株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
April 2014
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2011年03月28日

人生は公平ではない。それに慣れよ。 by ビル・ゲイツ

ビル・ゲイツのスピーチだそうだ。

勝者の論理だと思うが、
人生は勝者になる前提で行動するべきだと思うので
当然の如く受け入れたほうが良いと思う。


1.人生は公平ではない。それに慣れよ。

2.世界は君の自尊心を気にかけてはくれない。
 君の気分に関係なく世界は君が仕事を
 終わらせることを期待している。

3.高校を出てすぐ6万ドルの年収を稼ぎはしない。
 携帯電話(当時は高かった)を持った副社長にも
 ならない。自分で両方を稼ぎ出すまでは。

4.先生が厳しすぎると思うなら、上司を持ってみろ。

5.ハンバーガーを引っくり返すということは
 沽券(こけん)にかかわることではない。
 君たちの祖父母はハンバーガーを引っくり
 返すことを別の表現を使った。
 それはチャンスと呼ばれた。
 ※ハンバーガーを引っくり返す=低賃金の仕事、を指す。

6.君が失敗したらそれは両親のせいではない。
 文句を言わずに学べ。

7.君らが生まれる前は、君らの両親は
 今のように退屈な人たちではなかった。
 そんな風になったのは、君らのために支払いをし、
 服を洗い、君らがどんなにいけてるか、
 という自慢を聞いているうちにそうなったのだ。
 親の時代から生存する寄生虫から森を守る前に、
 自分の洋服ダンスのダニ駆除から始めよう。

8.学校は勝者・敗者を決めなくなったかも
 しれないが、人生は違う。
 学校によっては君が落ちこぼれないように
 してくれたり、正しい答えが導き出せるまで、
 何度でも機会をくれる。
 実際の人生とは全く似ても似つかない。

9.人生は学期ごとに分けられていない。
 夏休みは無いし、ほとんどの雇用主は君が自分を
 見出すことに興味を持たない。
 それは自分の時間にやれ。

10.テレビは本当の人生ではない。
 現実では、人は喫茶店にいつまでもいられる
 わけはなく、仕事に行かなくてはいけないのだ。

11.オタクには親切にしよう。
 彼らの下で働く可能性が高い。


実は自身の言葉ではなく、
チャールズ・J・サイクスの著書から
引用したものだそうですが、

最後の一行は・・・、なんだろう(笑)。

2011年03月24日

巨人のナベツネさんのいう事に思うことアリ

巨人・渡辺会長25日開幕を厳命!開幕問題一刀両断
http://b.hatena.ne.jp/entry/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000025-dal-base

なんで言ってる事それほど間違ってないのに、
明らかに反感買うストーリーなんでしょう。

「プロ野球人だから、野球をやるんだ
 何でもかんでも自粛ムードはイカン!」

気持ちは分かるが、それではただの空気が読めない
オジサンになってやしないか?


微調整は必要だと思うが、こういうストーリーでしょう。


・開幕1ヶ月延期
(延期期間は1ヶ月でなくても、20日でも10日でも良い)
・その間、プロ野球人は被災地復興支援に全力を尽くす事
(被災地の人たちも皆観客、お客様という認識を持つこと)
・ファンサービスなどをチャリティとして行うのも良し
・チャリティを含めた試合でも良し
・現地に何かしらの支援を行いに行くのも良し、
・ただし、プロとして、開幕に間に合うよう調整だけは行うこと
・その後、絶対に延期した開幕日に盛大に各球場で開幕式を行い、
 プロ野球人として、日本全国民に感動を与える事。

これは、プロ野球人としての責任であり義務である。


※間に合うような調整をするには、復興支援にそれほど力を
 入れられないという矛盾を内包させつつ言うのがミソ。
 時間をやるから、後悔しないようやれる人がしっかりとやれ
 と言う意味。


