株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2008年12月31日

最後は第九

そうそう、今年も年末第九のコンサート。

昨日、近所のオペラシティにて。

レニングラード国立歌劇場管弦楽団 「第九」
DVC00005_M.JPG


さあ年越しだ。

2008年12月29日

年末のまとめ

年末のまとめ


ようやくこれで今年も終わりです。

今年も一年間、ありがとうございました。


振り返ってみるととても波のあった1年。


中盤で苦しい時もありましたが、
終わり良ければすべて良し。


最後は今年一番の売上になったし。



それにしても今年は本当に色んなことを学び、
気づき、そしてそれを実行できた年だった。



自分で言うのもなんですが、
「経営者力」って言うのでしょうか。



長年やってきて、一番経営力を試された年で、
身についてきたものが実行できて、
そしてその経営力そのものを実感できた年でした。



その際たるものが「粘り強さ」。



びっくりするぐらい、粘り強くなっています(笑)。
特に今年の後半。



正直、会社としての成長はなかなか難しかったかな
と思っていますが、質として随分と高まったなと。



これを来年にぶつけて行きたいと思います。



今まで支援して頂いた企業様のためにも、
光り輝く星になります。



また来年もよろしくお願いします。


それでは良いお年を。


2008年12月26日

最終日と忘年会。

最終日と忘年会。


今日が最終日。


いつもより早い気がしますが、
今年は早めに切り上げようと決めた年。


午前中に業務を終了して、


午後は大掃除。


16時にはすべて終了。


そして、遅ればせながら、先週のうちの忘年会の様子。



081215_224353.jpg


商品ゲット!



今日は以上!

てっしゅう~。



2008年12月25日

政府予算を1000万分の1にして家計にたとえると…

政府予算を1000万分の1にして家計にたとえると…


こういうの分かりやすくて面白い。
分かりやすい政治家といえば、今はまた元に戻ってしまったが、
竹中平蔵さんの話は好きだ。

平成21年度予算政府案 1000万分の1にして家計にたとえると…
12月25日8時1分配信 産経新聞
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/207677/


 ■来年度末の借金総額5800万円

 景気悪化で財政再建から財政出動に大きくかじを
切った平成21年度予算政府案を1000万分の1の
規模にしてアソウさんの家計に例えてみた。

来年度の主な出費をみると、おじいちゃんやおばあちゃんの
世話や病院代(=社会保障)が14%も増えて240万円と
なり、食費、雑費などの費用(=一般歳出)は520万円に
膨らんでしまった。

節約に努めたが、その台所事情は厳しい。

 「生活が苦しい」と助けを求める子供への仕送り
(=地方交付税)も160万円に増えた。ローン返済
(=国債費)の200万円も合わせた支出は計880万円と
景気が悪いのに出費はかさむばかりだ。

 一方、頼りのアソウさんの収入(=税収)は会社業績が
悪く13・9%減の460万円に落ち込んでしまうという。

新たな借金をなんとか減らそうと、家中を探し回って
へそくり(=特殊法人からの納付金など税外収入)で
90万円を見繕ったものの、結局、銀行から330万円を
借金(=国債発行)して必要な歳出を賄うことにした。

 アソウ家の借金の残高は(=国債発行残高)は21年
度末には5800万に達する見込み。
給料の13年分に近い額に膨らんでしまう。

 近所のナカガワさんの話では景気低迷で22年度の
収入が増えることは期待できないというが、親の世話
などで家計費は膨らむ一方だ。

今回はなんとか90万円のへそくりを発見したが、
どのくらい残っているのか。
「来年度よりも再来年度が心配」とため息をついている。

 
今日はクリスマスかぁ♪
 
 

 

2008年12月22日

今日はもう時間内に終わらない~

今日はもう時間内に終わらない~


社内に走る声。
17時退社予定のメンバーが叫ぶ。


いつもお疲れさん♪

師走とはよく言ったものだ。


このご時勢の中、仕事があるということが
どれだけ幸せな事なのであろうかという事を


今日の新聞をみながらつくづく思う。

労働組合が賃上げ交渉を行う事を自制して
雇用の維持に力を注ごうとしているが


正直、そんなのはまったく役に立たないほど
ファンダメンタルは傷ついていて


その波紋はまだまだ続く。

週末にダイア建設の民事再生。

昔お伺いした時に、同じ中央大学の先輩が担当だっという
話をしたことを思い出した。

あれからもう5年以上たったと思う。
こんな形で紙面で見ることになろうとは。

しかし、不動産業界から今月受注いただいた
元気な企業ももちろんいます。


私自身、不動産業界の企業様から非常に多くの
恩を受けている。
このときにこそ、何か恩返しをしたいと思う。

今日はまた別で一件お申込書を頂きました。
年末なのに、ありがたいことです。


精一杯サポートさせていただきます。


 

2008年12月20日

不況と受注?

