株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2012年07月01日

ブログ復活

久しぶりのブログ更新です。

2012年7月1日、弊社は第8期に入りました。

このブログは昨年の震災以降、ちょっと手を止めていました。

震災の影響が大きく、私も大きな衝撃を受けていたからです。

ただ、あれから1年4ヶ月がたちました。

今日、私の地元の福井県で、原発再稼動のスイッチが押されました。
私個人としては、原発稼動に反対はしていません。
今の経済があるのは、原発によってエネルギーが安価に供給され、
経済が発展してきたからです。
これは紛れもない事実です。

そして日本はこれからも経済発展をしていく必要があります。
それを自らブレーキを止めるような行動に対して
少し冷静に考えてみる必要があると思っています。

話がそれました。

この1年で大きく人生観が変わったところがあるので、
それも踏まえて、また書いて行きたいと思います。


いやー、それにしても、今の世の中。
なんとも微妙だ(笑)。


なんとか明日を切り開こう!
ということで8期に入ります。


2011年03月23日

買占めという経済活動の是非。


買占め・買いだめをメディアが必要以上に非難することで、
国民がそれに乗っかってしまっている。

はたして、それは正しい姿なのだろうか。

少し前、被災地には食料物資が大量に届けられ、
その町に山積みになっているとの報道があった。

しかし、その食料物資が届いていないという
被災地があるという現実もあった。

要はガソリンが無いために、
交通の便の良い被災地から更に奥の交通の便が悪い被災地、
要は車でしか送れない地域への供給が難しい状態が続いた。

しかし、それもほぼ解消され始めている。

また食料品から生活用品に需要が移ってきているが、
その供給もまた同じ状態にあるらしい。

つまり、物資は相当な量、行き届き始めているのである。


そんな中での消費者の買占め騒動。


これはひょっとすると、
たんすに眠っていた消費者の資金が
市場に流通して来ているのかもしれない。

憶測ではあるが・・・。


事実、各国のメディアから賞賛を浴びているように
行儀良く消費者は並びながらレジで購買していく。

そんな中、最もそれによってメリットを享受しているのは
買占めを行った消費者ではなく、商品を販売できた
企業である。

メーカー然り、スーパーやコンビニなどの販売店然り。

長い不況があった中、ある意味、超巨大なバブルが
登場したような状況になったと言っても過言ではない。

店頭の品々がほぼ売切れてしまったのである。


生産が追いつかず、販売するものもなくなるので
売上は一時的に下がるが、商品が全て売り切れる状態ならば、
それを解消出来る程の余りある利益も取れたであろう。

もちろん、被災して営業停止を行った事実もあるであろうが・・。

この消費者の買占め騒動。

ひょっとすると、かなり大きな経済活動を生んでいるのかも。

関係企業の3月月次決算が
どのようにIRされるのか、注目である。

2011年03月22日

経済復興に向けて


今日で震災から11日目となりました。

先週との比較という意味では、ようやく少しだけ
進展してきたといえる状況になってきたと思います。


この週末で被災地にもガソリンが届き始め、
必要な物資も、食料品から生活用品に変わってきたそうです。


食料品が必需品ではなくなってきたという事は、
生存の危機を乗り越えたと言うことに他なりません。


マズローの欲求五段階説になぞらえれば、
生理的欲求を超えて、安全の欲求に
推移したと言う事だと思います。


ここから先は、各地から輸送されてきた物資や、
多くの方からの義援金、また国が拠出する税金の投入で
ある程度まで一気に回復を図ると思います。

また原発に関しても、色々と迷走はありましたが、
幸い放射能に関する事実上の被害はほぼ最小限で
収束に向かう方向性が見えてきました。


残るは、必ず起き得る風評被害・・・。
分かっていた事だけに残念ですし、
また近いうちに、首相や大臣が現地に行って
その土地の野菜を食べながら
「大丈夫です!おいしいですよ。」
なんていう報道があちこちに出てくるのだと思います。

それから計画停電、夏も冬も、なんて話もありますね。。。

それでも、これで日本の混乱はひと段落。


先週は節電導入直後と言う事もあり、
多くの混乱があり、極力の自粛ムードが漂いましたが、
その間に多くの復活に向けての準備が行われました。


ここからが、日本人としての逆襲(笑)の始まりです!


まだ多くのところで自粛ムードが漂っていますが、
そうではありません。


日本のこの未曾有の大震災からの復興は、

第一に、人命の安全
 つまり、例えば被災地域への迅速な物資供給体制の確立。

第二に、環境の調整
 つまり、安定した電力供給が復活できるよう手を打つこと。
 また被災地には、仮設住宅なり生活が出来るようにする事。

第三に、経済復興
 二週間前、日本経済は復活のかすかな兆しを見せていた事を
 忘れてはいけません。
 このままあの雰囲気に戻すべく一気に手を打つのです。


そう、このストーリーしかないのです。

この一週間で、第一と第二に目処をつけ、あとは実行あるのみ。

そして今週からはこの経済復興に移行しなければなりません。
被災地に送られる税金は、この経済復興でしかまかなえないのです。

手を止めてはいられません。


経済人としても、先週の分を取り返すべく、
猛烈に仕事をしていきたいと思います。


仕事するぞー!