プロ野球人とはいえ、やはり後ろめたさを持って
試合に臨んでも、ファンが期待したパフォーマンスを出せない事は
よく分かっているのでしょう。

ナベツネさんも言ってるように、戦後3ヶ月たってから
このままではいけないといって、野球を再開したのです。

そう、3ヶ月以内ならそのときよりも早いのです。


オーナーサイドとしては、
収入が減るという事実もあるのでしょう。

もちろんここは経済合理性を考えないといけません。

そういう意味では、上記のようにプロ野球人を鼓舞しつつ、
最後に

「このマイナス分は、今年の全員の年俸査定に
 反映される事は想定しておいて欲しい(笑)。
 だからこそ、そのマイナス分を補うような
 働きをして欲しい。」

などと、牽制をしておくのが経済人としての
合理性を考えると妥当なんでしょうね(笑)。


ホンの一瞬の心の余裕のなさが、
色んなところにギスギス感をかもし出す。

それが多くのモチベーションを崩す。

結果、やろうとしていることが上手く行かなくなる。

そうじゃない。


明確に、短期間で良いから被災地復旧支援を打ち出し、
節電を考慮しながら、実施する方向にすれば
世間の賛同を得やすい上に、義援金だって集められる。

今、プロ野球界に求められている事、
選手会が考えている事は、こういうことじゃないんでしょうか?

2011年03月23日

買占めという経済活動の是非。


買占め・買いだめをメディアが必要以上に非難することで、
国民がそれに乗っかってしまっている。

はたして、それは正しい姿なのだろうか。

少し前、被災地には食料物資が大量に届けられ、
その町に山積みになっているとの報道があった。

しかし、その食料物資が届いていないという
被災地があるという現実もあった。

要はガソリンが無いために、
交通の便の良い被災地から更に奥の交通の便が悪い被災地、
要は車でしか送れない地域への供給が難しい状態が続いた。

しかし、それもほぼ解消され始めている。

また食料品から生活用品に需要が移ってきているが、
その供給もまた同じ状態にあるらしい。

つまり、物資は相当な量、行き届き始めているのである。


そんな中での消費者の買占め騒動。


これはひょっとすると、
たんすに眠っていた消費者の資金が
市場に流通して来ているのかもしれない。

憶測ではあるが・・・。


事実、各国のメディアから賞賛を浴びているように
行儀良く消費者は並びながらレジで購買していく。

そんな中、最もそれによってメリットを享受しているのは
買占めを行った消費者ではなく、商品を販売できた
企業である。

メーカー然り、スーパーやコンビニなどの販売店然り。

長い不況があった中、ある意味、超巨大なバブルが
登場したような状況になったと言っても過言ではない。

店頭の品々がほぼ売切れてしまったのである。


生産が追いつかず、販売するものもなくなるので
売上は一時的に下がるが、商品が全て売り切れる状態ならば、
それを解消出来る程の余りある利益も取れたであろう。

もちろん、被災して営業停止を行った事実もあるであろうが・・。

この消費者の買占め騒動。

ひょっとすると、かなり大きな経済活動を生んでいるのかも。

関係企業の3月月次決算が
どのようにIRされるのか、注目である。

2011年03月22日

経済復興に向けて


今日で震災から11日目となりました。

先週との比較という意味では、ようやく少しだけ
進展してきたといえる状況になってきたと思います。


この週末で被災地にもガソリンが届き始め、
必要な物資も、食料品から生活用品に変わってきたそうです。


食料品が必需品ではなくなってきたという事は、
生存の危機を乗り越えたと言うことに他なりません。


マズローの欲求五段階説になぞらえれば、
生理的欲求を超えて、安全の欲求に
推移したと言う事だと思います。


ここから先は、各地から輸送されてきた物資や、
多くの方からの義援金、また国が拠出する税金の投入で
ある程度まで一気に回復を図ると思います。

また原発に関しても、色々と迷走はありましたが、
幸い放射能に関する事実上の被害はほぼ最小限で
収束に向かう方向性が見えてきました。


残るは、必ず起き得る風評被害・・・。
分かっていた事だけに残念ですし、
また近いうちに、首相や大臣が現地に行って
その土地の野菜を食べながら
「大丈夫です!おいしいですよ。」
なんていう報道があちこちに出てくるのだと思います。

それから計画停電、夏も冬も、なんて話もありますね。。。

それでも、これで日本の混乱はひと段落。


先週は節電導入直後と言う事もあり、
多くの混乱があり、極力の自粛ムードが漂いましたが、
その間に多くの復活に向けての準備が行われました。


ここからが、日本人としての逆襲(笑)の始まりです!


