株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2008年05月26日

ブログマーケティングの本質

ブログマーケティングの本質


ここ最近、ブログを販促に使った時の効果を伝え
る記事が多くなってきたように思う。

以下の記事でもあるように、ブログマーケティン
グでは、以下の考え方が本質にある。

でもそれを読み解いてくれるマーケターが、ほと
んどいないというのが現実。

私達は、それを伝えて市場を作る仕事をしていく
のだと思っています。


> ブログ更新とアクセス数の実態
> http://news.ameba.jp/weblog/2008/05/14077.html
> 平均アクセス数500以上のブログは、「発信す
> る情報を通して、他人の役に立ちたいため。」
> 「収入を得るため」など、より多くの人に見て
> もらうことを目的にしている傾向があり、反対
> に500以下のブログでは、「家族・友人・知人
> への近況報告のため。」「ブログ自体が流行っ
> ているため。」などの回答が多く見られた。


PV500で線を引いて、
・より多くの人に見てもらうことを目的にしている傾向
・家族・友人・知人への近況報告のため。
となっているのは上手く伝えていきたいですね。

実は後者のほうが、伝達力があるはずなんですよ。
でもネット広告から来た担当者は「PV命」です
からね。


> キリンビール・ブログで販促
> http://news.ameba.jp/economy/2008/05/14084.html
> ターゲットとなる人々は、通常のビールや発泡
> 酒よりも値段の高いチルドビールを飲み続ける
> お金を持っている人々のようだ。そんな人々か
> ら「長く愛される商品」にするにはネットを販
> 促活動の核にすべきだと判断したということだ
> ろう。
>
>  また、同担当者は「新商品を出して、2~3週
> 間マス広告を打ってもその時しか盛り上がらな
> いのはもったいないです。じわじわでもいいの
> で、この商品をずっと好きでいてくれる人をキ
> リンのファンとして囲い込むのが良いと考えま
> した」とも語った。


これが重要なんでしょうね。キーワードは「長期的」
伝わる言葉は、「長く愛される」「じわじわと」
「ずっと好き」「ファンとして」。
そう、これがPRであったりお、ブログを使って
伝えていく弊社の仕事なのです。


2008年05月20日

良いブロガーの見分け方10か条

良いブロガーの見分け方10か条


こんなの書いていた人がいました。
ちょっと古いですけど。

どうやら、「勝者と敗者はどこが違うのか? 10の法則」の
ブロガー版で作ったみたいです。

まあそうだよな、と共感することしきり。
ちょっと文面変ですけど(笑)。


以下引用。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50989822.html


1.blogに対して情熱がある
情熱が無く、blogが賃金を得るための仕事でしか
ない人は駄目。もっともblogに関してはプログラ
ミングより厳しくて、仕事でしかない人が仕事級
にblogで稼げるようには絶対にならないと思う。
断言しきりたいところだけど、そうでないという
申告もあるので弾言ぐらいにしときます。


2.仕事場でも趣味で書くぐらいが必要
blogも書けない仕事場、というのはbloggerにと
っては厳しすぎますね。ただし、一見矛盾するよ
うですが、仕事場の誹謗中傷は、たとえ仕事場で
はかかないblogであってもアウトです。どうして
も愚痴を語りたければ、それにふさわしい場でや
るべきで、残念ながらblogはそうではない。SNS
の方がそういった目的に向いていますが、これも
注意しないとblog以上に怖い目に遭うのはもう言
うまでもないでしょう。


3.技術的な話題に限らず、話し出したら止まらないような人が良い
促されても返せない人は駄目。もっとも促される
ようになるまでなるのが大変というのはblogとプ
ログラミングの違いでしょうか。プログラミング、
というか仕事は上司や同僚や顧客が急かしてくれ
ますが、blogは最初のうちは自分しかいませんか
ら。


4.自分で勝手に学び続ける
 むしろblogをてこにそうする人は長続きします。
何事も長続きしないとお嘆きの人は、ぜひblogを。
効果てきめんですよ。「ああ、それなら出来ます
よ。会社でも書いていいのなら書きます」と言う
タイプの人はアウト。2.と矛盾しているようです
が、結果的に「本業」を助けても、まずは自分自
身のために書くのが blogというものです。2.を職
場に要求するのは、これが出来てから。