2011年03月17日

【被災地情報】橋の向こう側は天国、こっち側は無法地帯

3月16日、友人が被災地に物資輸送を行い、そこで見聞きした事です。

日本でも、ガソリン不足が原因で、略奪が行われています。
今売り切れ続出のガソリンの供給が急務です。

今会社が出来る経営資源で、メディアとの連携をとって行きたいと思います。


=======================================================================
■抜粋(本文は下のほうに書かれています)

名前は恵美ちゃん、29歳のシングルマザーだ。
私たちは彼女から想像を絶する話しをきく。(まるで、被災地生活、半年以上も
あるかのように冷静に語る彼女は、もちろん4日の経験しかない。)
橋の向こう側は天国、こっち側は無法地帯、川には死体が浮かび、コンビニはガ
ラスが割られ略奪、販売機はバールでこじ開けられ中身がない。車はあっちこっ
ちでひっくり返っていてタンクキャップは開いていてガソリンを抜かれている。
車についている”支援物資運搬中”のステッカーは略奪者に狙われるので危ない
と聞き即撤去。小学校に物資を届けたいと言ったら、皆がたかってきて危ないか
らやめた方がよいという。
「警察を呼んでいこう!」との誘いにも、警察はそれどころではないと簡単に却
下されました。
さらに、彼女の話では、転がっている車の中にはまだまだ死体があり、最初の頃
は小さな子供が電信柱にぶら下がっていたそうです。

=======================================================================

でもこれは物資が被災地の避難所には届いたものの、ガソリンが無いために、
避難所に入れず他の場所に集まりできている被災者のコミュニティには
全く物資が届いていないことで、起きているものです。

地震から今日で7日目を迎えました。
この週末に訪れる、3連休が被災地・被災者にとって
体力・精神的にも限界です。

なんとかメディアの力でガソリンが無い状況を打開して下さい。
時間がありません。


以下、本文1、と本文2です。

■■本文1■■

本日の報告をさせていただきます。
 一緒に行っている○○社長も状況報告を書いてくたので、結構転用させていた
だいちゃっています。(添付写真は1.jpgは打ち上げられた船に折れた電信柱で
す。2.jpgは皆から託された物資を被災者に渡して写真を取らせていただきまし
た)

1.jpg
1_.JPG

2.jpg
2_.JPG


宮城県の石巻市に着いたら大変なことになってました。
 雪交じりの雨でべちゃべちゃの橋の上で傘も持たず大きなビニール袋を持った
泥だらけの若い女性に声をかけました。
「食べ物いりますか?良かったら乗っていきますか?」
その問いかけに
「はい、助かります!本当に助かります!」
との答え。
 どうやら、自分の家から歩いて片道40分かかる街の中心に行き薬を探しに言っ
ていたところでした。一緒にいたお兄さんは足が悪く足を引きずっていました。

 彼女に声をかけるまで、市役所や学校を回り、「食べ物はもう足りているし
もっと必要なところがあると思うから、別のところで使ってください。」と
言われていた我々にとっては、ようやく想定していた答えが返ってきました。

 名前は恵美ちゃん、29歳のシングルマザーだ。
 私たちは彼女から想像を絶する話しをきく。(まるで、被災地生活、半年以上
もあるかのように冷静に語る彼女は、もちろん4日の経験しかない。)
 橋の向こう側は天国、こっち側は無法地帯、川には死体が浮かび、コンビニは
ガラスが割られ略奪、販売機はバールでこじ開けられ中身がない。車はあっちこっ
ちでひっくり返っていてタンクキャップは開いていてガソリンを抜かれている。
車についている”支援物資運搬中”のステッカーは略奪者に狙われるので危ない
と聞き即撤去。小学校に物資を届けたいと言ったら、皆がたかってきて危ないか
らやめた方がよいという。
 「警察を呼んでいこう!」との誘いにも、警察はそれどころではないと簡単に
却下されました。
 さらに、彼女の話では、転がっている車の中にはまだまだ死体があり、最初の
頃は小さな子供が電信柱にぶら下がっていたそうです。

 彼女の家まで行っておにぎりや缶詰めなどを渡すと、もっと困ってる人がいる
から助けてほしいと言われ、お寺に向かう。
津波の潮が引かず、水没していてなかなか目的地に着けない。
 やっとお寺に着くと300人程度の人々が非難しており、ほとんどの方が家ご
と流されてしまい、瓦礫すら残ってないという。
 女性が20名くらいで炊き出しを作っていて声をかけると大変喜んでくれて続
々男手が出てきて持ってきた物資が運び込まれる。

住所:宮城県石巻市渡波字仁田山二番地  洞源院 小野崎住職
   ※他の必要な所にも彼らが案内してくれます。


 皆さんの協力で、先方は300人と少数の団体であったこともありますが、
「こんなにたくさんいいんですか!他にはまわさないで良いのか?」と大変喜ん
でいただきました!皆さんの心を届けた瞬間でした。無事、任務遂行出来ました!

