株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2014年02月12日

「7つの習慣」自分なりに分かりやすくする


最近ある会社の「7つの習慣」導入セミナーに参加してきました。


そもそも参加した大きな理由は、「7つの習慣」に書かれていることは
非常にすばらしいことだし、どれも非の打ち様の無いところだとは
思っていたのですが、


いかんせん、「7つは多い!」と個人的に感じていて

・それをどう生かすと会社にとってメリットがあるのか、
・個人(会社のメンバー)がどう活かせばメリットがあるのか、

が、考えてもあまり分からなかったからです。


要は、自己啓発の本に良くある「じゃあどうすればいいの?」が
身近なところから「掃除をしよう」「声をかけよう」位しか見当たらず
「時間をかけてやるしかないんだ!」という努力論に感じてしまったわけです。

もちろん、それでも「7つの習慣」は他の自己啓発の本よりも具体的で、分かり
やすく書いています。だからこそ、これを分かりやすく紐解きたいと思っていま
した。


私はそもそも「7つの習慣」を23歳(14年前(笑))のときに読んで以来、
何回か読み直し同じ疑問にぶち当たり、その問題を解決せずに放置して
きました。

「7つ」を「多い」と表現して、「え?マジ?それ多いの?」
と感じる人は多いと思います。

でも、私ははっきりと「多い」と思っています。
どういう意味で多いと思っているかといえば、
その一つ一つがどうも繋がっていなくて、それぞれ大小があり、
個人の場合と、組織の場合とがごっちゃに書かれていて、
整理して頭の中に入ってこないのです。


一応言っておくと、その「7つ」とはこれです。

第一の習慣:主体性を発揮する
第二の習慣:目的を持って始める
第三の習慣:重要事項を優先する
第四の習慣:Win-Winを考える
第五の習慣:理解してから理解される
第六の習慣:相乗効果を発揮する
第七の習慣:刃を研ぐ

どうにも、一二、四六が一緒に見えたり、三、五は別の概念に思えたり
していて順番に覚えられません。一応、七は分かります。
そして一応は個人の話のはずなのですが、いつの間にか、組織論に話が
すりかえられていたりしていて、どっちやねん!と思うわけです。

皆さんはすんなり頭に入りますか?
(これ、ひょっとすると、日本語の訳に問題があるだけかもしれません。)


しかし、これだけ世の中に絶賛されて、3,000万部以上売れている訳ですから、
頭の良い人はすんなりと受け入れて、実践できているのでしょう。

でも私はその意味やストーリーがすんなり描けないと
なかなか理解(記憶)できない性分です。

そして理解できなければ、人に説明することが出来ません。
というか、そういう状態で人に説明したくはありません。

非常に良い内容なのに伝えられないという状況は、
とてももどかしい状態であり、
会社の成長に組み込みたいと思っていただけに
放置していたこと自体がとても残念です(自己批判)。

それで、今回思い切って理解することに踏み込みました。

特に、踏み込んだ最も大きな理由は、最近でもよく言われる
「若者は夢がもてない」という問題に対して、
解決のアプローチをしたかったからです。

そしてそれを解決できることが、人のモチベーションの向上につながり、
ひいては会社の成長に繋がると信じています。


今回の解決のアプローチに対して、大まかに私の理解を話すと
それぞれ、個人・組織(会社)に内容は分かれるのですが、
暫定的にはこういった目次になります。


第一章:ミッション・夢とは?
ミッション・夢を理解して、そのメリット・デメリットを考え、
自分自身や会社に照らし合わせて実感すること。
夢の持ち方。イチローや本田が夢を持った瞬間を紐解く。


第二章:意思の確認
そもそも人は、夢を持ち、成功したいのか?上手くやりたいと
思っているのか?なぜ、そう思えるようになるのか?
会社は、夢(ミッション)を持ち、突き進んでいる。


第三章:現状理解とパラダイムシフトという概念
夢・ミッションという概念の中では、自発・受け身や良い・悪い、
のようには分かれていない。依存→自立→相互依存とシフト
しており、その過程でパラダイムシフトの連続活動を必要とする。