5.目的を達成するために最適な技術を選べる
 blogだと、これは例えばblogサイトの選択など
になるでしょう。私の場合、 livedoor blogを使
い続けているのは、JavaScriptも実行できるなど、
自由度が高いから。それでもSBMも併用していま
すし、本blogも年とともに変遷をとげています。
まずは書くことがあってblogがあるのであって、
その逆ではありません。


6.自分が正しいと思わない意見に付和雷同することを不快に思う人が良い。
 blogを書く原点は、なんといっても異論ですか
ら。ただし論と実を取り違えないこと。私がPHP
をからかっていることを「貶める」と受け取る人
は、そこが足りない(笑)。中立な意見が飽和して
いる状態より、対立する意見がきちんとあって、
その間に中間がある方が健全。


7.多くの話題で会話が可能で、賢いように思える人が良い
 ただしblogの場合は、これに加えて「これに関
する意見であれば私の右に出る者はいない」とい
う「コアコンピタンス」が一つ欲しいところでは
あります。私の場合書評とPerlプログラミングが
これに相当するでしょうか。それがあれば、逆に
それ以外の話題は他のbloggersにいくらでも「甘
え」られます。


8.大学/会社に入る前からblogをやっている人が良い
 これはもういわずもがなですね。最近ではblog
が履歴書以上の価値を持つ例の方が多いかもしれ
ません。blogを書き始めるのは、早ければ早いほ
どいい。私はいわゆるアルファブロガーの中ではblog
始めは遅い方なので、とてもよくわかります。


9.履歴書に書かれていない経験が多い人が良い
 これまた当然で、履歴書に書ききれないことが
なければblogなんぞ続きません。しかし書くべき
経歴がない人こそ、それで諦めてはいけません。
ほんのわずかでもいいから、履歴書に書けないこ
とを書き綴るべきなのです。それが経験を呼び、
強いては経歴を呼びます。


10.職務とは関係がない関連技術に関する知識が豊富にある
 これはblogに関しても同様、というより職務と
は関係がない関連技術を習得するのにも、blogは
最高の道具です。それが職務を広げることにもつ
ながります。 id:higeponなんか、その典型的な例
ですね。2chでOSづくりを学んで、はてなダイア
リーでschemeを学んで....はてなでは何を学んで
たんでしょうか(笑)。


2008年05月12日

素人動画 企業動かす

素人動画 企業動かす


本日付の日経MJの一面記事。既に見た人も多いはず。

多くの人はどんな目線で見ていたのでしょうか。


要は、
『一般人が動画制作をして、ネット上で話題になっているよ』
というお話。


代表的な例として、コーラにメントスを入れて、
爆発的な噴水が起こるといった動画が書かれてます。


さらに面白く書かれているのはコーラ会社の内情。

実は法務部が、「自社製品で遊ばないでくれ」と注意を促したと
ころそれに反して販促部門は面白がって、撮影のための資材を提
供したりコーラ自体を提供したりと協力的にやった結果が、この
話題性を作り出したとか。


部門間で思惑が違っているのも面白いですが、それを有効活用した
大企業のマーケターにもその勇気を賞賛したい。
下手するとクビ?(笑)


これらはYoutubeなどの動画サービスが身近に普及したり、デジカ
メなど動画を撮影する手段が簡単になったたからこそ出来るよう
になったわけです。


一昔前ではこんな事、考えられなかったですよね。


特にこの記事で気をつけるポイントは、

・コメディアンがやったということ。
・メントス側の効果があまり書かれていないこと。

です。


前者は、素人が動画で作ったかのように見せかけていますが
実は、自分を売り出そうと思ったコメディアンが自分の舞台でやったところ
予想以上に受けたので、ネットで流したという事。
素人が作ればよいというわけではなく、結構計算されて出てきたわけです。


後者は、ある調査によるとメントスの年間広告予算2000万ドル(22億円)に
対して1000万ドル(110億円)分の広告効果があったとしていること。
メントスについてあまり触れられていないのですが、こうやって他社の口コミに
乗っかるのも、良い効果を出す上で重要な事ですね。

