株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2008年01月28日

仕事の出し方・受け方

仕事の出し方・受け方


備忘録


何度も会社でみんなに話していること。
『理解』


・理解できるまで聞く。
・理解内容を自分の言葉で伝え、理解が一致しているかを確認する。
・進捗をできるだけ多頻度で報告する(報告・連絡・相談)。
・期限を守る(守れないと分かった瞬間に相談)
・依頼主は、理解しているかどうかを確認する。


効率よく仕事をするということは、
早く仕事をするということではありません。


いくら早く仕事を終えることが出来ても、
依頼主の希望や期待に応えた成果でなければ、
まったく無駄な仕事をしたことになってしまいます。


また依頼主も、相手が理解している事を把握できなければ
その依頼内容はまとまらず、
まったく無駄な仕事をしたことになってしまいます。


そのムダを避けるためには、仕事内容(依頼内容)を
双方がしっかりと把握する事が重要になります。


もっともだ。これが出来ない人は世の中に多い。
逆にどうやって仕事をしているんだろう?
と思うくらいだ。


人に仕事を御願いし、上手く出来てこなかった場合、
双方の理解が足りない場合がほとんどだ。

相手のことを思うからこそ『理解』。

これは仕事の依頼主、受け主、
両方が確認する必要がある行動である。

2008年01月24日

春に向けて

春に向けて


期末狙い、大きな動きを感じ取る。


昨年の10月に続き、今月も大型案件が決まってきている。


このクオーターでしっかりと実績という基盤を固めるために


行きます!

2008年01月15日

ソフトバンクの「プ・プ・プと鳴ったら・・・」

ソフトバンクの「プ・プ・プと鳴ったら・・・」


最近のソフトバンクのCM見ましたか?

「プ・プ・プと鳴ったら・・・それはソフトバンクの携帯です。」

と上戸彩が説明するCM。

不思議が不思議を呼んで、色んな思惑が一人歩きしていますよね。

無料携帯になるための第一歩だとか、

そもそもウソだとか(笑)

挙句の果てにソフトバンク同士じゃなければ
無料じゃないからって切られてしまうんじゃないかとか(笑)

さて、それを広告業界風に宮守の予測として
ちょっと考えてみました。

というか、皆さん良く考えてください。

ソフトバンクがこれまで
そんな分かりにくいCMやってましたか??


デザインを派手にしたり、
振り向かせるような曲を使ったり、
犬とか外人がいる家族とか


皆さんの記憶に残ったCMばかりじゃないですか?


そうアレは、巧妙に仕掛けられた「機能」を使った記憶に残るCM
ではないかと予測しています。


現に、「あのプププって何だろうね?」って不思議がっていますよね。
もうこの事実を知らない人はいないでしょう。


ここで、「その不思議感を演出させるためにやったんじゃないか」
なんて考えようなら、その判断はまだ早い。
ただの機能や事実であれば、不思議感など起きる可能性は低いし
長続きしない。


そもそも市場環境から考えるに、
ソフトバンクのシェアは17%程度。

ドコモの50%、auの30%には程遠い数字なのです。

そんな不思議をやったからといって、
上手くひっくりかえせる数字じゃないし、
奇をてらってもしょうがない。
しかもCMの中身自体は地味なので
奇をてらったわけではないのは明白。


そこで考えられるのは、
現在ソフトバンクが唯一誇れる数字。
そう、純増数。
夏頃からauに僅差まで詰め寄り
11月に発表された「純増数NO.1」の数字は
誰もが驚いた結果でしょう。

そう、このタイミングなのです。


このタイミングであのCMです。


これは、人間の心理として通常電話をしている中で
10人に1人でも「プププ」となれば、

「あ、あの人ソフトバンクだ」

と分からせる事が出来るようになるわけです。

他社が同様の手法や、機能を大々的に伝えてこようとしてこない限り、
唯一の「あ、あの人ソフトバンクだ」という
オンリーワンを伝える事ができるわけです。


これがどういう効果を表すかというと、
これまで電話がかかる音を意識していなかったのに
急に意識をしたことで、10人に1人でも「なんか多い?」
と感じるようになるわけです。
10人に1人なのに、存在感が増すわけです。
今まで10人に1人だったソフトバンクなのに、
なんとなく多く見えてくるわけです。


そして今まで知らなかった(気づかなかった)
「あの人もソフトバンク?この人もソフトバンク?」
と思わせることが出来るのです。


そもそも携帯番号しか知らない相手の場合、
相手のキャリアがどこかはほとんど気にしなかったのでは
ないでしょうか?

それがこのCMをきっかけに、
ソフトバンクの存在が顕在化してきたのです。


そう、「純増数NO.1」のタイミングと同時に。


こうなると人の心理は面白いもので、
これまでソフトバンクに移行することに抵抗を感じていた人でも
「じゃあ私もいいかな」と若干心を許してきます。


いわゆるこの二つの仕掛けによって、
皆が支持しているという「ブランド」を勝手に作り上げたのです。


これはCMという広告を使って、
「純増数NO.1」というPRを、
さらに効果的に訴求した
とても巧妙な仕掛けなのです。

純増数が1位であろうが、
1億契約のうち20万契約しか増えてないので、
10ヶ月たっても2%しか増えない事実の中、
ソフトバンクが増えている気がした人。
そして乗り換えてしまった人。


はい、それはソフトバンクのPR戦略に
まんまと乗せられたのかもしれませんね。


PRがとても大きな効果を発揮する
良い事例だと思います。

2008年01月04日

2008年開始、年賀状、明治神宮

2008年開始、年賀状、明治神宮


あけましておめでとうございます!


3日に東京に帰って参りました。


年賀状メールの返信がスゴイ。。。
みなさん、ありがとうございます!

年賀状を今年からメールで送るようにしたわけですが、
意外と少ないんですかね。

結構目立ったのかな?

それと年賀状って通常送りっぱなしで、
それが見られたかどうかなんて
今までほとんど気にもしてなかった。

送り忘れた方から頂いた時には、こちらから返すけれども
返されなかった方がいたとしてもそれほど気にならない。

やっぱり、ただの風習なんですかね。

どちらかと言えば、
こうやってメールでもリアルタイムに返事が返ってきて、
それぞれオリジナルな気持ちで年始の挨拶が出来て。

こっちのほうが年始からコミュニケーションが取れて
意外な効果があったなあと思います。


さてさて、今日は初日なので年始参り。

皆で明治神宮にお参りです。

会社のすぐ近くなので、
いつもながらわが社は楽だなあと(笑)。

多分、会社を出て10分も歩かずに本殿に
たどり着いたのではないでしょうか。

年始のお参りをして
恒例のおみくじやりました。


「吉」。


びみょ~(笑)。


何かもっとはっきりして欲しいのですが、
まあ可もなく不可もないということであれば、
自分で打破するかしないということで、
それを結論として、前に進みます。
要は、そういうことなんでしょう(笑)。


とにかく、そう考えたかっただけだったりして。

さて、幕は開けたのです。

計画、実行、反省。

この繰り返し。


皆さん、今年も張り切って参りましょう!



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