第四章:持続的な変化を起こす
依存→自立と、自立→相互依存へのシフトは、異なるアプローチが必要。
必要なアプローチを自覚することが、変化への最短距離。
そのスパイラルが、問題解決力を飛躍的に向上させる。


第五章:行き着く先
全ての結果は自らの選択であり、いつでもその選択を変える事が出来る。
選択に自由があることに本質的に気づいたとき、膨大な、そして壮大な
夢からの逆算がスタートする。


この流れだと、一応「7つの習慣」をベースにして、夢の持ち方から、
達成に至る手順、その繰り返しがより大きな夢に繋がる、と
進めていける予定です。
(じゃあ、お前の夢はどんだけデカクなったんだ?
 と言われればそれまでですが)

ちなみに、今回の解決のアプローチをみて、気づく人がいるかもしれません。

ビジョナリーカンパニー(1)を読んで、偉大な企業は分かったけど
偉大な企業になる方法が分からない。
→ビジョナリーカンパニー(2)は、偉大な企業を作る方法を提示。

の流れに乗っかっただけです。


誤解が無いよう言っておくと、私の「7つの習慣」に対する理解力が
無いために、今回、私でも分かるようにまとめ直したというだけです。

決して「7つの習慣」が分かりにくいということではありません。


あ、それと、上記のは何の目次かというと、社内向けのマニュアルです。

これからメンバーの意見を聞いて、もっとブラッシュアップさせて
みたいと思います。

2011年03月28日

人生は公平ではない。それに慣れよ。 by ビル・ゲイツ

ビル・ゲイツのスピーチだそうだ。

勝者の論理だと思うが、
人生は勝者になる前提で行動するべきだと思うので
当然の如く受け入れたほうが良いと思う。


1.人生は公平ではない。それに慣れよ。

2.世界は君の自尊心を気にかけてはくれない。
 君の気分に関係なく世界は君が仕事を
 終わらせることを期待している。

3.高校を出てすぐ6万ドルの年収を稼ぎはしない。
 携帯電話(当時は高かった)を持った副社長にも
 ならない。自分で両方を稼ぎ出すまでは。

4.先生が厳しすぎると思うなら、上司を持ってみろ。

5.ハンバーガーを引っくり返すということは
 沽券(こけん)にかかわることではない。
 君たちの祖父母はハンバーガーを引っくり
 返すことを別の表現を使った。
 それはチャンスと呼ばれた。
 ※ハンバーガーを引っくり返す=低賃金の仕事、を指す。

6.君が失敗したらそれは両親のせいではない。
 文句を言わずに学べ。

7.君らが生まれる前は、君らの両親は
 今のように退屈な人たちではなかった。
 そんな風になったのは、君らのために支払いをし、
 服を洗い、君らがどんなにいけてるか、
 という自慢を聞いているうちにそうなったのだ。
 親の時代から生存する寄生虫から森を守る前に、
 自分の洋服ダンスのダニ駆除から始めよう。

8.学校は勝者・敗者を決めなくなったかも
 しれないが、人生は違う。
 学校によっては君が落ちこぼれないように
 してくれたり、正しい答えが導き出せるまで、
 何度でも機会をくれる。
 実際の人生とは全く似ても似つかない。

9.人生は学期ごとに分けられていない。
 夏休みは無いし、ほとんどの雇用主は君が自分を
 見出すことに興味を持たない。
 それは自分の時間にやれ。

10.テレビは本当の人生ではない。
 現実では、人は喫茶店にいつまでもいられる
 わけはなく、仕事に行かなくてはいけないのだ。

11.オタクには親切にしよう。
 彼らの下で働く可能性が高い。


実は自身の言葉ではなく、
チャールズ・J・サイクスの著書から
引用したものだそうですが、

最後の一行は・・・、なんだろう(笑)。

2010年12月08日

成長一般論

社会人として、どうなりたいのか。
なぜ仕事をしているのか。

たどり着くのは、

・自分の幸せ・夢のために、収入を得て、スキルアップしていくこと。

・それを、いつまでに、どのくらいまでにしたいかの目標を、刻んでいくこと。

ということ。

こんな一般論は言われて既に久しい。
こんなことは、ある程度の生活水準を持った人間であれば
当然以外の何者でもない。

仕事をする前に一度は考えたことだろう。


では、自分が今していることは何か?
そこに向かっているのか?

