株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2007年09月19日

競争優位の作り方「無知の知」

競争優位の作り方「無知の知」


「無知の知」

有名な言葉で、ソクラテスが言った言葉だ。


孔子も言っている。
「知る事を知るとし、知らざるを知らざるとする。これ知る也。」


この二つは若干違うけれども、
訳すほどの事ではないけれども、
それでも敢えて訳してみます。


自分が知っていると思っている事、知らない事、
特に「知らない」ということを強く認識する事が大事。
知らない事を認識できる事こそ、そこから探究心、情熱が出てくる。
だから、知らないという事を認識できる事こそが
しっかりと認識しているという事だ。
逆に「知っている」と思えば、そこからは奢りが出てきて
「探求する情熱」もなくなる。


「知らない」のに「知っている」と思う事ほど危険なことはないのだ。
だからこそ、「そもそも自分は勉強不足だ」という
常に謙虚な気持ちを持って前に進めるのだと思います。


これ、何が言いたいかって、どうも世の中
「知っている」風に見せる事が「偉い」と思っている人が
多いんじゃないかと。
自分を棚に上げていいますが、特に経験値の少ない若者。


これは素直に「知らない」と言う事の
・体感できるような「得」
・そこから出てくる「探究心」
・知らないから吸収しようという「情熱」
というメリットを感じる機会が少ないからかもしれない。


勘違いをしているのかもしれない。
知らなくても良いんだと、現段階では。


もしくは、そもそもそうじゃない。
知らない事をカッコ悪いと思っているもかもしれない。


知らない事がカッコ悪いんじゃなくて
知ろうとしないことが、カッコ悪いんだと、気づいて欲しい。


そして、「知っている」という慢心が、
知ろうとしないことに繋がる。
知っている風に見せる事で、知る機会をどんどん失っている。
こんな馬鹿らしいことが方々で起きている。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。
昔の人はよく言ったものだ。これも同じ意味だと思う。

知らないから、知ろうと思う。
どんなものからも情報は得れるし、謙虚になれる。


これが、最終的には自分自身の競争優位になるんだろうなあと
心底思います。

2007年09月09日

堂々人生

堂々人生


あるブログで見た言葉。

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今日ふと耳に入ってきた言葉。
「どんだけ働かせる気だよ~。」
発したのは20代のサラリーマン。

あぁきっとこの人は、
働かされていると思って働いているんだろうなぁ。
この会社で働くと決めたのは自分なのに、
きっとそんなことも忘れてしまったのだろうなぁ、
と思った瞬間でした。
いつでも
「これは自分の選択だ」
と思っていたいですね。
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あまりに当然なんだけど、
自分で選択した事を忘れている人のなんと多い世の中。
カッコ悪い人が多いんだなあ。。。

是非、カッコイイ、自分で選択した人生を、堂々歩もう。

2007年09月06日

レイアウト変更

レイアウト変更

急遽レイアウト変更を行った

昨日のMTGで議題を上げて、
翌日にはすべて実行し完了している。

この意思決定の早さには満足している。

そして、全体的にこれまで以上に
スペースが上手く活用できた配置になった。

皆の視界も変わったし、1人で使う占有面積も変わった。
気分も一新し、若干雰囲気も変わった気がする。

私の場所も変わった。


社内に何か不思議な愛すべき柱があるのだが、
その隣に。みんなの写真も貼ってある。
自分の場所に戻るたびによく目にする。


執務スペース的にも少し広々とした。
そして、周りに植木が並んでいる。

私に向かって
「宮守さん、ジャングルの中にいるみたい」
なんていう人間も出てくる始末。

そう、もともとうちは植木が多い。
水遣り大臣が毎日頑張っている(笑)。


んー。
でも快適。

レイアウト変更をしていつも思う事は、
なんでもっと早くこうしなかったんだろー、
ということ。

でも以前は以前で、
そういうレイアウトにした理由があったはず。


公表はしないが、きちんと覚えている。
でも結局は今に興味があるので、
今のレイアウトが一番だと思う。

こうやってレイアウト一つとっても
ノウハウが出来ていくんだなあ
と実感しました。

さて、仕事しよう♪

2007年09月02日

勝者と敗者の違い

勝者と敗者の違い

ネットで見つけた記事です。

勝者と敗者の違い

私も多少身に覚えがありますが、みんなも
身に覚えがある法則があれば、すぐに見直そう!


勝者と敗者はどこが違うのか? 10の法則を紹介

 コンピューターに関する技術や用語を、コンピューターに
得意な管理人がまとめているサイト「Geekなページ」で
「勝者と敗者の違い」が紹介されている。ネタ元は
スタンフォード大学の学生が運営しているホームぺージ上に
アップされているもので、「Geekなページ」上ではその
日本語訳が載せられている。


■勝者と敗者の違い

1.
勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
敗者は「私のせいではない」と言う。

2.
勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。

3.
勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

4.
勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。

5.
勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。

6.
勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

7.
勝者は「自分はまだまだです」と言う。
敗者は自分より劣るものを見下す。

8.
勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

9.
勝者は職務に誇りを持っている。
敗者は「雇われているだけです」と言う。

10.
勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。



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