株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2009年01月09日

昔の先輩

昔の先輩


年賀状メールの返信の中で
結構な数の人とアポイントを頂きました。


そう、うちはもう年賀状は送らずに、
年賀メールを送っています。
正直その方が、年賀状の出し遅れも無く
返信も直接もらえて、即送り返すことも出来て
便利だと思っているのですが。。。。


まあ、それは置いといて、そのアポイントの一つ。

今日はかれこれ3年ほど前に道で偶然会ったっきりの
新卒時にお世話になった先輩と赤坂で食事。


こんなにゆっくりと話すのはかなり久しぶり。
まあ10年ぶりだなあ(笑)。


お子さんも生まれたそうで、お元気そうで何よりでした。


色んな貴重な情報ももらえて光栄です。


新卒時にものすごく仕事を丁寧に教えてもらった記憶がある。
この丁寧さは天性のものだろうと思ったくらいだ。

パソコンサポートの業界だったからこそというのもあるのだろうが
そのスタンスは今も受け継いでいると思う。


しかもこの先輩、絶対に怒らない。
必ずワンテンポ置いて、ニコッて笑うのが印象的。
ずっと勉強になっているんだな、とじわり。


やっぱりこういう繋がりは大切だなあとしみじみ感じた
ランチタイムでした。

2008年12月09日

エンタモ島田社長と会食

エンタモ島田社長と会食

久しぶりに連絡を取って目黒でランチ。

相変わらず、ノリが良いです(^^)。

最近何かと大変だったそうだが
それに紳士に向き合って対応していた姿に
ちょっと感動しました。

そう、やっぱりベンチャーは、
勢いの中にも礼節を重んじているところが
強いのです。

今日おもしろかった話。

学生で、就職先から内定取り消しされて
100万円の違約金(?)もらったという
ニュースについて。

二人の意見が一致。

100万円もらったら
すぐに使ったやつは、
即内定。

もちろん、その使い方には興味津々。

この円高を武器に海外に行って
やれなかったことを思い切ってやってきて
きれいさっぱりとした顔で。
こんなの最高。

いわゆるあぶく銭じゃないですか。

取り合えず貯金したヤツは、
就職した後も
きっと変わらないんだろうな。

ベンチャーで大切な事。

どんなに表は飄々としていたって、
冷静そうにしていたって、
ばかげたことをしていたって、
心の勢いを絶やすな。

とても熱い、何かを成し遂げる志を、
常にいつでも投下できる姿勢で生きる。

こりゃまた近いうちにメシだな(笑)。


2008年09月25日

人の紹介。

人の紹介。


ある尊敬している人から面白い人を紹介してもらった。


大手企業での広報室長を歴任し、アナログ企業からIT企業など、
幅広く経験がある。


現在、転職か独立かで悩んでいるとの事。


話を聞けば聞くほど、なかなか面白い事が一緒に出来そうな予感。


ん~、やっぱり人の縁って大切ですよね。
ほんと。


これからもよろしくお願いしますね。

2008年08月28日

MSに転職した友人。

MSに転職した友人。


年に何回かご挨拶メールを送っていると、
ふと久しぶりに連絡が来て、食事になったりする。

MSにいるH氏。


残暑見舞いのメールに反応してくれて、
久しぶりの挨拶と赤坂で食事。


そうか、ダイレクトリンクを担当してくれた時は新卒だったんだ。

あの時は弊社も出来たばっかりで、彼にはとても支援してもらった。

まだまだネット広告は創世記で、バナーやメール広告が主。
PV数が多いほうがとりあえず高い。

今考えると、合っているような合っていないようなロジックが
まかり通った戦国時代に、一緒に駆け抜けた戦友みたいなもんだ。


いつも思うけど、男の友人というのは、本当に久しぶりに会った
としても、一瞬で昔に戻って、話に花が咲く。

ここ最近の動きやこれからどうしていこうとしているかなど
色々話し合って盛り上がった。


CCIからマイクロソフト。
こんな転職方法があるんだ、と彼から学んだ。


とても元気をもらった再開だった。

2008年08月07日

韓国の友人。

韓国の友人。


超久しぶりに会う韓国の友人。
3年前くらいかな。

現在、アメリカでオンラインゲーム事業を推進中で
ようやく始まったばかりのところ。
近いうちに日本にも進出してくるらしい。


オンラインゲームの面白さや難しさ、
アメリカの市場・日本市場の動向、