を今一度確認してみる。

ココにいたったときに、
自分の「なぜ仕事をしているのか。」の理由が、
曖昧だったことに再度気づく。


なぜなら、本気で目指していないからだ。

なぜ本気で目指さないのか。

ココを考えることから始めたほうがよい。

ひとつの考え方として、「客観的に考えること」が考えられる。

・客観的に、「夢を目指している」といった人が、実際にやっていなかった。
 例えば、ボクサーとしてチャンピオンを目指している、
 プロのサッカー選手を目指している、など。

その夢は素晴らしい。でも「やっていない」状態というのは、
練習をしていない、体力づくりをしていない、競合が誰かを調べていない。
何から始めるのかの戦略を立てていない。
しかも、それらは人が勝手に教えてくれるものだと思っている。
自分から始めていない。


そんな人が夢をかなえられるだろうか?

そんな人に対して、あなたはなんと言うだろう。

そして、それでもやらない人に対して、あなたはその人を
「どういう人」と捉えるだろうか。

さらに、いったいどういう人が「夢をかなえられる人」だろうかを
定義してみるとき、どんな条件が出てくるだろうか。


これが「客観的に考えること」である。


少しネガティブが入るが、これまでの疑問に答えていこう。

>そんな人が夢をかなえられるだろうか?

まずムリだろう。


練習をしていない。
 →練習をする。

体力づくりをしていない。
 →基礎体力作りを始める

競合が誰かを調べていない。
 →競合を調べる

何から始めるのかの戦略を立てていない。
 →戦略・計画を立てる

しかも、それらは人が勝手に教えてくれる
ものだと思っている。自分から始めていない。
 →自ら始める

これは、必要最低限のことであり、ここはスタートラインだ。


>そんな人に対して、あなたはなんと言うだろう。

きっと、「練習しない人」だとか「自分で動けない人」、とは思わないだろう。
もし思ったとしても、それには相当の同情が入っている。
同情を抜くと、思うことはただひとつ。

「この人には才能がない」

つまり、既にあきらめられているのだ。

あなたはやらなかった自分に対して客観的事実として
その夢に対しての「才能がない」と言い放つことは出来るだろうか。

この事実に向き合えることの出来る人間は、二つの種類に分かれる。


・その夢をあきらめる人、多くは年齢を重ねて、体力的にムリだと感じる人。

・「才能がない」を絶対に認めたくない、絶対にやり抜くと、すぐに行動を起こす人。


そして向き合えない人間の多くは、その夢をかなえられず、
そのまま凡人として、この後の一生を生きていくことになる。


あなたはどういう人間か?


>そして、それでもやらない人に対して、あなたはその人を
>「どういう人」と捉えるだろうか。


口先で夢を語るけど、やはりムリ、「期待しない」と捉えるだろう。

あなたは、自分に対して「期待しない」と捉える人間か?


>さらに、いったいどういう人が「夢をかなえられる人」だろうかを
>定義してみるとき、どんな条件が出てくるだろうか。


ここは、もう言うことはないだろう。
なぜなら、ココを考えることがスタートだからだ。
そして、常に自分を照らし合わせる。
これでアドレナリンが出ないやつは、夢は持たないほうがいい。

