株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
April 2014
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

2007年04月23日

区長選

区長選

昨日、区議会・長選挙に行ってきた。


渋谷区民なんだから、とか、大人なんだから
なーんて理屈はほとんど意識せずに
投票所に行くこと自体が
なんだかワクワク感で一杯になります。


投票所に着いて、とりあえず最初に思うこと。

「みんなここで何をしているんだろう」(笑)

と思わんばかりに、とりあえず椅子に座って
「こんにちは~」
と声をかけてくる。

やる気が在るのかないのか分からないような表情で、
投票権にバーコードリーダー
(最近はずいぶん進化したもんだ)
を当てて何かを確認している。


と思いきや、やはり手書きの投票用紙を頂く。
がっかり。

まあ、前回の都知事選もそうだったので
それほど気にせず前に進む。


まずは区議への投票。
色々な人の選挙カーが頭をよぎる。

そして区長の投票。
「なんで宅八郎が出馬しているんだ」と少し悩む。


そして投票用紙を箱に入れてずらりと並ぶ
立会人に会釈をして、その会場を出る。


この儀式のような空間で、
かなりの無駄なものを通り過ぎて
一つの達成感のようなものを得ながら、考えた。


渋谷区の有権者数は16万人。
その中で投票してくるのは40~50%の人々。
つまり、7~8万人。

自分の投票はその中のたった一つにしか過ぎないが
一応その権利が与えられている。

そう、持っているんじゃなくて、与えられている。
すべてはこの国の制度、都の制度、区の制度のうえに
成り立っている。

私達が仕事をするのも、生活をすることも、
この選挙というイベントに投票するのも
この制度があるおかげだ。


孫悟空が、お釈迦様の掌を越えられなかったように
この制度を越えることはとても難しい。

でも方法はある。


この制度を作る側、作ることに参加すること。
そしてその仕組みの存在意義までも理解すること。


日本の経済団体が政治に対して力を持つように
私たちも何か政治に対しての力を持っていたい。


政治家が叫んでいるような、
あまり身近ではない公約なんかより
もっと身近で達成できること。


色々考えると、まずはこの会社なんだろうなあ、と思う。
このアイカンパニーという会社が、
一つのマツリコト(政)を行う場所であり、
逆にみんなが最も身近に感じる政治なんだと思う。


会社の運営にみんなが参加することは
みんなが声を出し意見を言える環境を作るということは
一つの政治であり、
みんなが楽しくなるための制度作りなんだよね。


この政治、どこまで大きく出来るかは、
参加している人次第だよね。


とりとめも無く考えてみました。

2007年04月12日

日本のPR市場規模と我が社

日本のPR市場規模と我が社

■広報支援の「PR業」、650億円市場に

社団法人日本パブリックリレーションズ協会は、
企業などの広報活動を支援する「PR業」の
市場規模が2006年は約650億円で、
3年連続で増加したとする推計結果を発表した。


国内PR業の市場規模が推計されたのは初めて。


3年連続の増加について協会は
「内部告発などが増え、不祥事発生時の対外的な説明を
重視する企業が増えているため」とみている。

調査は昨年12月、PR業を手がける190社を対象に実施し、
70社から回答を得た。
回答企業の売上高合計に未回答企業の売上高の推計を
加えて全体の市場規模を推計した。
市場の伸びは、回答企業の売上高の推移から推計した。

(2007年4月9日 読売新聞)

ちょっと前は400億円市場といわれていたPR業界。
小泉さんの選挙手法によって一躍有名になったPR会社。
学生の就職希望先としても、急に脚光を浴びたPR業界。
650億円になったという事は、1.6倍に伸びたという事?


この業界、はっきり言います。
まだまだ伸びます。


特にインターネット分野。
ほとんど誰も形に出来ていないでしょ?
プレスリリースサイトや社長ブログ、そうじゃないでしょ?


インターネット広告市場は一瞬にして膨れ上がり
ラジオ業界の市場規模を抜き去りました。
PR業界なんて、ひとひねりです。


でも、だから面白い。
誰もやっていないことを手掛ける。
誰にもわかってもらえないことかもしれない。

でも、だからこそ価値がある。

私たちが目指すところ、誰にも分からなくてもよい。

でも、必ず成功する。

2007年04月09日

思い出した、ラジコン。

思い出した、ラジコン。


今日、突然ラジコンのサイトをみて盛り上がる。


営業の最中に、ラジコンメーカーの「京商」本社の前を
通ったという話から沸き起こったその話題。


子供の頃の思い出が走馬灯のように湧き出てくる。


小学生の時、学校の成績表との引き換えと
誕生日というアドバンテージを元に
父親に交渉して買ってもらった田宮模型のラジコン。

サンダーショット

その当時、一種のラジコンブームで、
自分で作ってみんなで公園に行ってレースをして遊んだ。


自分で改造したり、スプレーできれいに色を塗ったり。


自分で工作した機械(マシン)が公園の広場を
所狭しと猛スピードで、
自在に走ることそのものにとても興奮していた。


そして、一生懸命自分で研究をして色んな工夫を凝らした。
専門誌も読み漁ったし、
地元福井には少ないレース情報を見つけては観戦しに行ったり、
色んな知識を身につけて友達と競い合った。


今思えば、工夫をするという事を意識せず、
とにかく好きで好きで熱中する事で、
自然と工夫する知恵を身につけていったのだと思う。


子供の頃の思い出は実に良い。
自分が何に夢中になっていたか、
そしてそれは、今でも夢中になれるものかもしれない。


とにかく好きで工夫を凝らして
自分の理想のものを作っていく。


自分のルーツに触れた一瞬でした。

2007年04月02日

週刊アイカンパニーニュース創刊

週刊アイカンパニーニュース創刊

といっても社内報ですが。。。

アイカンパニーの今をお伝えするオフィシャルマガジン。

こういった試みも結構楽しい。


編集長Sさん、よろしく御願いします。



会社概要
新着情報
事業内容
採用情報
ご案内 
サービス
ご挨拶 代表略歴 企業理念 経営目標 会社概要 沿革 取扱代理店 実施企業 Map
新着情報
ブロカンとは 概要 3つのメリット 会員データ リリース例 導入企業実績 お問合せ
採用情報トップ 正社員採用 アルバイト採用  インターン採用 応募フォーム
HOME お問合せ サイトマップ
ブログで口コミ ブログのカンヅメ