アイカンパニーの方向性、
共通の友人の話、プライベートの話し。


久しぶりすぎて話も尽きず、
結構深いところまで話し合った。


共通していえることは、
彼も経営者だという事。


そもそも出会いは2000年までさかのぼり、
私はダイレクトリンクを立ち上げられるかどうかの
挑戦をしていた頃。

彼は、日本の大手企業も巻き込んで、
数億円の資本を集め、
一緒に事業が出来るパートナーを探しに日本に来ていた。

そこである人が、私を紹介した。

とても意気が合って仲良くもなったが
私は、自分で立ち上げる選択を取った。

というよりも、彼と賭けをしたのだ。

=============================================
もし、~月までにダイレクトリンクという会社が
立ち上がっていなかったらオレの負け。

その時はそっちのチームに入るよ。
=============================================


結果は、私の勝ち。
結果を出し、資本を集め、会社の設立も出来た。


ただ、彼の会社は日本のバブル崩壊に飲み込まれ
一度破綻し、その後色々な会社を転々としていた。


でも、それ以降も日本に来た時には
たまに情報交換をしている。


そして今回、新たに再度起業し、資本を集め
びっくりするようなすばらしい経営陣を集め、
挑戦している。


このアグレッシブさが嬉しい。


なんかな、兄貴みたいな感じもするし、
会う度に、元気をもらう。


こちらも負けずにやる気が出てくる。
感謝、ですな。

ただ、今日行ったお店。
若干選択をミスったなあ。。。

次回はもっとおいしい所に連れて行きたいと
少し反省でした。。

2008年06月16日

業界人に感謝

業界人に感謝


最近猛烈に、業界人に会う。


ある会社に行って、初めて名刺交換をして


過去の経歴なんかの話をしていると


「あー、あそこの!!」
「え!そうなんですか、私もそこにいましたよー。」
「じゃあ、あの人とか?」
「そうそう、今はこんなことしてますよ。」
「へー!、懐かしいですねぇ!!」


とこんな感じで。


とっても、仕事がしやすいです(^^)。


そして更に紹介を貰う。
これまで仕事をしてきてくださった方々に感謝ですね。

2008年06月09日

業界の古くからの友人と会食

業界の古くからの友人と会食


久しぶりに会う友人。


もともと保険業界の大企業で勤めていて


そこから単身、ベンチャーに身を投じた男。


インターネット広告という新しい分野に果敢に身を投じ、


結果を出し、昇進し、その後は・・・・。


いろいろあったが、


今ではネット広告営業部の大部隊を率いて


マネジメントにあたっている。


色んな昔話や、ここ最近の業界のこと、これからのこと。


同じ戦場で働いていただけに


話題は尽きない。


立場は違えど、これからを憂う気持ちは一緒。


しっかりと次のビジネスの話もして別れた。


会社に戻ってお礼のメールを会社のアドレスに送ったら、


即返事が返ってきた。


業界を動かしている人たちは


いつもこうだよな。


さあ、がんばろう!

2008年04月08日

バトンの会

友人のユニメディア末田社長に招かれて、
バトンの会に出席。


社長だけが50人ほど集まって
講演を聞いたり情報交換をしたり。


2回目参加でしたが今回は、
元ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)、久多良木氏。


いやあ、面白い人です。


どんだけ面白いかは、それに触れる事自体がキケンなので
やめておきますがとにかく面白いです。


懐かしい人にも会えて、目当てにしていた人にも会えて
良い刺激になりました。

2008年03月21日

アクセルマーク上場

アクセルマーク上場


とうとうモバイルの雄。
アクセルマークが上場しました。
小林社長、おめでとうございます!


小林さんぐらい正統派な経営者なら
この荒波を乗り越えていけるでしょうね。


弊社も上場は目指さないながらも
陰ながら応援して行ければと思います!

2007年12月11日

早朝勉強会

早朝勉強会


先日初めて会ったジョブウェブの佐藤和男さんから招待されて
ジョブウェブ主催の早朝勉強会に参加。


朝7時に六本木ジョブウェブ本社集合。


早い!!!!!


