株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2007年06月26日

ベンチャーに入るということ②

ベンチャーに入るということ②


一般的な話です。
そう、一般的な話(笑)。


基本的には、チャンスが一杯転がっているということ。

人がいない。

大手から仕事を頂く。

全部自分でやる。

すぐに人を教える立場になる。

経営者と会う機会が多い。

私もそうだった。

サイバーエージェントで、掴んだチャンス。
スリープロで、掴んだチャンス。
ダイレクトリンクで、掴んだチャンス。


個人差はあるが、ものすごい数のチャンスに出会う。
活かすかどうかは自分次第。


これ、ベンチャーに入ったときに良くある
一般的な話です。


> 消化・吸収に、
> 自信があろうが無かろうが、
> いやおう無しに押し寄せてくる、
> 情報の洪水。


こんな日々が、
各ベンチャー企業で
毎日繰り広げられています。


成長しないわけが無い。

2007年06月25日

ベンチャーに入るということ①

ベンチャーに入るということ①


一般的な話です。
そう、一般的な話(笑)。


基本的には、スーパーマンを要求されるということ。

そして、そのスーパーマンを要求された先に

高度な情報分析・解析能力、そしてその伝達能力を

身につけさせられるということ。

その先に、相当な力が付くということ。


3ヶ月で、半年で、1年で、2~3年で
個人差はあるが、ものすごい速度で成長する。


これ、ベンチャーに入ったときに良くある
一般的な話です。


消化・吸収に、
自信があろうが無かろうが、
いやおう無しに押し寄せてくる、
情報の洪水。


こんな日々が、
各ベンチャー企業で
毎日繰り広げられています。


成長しないわけが無い。

2007年06月18日

なんと呼ぶべきか

なんと呼ぶべきか


6/18日経新聞夕刊(1面)から抜粋
============================
◇なんと呼ぶべきか
「暴走族」と呼ぶから若者が調子に乗った。
「へっぽこ隊」とでも名付ければいい、
 との指摘がある。
「援助交際」も行為の実態をあいまいにする。
「子供売春」と呼び続ければ、
 多少なりとも抑止効果があるかもしれない。
以下、続く。。。
============================


ある世界的に有名な都市が、
道路や壁への落書きがひどくて、
困っていた。

新市長がとったある政策により、
その落書きがなくなったという。


さて、それは何だと思いますか?

それは、すべての落書きを消して、
キレイにする事だった。
そう、とてもキレイなものを
わざわざ汚そうとは人はしないものなのだ。

ある不良に、悪さをしたことの罰として、
アサガオの花を育てさせた。
種まきから水遣りまで、すべてだ。


最初はふてくされながら育てていた。
種から芽は出なかった。


あまりにも出なかったので、
腹を立てて、水遣りもやめてしまった。


しかし、雨が降ったせいもあって、
ずいぶんと時間がかかったが
芽が出始めた。


不良は驚いて、また水をあげ始めた。
毎日あげ続けた。


アサガオはぐんぐん成長して、
とうとうつぼみを作り
やがて花を咲かせた。


不良はその後、悪さをしなくなった。

ここから分かること。

そう、これは「本質」なのである。
そして、現実に起き得ることである。

これをみて、人は性善説を疑うことは出来ない。


そして、それは環境がそうさせるものだと信じる。


アイカンパニーは、
人が育つ環境を作っていける会社を目指しています。

2007年06月13日

リピート率

リピート率


もうまもなく、1年の半分が過ぎようとしています。
この半期のリピート率を調べてみた。


基本的には新規開拓を目指しているというのもあり

それほど期待してなかったというのが本音だ。


だが、驚いた。

半期の総受注のうち、リピート率は33.5%。

計算方法は、リピート総額/総受注額。


新規開拓を進めていく中で、これだけのリピート率を
維持できるというのは、自社のことながら
なかなか嬉しい。

営業Yさんの年初の抱負の一つだ。

「ブロカンのリピート率を30%まで上げる」


当初、二人して
「なかなか難しいよなぁ。」
なんて笑いながら言っていた。


でも頑張って、リピート率を上げれる体制を
作っていこうと誓い合った。


そして、半期を振り返ると、
そこにはしっかりと結果がついて来ている。

人は、思ったことしか実現できない。

そう思えた出来事でした。

2007年06月12日

半期面談

半期面談


6月決算です。


それにあわせて社内全体に対して一人ひとりと面談。
日頃の仕事内容や、思っていることを話す。


売上の拡大方法や、業務の効率化、社内のルール整備から
電子レンジ・冷凍庫(冷蔵庫じゃなくて)の設置など(笑)。


色々と短い時間でも話は尽きない。


でも本来は、こういうことこそ、日頃から言える環境が大事。


本当は面談で何も出ないのが理想。


やはり会社なんだから、一人ひとり、未来は違うと思う。
だからこそ、今を見つめて、どこで同じ方向性を共有するか。


そして、大きな流れの中ではみんな一緒な方向を見れるように。


それについて話せる良い機会でした。

2007年06月05日

クリエイターという発想~「山内語録」を読んで

クリエイターという発想~「山内語録」を読んで


今日、この山内語録を読んだ。

山内語録


なんと言ったら良いか、言い知れぬ感覚に陥った。

「とても自信過剰という側面」と
「実際に天才にしか分からない境地」

の相反する二つを垣間見た気がした。


これを見て少し思った。


人生、クリエイターであるということも面白いと。

今まで、「経営者」であったり「営業」であったり
「技術」「企画」であったり。
これらは、色々とイメージ出来た職種だったが、


「クリエイター」というのは、
あまりイメージできない職種だった。


ただ、過去に読んだ本なども
一斉に走馬灯のように思い出して


今挙げたそれらの職種は、すべて
「クリエイター」に置き換えられると思った。


経営も、営業も、そして目指すところもクリエイター。


考えてみれば、
「クリエイター」=「創造者」。


「可能性を創造する」企業、アイカンパニー。


そう、創造する会社なのだ。


目指すなら任天堂、
じゃなくて、山内式、だな。

山内 溥 【やまうち・ひろし】
1927年11月7日京都市生まれ。
祖父の急死を受け、当時在学していた早稲田大学を
中退し22歳の若さで任天堂社長に就任。
就任後、三度倒産の危機を経験するが、持ち前の
決断力とカリスマ性そして“運”で乗り切り、
ゲーム&ウォッチのヒット以降、
無借金・高収益体制を確立。



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