アイカンパニーの企業理念、可能性の創造、は
自分の可能性を強く信じ、その可能性を開花させることにも通じている。


「自分の才能」を信じて、その才能が伸びるよう負荷を掛け、
自らチャレンジして、絶対にあきらめない。


常に「自分に期待」をして、その夢への前進を、
一歩一歩かみ締めながら、人生を進んでいく。


そういう人間の集団を作って行きたい、
これもこの理念に含まれた思いである。


2010年06月30日

教育と成長の早さについて

教育をして成長していく過程には

「客観と主観の反復思考」「一般知識の広さ」

この二つが欠かせないと思う。


主観として自分がどうしたいか、が成長意欲には重要。
それで、何をした、何を考えた、何を思ったか、で見えてくるものがある。

それに対して、客観として、自分はどのように見えるか、がまた重要になる。


その客観性の指標として、「一般知識」が必要となる。
世の中の基準は何か、だけではない。
この世の中自体も、その人の考えている世の中だけになるからだ。

富豪と呼ばれる人から見たらどうか、貧困と呼ばれる人から見たらどうか
年齢、性別、職業、世界の各国、それぞれに見え方が違うはず。
それを理解するための一般知識が必要だ。

そして、その客観的に見えた自分を分析し、
そもそも、客観的に見て、自分は何をしたほうが良いのかを考え、
それを使命として自分に課す。

そして使命を果たした上で
再度、主観として自分がどうしたいのか、を考える。


この繰り返し。
一般知識も、この繰り返しの中から得られるものもあるし、
まったく異次元から来る一般知識から得るものもあり、
それを持ってして、再度客観的に分析し使命を課す。


成長の早い人というのは、この繰り返しのサイクルにおいて
・回転が早い人(回転数が多い人)
・幅広い知識を持って回転できる人
・自分の思いを強く持って回転できる人
に他ならない。


逆に成長が遅い人は、
・回転しない(自分がこうした、はあるが、客観的に見れない)
・知識を増やそうとしない
・そもそも「自分がどうしたい」を持っていない、受動的。
ともいえる。


さて、出来ればコレを教育として行いたいのだが、
そう上手く行くものであろうか?


2010年03月30日

年度末恒例の風景

年度末、いつもの事ながら、他の会社の何人もから退職の案内が届く。

えー!あなたも!!、みたいな人まで。

みんな、その後もきちんと報告しようね

お世話になった人たちとの繋がりを大事にした人しか
成長出来ないといっても過言じゃないでしょう。

またゼロに戻すなんて、もったいない。
その時間は取り返せないよ。


2010年03月16日

ミスマッチ?

色んな情報が多いせいか、ミスマッチが非常に多い気がする。

例えば、「イマドキ新入社員の困った行為」という記事があった。

まあ、いわゆるあれだ。「ゆとり世代たたき」みたいな記事だ。

「最近の若い子は挨拶も出来ないし敬語も出来ない」
「うちの会社にもいるいる」
「だからダメなんだ」

みたいな三段論法。
本当によく見かけます。

これって、
「出来ない子」→「若い子に多い」→「若い子は皆出来ない子」
なんて考えてしまっている。

そのように発想してしまう人に問題があるんじゃないかと思う。
「ダメな若い子」「優秀な若い子」をごっちゃにしてる。
まあ、これもミスマッチ

例えば「ツイッターがスゴイ」という記事があった。


どうすごいのかがその場限りで捉えられていて、
それが拡大した時もすごいのかは捉えられていない。
一時の凄さに全ての凄さを感じている、これもミスマッチ。

例えば「ツイッターはどうよ」という記事があった。

セカンドライフの時と似たような動きだから
これも同じだと思う

基本構造が違うのに、似たようなものに見えたから
きっとそうだろうと決め付ける。
どう考えてもミスマッチ。

何かきっと皆心の中で思っているのだろう。

「違う事は分かっているけど、何か言いたい。」


これがものすごい数のミスマッチを起こしている。

事実の現象をしっかりと捉えて、その事実を元に
何が正しくて何が正しくないかを論ぜれば良いだけなのに、
ミスマッチのある何やら間違った解釈して、ことを大きくする。


食いつきたいだけなんだろうし、暇なんだろうし、
それをする事で仕事を生み出している人たちもいるんだろうし、
その仕事は長く続かなくても良いことを割り切っている人もいるし、
そういう人たちが多くのミスマッチを引き起こしながら
多くの人を巻き込んでいく姿をよく見ると思う。