1,500円で朝食付き。おにぎりが出ました。
40人くらい来てたかな?

でも会を運営している方々は毎週火曜日は必ずこうなっているんだなあと。
というか、ほぼ毎日そういう仕事のスタイルかもしれないな。

「結果を出す社会人は、朝型が多い。」

んー、見習わなくては。。。

勉強会の内容は、イメージコンサルタントの
マイスタイル・ラボ 井上 友紀子 さん による
イメージマネジメント講座。
彼女は元インテリジェンスだったらしく、
共通の知り合いも何人かいました。

朝は頭が働かないだろうと思っていましたが、
まあさすがに経営者を8年もやっていたり、
PR業界の仕事をしていると、
言わんとしていることはすぐに頭に入ってきます。

順調に脳のトレーニングをして、60分くらいで終了。
初めてお会いした方などに挨拶。

むかーしにお世話になった
ジョブウェブ佐藤孝治社長にもご挨拶。
いやー、結婚式以来でした。


ジョブウェブもngiグループの傘下に入ったというところで
私がダイレクトリンクを上場会社の傘下にしたのと
似たようなスキーム。


お互い苦労が多いですね、なんて世間話から始って。。。


この会社なんでこんなに佐藤さんが多いんだろう
なんて、たわいのないことを思いながら
今後のジョブウェブの展望などをお伺いした。


今日は話の中身以上に、この朝食会をやる意義にとても
共感できました。


朝型にならないといかんなあ(反省)。

2007年11月08日

ジェイブレインカレンダー

ジェイブレインカレンダー


今年も寄稿させて頂きました。


> 日本を元気にするカレンダーに力を貸してください


そう、日本を元気にするための来年のカレンダーです。
ブログパーツも配布するそうです。


この企画、大好きです。


尊敬する蔵元氏から、


> 戦略的に支援差し上げたいお客様から順にご案内差
> し上げています。


なんて来たら断るわけにはいきません(笑)。

今回はこれで行きます。


「心の底からYESというものがあれば、NOと言うのはたやすい。」

私の座右の銘です。


この言葉、いつ読み返してみても心がスキッとするんですよね。
迷いがなくなるというか、集中できるというか。


蔵元さんも心の底からYESがある人です。


完成が楽しみです。

2006年12月14日

学生時代の友人から得たもの

学生時代の友人から得たもの


実に12年ぶり。
とある企業の取締役になっていた
素直にうれしく思う。

剣道をやってきた仲間なのだが、面白いことを言っていた。

彼は、学生時代に剣道で県大会で
個人でも団体でも優勝を経験している。
彼の運動センスも剣道のセンスもピカイチだった。


その彼が「ここ最近は竹刀を見ていた。」という。


具体的にはこうだ。

本来、勝てる試合だと相手全体が見える。
しかし、勝てない試合ほど相手の竹刀ばかりに
目が行ってしまい相手全体が見えない


どんなに自分が強くなっても、
さらに強い相手に当るとやはり竹刀を見てしまう。

常に相手全体を見ながらの試合運びが重要、という話だ。


ここ最近、竹刀を見ていたと実感していたそうだ。

私も思い当たることは非常に多い。


重要な点は、相手が強くなると
つい竹刀を見てしまうという点。
これは全ての人に当てはまる。


そして、これは非常に重要なステップの
時期に来ていると言い直してよい。

さらに難しいことに挑戦しようとしているからこそ、
竹刀を見ているのだと。


これに気づけるかどうかで、人は成長速度が変わる。


目の前に立ちはだかる難しい壁は、
様々な形で襲い掛かってくる。

質も量もレベルも乗り越え方も
まったく違うはずなのに、

人は同じレベルで乗り越えようとして
何度も同じ失敗を犯す。
当然だ。


竹刀を見てしまえば、その壁は

『とり合えず嫌なものという同じ壁』

に見えてしまうし、同じ乗り越え方をしてしまう。

出来ないものと感じた場合は、
残念ながらあきらめるのも早い。


しかし、全体をもう一度見返すことが出来れば
乗り越え方もまったく違ったアプローチで見えてくる。

そうやって、一見出来そうもない壁を、
ウルトラCで乗り越えるのだ。

ウルトラCは、
着実に創意工夫を積み重ねて創れるもの。


昔やってきた剣道に例えることで、
県大会で優勝していた時のように
また大きなことを成し遂げて欲しいと思う。

そう思った、良い出会いでした。


全体を見るというクセ、おすすめします。

2006年09月14日

ミクシイ上場

ミクシイ上場


笠原さんおめでとうございます!
過去のつながりはこちらにて。
http://www.icompany.co.jp/blog/2006/02/post_10.html