本当に必要とされてるところを探すのはかなり困難です。
 簡単に行ける非難所はすでに物資が足りていて、行き辛いところや、避難所に
入れなかった人々には食料が足りてない状態です。
 今回の我々の強行支援「被災地へGO」はこの目的を十分果たせたと、個人的
にはとても嬉しく思っております!

 最後に彼女は、これからは病気が広がると怖いと言っていました。彼女達の戦
いは、今この瞬間も続き、更にまだまだこれからなのです。
 それを思うと、何をしても、どんなことをしても彼女達には全く足りないと思
いしります。

今、猛吹雪の中を東京に向けて走る車の中です。

■■本文2■■

こんにちは、○○です。

レポートは○○さんから行っていただいたので、
私からは報告と相談です。
以下長文になりますが、宜しくお願い致します。


昨日東京に戻り、○○先生に電話を差し上げ、
日本赤十字社に行って参りました。
私が訴えたのは以下のことです:


被災地の避難所には物資はあるけれども、
避難所に入れず、他の場所に集まりできている被災者のコミュニティ
には全く物資が届いておりません。

それを踏まえて、避難所だけではなく、連絡手段のない
被害の大きい被災地を回り、現地の人たちに声を掛け、
避難所以外にできている、被災者の避難のコミュニティの
場所を聞いて回って、物資を届け、配給してもらいたいと
お願いしてきました。


そのお返事として、現状、精一杯やっているが、
そこまでの手が回らないということでした。

通常の災害時は、地元のボランティアや団体などが
それぞれの集落を回ったり、情報の共有に率先になって
取り組むそうですが、それらすべてが壊滅状態で
機能していないそうです。


したがって、私はせっかく生き残ることのできた生存者が
餓死したり、物資の取り合いで争いを起こしてしまう可能性を懸念しております。
実際に、私達が訪れた石巻の海側ではもうすでに、被災者同士の暴行などが
沢山起こり、完全な無法地帯と化しているとのことでした。

地震から今日で7日目を迎えました。
この週末に訪れる、3連休が被災地・被災者にとって
体力・精神的にも限界です。

また、この週末を過ぎれば国や自治体、自衛隊、消防
などが動き出してそういった細かいコミニティにまで回って
くれるのではないかと私は感じています。


テレビでは2日前までは個人からの物資は仕分けが困難なため、
迷惑だと言っておられました。


物資があるところと無いところの差が激しい、オフィシャルではない
避難所や私が訪れたような小さなコミュニティには物資が全く届かず
悲惨な状態であることを昨日、今朝の報道から、各社訴えだしてくれました。

これは、報道各社がやっと本格的に被災地の街中に入りだしたから
把握することができたとのことです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000099-yom-soci

こちらの今日昼前に掲載されたヤフーのニュースの記事にある通り、
オフィシャルな避難所に置いてある物資は、ガソリンが足りないために
届けることができないとのことでした。


私が今回被災地を訪れて、本当にたった4日間で
本当に頑張って国や自衛隊や消防、警察も動いて頑張ってるなと
思いました。


1997年の阪神大震災と異なる点は、被災地が広すぎるために
消防や自衛隊が努力しても、すべてをカバーすることができない
程広範囲ということです。


そんな中でも破壊された道路を舗装し、被災地まで行けるようにし、
難船や何千何万に散らかった車や家屋を道路の
端によけて最低限前へ進められるようにしてます。

物資もあれだけの数の避難所には届き始めておりますし
電気や水道などが通ったり、ガソリンが
届き出したりしたら私達がやれる事は義援金とかに
なるのかなと思います。

今回の地震は誰も想定していなかったほどの規模で
本当に今は手が回らないんだと思います。


僕も最初は阪神大震災の時に
現地に入ったけど呆気にとられて何も出来無くて今度こんな
事があれば少しでもやれる事をと思ってただけやったんです。


実際に行く前から僕自身行って与えれる事より見て感じて
与えられる事の方が多いと思いました。


自分達の環境について
絆や一生懸命生きようとする力
言い出したらきりがない程感じたし与えられました。


僕も会社頑張って事業やって行かないとアカンし
お金も時間も力もありません


でも日本の国が本気の本気でやってもこの状況なんです


過ぎた時間は戻らないし
この何日間は僕達のやれる事は小さいけど
大きな意味があると本当に思います。


具体的にどういう手段でやるのか?


先ほども触れましたが
せっかく助かり一生懸命生きようとする
人達がいてこの何日間が正念場で、私達には
恵まれた環境と家族や仲間がおり、
幸せな暮らしができてます


赤十字の人も
言っておりましたが
とにかく海岸沿いの被害のひどい被災地の
人達が各地困っているようです


津波を免れた高台になった寺や学校キャンプ場
とにかく現場の声を聞きに行けば判ります


そこに僕達が物資を届けるのか?


