株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2010年03月30日

年度末恒例の風景

年度末、いつもの事ながら、他の会社の何人もから退職の案内が届く。

えー!あなたも!!、みたいな人まで。

みんな、その後もきちんと報告しようね

お世話になった人たちとの繋がりを大事にした人しか
成長出来ないといっても過言じゃないでしょう。

またゼロに戻すなんて、もったいない。
その時間は取り返せないよ。


2010年03月17日

ITで、進んでる人に、なりたくなくて

なんというか、この、どこかの下手な歌の歌詞みたいなフレーズ。

ITで、進んでいる人に、なりたくなくて

そうです。
なりたくないのです。


Iphoneに詳しくなりたくない。
ツイッターに詳しくなりたくない。
ブログに詳しくなりたくない。

これって、何かに逆行している気がするのですが
本心です。


カッコイイとかカッコ悪いとかではなく
多分、純粋に、ITとかを知らない人の価値観で
仕事がしたい。

ただ、それだけなんだと思います。


じゃあ、遅れてしまうんじゃないかって?

イエイエ。

この業界、意外と追求すれば
すぐに追いつけてしまうレベルなのです。

その追いつく方法を知っているかどうかだけの事。

2010年03月16日

ミスマッチ?

色んな情報が多いせいか、ミスマッチが非常に多い気がする。

例えば、「イマドキ新入社員の困った行為」という記事があった。

まあ、いわゆるあれだ。「ゆとり世代たたき」みたいな記事だ。

「最近の若い子は挨拶も出来ないし敬語も出来ない」
「うちの会社にもいるいる」
「だからダメなんだ」

みたいな三段論法。
本当によく見かけます。

これって、
「出来ない子」→「若い子に多い」→「若い子は皆出来ない子」
なんて考えてしまっている。

そのように発想してしまう人に問題があるんじゃないかと思う。
「ダメな若い子」「優秀な若い子」をごっちゃにしてる。
まあ、これもミスマッチ

例えば「ツイッターがスゴイ」という記事があった。


どうすごいのかがその場限りで捉えられていて、
それが拡大した時もすごいのかは捉えられていない。
一時の凄さに全ての凄さを感じている、これもミスマッチ。

例えば「ツイッターはどうよ」という記事があった。

セカンドライフの時と似たような動きだから
これも同じだと思う

基本構造が違うのに、似たようなものに見えたから
きっとそうだろうと決め付ける。
どう考えてもミスマッチ。

何かきっと皆心の中で思っているのだろう。

「違う事は分かっているけど、何か言いたい。」


これがものすごい数のミスマッチを起こしている。

事実の現象をしっかりと捉えて、その事実を元に
何が正しくて何が正しくないかを論ぜれば良いだけなのに、
ミスマッチのある何やら間違った解釈して、ことを大きくする。


食いつきたいだけなんだろうし、暇なんだろうし、
それをする事で仕事を生み出している人たちもいるんだろうし、
その仕事は長く続かなくても良いことを割り切っている人もいるし、
そういう人たちが多くのミスマッチを引き起こしながら
多くの人を巻き込んでいく姿をよく見ると思う。

ちなみに自分も時々巻き込まれる(笑)。


でも、事実をしっかりと捉えて判断をしていけば
本質が分かるし、そんな無駄はしなくてもよいことにすぐ気がつく
そんな気がする。


要は、本質を捉えていれば、
それほど発言する必要はないってことだ。

2010年03月15日

グーグル99・9%撤退…中国首相「問題ない」

グーグル99・9%撤退…中国首相「問題ない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000107-yom-bus_all

【サンアントニオ(米テキサス州)=池松洋】
13日付の英フィナンシャル・タイムズ紙(電子版)は、 米グーグルが中国の
ネット検索事業から「99・9%」の確率で撤退する見通しとなったと伝えた。

インターネット検閲の中止を求めるグーグルと、中国政府との協議がはっきりと
行き詰まったためとしている。

撤退は、混乱回避のため、ゆるやかに時間をかけて行うと見られている。

ただ、検索以外の事業は中国で継続することも検討しているという。

 一方、中国の温家宝首相は14日、米グーグルの撤退問題など、中国での外資
系企業の事業環境が悪化しているとの指摘について、「中国には毎年多くの外資
が入ってきており、中国企業と同じ待遇を享受できる」と述べ、対応に問題はな
いとの見方を示した。

(2010年3月14日22時04分 読売新聞)

中国の暴挙か、Googleの機会損失か。

中国の発展に寄与しないことなのであろうか

これをどう捉えるか

実は、中国にとっては実際になんでもないことだと思う。


インターネットはサービス業であり、インフラ事業ではない。

これが無くても、人々は生きていける

しかも、代替サービスが可能なものであればなおさらだ

中国には百度やマイクロソフトのBingもあれば当然

中国が排他的に動いた事は残念だが

これが国の方針といえば、その国ではそれがまかり通るのであり
それがルールというものだ。

インターネット上のサービスというのは残念ながらそのルールに則ってしか
成り立たないサービスである事を認識する必要があると思う。


2010年03月09日

ツイッター始めてみました

ツイッター始めてみました

無視といいつつ、早速利用してみた(笑)。

まあ、こんなものだ。

2010年03月02日

Twitter利用率

Twitter利用率、実は1割未満――富士通総研調べ
http://www.rbbtoday.com/article/2010/03/02/66041.html

とりあえずお客様には
「今は無視しておいて良いですよ。」
と伝えている。

このメディアの捉え方はあの時の現象と似ている。

良くないわけではない。

ただ、ビジネスにならないと思うからだ

そうは言っても、mixiはビジネスになると思わなかったからなー(笑)



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