2006年09月07日

東洋経済 ウノウの石川さん、取材立会い

東洋経済 ウノウの石川さん、取材立会い


本日、取材立会いでウノウの代表取締役、石川さんのところに訪問してきた。
弊社からの取材紹介案件で東洋経済新報社の取材だ。


特集は、「なぜ今若者はベンチャー企業に就職していくのか」という
ビジネスキャリアもの。


取材の中で普段の石川さんとは別の顔が垣間見れて面白かった。
掲載紙面は10月7日号の誌面にて。

石川さんとはかれこれ8年以上のお付き合いになる。
現在でも時々、色々と相談に乗って頂いており頼れる尊敬する先輩だ。
最初の出会いの場所は1998年、サイバーエージェントに入社した時。


アルバイトにもかかわらず猛烈に働いていて、かつとても穏やかで紳士で
それでいて営業成績が凄まじく、役員の日高さんと競っていたぐらいだ。


そう、石川さんはあの「渋谷ではたらく社長の告白」に出てくる
第一号社員になった人です。


いつも営業の同行をしてもらい、色々なアドバイスをもらってきた。
現在の私の営業姿勢の一部は石川さんに叩き込まれて出来たものでもある。


ある営業先への同行の時に、石川さんがこんなことを言ってくれた。


「オレたちは今さあ、こっそり水面下で電通を追いかけているんだよね。
 これからかなり面白いことになるよ。いや、ホント面白いよ。」


どこまで本気かは分からなかった。
まだ、藤田さんと日高さん、残りはアルバイトしかいなかった時期。


今では笑い話に出来るが、当時はアルバイトながら真剣に自分たちが
やっていることが面白かったし痛快に思えた。


しかし、あの時の痛快さは今でもしっかりと私の根底に焼きついている。
そして、違う形で、アイカンパニーらしい形で追及していく方針だ。


アイカンパニーとして第二の創業をしている訳だが
こういうワクワク感や夢は常に追いかけていたい。


そして実現する。


こういう意識を共有できた先輩たちとこれからの時代を作っていける
ことに感謝したい。

2006年08月02日

末期ガンになったIT社長からの手紙

末期ガンになったIT社長からの手紙


たまたま本屋に入ったときに、目に入ってきたタイトル。


「末期ガンになったIT社長からの手紙」


ん?知ってる人だったりして・・・・。
冗談半分で、何気なく手にとって名前を見てみる。
え???
プロフィールを確認してみる。
やっぱり!!!


そう、一度友人の紹介でお会いしたことがある
藤田さんの書籍だった。


言葉を失うとはこのことだろうか。


冒頭には、今年1月23日に残り3ヶ月の余命宣告を
された日のことが書かれていました。
その日は、堀江さんが逮捕された日でもありました。


私がお会いしたのは、まさしくこの本の中に書いてある
彼の快気祝い&新居お披露目パーティー。


当時、私は後者の理由しか聞いていなかったのですが
確かにお会いした時は何か異なものを感じていました。


初めてお会いした後は、ビジネスがらみで何度か連絡を
取らせていただいていたのですが、会社創業などで
連絡取れず、次のタイミングがこれかと、ただただ
ビックリしました。


彼はまだ36歳、がん告知は34歳。
先日風の便りにやせ細ってはいるもののまだ元気に「生きてる」
と聞き、なんだかほっとしました。


人の命には、
どんなに頑張っていようと
どんなに笑っていようと
どんなに泣いていようと
どんなに怠けていようと
まったく同じだけの時間が存在します。


多くの賢明な人が、
長さではなくその時間の使い方が大事だと
その経験を元に語ってくれます。


しかし、余命3ヶ月を前にそれを本気で言える人は
いったいどのくらいいるのでしょうか?