避難所にある物資を取りに行ける
ようにガソリンを届けるのか?


ガソリンを運ぶ会社に運んで貰って
地域のコミニティをを見つけてくばらせるのか?


どんな方法が一番なのか判らないですけど
この週末何かやりたいんです。

──────────────────────────
本内容に関する取材等は、宮守までご連絡下さい。
実際に現地に赴いた方の連絡先をご紹介致します。
──────────────────────────

2011年03月15日

菅首相の行動について

東京電力の現場の専門家が命をかけて必至に対応している最中、
怒りをあらわにして、情報が来ない事を非難するのはやめてほしい。


■「一体どうなっているんだ。連絡遅い」首相、東電本社で激怒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000531-san-pol
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110315/plc11031508240017-n1.htm

東京電力の方も、やるべき事は分かっている。
それをわざわざ政治主導で進めるために、政治家に説明をする暇はないのだ。


■菅政権の政治主導演出へのこだわり、混乱を増幅
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110315-OYT1T00086.htm

菅首相が出来る事は、

国民が一丸となって、被災者救済の措置を取るよう促す事、
関東全域に対し、政令(内閣が制定する命令)として節電を呼びかけ、
一人一人に対し、お願いをする事
各メディアに対し、重複報道を控えさせ、節電協力、もしくは役割分担を
明確にして、被害を助長させる事なく正確な情報伝達を行わせること
そして全面的に東京電力をバックアップし、各社・各機関との連携を
スムーズに進めさせる事
さらに非常事態宣言を出し、各国に救援を求める事。

これが国のトップが行うことである。

各機関に権限を委ね、極力スピードを上げた対応が取れるよう、
情報収集と、各決済を迅速に行うことにある。


被災地では、一日対応が遅れることで何人もの人が亡くなっている。
原発の現場では、命をかけて漏洩を防ごうとしている人たちがいる。

その他色々なところで懸命に対応して下さっている人々の事を伝え、
必至に国を牽引していって欲しい。

2011年03月14日

計画停電(輪番停電)

「23区はずるい」などの発言が相次いでいる。


自粛して欲しいと願ったところで変わらないのだろうが、
言わせて貰いたい。


今23区を止めて、東電やドコモ、au、ソフトバンク、NHK、NTT
東京ガス、警視庁、水道局、首相官邸の各機能を麻痺させた場合、
関東全域だけでなく、本当に日本が機能しなくなる。


そして誰も救えなくなる。


これでも、その発言を繰り返すのか?
冷静に考えて自粛してほしい。

2011年02月07日

アキレス腱断裂

やってしまった・・・。

アキレス腱断裂。

これは痛い。

おととい久しぶりの剣道再開に至ったわけであるが、

どうやら全治6ヶ月。


DVC00218.jpg

久しぶりに、かなり窮地に立たされた気分だ・・・。


まずいなぁ。

2011年01月04日

初詣2011

営業日初日です。


毎年恒例の初詣は、やはり、明治神宮へ。

そしていつもの、おみくじ(お札?)


今回は
「水は万物を利して争わず」
とのこと。


水は万物を育てながらも
何も関係ないように黙々として争わないいう
意味だそうだ

だからこそ水の徳に学ぶべきだとか。


んー、今年は競争からの脱却か?(笑)


今から来年のことを言いますが
来年は1/5から開始します。


2010年12月31日

福井のセイコガニ

実家の福井に戻っています。


福井は越前ガニが有名ですが、
地元民は越前ガニよりも、
多分このセイコガニ(メスガニ)
を良く食べています。


DVC00147.jpg

足じゃなくて、味噌食べるんですよ。
大根おろしと一緒に。


DVC00149.jpg


これがまたウマイ。


そして値段を聞いてビックリ。

時期によるそうですが、
11月頃は何と一杯、
400円程度だとか。

帰省のたびに食べるわけですが、今回は12月なので、
多分1,000円程度。それでもその価格。


まあ、私にとっては年末の風物詩。


それでは良いお年を。

2010年08月04日

みんな、いったいどこに行くのか。

正直なところ、私の勝手な消費判断では、
3Dテレビ、ツイッター、ipadなどはまさしくそのシナリオで、
人気になっている商品だと思う。


3Dテレビ
人類の映像の目標にようやくたどり着いた

この消費力を業界全体で絶やさないように、大切に育てて行きたい

人類の夢に対して、
テレビでもてはやされているのを見て、そのシナリオに乗っかろうとする

でも正直なところ、あのメガネをつけて、家族団欒のお茶の間でみんなでテレビ
を見るといった姿をどうやって思い浮かべられるのであろうか。


ツイッター
つぶやく、といった表現がなぜか世の中に受けた。

今、ネットサービスの中でコレといった面白いものがない中、少しでも流行った
ものはビジネスに繋げていきたいと思う流れがある

ケータイにも搭載され、孫さんが叫んでいて、そのシナリオなら乗っかれるので
はないかと、

でも正直なところ、いったい誰がパソコンを開いたら、ケータイを開いたら
いつもツイッターのサイトにログインをして、いつまでも他人のつぶやきを
確認していたいのだろうか。