不況と受注?


12月は今年一番の受注を誇る月になりました。
皆さま、ありがとうございますm(_ _)m。


不況不況といえども、
まだまだ、ニーズは高まっている。
というより、弊社のソリューションに対するニーズが
高まっていると思う。手前味噌ながら。。。

これは率直に
「同業商品にはない、解決策・特殊性・オンリーワンである姿勢」
を買ってもらえていると感じています。

同業他社にもないソリューション・姿勢
それは「知恵」。
そしてそれを「パッケージ化」すること。

不況に勝つにはこれしかないですよね。

自分たちにしか出来ない事を、

少しずつ、

世の中に送り込んで行きます。

2008年12月19日

経営者を目指した理由

経営者を目指した理由


12月19日の記事
「白木屋」「魚民」などで失業者最大500人を正社員雇用へ


12月11日の記事
<エムケイ>全国で1万人の正社員雇用計画を発表

目頭が熱くなった。

そう、こういうときだからこそ、
会社をやっている意味を考え
打ち出すべきだと思う。

私が高校3年生の受験の時。
阪神大震災が起きた。
実家が福井なので、関西圏に受験に行く友人も多く
とても心配していた。
私の先輩も関西で大学生をしており
一時音信不通になった。

その頃、確か日経の小さな記事を見つけ
同じように目頭が熱くなった。

内容はうろ覚えだがこうだ。

ダイエーの中内社長、震災の一報を聞くや否や、
ヘリでおにぎり数千食分の輸送を指示。

ほんの小さな記事だった。

でもそこには経営者の真実が報道されていた。

別にボランティアを求めているわけではない。
これも一つの企業のPR戦略であって然るべきだ。

でも世の中が求めている事であり、
自分たちが出来る最大限の事、
その二つの掛けあわせが
この早期判断だったに過ぎない。

このダイナミックな決断を、いつ何時でも
瞬時に出来るのが経営者という職業。

これを見て、やはり自分は経営者を目指そうと思った。

2008年12月17日

インターネット経営討論

インターネット経営討論

ある友達が久しぶりにブログを更新していて
それをみてちょっと反論(笑)

とゆーか、むちゃくちゃ尊敬している友人ですが。

多くのベンチャーが「誰をバスに乗せるか」
というフレーズを使って、ベタベタで本の受け売りで
自分たちはあえて「何をするか」が重要だと。


私も、本の受け売りかどうかは重要ではない
という認識のもとに言うと、

その両方が必要なんじゃない?

どっちかで悩んでいたら、それ経営じゃないよ。

ちなみにあの本の自分が腑におちている点は

「最後には必ず勝つ」    →真実に目をむけ夢を持つ
「単純明快な戦略」     →ハリネズミの概念ですよ
「劇的な転換はゆっくり進む」→弾み車効果

この3つ。

とくに3つ目「劇的な転換はゆっくり進む」。

ここが腑に落ちてからは、スピードという言葉が色あせた。

スピードが重要じゃないという意味ではない。
厳密には「自分たちに合ったスピードが重要」ということ。

これ自体が差別化になると思う。

ちなみにバスの話は、適材適所を適所適材といった
尊敬するM原先輩の言葉を借りれば即解決。


正直これって経営陣の話だと思う。
それも、結構範囲は広い。


そもそもその前の章で、第五水準のリーダーシップの事をいっていて
さらに、その芽を持っている人ははるかに人数が多いと明言している。


本には、末端の人がそうでない人を斧で追い回した逸話があったけど
それもなんだかな、と。

はい、今日はこれでおしまい。


インターネット経営討論でした。


それにしても、「桃太郎の話が経営の真髄」は共感したなぁ。

P.S.ビジョナリーカンパニー2は、何度も読んだ。
  手垢で真っ黒になっている。付箋紙も大量に貼ってある。
  何冊も買って部下にもプレゼントした。
  最初から感銘を受けたが、多分15回目くらい読んで、少しずつ
  実行できるようになってきている。まだまだ足りない。。。

2008年12月15日

「自分から教わる!」技術の本

「自分から教わる!」技術の本

大学の先輩が本を出版しました。


「自分から教わる!」技術
http://www.iso-mi.com/


で、早速購入。


表紙の帯におもしろいコピーが。
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「ちゃんと教えてくれない」と思っている人は、
「教えてもしょうがない」と思われている人かも?