きっと、本気で言える人は、本当に余命3ヶ月に
なった人だけなんだろうと思います。


こんなことを言うと月並みな感じですが、
「余命3ヶ月を前にして考えること」をベースに
時間や人生の生き方について、
もう一度考えさせてもらいました。

2006年06月11日

尾関君結婚Party&山口もえBirthday

尾関君結婚Party&山口もえBirthday

DVC00041.JPG

結婚から半年たってからのPartyですが、
ZEELの尾関君から招待していただきました。

こういう大勢の人と合う場に行くのは久しぶりです。


さすが芸能人と結婚しただけあって
坂下千里子、島崎和歌子、りょう、
など芸能人が何人か来ていました。


私は相変わらずなので
ライブレボリューション 増永さん
ウノウ         石川さん
コントロールプラス   村田さん
ミクシィ        笠原さん
とかとここ最近の近況を話したり


久しぶりに、百式田口さんにもお会いしたり
CAの西條さんをご紹介いただいたり。
(というかメールイン時代に会ってた(汗))

それにしても本当に良いパーティでした。

あまり感情の起伏がない尾関君が
はしゃいでました(笑)。
(分かる人は分かりますよね)


尾関君とはかれこれもう8年前でしょうか。


サイバーエージェントに在籍していた時、
同じ、内定者アルバイトで
働いていたにもかかわらず
なにやら最初からまったくの
独特の雰囲気を持っていた彼。


同じくCA出身で、
起業した会社を一度売却し、
再度起業しているという、
同じようなながれを持つ彼。


いつもその動きを注目してしまいます。


インターネットのユーザービリティという意味では
ミクシイ笠原さんがすごいですが、
物事を捉える感性という意味では、
彼ほどすごい人もなかなかいません。


当時は、同期なのに、
敬語で話してました(笑)。

尾関君の要望どおり、ブログにトラックバックします(笑)。
DVC00043.JPG


お二人とも、お幸せに!

2006年05月15日

きっかけは~フジテレビッ!

きっかけは~フジテレビッ!

本日、フジテレビに遊びに行ってきました。

もとい、打合せに行ってきました。

学生時代の先輩がいつの間にやら転職していたということで

近況報告と、是非何か仕事が出来ないかと。

PR会社ですからね。

フジテレビはのっけから驚きました。

思った以上に入り口が小さい。。。

そして受付に案内されエレベーターで最上階に上がった後、

再度受付けの電話が。

受話器で訪問理由を伝えると、

そのままお入りください、とのこと。

え?

見た目に分かるオフィスに続く道しかない。

このまま行くと、オフィスのど真ん中に行くよ??

先輩の携帯に電話すると

「おう!早く入って来い!いいから!」

行きましたよ。呆然としながら。

フロアーのど真ん中まで。

潜入というか、ズカズカと入っていった感じですね。

セキュリティ上問題があるような・・・。

エレベーターに乗る前には警備員がいましたけどね。

そして相当濃い内容でオフィスのど真ん中で打合せしました。

思いました。これがテレビ局なんだな、と。

ちょっとしたカルチャーショックでした。

オフィスの中に何台もあるテレビには

ジーコ監督の日本代表発表の

記者会見が映っていました。

それに目も触れず、二人で別のビデオ見ながら

中野美奈子アナに番組内で何を持たせるかで盛り上がり

しっかりとうちで始める新サービスの告知もしてきました。

皆さん、テレビに出る枠、お安くあります。

株式会社アイカンパニーまで。

P.S.そういえば最近学生時代関係のネタが多い。スポニチに行った先輩が、
  プロレス界の美人番記者になっていたのは、かなりのサプライズ。

2006年02月18日

ミクシィ絶好調

ミクシィ絶好調

昨日、ミクシィさんにお邪魔してきました。

弊社のお客様が是非ともミクシィさんにご提案したいとの事で
ご紹介をさせて頂き、一緒に同行してきました。

ミクシィさんは最近社名変更をしてますます絶好調。
オフィスやそこで働かれる社員さん、そしてあのカワイイ名刺
からも、その絶好調振りが伺えますね。

ミクシィの前身、イー・マーキュリーの社名のときがもうずいぶ
ん前のことのよう(笑)。

社長の笠原さんに初めてお会いしたのは今から7年前。
私がスリープロにいた頃です。

私がまだ22歳のときに、23歳のスリープロの社長を見て
「何故こんなに若いのに経営者になれるんだ!?」
なんて思って、色々とその元で勉強していたときに来社されました。