ipad

ipad、iphoneを全従業員に配るといった話を最近良く耳にする。
皆でソフトバンクにお金を払おうという孫さん最高のシナリオだ(笑)。

もちろん冗談だが、ツイッターまで全従業員に強制するといった話まで
色んな企業で出てくると、少し、「あれ?」と思うようになる。

そして、『ツイッターやりすぎで「クビなう」』という新聞記事を見て
やりきれなくなる。

少し前に、某超大手企業が社内から色んなネット上のサービスが
見れないようになったという話があった。
仕事に関係サイトを見て効率が悪くなるのを防ぐためだという。

色んな方向性が会社単位で変わるのは当然のことと思う。


だが、日本よ、インターネットよ、ケータイよ。
いったいどこに行くのか。

2010年04月07日

ツイッターとTUTAYA

TUTAYAのTポイントと組んだらしい。

これって、どの位の経済効果を生み出すのだろう。

読むだけの人
 メーリングリストではROMってるって言っていた。

発言するだけの人
 というか情報配信しているだけの人

両方やっている人
 一応、ツイッターの住人

感覚値では6:3:1かな。

既に離れていっている人もいるようだ。


さて、ここから巻き返すのか!?

2010年03月17日

ITで、進んでる人に、なりたくなくて

なんというか、この、どこかの下手な歌の歌詞みたいなフレーズ。

ITで、進んでいる人に、なりたくなくて

そうです。
なりたくないのです。


Iphoneに詳しくなりたくない。
ツイッターに詳しくなりたくない。
ブログに詳しくなりたくない。

これって、何かに逆行している気がするのですが
本心です。


カッコイイとかカッコ悪いとかではなく
多分、純粋に、ITとかを知らない人の価値観で
仕事がしたい。

ただ、それだけなんだと思います。


じゃあ、遅れてしまうんじゃないかって?

イエイエ。

この業界、意外と追求すれば
すぐに追いつけてしまうレベルなのです。

その追いつく方法を知っているかどうかだけの事。

2010年03月09日

ツイッター始めてみました

ツイッター始めてみました

無視といいつつ、早速利用してみた(笑)。

まあ、こんなものだ。

2010年02月16日

煮干ラーメンたけちゃんがあった場所。

最近代々木に新しくラーメン屋がオープンした。

一風堂 COLLECTION.MISO だそうだ。
オーナーのチャレンジ魂を感じる。

100216_130113.jpg


ここは元々「煮干ラーメンたけちゃん」があった場所で
結構気に入っていてたまに行っていた店だった。

それが昨年末に閉店して、調布だけになってしまったらしい。
さすがに調布まで足を運ぼうとはならないが
機会があれば行ってみたい。


で、この一風堂。
開店同時にかなりの行列が出来ている。

一風堂がミソ味をベースにしたお店の第一号店という事で
メディアでも相当宣伝されていた。

並ぶのは好きではないので(笑)、
空いている時間を見計らって
入ってみる。


ちなみに、普通の一風堂のお店はあまり縁がなくて
過去に数回入っただけだ。
悪くはないね、といった印象だったと思う。


で、待ってる上での感想。

・オペレーションが良い
・女性が元気だ
・従業員多すぎ?(開店したばかりだからか?)

第一印象は◎。

さて、肝心の味はというと
(先に行っておくが、別にラーメン通ではない。)

赤、白とあり(きっと味噌のことだろう)
白でランチセット(950円と、やや高め。)で頼んで食べてみる。


んー。
味は悪くないが、しょっぱい。
脂っこい。
不思議な肉がある

なんだろう、正直な感想だが
「おもちゃ」みたいな味に感じる。

子供が好きそうな味だが、
半分ぐらい食べると飽きるような感じに襲われる。

それから甘くて何だかゴチャゴチャした味に感じる。

開店直後でオペレーションが上手く行っていないのか?
いや、あれだけ通常店での店舗もあるのだから、
オペレーションの問題のはずがない。

んー、収穫は替え玉25円。
しかも、最初の麺と替え玉は違う麺らしく、
正直、替え玉のほうが良いと思う。

きっと顧客の声は正直だから、
これからもチャレンジは続き、少しずつ変わっていくのだろう。


今はその隣の澤田屋の鰻だな。


2010年01月05日

初詣、明治神宮

新年、全員が揃った日なので、会社から100mもないところにある
明治神宮へ皆で初詣。

明治神宮の門までは100mないのですが、
門から中までが多分500mくらいある(笑)

