株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2007年08月28日

会社を創る意味

会社を創る意味


ひとりごと。

ベンチャーって、お金儲けとか、上場しようとか、
そういうことじゃないんだよね。

そもそも、会社を起こす事の始まりがそうだとしたら
たいした会社は出来ないと思う。

なんていうかさ、夢なんだよね。

実現させたい事の。

夢が大きければ、やっぱり大きな会社になるし、
小さければ小さな会社。

でも会社である以上、世の中に何かしら貢献をしている。

最近、本当に会社をやる意味・必要性についてよく考える。
逆に、昔は考えていたのかと言われれば、
実はしっかりと答えられないんだけど。

世界一になるとか、日本一になるとか、
ある業界をどうしたいとか人を幸せにしたいとか、
~を残したいとか。


何が言いたいかって、夢の意味だ。

自分が何で生きてるのか、
どうしてそこにいるのか、
いさせられるのか。
存在は、「させられている」のだと思う。

別に神が創ったとか言うつもりはない。

でもやっぱりそこに意味がある。
そしてその意味を創っている自分がいる。

この意味って、とても原石に近いものだ。

意味、夢、存在。


そしてそこにいる。

だから自己表現の場として会社を選んだ。

意味、夢、存在を明確にするために。

形にしてそれを、外に伝えるために。


これが今の会社の理念を創った。


「可能性を創造する。」


意味、夢、存在 = 可能性


限りなく無に近いもの。


でもそれがあるから、
やっぱり会社って楽しい。


これからも色んな可能性を創造していきたい
そう思っています。

2007年08月27日

自衛隊へレンタル移籍

自衛隊へレンタル移籍

こんなニュースを見つけました。

民間の若手社員 自衛隊にレンタル移籍…人材確保へ防衛省検討
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07082709.cfm

少なくとも経営者の多くは喜びますね。
それから中高年の人たち。
今の若手は確かにこうでもしないと、
なかなか育たないのかもしれません。

賛否両論、どう思いますか?2~3は長いかな?

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 防衛省が、民間企業の若手社員を自衛隊に2~
3年の期限付きで入隊させる「レンタル移籍制
度」の創設を検討している。人材確保策の一環
だが、背景には自衛隊の若手教育に対する企業
側の期待もある。同省は、今年度中にも民間企
業などに意向調査を行い、試行につなげたい考
えだ。

 自衛隊は精強な部隊を維持する上で若手隊員
を確保する必要があるため、陸上自衛隊では2
年、海上、航空各自衛隊では3年の期限で勤め
る「任期制自衛官」の制度を設けている。応募
資格は18歳以上27歳未満。高校卒業者を中
心に毎年1万人前後を採用し、数回の任期を経
て、毎年5000~6000人が退職する。

 しかし、最近は、景気回復に伴って民間企業
志向が強まっているほか、大学進学率も高まり、
高卒者の確保が年々難しくなっている。また、
少子化に伴い、募集対象年齢の人口が減り、人
材確保は将来的にさらに厳しくなると予想され
る。

 そこで同省が着目したのが、プロサッカーで
普及しているレンタル移籍。民間企業の内定者
や若手社員、他の公的機関の若手職員を2~3
年の任期制自衛官として受け入れ、任期満了後
に元の職場に戻す仕組みを考えついた。身分は
通常の自衛官と同じで、待遇や訓練内容も変わ
らない。入隊後は数か月間の基礎教育を経て全
国の部隊に配属され、災害派遣など実際の現場
での活動を想定している。

 この制度を後押ししそうなのが、企業で高ま
る「自衛隊人気」だ。自衛隊は企業の研修に協
力する形で、3~4日間の社員の体験入隊を受
け入れている。こうした人たちは年々増え、昨
年度の陸自への体験入隊は約1万5000人。
企業からは「団体生活を経験して社員の意識が
向上した」などの声が寄せられている。任期制
自衛官が退職後に就職した企業の人事担当者か
らも「自衛隊経験者は規律がしっかりしていて
まじめ」と評判が高いという。

 同省は現在、レンタル移籍制度の具体的な方
法を検討しているが、体験入隊と異なり、入隊
期間が2~3年の長期に及ぶことや、自衛隊で
学んだことが企業などに戻った時にどう生かせ
るかなど課題も多い。同省は「民間企業と人材
確保で競合するのではなく、双方のニーズをう
まく組み合わせた制度ができれば」と話してい
る。

(2007年8月27日 読売新聞)

2007年08月15日

残暑見舞いと黙祷

残暑見舞いと黙祷


甲子園とあわせて、黙祷。
朝のニュースで、アメリカで原爆をもっと学ぼうと言う姿勢を
学校側が持ち始めていて、学生に教えていました。

残暑見舞いをメールで出させていただきました
1,000人近く。
15日にもかかわらず。多くの方がすぐに返信をくれました。


エラーで帰ってくる人もいて、
そうか、退職したのかな?
もしこのブログをご覧になられた方がいれば
ご一報ください。


今年のお盆はお休みを頂く予定です。


ではでは、暑い中、皆さんもご自愛ください。
以下、残暑見舞いです。


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御取引先様並びに関係者様 各位


拝啓 残暑お見舞い申し上げます。

貴社におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

2007年の弊社の近況をお知らせ致します。

2月  ブログを使ったPRメディア「ブログのカンヅメ」
   をバージョンアップ。
3月  TV東京系列「ワールドビジネスサテライト」に
   取り上げられました。
   業務拡大につき、オフィスを移転。
5月  新サービス「ブロカンアッパー」の開始。
   日経産業新聞、YahooNews、japan.internet.com、
   impress、をはじめ多数のメディアに掲載していただきました。
7月  無事、第三期目を迎える事が出来ました。

新しい期を向かえ、社員一丸となり、更なる勢いを持って
業務に取り組んでいるところです。

末筆になりましたが、日中はまだ暑さ厳しい折、皆様の
無事息災をお祈り申し上げます。

引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。


敬具


平成十九年晩夏

株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
 従 業 員 一 同 




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