株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2010年06月30日

教育と成長の早さについて

教育をして成長していく過程には

「客観と主観の反復思考」「一般知識の広さ」

この二つが欠かせないと思う。


主観として自分がどうしたいか、が成長意欲には重要。
それで、何をした、何を考えた、何を思ったか、で見えてくるものがある。

それに対して、客観として、自分はどのように見えるか、がまた重要になる。


その客観性の指標として、「一般知識」が必要となる。
世の中の基準は何か、だけではない。
この世の中自体も、その人の考えている世の中だけになるからだ。

富豪と呼ばれる人から見たらどうか、貧困と呼ばれる人から見たらどうか
年齢、性別、職業、世界の各国、それぞれに見え方が違うはず。
それを理解するための一般知識が必要だ。

そして、その客観的に見えた自分を分析し、
そもそも、客観的に見て、自分は何をしたほうが良いのかを考え、
それを使命として自分に課す。

そして使命を果たした上で
再度、主観として自分がどうしたいのか、を考える。


この繰り返し。
一般知識も、この繰り返しの中から得られるものもあるし、
まったく異次元から来る一般知識から得るものもあり、
それを持ってして、再度客観的に分析し使命を課す。


成長の早い人というのは、この繰り返しのサイクルにおいて
・回転が早い人(回転数が多い人)
・幅広い知識を持って回転できる人
・自分の思いを強く持って回転できる人
に他ならない。


逆に成長が遅い人は、
・回転しない(自分がこうした、はあるが、客観的に見れない)
・知識を増やそうとしない
・そもそも「自分がどうしたい」を持っていない、受動的。
ともいえる。


さて、出来ればコレを教育として行いたいのだが、
そう上手く行くものであろうか?




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