まだ多くのところで自粛ムードが漂っていますが、
そうではありません。


日本のこの未曾有の大震災からの復興は、

第一に、人命の安全
 つまり、例えば被災地域への迅速な物資供給体制の確立。

第二に、環境の調整
 つまり、安定した電力供給が復活できるよう手を打つこと。
 また被災地には、仮設住宅なり生活が出来るようにする事。

第三に、経済復興
 二週間前、日本経済は復活のかすかな兆しを見せていた事を
 忘れてはいけません。
 このままあの雰囲気に戻すべく一気に手を打つのです。


そう、このストーリーしかないのです。

この一週間で、第一と第二に目処をつけ、あとは実行あるのみ。

そして今週からはこの経済復興に移行しなければなりません。
被災地に送られる税金は、この経済復興でしかまかなえないのです。

手を止めてはいられません。


経済人としても、先週の分を取り返すべく、
猛烈に仕事をしていきたいと思います。


仕事するぞー!

2011年03月17日

【被災地情報】橋の向こう側は天国、こっち側は無法地帯

3月16日、友人が被災地に物資輸送を行い、そこで見聞きした事です。

日本でも、ガソリン不足が原因で、略奪が行われています。
今売り切れ続出のガソリンの供給が急務です。

今会社が出来る経営資源で、メディアとの連携をとって行きたいと思います。


=======================================================================
■抜粋(本文は下のほうに書かれています)

名前は恵美ちゃん、29歳のシングルマザーだ。
私たちは彼女から想像を絶する話しをきく。(まるで、被災地生活、半年以上も
あるかのように冷静に語る彼女は、もちろん4日の経験しかない。)
橋の向こう側は天国、こっち側は無法地帯、川には死体が浮かび、コンビニはガ
ラスが割られ略奪、販売機はバールでこじ開けられ中身がない。車はあっちこっ
ちでひっくり返っていてタンクキャップは開いていてガソリンを抜かれている。
車についている”支援物資運搬中”のステッカーは略奪者に狙われるので危ない
と聞き即撤去。小学校に物資を届けたいと言ったら、皆がたかってきて危ないか
らやめた方がよいという。
「警察を呼んでいこう!」との誘いにも、警察はそれどころではないと簡単に却
下されました。
さらに、彼女の話では、転がっている車の中にはまだまだ死体があり、最初の頃
は小さな子供が電信柱にぶら下がっていたそうです。

=======================================================================

でもこれは物資が被災地の避難所には届いたものの、ガソリンが無いために、
避難所に入れず他の場所に集まりできている被災者のコミュニティには
全く物資が届いていないことで、起きているものです。

地震から今日で7日目を迎えました。
この週末に訪れる、3連休が被災地・被災者にとって
体力・精神的にも限界です。

なんとかメディアの力でガソリンが無い状況を打開して下さい。
時間がありません。


以下、本文1、と本文2です。

■■本文1■■

本日の報告をさせていただきます。
 一緒に行っている○○社長も状況報告を書いてくたので、結構転用させていた
だいちゃっています。(添付写真は1.jpgは打ち上げられた船に折れた電信柱で
す。2.jpgは皆から託された物資を被災者に渡して写真を取らせていただきまし
た)

1.jpg
1_.JPG

2.jpg
2_.JPG


宮城県の石巻市に着いたら大変なことになってました。
 雪交じりの雨でべちゃべちゃの橋の上で傘も持たず大きなビニール袋を持った
泥だらけの若い女性に声をかけました。
「食べ物いりますか?良かったら乗っていきますか?」
その問いかけに
「はい、助かります!本当に助かります!」
との答え。
 どうやら、自分の家から歩いて片道40分かかる街の中心に行き薬を探しに言っ
ていたところでした。一緒にいたお兄さんは足が悪く足を引きずっていました。

 彼女に声をかけるまで、市役所や学校を回り、「食べ物はもう足りているし
もっと必要なところがあると思うから、別のところで使ってください。」と
言われていた我々にとっては、ようやく想定していた答えが返ってきました。

 名前は恵美ちゃん、29歳のシングルマザーだ。
 私たちは彼女から想像を絶する話しをきく。(まるで、被災地生活、半年以上
もあるかのように冷静に語る彼女は、もちろん4日の経験しかない。)
 橋の向こう側は天国、こっち側は無法地帯、川には死体が浮かび、コンビニは
ガラスが割られ略奪、販売機はバールでこじ開けられ中身がない。車はあっちこっ
ちでひっくり返っていてタンクキャップは開いていてガソリンを抜かれている。
車についている”支援物資運搬中”のステッカーは略奪者に狙われるので危ない
と聞き即撤去。小学校に物資を届けたいと言ったら、皆がたかってきて危ないか
らやめた方がよいという。
 「警察を呼んでいこう!」との誘いにも、警察はそれどころではないと簡単に
却下されました。
 さらに、彼女の話では、転がっている車の中にはまだまだ死体があり、最初の
頃は小さな子供が電信柱にぶら下がっていたそうです。