ちなみに自分も時々巻き込まれる(笑)。


でも、事実をしっかりと捉えて判断をしていけば
本質が分かるし、そんな無駄はしなくてもよいことにすぐ気がつく
そんな気がする。


要は、本質を捉えていれば、
それほど発言する必要はないってことだ。

2009年08月06日

営業向き。

ここ最近は、久しぶりの代理店様への営業訪問に同行。

新企画の反応を聞きに行く。

やっぱり基本的には営業が好きなんだなあと
改めて自分のことを分析。

お客様の要望を聞けば聞くほど、
その解決策・アイデアのひねり出しに奔走。

お客様の「そう!それだよ!」が心にジーンと響いてきて
そこからは受注のイメージが鮮明に沸いてくる。
これがやっぱり楽しい。


ニーズの拾い出しっていつもこんな感じ。


事業のヒントはいつも営業の現場から。


2009年04月14日

お客様から感謝のメール

お客様から感謝のメール


ここのところ、また順調にお問い合わせ頂いています。


感謝ですねぇ。


今日頂いたお話も弊社の営業マンが行った後、

> ブロカンについて、お二人から大変親切にわか
> りやすくご説明いただき助かりました。また時
> 間がないという弊社の我儘というか勝手に、嫌
> な顔ひとつせず、迅速にご対応いただき感謝し
> ています。早速社内で検討し、明日には何らか
> の feedbackができるようにしたいと考えていま
> す。

このようにお礼のメールも頂けて感激です。


やっぱりこれが、仕事の最高のモチベーションですね。


一生懸命頑張らせていただきます。

2009年04月08日

朝型に切り替える。

朝型に切り替える。

3月下旬からテスト的に会社を朝型に切り替えました。

要は今までの始業10:00を一部の組織だけ8:30開始にしたのです。


そして夜遅くまで仕事となっていた部分を
何とかして、さっさと切り上げる運動を導入。

そして、取り合えず一週間が経ちました。

結果は。。。。






『なかなかイイッ!』






朝は朝で、MTGで有意義に使えて、
夜は、ダラダラせずにスキッと帰れる。

ただ、ちょっとでも遅くなるとどっと疲れが出てくる(笑)。
これ、何だろう。ま、良い傾向でしょう。

業績に良い効果が出てくるよう期待しています。

2009年02月03日

事業を創れる人とそうじゃない人の違い

事業を創れる人とそうじゃない人の違い


1月末に急遽お客様から呼ばれて、新規のご提案。

実は昨年末に、弊社から色々と提案をさせて頂き、非常に評価して
いただいたものの残念ながら受注できなかった企業様。

しかしそのときの企画自体を評価していただき、
再度別の機会でチャンスを頂き、提案になりました。

やっぱり、こういうの嬉しいですよね。
営業冥利に尽きるというか。



だからこそ、1件1件全力で提案をしていくわけです。
だから受注が出来る。

その積み重ねが利益を生み出し、
事業として成り立ってくる。


事業を創れる人とそうじゃない人の違いって、
事業の内容どうこうじゃなくて、
その受注までの執着心だと思うんですよ。
正直なところ。


これがその事業への思いにつながり、
それをお客さまが受けて止めてくれるから、
商品になり、利益に繋がっていく。

そう思います。





2008年12月22日

今日はもう時間内に終わらない~

今日はもう時間内に終わらない~


社内に走る声。
17時退社予定のメンバーが叫ぶ。


いつもお疲れさん♪

師走とはよく言ったものだ。


このご時勢の中、仕事があるということが
どれだけ幸せな事なのであろうかという事を


今日の新聞をみながらつくづく思う。

労働組合が賃上げ交渉を行う事を自制して
雇用の維持に力を注ごうとしているが


正直、そんなのはまったく役に立たないほど
ファンダメンタルは傷ついていて


その波紋はまだまだ続く。

週末にダイア建設の民事再生。

昔お伺いした時に、同じ中央大学の先輩が担当だっという
話をしたことを思い出した。

あれからもう5年以上たったと思う。
こんな形で紙面で見ることになろうとは。

しかし、不動産業界から今月受注いただいた
元気な企業ももちろんいます。


私自身、不動産業界の企業様から非常に多くの
恩を受けている。
このときにこそ、何か恩返しをしたいと思う。

今日はまた別で一件お申込書を頂きました。
年末なのに、ありがたいことです。


精一杯サポートさせていただきます。


 