欲張りなくらいの今年の祈願をして・・・。

2010年01月04日

龍馬伝

今年の大河ドラマ、龍馬伝が始まりました。

なぜか初回は嫁の実家で、祖父と共に(笑)。

今年はすべて見てしまいそうです。

信長の時以来だなあ・・・。
平成4年なので中学生以来だ(笑)。

2009年10月02日

ヨン様



今日、ある人の紹介で「ヨン様」そっくりの
士業の方に会いました。
 
 
自他共に認めていました。
 
 
はい、そっくりでした(笑)
 
 
今日はそれだけです。
 
 
 

2009年09月22日

ネオキャリア西澤さん Wedding Party


連休中ではありますが、行って参りました。

良いですねぇ。
おめでとうございます。


よく知る経営者・知人も結構参加。
kaz2009_0922_200924_m.JPG
三原さん 高野さんと一緒に。

他にも、島田さん、和田さん、別所さん、土屋さん。

印象深かったのが新婦の挨拶がビジネスビジネスしてた事(笑)。

創業メンバーかつ子会社の社長だって、なるほど。

お幸せに!

kaz2009_0922_191513.JPG

2009年09月02日

マークシティで会食



日本料理 旬彩 in 渋谷マークシティ 25F


SEO業界の大物と会食。
って、よく知った仲ですが(笑)。


色々な経営談義。


どこも同じような悩みを持っているんだなあと思いつつ
なんだかいろんな意味で
時代が変わったことを痛感した会食でした。


感謝感謝。


2009年08月31日

政権交代 鳩山政権誕生に思うこと


週末、投票に行きましたか?

投票率70%弱。
政権交代が起きました。

もちろん昨日の今日なので実感は無いけれど、
歴史的な一日だったはず。

これだけ危機感をあおれば、それほど変な政治にはならないだろうと
今後の未来を政治に期待するような事はあきらめて(笑)、
まずは自分たちが良くなるよう、精一杯進めましょう。


ちなみに私の持論ですが、政権交代は非常に迷惑です(怒)。

自民党がどうかとか、民主党がどうかという話ではありません。

国の方針が変わるからです。

国の方針が変わるということは、
法律、経済、税制、社会保障、教育、その他多くの方針が
変わるのです。

もちろん変わらなく進める部分もあるかと思いますが
それでは政権交代の意味が無い。

そして変わるということは、確実に痛みを伴います。
これは絶対です。

良いこともあるかもしれませんが、
ほぼ確実につらいことが先に起こるでしょう。


過去、多くの歴史が繰り返してきたように。

もちろん、その後に回復してくる歴史があったのも事実です。
そして、過去よりも良くなった歴史が多いのも事実です。

ただ、歴史の教科書で見ればほんの数行ですが、
今現世に居る私たちからすれば、非常に長い年月になります。


これまでの多くの会社の経営は、
今までの国の方針に合わせて計画を建てて進めています。

その転換を幾つか余儀なくされる可能性が高い。

そしてこの政権交代が
再度近いうちに行われるぐらい脆弱なものだと
その期間の方針は全て無効になる。

言葉を変えれば、
ほぼ無政府状態だった、ということになるわけです。

無政府状態というのは、国際的に見ても非常に信頼が薄く
それは経済の価値を損ねる結果になります。

この短期間での経済の価値を損ねていく事が、
企業経営をしている人にとってはどれだけ迷惑か。



まあ、ちょっと自分よがりな持論ではありますが
世の中はそのようにしかならないわけですから、
それに対して冷静に次の手を打つしかないのでしょう。

くれぐれも、変な波は
起こさないようにして欲しいものですけどね。


2009年08月11日

夏季休暇中

今年から夏季休暇は、


思いっきり一週間とることにしてしまいました。


10年経営者をやっていて、初めて。


色んな思いが交錯します(笑)。


で、はじめて来た大井競馬場、トゥインクルレース。


CMはよく見てたんだけどなー。


お世話になっている先輩経営者が取ってくれた
Lウィングスカイシート。

こんな感じ。
これは、大井競馬場のサイトから。
popup_p03.jpg

実際は夜でこんな感じ。
090811_200810.jpg
 
 
3連単的中も、ガチガチでほぼ利益なし。
まあ、当たったという事で良しとしよう。


その後、代々木行きつけのバーへ。


ここ最近したことないくらい休暇っぽい一日でした。


2009年08月01日

2009 江戸川区花火大会

 
 
恒例の江戸川区花火大会
 
ほぼ毎年来ているこの花火。
 
やっぱり東京中で最も迫力がある花火大会だと、
確認をしにくるみたいな感じ。
 
 
そして、世の中のエンターテイメントの本質、
人が何に感動をして、何に喜ぶかを、
理屈抜きに感じ、磨く事のできる場所。
 
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今年もこうやって夏を実感するんだと思います。
 
良かった。
 

2009年07月22日

皆既日食


営業で外に出たら、皆が代々木の空を見上げている。


はて?


なんかあったっけ?


と、その時。

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太陽が月に食われた。

ちなみに、母から送られてきた写真はこちら。
さすが写真屋、撮り方が違う。
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こわっ!