 彼女の家まで行っておにぎりや缶詰めなどを渡すと、もっと困ってる人がいる
から助けてほしいと言われ、お寺に向かう。
津波の潮が引かず、水没していてなかなか目的地に着けない。
 やっとお寺に着くと300人程度の人々が非難しており、ほとんどの方が家ご
と流されてしまい、瓦礫すら残ってないという。
 女性が20名くらいで炊き出しを作っていて声をかけると大変喜んでくれて続
々男手が出てきて持ってきた物資が運び込まれる。

住所:宮城県石巻市渡波字仁田山二番地  洞源院 小野崎住職
   ※他の必要な所にも彼らが案内してくれます。


 皆さんの協力で、先方は300人と少数の団体であったこともありますが、
「こんなにたくさんいいんですか!他にはまわさないで良いのか?」と大変喜ん
でいただきました!皆さんの心を届けた瞬間でした。無事、任務遂行出来ました!

本当に必要とされてるところを探すのはかなり困難です。
 簡単に行ける非難所はすでに物資が足りていて、行き辛いところや、避難所に
入れなかった人々には食料が足りてない状態です。
 今回の我々の強行支援「被災地へGO」はこの目的を十分果たせたと、個人的
にはとても嬉しく思っております!

 最後に彼女は、これからは病気が広がると怖いと言っていました。彼女達の戦
いは、今この瞬間も続き、更にまだまだこれからなのです。
 それを思うと、何をしても、どんなことをしても彼女達には全く足りないと思
いしります。

今、猛吹雪の中を東京に向けて走る車の中です。

■■本文2■■

こんにちは、○○です。

レポートは○○さんから行っていただいたので、
私からは報告と相談です。
以下長文になりますが、宜しくお願い致します。


昨日東京に戻り、○○先生に電話を差し上げ、
日本赤十字社に行って参りました。
私が訴えたのは以下のことです:


被災地の避難所には物資はあるけれども、
避難所に入れず、他の場所に集まりできている被災者のコミュニティ
には全く物資が届いておりません。

それを踏まえて、避難所だけではなく、連絡手段のない
被害の大きい被災地を回り、現地の人たちに声を掛け、
避難所以外にできている、被災者の避難のコミュニティの
場所を聞いて回って、物資を届け、配給してもらいたいと
お願いしてきました。


そのお返事として、現状、精一杯やっているが、
そこまでの手が回らないということでした。

通常の災害時は、地元のボランティアや団体などが
それぞれの集落を回ったり、情報の共有に率先になって
取り組むそうですが、それらすべてが壊滅状態で
機能していないそうです。


したがって、私はせっかく生き残ることのできた生存者が
餓死したり、物資の取り合いで争いを起こしてしまう可能性を懸念しております。
実際に、私達が訪れた石巻の海側ではもうすでに、被災者同士の暴行などが
沢山起こり、完全な無法地帯と化しているとのことでした。

地震から今日で7日目を迎えました。
この週末に訪れる、3連休が被災地・被災者にとって
体力・精神的にも限界です。

また、この週末を過ぎれば国や自治体、自衛隊、消防
などが動き出してそういった細かいコミニティにまで回って
くれるのではないかと私は感じています。


テレビでは2日前までは個人からの物資は仕分けが困難なため、
迷惑だと言っておられました。


物資があるところと無いところの差が激しい、オフィシャルではない
避難所や私が訪れたような小さなコミュニティには物資が全く届かず
悲惨な状態であることを昨日、今朝の報道から、各社訴えだしてくれました。

これは、報道各社がやっと本格的に被災地の街中に入りだしたから
把握することができたとのことです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000099-yom-soci

こちらの今日昼前に掲載されたヤフーのニュースの記事にある通り、
オフィシャルな避難所に置いてある物資は、ガソリンが足りないために
届けることができないとのことでした。


