。

ウルトラCは、
着実に創意工夫を積み重ねて創れるもの。


昔やってきた剣道に例えることで、
県大会で優勝していた時のように
また大きなことを成し遂げて欲しいと思う。

そう思った、良い出会いでした。


全体を見るというクセ、おすすめします。



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