的を得てますねぇ。
これにドキッとする20代前半、
多いんじゃないでしょうか。

先に言うと、それで良いはずなんですけどね。

でも今の20代前半(の一部の人)は、
それを認めることが良くないことだと思っている、
しかも、それが自分の口から言えず、しらっとしている。
さも他人事のように。

だから、そこから前に進まない人が多い。
しかもしらっとしている事が多いから
ロジカルに話すクセもつかず、結果口ベタ。

少し前の人たちは、自分が出来ないのは当たり前で
だからこそ、上司や先輩にかみついたり
がむしゃらにぶつかって、答えを見つけてきた。


というか、その姿が上司や先輩からは可愛くて、
じゃあ教えてやるよと、一緒に仕事をしたり、
酒を飲みながら、しかもすべておごりで、
色々話してくれた。

ただ、今の情報化社会の中で、
そういう姿をあざけ笑ったり、
無駄な努力とか言い放ったり
そんな無駄な情報があふれてる。


そういう情報に踊らされて
その姿がカッコ悪く見えたりするんだろうな。
本当のカッコいい事が何かも知らず。

しまった!オヤジっぽくなってる。
この発想もイカン(笑)


まあ、いいたいことは、この本結構良いです。


この本には、そういった人のための、
その解決方法がとても丁寧に書かれている。
心の持ち方や、その時にあったテクニック、考え方の手順、
それらが著者の体験談から分かりやすく伝えられている。

ちょっと問題なのはタイトルのつけ方。
ん~、ターゲットとして本当は若い人に
読んでもらいたいのですが、
このタイトル、
経験値の高い人が手に取るケースが多そう(^^;).


そして、経験値の高い人が
「そうそう、そうなんだよな」と思って
終わってしまいそうな気がしてきました。


是非、良い事が書いてあるので、
これを若い世代に伝えていってください。
自分も頑張るんで。

2008年12月12日

日経MJがオモシロイ?、記者の突撃取材

日経MJがオモシロイ?、記者の突撃取材


西友の値引き、どこまでOK?
MJ記者がやってみた
チラシ照合スタート

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実際に日経MJの記者が買い物客として西友の店舗を訪ね、
この販促策の実態に迫った。

この見出し。。。

不覚にも笑ってしまった。

こんな感じだ。


・競合店のチラシを提示 ○
→チラシを確認後、値引きをしますと対応
 値引き額198円→99円

・別の日の特売品の価格を提示 ×
→チラシを凝視。「これは7日の限定品なので値引きできません」
 と断った。

・遠方の他店のチラシを提示 本来は×
→チラシを確認後、「値引き致します」と対応。
 店の名前や所在地は確認せず。
 値引き額97円→88円

・ネットチラシを提示 ×
→「ネットチラシは対応できません」と断った

・別部位の肉の価格を提示 本来は×
→「100グラム当たり270円ですね。お値引きします」
 と対応。同じ「黒豚」だが部位が異なる事には触れず。
 値引き額632円→429円

・チラシを提示せずに口頭で他店の価格を伝える ×
 「チラシで価格を確認できないと値引きは出来ません」
 と断った。

最初以外、基本的には×、でもOKになってしまったものもある。


う~ん、これ、同じ店員に何度も同じ記者がやったようだ。
豚肉とか野菜とかあって、場所はレジだそうだ。

丁寧にレジでのやり取りも書いてあって、
レジの担当が忙しいせいか、
ちょっと無作法に対応したようにも書かれてる。
これ意外と店員で個人差出るんじゃないか?

しかも、他にチラシをレジ担当に見せている人は
いないという詳細報告もある。

「本来は×」って書いてある時点で、再度本部に問い合わせたのか?
良く見ると、広報室に聞いていて、レジ担当者に徹底させるとの事。

って、良いんですかね。
なんだかこの体当たり記事、日経ぽくない気が・・・。
どちらかというと週刊誌っぽい。

これをやられた広報室もちょっと唖然としただろうなあ。

ん~、何かが違う気がする。

PRの活性化や新聞雑誌の発行部数の増加を願っているが
なんかちょっとだけ凹みました。


2008年12月11日

不況不況というけれども

不況不況というけれども

そうじゃないんじゃないか?