私が今回被災地を訪れて、本当にたった4日間で
本当に頑張って国や自衛隊や消防、警察も動いて頑張ってるなと
思いました。


1997年の阪神大震災と異なる点は、被災地が広すぎるために
消防や自衛隊が努力しても、すべてをカバーすることができない
程広範囲ということです。


そんな中でも破壊された道路を舗装し、被災地まで行けるようにし、
難船や何千何万に散らかった車や家屋を道路の
端によけて最低限前へ進められるようにしてます。

物資もあれだけの数の避難所には届き始めておりますし
電気や水道などが通ったり、ガソリンが
届き出したりしたら私達がやれる事は義援金とかに
なるのかなと思います。

今回の地震は誰も想定していなかったほどの規模で
本当に今は手が回らないんだと思います。


僕も最初は阪神大震災の時に
現地に入ったけど呆気にとられて何も出来無くて今度こんな
事があれば少しでもやれる事をと思ってただけやったんです。


実際に行く前から僕自身行って与えれる事より見て感じて
与えられる事の方が多いと思いました。


自分達の環境について
絆や一生懸命生きようとする力
言い出したらきりがない程感じたし与えられました。


僕も会社頑張って事業やって行かないとアカンし
お金も時間も力もありません


でも日本の国が本気の本気でやってもこの状況なんです


過ぎた時間は戻らないし
この何日間は僕達のやれる事は小さいけど
大きな意味があると本当に思います。


具体的にどういう手段でやるのか?


先ほども触れましたが
せっかく助かり一生懸命生きようとする
人達がいてこの何日間が正念場で、私達には
恵まれた環境と家族や仲間がおり、
幸せな暮らしができてます


赤十字の人も
言っておりましたが
とにかく海岸沿いの被害のひどい被災地の
人達が各地困っているようです


津波を免れた高台になった寺や学校キャンプ場
とにかく現場の声を聞きに行けば判ります


そこに僕達が物資を届けるのか?


避難所にある物資を取りに行ける
ようにガソリンを届けるのか?


ガソリンを運ぶ会社に運んで貰って
地域のコミニティをを見つけてくばらせるのか?


どんな方法が一番なのか判らないですけど
この週末何かやりたいんです。

──────────────────────────
本内容に関する取材等は、宮守までご連絡下さい。
実際に現地に赴いた方の連絡先をご紹介致します。
──────────────────────────

2011年03月15日

菅首相の行動について

東京電力の現場の専門家が命をかけて必至に対応している最中、
怒りをあらわにして、情報が来ない事を非難するのはやめてほしい。


■「一体どうなっているんだ。連絡遅い」首相、東電本社で激怒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000531-san-pol
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110315/plc11031508240017-n1.htm

東京電力の方も、やるべき事は分かっている。
それをわざわざ政治主導で進めるために、政治家に説明をする暇はないのだ。


■菅政権の政治主導演出へのこだわり、混乱を増幅
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110315-OYT1T00086.htm

菅首相が出来る事は、

国民が一丸となって、被災者救済の措置を取るよう促す事、
関東全域に対し、政令(内閣が制定する命令)として節電を呼びかけ、
一人一人に対し、お願いをする事
各メディアに対し、重複報道を控えさせ、節電協力、もしくは役割分担を
明確にして、被害を助長させる事なく正確な情報伝達を行わせること
そして全面的に東京電力をバックアップし、各社・各機関との連携を
スムーズに進めさせる事
さらに非常事態宣言を出し、各国に救援を求める事。

これが国のトップが行うことである。

各機関に権限を委ね、極力スピードを上げた対応が取れるよう、
情報収集と、各決済を迅速に行うことにある。


被災地では、一日対応が遅れることで何人もの人が亡くなっている。
原発の現場では、命をかけて漏洩を防ごうとしている人たちがいる。

その他色々なところで懸命に対応して下さっている人々の事を伝え、
必至に国を牽引していって欲しい。

2011年03月14日

計画停電(輪番停電)

「23区はずるい」などの発言が相次いでいる。


自粛して欲しいと願ったところで変わらないのだろうが、
言わせて貰いたい。


今23区を止めて、東電やドコモ、au、ソフトバンク、NHK、NTT
東京ガス、警視庁、水道局、首相官邸の各機能を麻痺させた場合、
関東全域だけでなく、本当に日本が機能しなくなる。


そして誰も救えなくなる。


これでも、その発言を繰り返すのか?
冷静に考えて自粛してほしい。



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