株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2006年12月18日

「電球を発明するな」と「チャレンジ精神」

「電球を発明するな」と「チャレンジ精神」


「チャレンジ精神」というと、聞こえは良い。


まだやったことがないことに対して、
自らチャレンジをして
克服していく。


もし克服できなくても、
そのチャレンジはその人を、
大きく成長させる

「かもしれない」。

少なくとも、
そのチャレンジをしてく姿は
人として美しい

「かもしれない」

なに?「かもしれない」が邪魔?

さて、それと「電球を発明するな」とは
どういう関係があるか。


電球を発明したのは、誰か?
そう、アメリカの発明王、
トーマス・エジソンだ。


エジソンはガラスの球の中に、
細い線を入れて、
電球を作った。


今から120年ほど昔に発明されて
世の中の発展に大きく貢献した。


素人ながらに今でも思うが
あの電球の中を光が走って、
あれほど明るくなるとは
本当にスゴイ。


今の私がどんなに頑張っても
そんな発明は出来なかっただろう。


しかし、今では技術的にも当たり前、
即ちスタンダード化している。


さて、ここで言いたいのは
如何に効率よく仕事を進められるか、
ということ。


今からあなたが頑張って、
電球を開発したとしよう。
その努力は認める。
本当にすごいと思う。


しかし、電球は「既にある」のだ。


今あるもの、
誰かが知っているもの
隣に聞けば分かるもの


を、一生懸命自分で発明しても
それは時間の無駄なのだ。


その努力は、既にある電球を使って
さらに新しいものを作るために向けられるべきだ。


ここはチャレンジするところではなく
学ぶところ。


チャレンジは、手に入らないことに対して
集中して行うこと、だと思う。


「電球を発明するな。」



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