2008年12月15日

「自分から教わる!」技術の本

「自分から教わる!」技術の本

大学の先輩が本を出版しました。


「自分から教わる!」技術
http://www.iso-mi.com/


で、早速購入。


表紙の帯におもしろいコピーが。
081215_003434.jpg


「ちゃんと教えてくれない」と思っている人は、
「教えてもしょうがない」と思われている人かも?


的を得てますねぇ。
これにドキッとする20代前半、
多いんじゃないでしょうか。

先に言うと、それで良いはずなんですけどね。

でも今の20代前半(の一部の人)は、
それを認めることが良くないことだと思っている、
しかも、それが自分の口から言えず、しらっとしている。
さも他人事のように。

だから、そこから前に進まない人が多い。
しかもしらっとしている事が多いから
ロジカルに話すクセもつかず、結果口ベタ。

少し前の人たちは、自分が出来ないのは当たり前で
だからこそ、上司や先輩にかみついたり
がむしゃらにぶつかって、答えを見つけてきた。


というか、その姿が上司や先輩からは可愛くて、
じゃあ教えてやるよと、一緒に仕事をしたり、
酒を飲みながら、しかもすべておごりで、
色々話してくれた。

ただ、今の情報化社会の中で、
そういう姿をあざけ笑ったり、
無駄な努力とか言い放ったり
そんな無駄な情報があふれてる。


そういう情報に踊らされて
その姿がカッコ悪く見えたりするんだろうな。
本当のカッコいい事が何かも知らず。

しまった!オヤジっぽくなってる。
この発想もイカン(笑)


まあ、いいたいことは、この本結構良いです。


この本には、そういった人のための、
その解決方法がとても丁寧に書かれている。
心の持ち方や、その時にあったテクニック、考え方の手順、
それらが著者の体験談から分かりやすく伝えられている。

ちょっと問題なのはタイトルのつけ方。
ん~、ターゲットとして本当は若い人に
読んでもらいたいのですが、
このタイトル、
経験値の高い人が手に取るケースが多そう(^^;).


そして、経験値の高い人が
「そうそう、そうなんだよな」と思って
終わってしまいそうな気がしてきました。


是非、良い事が書いてあるので、
これを若い世代に伝えていってください。
自分も頑張るんで。

2008年12月04日

すっかりオフィスはクリスマス

すっかりオフィスはクリスマス

クリスマスの準備してます。

オフィスの中にリースやツリー飾ったり
窓ガラスにジェリーや、スノースプレー。

すっかりクリスマスらしくなりました。

「コッテージチーズを洗う」の話をした次に
これかよ、と思うかもしれませんが、それはまた別。

今度はモチベーションの問題。

こういう(不況の)ときこそ、気分を盛り上げ
楽しく仕事をしなくちゃね!

この12月をしっかりと乗り切って
良い新年を迎えましょう。

12月に入って問合せ数も増加傾向。

もちろん、精一杯対応をさせて頂きます。

2008年10月06日

映画「おくりびと」と営業の関係

映画「おくりびと」と営業の関係


週末に立川方面に行く用事があって
帰りにそこで、映画『おくりびと』を見に行きました。
http://www.okuribito.jp/

img1.jpg


以下、Yahoo映画より
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、
仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長
していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田
洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に
挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重く
なりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。キャストには
本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木
がみせる見事な納棺技術に注目。

いやあ、感動しました。
日本の映画って良いですね。
日本人で生きてきて、素直に良かったと思う時間でした。


私の好きな俳優の山崎努が、またもや渋い役を演じていて
あのふぐのキモを食べている姿なんかは最高です。
あんなにオトナなのに、スゴんで見せたり、
子供っぽく振舞えたり、変幻自在ですね。

