株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2009年02月27日

2月最終日

2月最終日

今月は色んな企業様にもお声を掛けていただき、
比較的良い形で進めることが出来ました。

感謝、です。


ちなみに私は営業よりも面接対応。


応募総数52名。


今週だけで、16名の方とお会いさせて頂きました。


より私たちの理念と共有でき、
更に同じ目線で仕事が出来る人たちと
最終的に握手をしていきたいと思います。


さあ、クオーター最後の月に突入!

 

2009年02月23日

求人の応募状況

求人の応募状況


面接に終われる日々が開始しました。


満を持して開始した求人ですが・・・。


なんと、大盛況。


今日の時点で、採用1名に対して応募者が32名。


多分応募された方でもこのブログを見ている方が
いると思いますが
はい、こういう状況です。


限られた時間の中での対応なので、
書類審査自体のハードルも厳しくなりますが
出来る限り、しっかりアピールしていただいた方に
まずはお会いしていこうと思っています。


とても喜ぶべき事と受け止めて
真剣に面談を進めてまいります。


よろしく御願い致します。

2009年02月17日

求人募集を始めました。

求人募集を始めました。

いやあ、やっとです。

求人票にも書きましたが、公募という形で媒体を利用したのは
創業以来はじめて。

ダイレクトリンクのときに最後に求人を出したのは
2005年の後半だったと思うから、多分、実に4年ぶり!!


完全に採用担当初心者に戻ってますね(笑)。


今年の新しい動きです。


体制を整えた事もアリ、この状態から少しずつ拡大を目指します。
営業職の募集です。


昨今の動きから考えても、この時期での求人出稿は、
どういう結果が出てくるか、とても楽しみです。


多くの面白い人と出会えることを期待しています。

2009年02月09日

サルコジ大統領のいいこと

サルコジ大統領のいいこと


フランスが粋な事をしています。
個人的には、若者教育もあり、意外と良い動きかと思います。


■フランス政府が18歳の国民を対象に、新聞購読を1年間無料配達する
http://www.jinzai-business.net/column_details247.html


新聞制作費を新聞社側、配達費を政府が負担し、
それ以外の救済策も含めて財政負担は3年で
6億ユーロ(約690億円)になる。

<抜粋>
最近目にした奇妙なニュースのひとつに、
フランス政府が18歳の国民を対象に、
新聞購読を1年間無料配達するというのがありました。
若者の新聞離れを心配したサルコジ大統領が、
「若いうちに新聞を読む習慣をつけるべきだ」
と理由を述べたといいます。いいこと言うなあ。

 新聞制作費を新聞社側、配達費を政府が負担し、
それ以外の救済策も含めて財政負担は3年で6億ユーロ
(約690億円)になるそうです。
新聞業界の単なる経営問題なら
「特定の産業を支援するのはもってのほか」
という批判が巻き起こるはずですが、
新聞となると「活字文化」の問題がからんでくるので、
新聞社OBの私も無関心ではいられません。

 若者が新聞を読まなくなっているのは、
なにもフランス特有の現象ではなく、
米国もそして日本も同じ。古くはテレビ、
最近はインターネットの普及で、情報媒体は百花繚乱状態。
その結果、新聞は速報性や価格面で他の媒体に
とても太刀打ちできないハンディを背負うようになりました。
 今回の不況で、朝日新聞の08年9月中間決算(単体)が減収、
営業赤字になって話題になりました。
新聞業界では「勝ち組」とされてきた朝日でさえ
この苦境ですから、他紙は推して知るべし。
業界再編もいよいよ現実のものになるかもしれません。
 それなら、日本でも政府の支援が望めるかというと、
それはできない相談でしょう。万一そんな話が出たら、
「政府による言論統制が始まる」
「記事を信用できなくなった」
と猛烈な批判が沸き起こり、
部数は一気に減少するはずですから。
 裏を返せば、新聞情報の客観性、
中立性がまだ社会の信頼を得ているわけです。
日本新聞協会などの調査でも、国民の8割以上が
新聞情報を信用しているのに対して、
フランスでは半分程度が「信用できない」としており、
お国柄の違いは鮮明です。

<抜粋ここまで>


私は新聞の価値は今でも非常に高いと感じていて
それはもっと若いうちから身近にしていく必要が
あると思っています

これを国単位で行える政治というのは
なかなか魅力的だなあと思いました。




2009年02月06日

トムソンロイタージャパン

トムソンロイタージャパン


Eビジネス研究所が主催しているセミナーに参加してきました。

場所はトムソンロイタージャパンのフロア、
赤坂サカスの赤坂Bizタワー30階にて。
http://www.e-labo.net/seminar98.html

内容が、

『欧米の先進メディア事例に学ぶ2009年日本メディア業界の将来図』
~生き残りをかけた英米主要メディアのオンライン戦略を
   トムソン・ロイター・ジャパン メディア責任者が解説~

参加者は、意外なほど新聞社の人が多かったです。
編集局の方とか記者とか。

PR業界を見据える弊社としては、是非とも海外の事情を
聞いておきたいと思って参加したのですが、
なんと講演をされている楠山さん、元サイバーエージェント。

こんなキャリアパスの方がいたとは、ちょっとビックリ。
ちょっと異色ですよね。


中身は、アメリカとイギリスの新聞社がどうなったかを論じたもので
なかなか勉強になりました。

今後はネットが新聞を上回り、アドネットワークが伸びると言う
結論ぽかったですが、そこにはあまり興味は無く。

話を聞く傍ら、頭の中で、これらの事例が日本で通用するためには
どういった表現が適しているのかをずっと描いていました。

そして一つの構図が頭の中で浮かび上がりました。


「うん、これだ。」


これからもっともっとメディアは面白くなるし、はっきり言って、
消費者の進化に多くの企業がついて来れなくなるでしょう。


その中で、その消費者の進化をきっちりと受け止められる企業
だけが、さらに一緒に進化して行きます。


さーて、そこからが我々の腕の見せ所、ですね。



2009年02月03日

事業を創れる人とそうじゃない人の違い

事業を創れる人とそうじゃない人の違い


1月末に急遽お客様から呼ばれて、新規のご提案。

実は昨年末に、弊社から色々と提案をさせて頂き、非常に評価して
いただいたものの残念ながら受注できなかった企業様。

しかしそのときの企画自体を評価していただき、
再度別の機会でチャンスを頂き、提案になりました。

やっぱり、こういうの嬉しいですよね。
営業冥利に尽きるというか。



だからこそ、1件1件全力で提案をしていくわけです。
だから受注が出来る。

その積み重ねが利益を生み出し、
事業として成り立ってくる。


事業を創れる人とそうじゃない人の違いって、
事業の内容どうこうじゃなくて、
その受注までの執着心だと思うんですよ。
正直なところ。


これがその事業への思いにつながり、
それをお客さまが受けて止めてくれるから、
商品になり、利益に繋がっていく。

そう思います。







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