株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2011年03月24日

巨人のナベツネさんのいう事に思うことアリ

巨人・渡辺会長25日開幕を厳命!開幕問題一刀両断
http://b.hatena.ne.jp/entry/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000025-dal-base

なんで言ってる事それほど間違ってないのに、
明らかに反感買うストーリーなんでしょう。

「プロ野球人だから、野球をやるんだ
 何でもかんでも自粛ムードはイカン!」

気持ちは分かるが、それではただの空気が読めない
オジサンになってやしないか?


微調整は必要だと思うが、こういうストーリーでしょう。


・開幕1ヶ月延期
(延期期間は1ヶ月でなくても、20日でも10日でも良い)
・その間、プロ野球人は被災地復興支援に全力を尽くす事
(被災地の人たちも皆観客、お客様という認識を持つこと)
・ファンサービスなどをチャリティとして行うのも良し
・チャリティを含めた試合でも良し
・現地に何かしらの支援を行いに行くのも良し、
・ただし、プロとして、開幕に間に合うよう調整だけは行うこと
・その後、絶対に延期した開幕日に盛大に各球場で開幕式を行い、
 プロ野球人として、日本全国民に感動を与える事。

これは、プロ野球人としての責任であり義務である。


※間に合うような調整をするには、復興支援にそれほど力を
 入れられないという矛盾を内包させつつ言うのがミソ。
 時間をやるから、後悔しないようやれる人がしっかりとやれ
 と言う意味。


プロ野球人とはいえ、やはり後ろめたさを持って
試合に臨んでも、ファンが期待したパフォーマンスを出せない事は
よく分かっているのでしょう。

ナベツネさんも言ってるように、戦後3ヶ月たってから
このままではいけないといって、野球を再開したのです。

そう、3ヶ月以内ならそのときよりも早いのです。


オーナーサイドとしては、
収入が減るという事実もあるのでしょう。

もちろんここは経済合理性を考えないといけません。

そういう意味では、上記のようにプロ野球人を鼓舞しつつ、
最後に

「このマイナス分は、今年の全員の年俸査定に
 反映される事は想定しておいて欲しい(笑)。
 だからこそ、そのマイナス分を補うような
 働きをして欲しい。」

などと、牽制をしておくのが経済人としての
合理性を考えると妥当なんでしょうね(笑)。


ホンの一瞬の心の余裕のなさが、
色んなところにギスギス感をかもし出す。

それが多くのモチベーションを崩す。

結果、やろうとしていることが上手く行かなくなる。

そうじゃない。


明確に、短期間で良いから被災地復旧支援を打ち出し、
節電を考慮しながら、実施する方向にすれば
世間の賛同を得やすい上に、義援金だって集められる。

今、プロ野球界に求められている事、
選手会が考えている事は、こういうことじゃないんでしょうか?



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