ああいう生き方は、演じて出来るものじゃなくて
体からにじみ出てくるもんだなと、しみじみ思う。


エンドロールを見ていたら「札幌納棺協会」なるものを発見。
おお!そんなものがあるのかと帰って調べてみたらありました。
http://www.noukan.jp/
http://www.noukan.jp/okuribito-main.html

技術指導とありましたが、どちらかというとこのお仕事の
普及に一役買ったところのほうが強くちょっと笑ってしまった。


さて、タイトルの営業との関係。

この納棺師という仕事、営業ととても似ているのです。
いや別にこの仕事を売り込むというところじゃないですよ。

お客様に感動を、喜びを、共感を、本当に相手のことを思うからこそ
出来る事、というのがこの関係のテーマです。

主人公が、この納棺師という仕事に興味・誇りを持ち始めたのも
その部分からだったかなと。

ご遺体を薄化粧し、遺族の方に涙を流しながら感謝してもらった
時から意識が変わっていきましたよね。

私は、銭湯のおばちゃんの納棺の時に、あのスカーフをそっと
添えてあげたところで、その職業意識の高さに感動しました。

そう、ホンのちょっとの思いやりなんですよ。
最高の仕事をしていく人たちというのは。
営業じゃなくても、仕事は全部。


将来、学び直して、やってみたい仕事の一つだと思いました。


以前行った『メトロに乗って』では、創業経営者の強い思い
http://www.icompany.co.jp/blog/2008/05/post_153.html
そしてこの『おくりびと』では、職業意識の高さ、誇り
これらを感じ取れた日本の映画界に感謝ですね。


いやあ、それにしても、こういうエンタメ情報に疎いですね。
社内で話したところ、意外とみんな良く知っていて
注目も浴びていた映画だったんですね。
知らぬは私ばかりなり、でした。。。

2008年08月19日

偉大な人になって考える

偉大な人になって考える


今日会った人から、面白い考え方を聞いた。


『偉大な人になって考える』


その人は、難解なものに対して、
解決策を考える時に有効だという。

偉大なアイデアが欲しいなら、
スティーブジョブズならどう考えたか。
孫正義ならどう考えたか。
松下幸之助ならどう考えたか。


誰でも良い、自分が尊敬できる人を思い描き、
その人の発想ならどうなるかを考えてみる。


もちろん、その発想の前に、
その尊敬する人の背景や、性格、しぐさ、クセ
なんかが分かれば分かるほど良い。
知っている人でなくても良い。
でもその人の本は、山ほど読んでいたほうが良いと思う。


武田信玄なら

織田信長なら

豊臣秀吉なら


そう考えると、大胆な戦略の手法がいくつも見えてくる。

2008年07月15日

怒涛の企画書嵐

怒涛の企画書嵐


急遽企画書ラッシュ。


お客様のためならば・・・!


とにかく誠心誠意作成させて頂きます。


よろしく御願い致しますm(_ _)m。

2008年02月07日

再現力

再現力

仕事をしていると、この再現力の違いを感じる取る事がある。

「再現力」。

それは仕事の段取りで特に実感する。
何かの仕事を人に依頼するときに

段取りの下手な人は
「どうやってやろう」
「何をしよう」
「誰に頼もう」
「何を言おう」

と、「自分が何かをすること」を中心に考えていて
その場合往々にして段取りが下手な場合が多いです。


それに対して、段取りの上手い人は、
「どうやると依頼された人が喜ぶか」
「何をしてもらうと依頼した人が分かりやすいか」
「自分だったらこう言って欲しいな」

と相手に対して、自分を投影しそこに自分を再現出来ていて
その場合往々にして段取りが上手い場合が多いです。


よく「相手を思いやる」という言葉あります。
これは「思いやる」ことが重要なのではなく
相手に、自分を投影した時に、

「自分だったらどう思うか」

と相手を自分自身を使って再現すること = 「再現力」

なのではないかと、思います。


意外と簡単なようで、出来ないんだな、これが。



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