好き嫌いが、損得勘定を越える世界
昨日、お客様とのMTGでこんなやり取りがあった
顧客から何が必要とされていて、どうすればそれを発見できるのか。
必要というよりも、好きになるかどうか、こういうシナリオがあって欲しい
売り手側の目線と、買い手側の目線、の話だ。
この買い手側の目線は、ここ最近の消費傾向として
とても顕著に現れている気がする。
自分でもそうしている、なんとなくそう感じる。
これはひょっとして豊かさの象徴、日本の豊かさの成れの果て、
そしてこれはとても危険な経済崩壊の始まり、なのかもしれないと
痛切に感じる。