2009年07月18日

京都へ

出張で京都のホテルオークラへ

17日は祇園祭、山鉾(やまぼこ)巡行の日。
辻回しが有名らしく、ホテルの窓からちょっと見る。
5分で、もう良いかな、という感じ(笑)。

そこから4時間会議。


で、翌日。
帰りに観光がてら町を歩く。

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来ました。何やら本能寺関連のチラシ。
でも、なんで「ホテル」なんだろう。


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そして、織田信長のお墓。
こんなところにあったんだ。
実際の場所からは少し異動したらしいが、
まあこのあたりということで。


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本能寺の変で一緒になくなった方々のお墓。
織田信忠の名前も連なっている。

そんで、京都一うまいすき焼きの店。
三嶋亭(明治六年創業!)
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これはマジで旨い。
今までのすき焼きの常識を覆しました。
無言になるね。
必ず行ったほうが良いです。

今までとは違った京都の堪能の仕方でした。

2009年07月15日

超緊張した日

いやあ、久しぶりに緊張しました。
年甲斐もなく。

ある尊敬する経営者に挨拶しに千駄ヶ谷へ。

まだ緊張するんだなあと、
ちょっとそれが嬉しかったりして

なーんて言ってられません。

本当に緊張しました。

全身全霊をかけて話してきました。
(大げさかもしれませんが、自分の中ではそう。)


今日はもう十分です。
これで全てです。

2009年06月05日

歯医者

2年ほど前に、上の奥歯の金属の詰め物がポロッと取れた。

で、ずーっと放置していたのですが、そろそろ年貢の納め時。

で、代々木駅真上の歯医者に行きました。

そこで一つ驚き。

なんと、椅子に座って先生が来るまでDVDで映画流してるんだ!

歯医者も進歩しましたねぇ。。

音は出てないですが、さすが、洋画を流しているので
字幕があって違和感無し。


ただ・・・、助手の若いお姉さんが色々とやってくれている間に
映画がラブシーンになったのは、ちょっと目のやりどころに困った・・・。


肝心な歯医者の腕は、とても良いと思います。
正直な話し、今まで通った中で一番良いかも。


しばらく歯医者はここに厄介になる予定です。

2009年05月16日

繁松 すっぽん料理

さて、出張で浜松に来ています。


浜松といえばうなぎ。
養殖で有名だが、もうひとつ有名なのがすっぽん。

ということで予約して頂いた繁松。

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食べログでも、浜松一すっぽんのウマイ店と評する人もいるお店。

すっぽん料理は、人生3度目かな。。。

味は、太鼓判。

下手なすっぽんを食べると臭味がかなり気になりますが、
もちろんここのはそういうのもなく、

写真なくてスミマセン。。。

サイト参考にしてください。


すっぽん 繁松

2009年05月03日

バッハキューピー

バッハキューピー


バッハキューピーといって
ピンと来る人はどれくらいいるのでしょう。

GWは東京国際フォーラム。
訳あって来ています。

■バッハとヨーロッパ
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2009



聞いてきたのはこれ。
http://blogs.dion.ne.jp/konohamoero/archives/8338388.html

事前勉強もしっかりやって、
バッハを堪能してまいりました。



はい、この日、指定のランチでしか手に入らない
バッハキューピー3種とも特殊な方法にて
ゲットして参りました(笑)。


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2009年04月22日

組織と軍隊階級

組織と軍隊階級

組織のことを考えていて軍隊の階級を勉強。


■軍隊の階級


大元帥・元帥
将官:   上級大将・大将・中将・少将・准将
佐官:代将・上級大佐・大佐・中佐・少佐
尉官:   上級大尉・大尉・中尉・少尉


■准士官
(陸軍)准尉・特務曹長
(海軍) 兵曹長


■下士官
(陸軍)曹長・軍曹・伍長
(海軍)上等兵曹・一等兵曹・二等兵曹


■兵
(陸軍)兵長・上等兵・一等兵・二等兵
(海軍)水兵長・上等水兵・一等水兵・二等水兵



結構面白い。
軍曹って言えば、「鬼軍曹」という言葉をを思い出しますが
そんなに上じゃないんですね。



いや別に、うちは軍隊を目指すわけではありません(笑)。


2009年03月25日

WBCとイチロー

WBCとイチロー




昨日のランチは、大画面テレビが3つもある定食屋に。




理由はただ一つ。




WBC決勝 VS韓国戦をちょっと見に行くため。




っていうか、みんな同じこと考えているから
その定食屋は大混雑(笑)。




で、その短時間で見たイチローの「妙技」に圧巻。




1-1で迎えた7回表無死、片岡の安打で1番イチロー。
ここはさすがに片岡を2塁に送るべく、
ベンチも送りバントの指示。
イチローもバントの構え。




もちろん、それを分かってか韓国の投手チョンも
させじと外角低目へボール。
内野も全力でバントを阻止しようと前進守備。




その一瞬の隙をついた片岡の盗塁。
見事としか言いようがない。




これで、イチローは得点圏にランナーをおいて、
心置きなくヒットを打てる。
ダブルプレーも起きない。




まさしく絶好の王道勝負。




内野も逆に少し後退して
イチロー得意の頭上超えヒットを警戒。
深めの守備。




誰もがそう思い、チョンも直球で勝負。




その瞬間、歴史は動いた(笑)




