株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2009年12月25日

2009年最終営業日

まだクリスマスなのに、今年、最後の営業日です。
本来は、28日も営業するのが普通の会社だと思いますが、
私のワガママ方針で、今年も早めに撤収。


火曜日に忘年会も終わって、会社の行事としてはひと段落です。

業績としてはこのクオーターで現在目標達成率98%、
前半はダメだったので通気を通しては
イマイチだったなあと今年も反省しきり。

それでも、今年は組織について大きく考えさせられた年であり、
宮守本人としては、組織元年ともいうべき年でした。

経営者をやって10年もたって初めて組織を作るということが
少しかじれた気がする。

この経験をまた来年に活かして、会社を伸ばしていきたいと思います。



出来れば、今日の最終日、出来る限り早く仕事を終了させよう。

新年を、実家で迎える人も、東京(首都圏)で迎える人も
良い形になれればと思います。


新年は1/4からです。
いつものように明治神宮のお参りから始めます。

それでは良いお年を。

2009年12月15日

クリスマスケーキ

クリスマスケーキ

社内の女の子が作ってきてくれました!

091215_152409.jpg

カワイイ。
こういうの、嬉しいねぇ。

2009年12月07日

夢の大きさやスピード

そろそろ年末の挨拶を考えないとと思い、送信先のリストを見ていると
とある会社が目に付いた。

偶然見つけた訳だが、今どうしているんだろう、と気になる。
というのも、今ちょっと、色んな昔会った経営者の情報に疎くなっている。

外の交友を広げるよりも、自社の事に邁進しようと決めたからだ。


サイトを見たら、上場廃止(ここまでは知っていた)そして倒産。
最後は、事業資金の移動をめぐって、元の経営者同士で
裁判を起こしあっているIRが残されいた。


この経営者、よく覚えている。

非常に礼儀正しく、正義を持っていて
営業力もあり、人を統括する能力も秀でていた
そしてとても若い。

ある会合で会って、少し話をして
彼が出版した本を読んだ事を話したら
とても感動してくれた。

なぜこの人が会社を大きくできるのだろうかを
真剣に考えた事がある。

なぜ、自分は同じ時期にそう出来なかったのか。
見ているものが違う。
経験が違う。
心の勢いが違う。

もちろん、販売している商材が投資用マンションという事もあり
50万や100万円を売るものではなく、3000万円や5000万円、
もしくは億単位のものを売る商売。

リクルートも、リクルートコスモスを作ったきっかけは、
江副さんが、「求人を売っても数百万、でもマンションを売れば
数千万円で売れる」と考えて開始したという。

でもそれが結果的に仇となって、足元を狂わせた。


今このようになって、リーマンショック、不動産バブルの崩壊
がなければ、もっと伸びていたとか、そういう話もあると思う。

でも本当にそうか?
経営はバクチではない。

外部環境の大きな変化の脅威にさらされることで、
事業が崩れる事もあるかと思うが、
経営者はそれを見越して進める責務を負う。

若さゆえだったのか、
もっと金融の知識が豊富であれば(そういうブレインをそばに置ければ)
もっと経済をマクロで捉え、景気には波があることを理解していれば
それにあわせて、経営の速度をあえて落とす事も身につけていれば
この流れは変わっていたのかもしれない。


結果的には残念なことだが、
その前にも倒産寸前の会社をV字回復させ、
上場まで持っていった彼。

そのときの若さはもうないかもしれないが、
心の若さはいつまでも持ち続けることが出来るし、
この経験は必ず次の経営に役立つ。

私は経営者としてほとんどの部分で彼には勝てないと思うが、
見ている夢の大きさと、堅実さだけは、絶対に負ける気がしない。

再起を願う。


2009年12月01日

日経BPクロスメディアマーケティングフォーラム

日経BP社主催のクロスメディアマーケティングフォーラムに参加。
恵比寿のウェスティンホテル。


代理店事業をやっていれば大分意味があるんだろうけど、
今のメディアの立場やPR業界の立場で参加するには、
またちょっと違った感じがする。

パネルディスカッションは、
「進化するクロスメディアソリューション 最先端の次世代IMCとは?」
というタイトル。

内容は、インターネットが出てきてから情報流通量が530倍となり、
広告が届きづらくなっていて、メディア同士で時間の取り合いが
起きていている。
プッシュ型の広告だけでなく、PRやクチコミなどの客観的な情報も
重要、といったこと。

まあ、セミナーに行くといつもこういった内容になるので、
それは慣れているが、いつも問題提起で終わっている気がするのも
何だかなあと思う。

面白いキーワードとしては、こんな感じ。

 ・情報過多の中で、消費者が情報バリアをしている。
 ・これまでは情報バリアがなかった、広告で伝える事が出来た。
 ・これからは伝えるではなく、心に響かせて情報バリアの外に誘い出すこと
 ・これまでは コミュニケーション(伝える)
 ・これからは 伝わる、動かす
 ・CGM・PRを先に進め、その後に広告をするという流れ。

ただ、どうやって進めるかは目下、模索中のようだ。

なーるほど。
つくづく思ったのは
「今のブロカンがまさしくそれを体現している」
ということです。

さて頑張ろう。


最後に、どこかのセミナーにも出ていたんだろうと思いましたが、
懇親会で俳優の細川茂樹さんが来てました。

日経トレンディで「熱血バイヤー」という家電コラムを書いているらしい。
それほど熱血があるようには見えなかったが・・・(笑)。




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