昔ある尊敬している経営者が言っていた。

『不況でも伸びるベンチャーがある。』
『不況を理由にしていても、何も変わらない。』
『逆に良い時代に突入した。』

私が以前の会社を起こした頃、1999年12月創業、2000年5月設立、
つまり、起業時にバブルがはじけ、そのまま不況に突入した。

Wikiより
日経平均株価も、小渕恵三内閣(首相在任期間:1998年7月30日
~2000年4月5日)の合計約42兆円の経済対策が株価を後押し
していたこともあり1999年頃から順調に推移していたが、
2000年4月17日に戦後5番目の下げ幅(下落率6.98%)を記録
すると、その後は下降へと転じていき、2003年春には過去20年
の最安値を更新し続ける事態に陥った。

厳密にいうと、2000年11月に急速に減速した、
これがいわゆるITバブル崩壊といわれた頃、

どんなことが起きるかはもう馴れている。

一番大変だった頃と比べれば、今は色んなものが揃っている。
いや、揃っているんじゃない。
歴史を学んできたんだ。


ここが経営者の腕の見せ所、ですね!

2008年12月10日

[Yahoo! JAPAN PR企画]BR+ サービス終了のお知らせ

[Yahoo! JAPAN PR企画]BR+ サービス終了のお知らせ

えー!

まあ最初から分かってましたけど。

市場性とか、その後の目標とか、
深く追求せずに参入されたんでしょうね。

会社の体質として合わない場合、
事業のシナジーを見て合わない場合、
早期撤退という正しい判断が出来るかどうかは、
経営者のセンスが物を言う。

この潔さにただただ敬服です。
後のこの市場は任せてください。

さーて、また頑張りますか。


2008年12月09日

エンタモ島田社長と会食

エンタモ島田社長と会食

久しぶりに連絡を取って目黒でランチ。

相変わらず、ノリが良いです(^^)。

最近何かと大変だったそうだが
それに紳士に向き合って対応していた姿に
ちょっと感動しました。

そう、やっぱりベンチャーは、
勢いの中にも礼節を重んじているところが
強いのです。

今日おもしろかった話。

学生で、就職先から内定取り消しされて
100万円の違約金(?)もらったという
ニュースについて。

二人の意見が一致。

100万円もらったら
すぐに使ったやつは、
即内定。

もちろん、その使い方には興味津々。

この円高を武器に海外に行って
やれなかったことを思い切ってやってきて
きれいさっぱりとした顔で。
こんなの最高。

いわゆるあぶく銭じゃないですか。

取り合えず貯金したヤツは、
就職した後も
きっと変わらないんだろうな。

ベンチャーで大切な事。

どんなに表は飄々としていたって、
冷静そうにしていたって、
ばかげたことをしていたって、
心の勢いを絶やすな。

とても熱い、何かを成し遂げる志を、
常にいつでも投下できる姿勢で生きる。

こりゃまた近いうちにメシだな(笑)。


2008年12月06日

米、ビッグ3救済に1兆4千億円

米、ビッグ3救済に1兆4千億円


ビッグ3支援、1・4兆円で合意 米議会、来週採決へ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/202256/


いやあ、まじっすか。


アメリカ政府の決断の時ですね。


それにしても、大幅な雇用削減を要求しつつ、
破産の可能性も出されてしまっては、
どちらにせよ職を失う人がいるわけでして。


なんだか心が痛いです。

2008年12月04日

すっかりオフィスはクリスマス

すっかりオフィスはクリスマス

クリスマスの準備してます。

オフィスの中にリースやツリー飾ったり
窓ガラスにジェリーや、スノースプレー。

すっかりクリスマスらしくなりました。

「コッテージチーズを洗う」の話をした次に
これかよ、と思うかもしれませんが、それはまた別。

今度はモチベーションの問題。

こういう(不況の)ときこそ、気分を盛り上げ
楽しく仕事をしなくちゃね!

この12月をしっかりと乗り切って
良い新年を迎えましょう。

12月に入って問合せ数も増加傾向。

もちろん、精一杯対応をさせて頂きます。



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