物腰の柔らかい落ち着いたひとだなーというのが第一印象で、
その次の瞬間、現役東大生で23歳というところに度肝を抜か
されました。

「まじ!?(汗)」

その頃はまだ小規模でfind-jobのサイトを運営されておりましたが、
ネットの求人メディアの可能性を早くから感じ取られていて、特に
ユーザービリティに関する考え方にはとても共感させられました。

その頃、彼はイー・ハンマーというオークション事業を立ち上げ、
一度一緒にその打合せで軽井沢に遊びに(?笑)行ったことがあります。

その後私はスリープロを退職し、ダイレクトリンクを創業するために
色々と準備をしていました。

そのとき、そのイー・ハンマーのオークション事業そのものが、
プロモーションとしての可能性を大いに秘めていることを感じ取り、
ダイレクトリンクの一番最初の仕事として、オークションシステム
販売の代理店をさせて頂きました。

その年の確か1月17日、彼は日経新聞に伊藤忠テクノサイエンス
(CTC)の広告のモデルの起業家として、一面広告に出ていて
ビックリして、朝から電話をかけたことを覚えています。


その後も弊社で新サービスとしてメールのクリック保証広告を始め
たときや、ダイレクトリンクシステムという無料広告システムを始め
たときは、いつも相談に行き、色々と指摘を頂き本当に助かりました。


彼のスタイルが好きで、何か一緒に出来ないかと思いダイレクト
リンクのときはFind-Jobのプロモーションサイト、ジョブリンク
を立ち上げ、運営させて頂いていたこともあります。

私が思う彼のスゴイところは、なんと言ってもインターネット
ビジネスにおけるユーザービリティに関する感性の鋭さだと思います。

今でも思いますが、その点において彼の右に出る人はまだお会いした
ことがありません。

その後彼がミクシィ事業を立ち上げ、一緒にその話をしていた時に
「いやあ、収益としては考えていないんですよ。」
そう平然と笑って言っていましたが、さすが笠原さん。

既に軌道に乗せ事業の中心にすえて、きちんとビジネスにしてきました。

彼のユーザービリティがあったからこそ、どんなSNSも彼の速度
には追いつけなかった、そう私は確信します。

このミクシィこそ、彼のユーザービリティの本領発揮をする場だった
のではないでしょうか。

最高です。

私はもう一度あのときのスタート時点に戻りましたが、彼のユーザー
ビリティから多くのことを勉強させて頂き、感謝しています。

それを念頭において、これからの新サービス立ち上げを実行して
行きたいと思います。


そして、笠原さんやスリープロの高野さんなど、たった一つ歳上の
人たちが、果敢に事業に挑戦して行く姿が目に焼きついて、
私も出来るだけ早く起業したいと思わせるきっかけを作ってくれた
ことは、ここだけの話に致します。

追伸~
笠原さんも、高野さんも、ビースタイルの三原さんも、なぜか
私の尊敬する起業家の人たちは、「水泳でも一流だった」
という共通点があります。何だか不思議ですね。

2005年12月28日

再会

ある人に3年ぶりに会いました。

二つ年下の彼ですが、

23歳でベンチャーに入り、関西採用なのに

いきなり一人で東京支社立ち上げを

命じられた経験の持ち主です。

そのときに初めてお会いしました。

その後、彼は営業統括取締役まで

あっという間に上りつめました。

4年半の勤務ののち、退職して

自分で会社を立ち上げたそうです。

昔会った人がこうやって成長し

また楽しく話が出来ることを

とても嬉しく思います。

そして、最近知り合った友人と

実は学生のころからの親友であったことも

最近知りました。

繋がっているものなんですね。

仕事をしていて良く思うのは、

本当に色々な人がいて、そこら中で繋がっていて

それでいて経営者になっている人同士は

多分テーマを決めて御互いの友人の名前をいくつか言えば

必ず共通の友人が出てくるのではないでしょうか。

今から彼はかなり面白い事業に

挑戦するそうです。

色々と教えてもらい私も興味を持ちました。

ひょっとすると

また一緒に仕事が出来るかもしれません。

出来る限り応援したいと思います。

私も頑張ります。



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