この記事では素人が作る動画がビジネスになっているという点をフォーカスして
ますが、これをビジネスに生かすための本質は上記の2点。


もちろん、弊社も狙ってます(^^)v。


2008年05月10日

音楽座ミュージカル「メトロに乗って」

音楽座ミュージカル「メトロに乗って」


まず最初に。

この企画を弊社に預けてくださった
ソニーの皆様に感謝します。

弊社のブログのカンヅメにて、
実施させていただいた試写会、
そして本上映ブロガー参加プロジェクト。

私もご好意にて初日の夜公演、
川崎にて拝見させていただきました。


正直な感想は、とても面白かったという言葉だけでは
言い表せないほどの感動を頂いたと思っています。
ストーリーや感情移入が断然違う。


最初は正直言うと、この企画を成功させるために
割り切ってビジネスライクに考えて、
とにかく集客だけを考えていた。

しかもミュージカルといえば、
何も分からない子供の頃に見たことがあるものと、
渡米した時にラスベガスで見たサーカスに近いもの。
さすがにこれではイメージがわきません。

そしてこの企画も無事、本上映スタートまで運用し、
ホッとしてやっぱりここまで関わったのだから
見ておきたいと思ったのがきっかけだった。

映画の紹介自体は色々なブログサイトでも紹介されて
いるので、私からは割愛したいと思う。

弊社のブロガーからもほとんどが絶賛のコメントだった。
(若干、ミュージカルを映画にした事の無理にも触れられているが)

・ミュージカル好きミュージシャン コメントあり

・友人が俳優、夫がはまった。

・ミュージカル素人、町田で観客内に出演者発見 コメントあり

周辺情報としては、直木賞作家「浅田次郎」
(鉄道員(ぽっぽや)など名作を送り出す巨匠小説家)
の作品で、昨年年末のミュージカルは
13回公演すべてソールドアウトの人気ぶり。

「浅田次郎」ミュージカル作品は、
40代男性が1人で号泣したくて見に行って、
予定通り号泣して帰ってくるといった作品が多い、
といったところ。

私からは、一つ別の視点で伝えたい。
これは経営者となった人ならば、
是非一度は見て欲しいミュージカル映画です。

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話は世界的な財閥グループとなった小沼一族の
次男坊「真次」が主人公。


家族の事を省みないばかりか、多額の賄賂を利用して
上り詰めた巨大企業の創業者である父親とは
家族全員がコミュニケーションも取れず、
主人公である次男の真次は憎んでいた。

最初のストーリーからは誰が見たって、
こういった一代で巨大企業にのし上がった創業者は、
得てして不幸な家族構成をしていて、
そういうことはあるものだなと、
一歩身を引いて見えてしまうものだ。

ストーリーが展開されていく中で、
その父親はどんな人生を送ってきたのか、
どんな経験をして、どれだけの悔しい思いをし
何を考え、なぜ起業し、事業を大きくしていったのか。

自分が信じるものは何か。


どうしても譲れないものは何か。


どうしてもつかみたい夢は何か。


それを誰よりも真摯に追求し、
心の底から追求して生きてきた父親のその結果が
ここまでの巨大企業になった姿だ。

そこにたどり着くまでに、
何を犠牲にしてきたのか。
何を我慢してきたのか。
どんなに恐怖に怯えてきたのか。

でも、


ほんの小さなチャンスをつかみかけたとき、
心のそこから成功させたいと思ったとき、
とても熱い心を持って、
前に進めようと自分に言い聞かせたとき、
その生き様がはっきりと分かった。

戦時中に死ぬ気で人を守り、
死ぬ気で人を生かせ、
死ぬ気で戦ったそんな思いが、
彼(父親)の心を更に強くしていった。


真次がこれまで見てきたものと父への憎悪、
それに対して現実に見てきた父の思いや気迫、
生きる事へのこだわりと、大いなる夢、野望。

この二つを中心に、「生きる」ことにこだわって
ストーリーが心の中を駆け巡って行きます。

経営者なら、しっかりと会社を考えた事がある人なら
絶対にこの気持ちは分かるはず。

これに共感して、胸がとても熱くなった。

この世に対してのものすごい憤りと
絶対に生き残ってやる、
そして最後に勝ってやる、
そういった自分への誓い。

この話は、ネタばれせずに人に説明するのはとても難しい。
若干、これで分かってしまう部分もあるかもしれません。

ただ、経営者としての生き様の再確認をさせてもらった、
とても感銘を受けたミュージカルでした。

是非、時間が許す限りで見に行ってください。
心がとても熱くなる事がよく分かる一日になりました。




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