「あっ!」






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http://everydaycatblog.blog115.fc2.com/blog-entry-120.htmlから拝借







なんと、再度バントを構えるイチロー。
バントには絶好のど真ん中。
三塁線へ打球を殺してゴロ。






3塁手は後退していたため、
スピーディに取りにいけない。
自分が動けば2塁の片岡が3塁に来るため、
誰もカバーできない。
しかし、それでも取りに行くしかない。




でも、そんな即断即決の判断、誰も出来なかった。
ピッチャーは、既にその場から動けなかった。
判断遅れてボールを拾った頃には、
イチローはファーストを落とし
片岡はサードを既に押さえているという速攻。




韓国の全選手は、ただ呆然とその光景を見ていただけ。




何が起こったのか、正直わからなかったのだろう。




心理戦における神業だったと思う。




メディアでもあまり取り上げられていなかったが、
この神業で韓国の選手の何人が、
心を折られかけただろう。


いや、実際に折られた選手もいたと思う。



直後の中島がライナー性のヒットで
追加点をもぎ取り大歓声。




これがイチローが普通にヒットを打っていたなら
韓国の勢いを消す事はなかなか難しかったのかも
しれないと今でも思う。




WBC速報 2009 対韓国戦 決勝 
7回表イチロー世界一のバントヒット!
http://www.youtube.com/watch?v=YoMoT9XAPyA




私の心の中では、最後の決勝タイムリーよりも、値千金のバントであり、
この短時間で見れた、至福の映像でした。




日本代表、

優勝おめでとう!




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http://mota2008.blog25.fc2.com/blog-entry-181.htmlから拝借。

2009年03月23日

結婚式

結婚式


うちの営業マンの結婚式に参加してきました。


昨年秋から、主賓のスピーチをお願いされていたので
自分でもどうなる事やらと思っていたのですが、
思ってたよりも緊張感せず、楽しい気持ちで
スピーチできました。

しかも、彼に合った本当に良いお嫁さんだ。


実は経営者を9年やってきて、
社員の結婚式でスピーチするというのは初めて。

いやあ、なんかちょっと感動です。

心温まる結婚式でした。

本当におめでとう!


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2008年12月31日

最後は第九

そうそう、今年も年末第九のコンサート。

昨日、近所のオペラシティにて。

レニングラード国立歌劇場管弦楽団 「第九」
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さあ年越しだ。

2008年11月02日

2008 天皇賞 秋

2008 天皇賞 秋


※また長いので、競馬興味ない人は読み飛ばしてください。


この週末、久しぶりに東京競馬場に行って来ました。


一応、競馬好きの記事(笑)。
http://www.icompany.co.jp/blog/2006/09/post_46.html
そういえばこのときも天皇賞だったなぁ。

久しぶりの東京競馬場。
なんと、すっごくキレイになっていて
見た場所によっては、ディズニーランドみたいな
お城の中にいるような場所も!


良い写真が無いので見せられなくて残念です。


以前、キムタクをCMで使ったときに
非常に女性客が増えたときがありました。


その時にも大分イメージが代わり、
女性客、若い人が増えたといわれていました。


あの当時も結構キレイだったのですが、
ここまで様変わりしているとは、
正直驚きました。


もう完全にレジャー施設ですね。

で、肝心の天皇賞。こちら見所。


第138回天皇賞(秋)
秋のGIシリーズ前半のハイライトといってもいいレー
スがいよいよやってくる。出走18頭の枠に20頭が
登録、現在のところ登録全馬が重賞勝ち馬、そのうち
6頭がGI馬という豪華版だ。さらに見所も満載。


日本競馬史上初めて3歳のダービー馬が天皇賞に挑戦
する。これまでダービー2着のシンボリクリスエスが
天皇賞に挑戦し見事優勝を飾った例はあったがダービー
馬が参加するのは、初めてとなる。他にメイショウサ
ムソン、ウオッカ、ディープスカイと3世代ダービー
馬激突も注目される。これも史上初めてのこと。


他に春に大阪杯快勝後、休養していた“現役最強牝馬”
ダイワスカーレットがデビュー以来初めて東京競馬場
で走ることになる。今年、安田記念を制しデビュー以
来3年連続GI勝ちを達成しパワーアップしたウオッ
カとダイワスカーレットは今回で5度目の対決になる。
他にもオリビエ・ペリエ、クリストフ・ルメールの外
国人騎手の参戦もあり久しぶりに真の現役最強馬決定
戦たる天皇賞が見られそうだ。


こちらから勝手に拝借。
http://keibanet5.blog61.fc2.com/blog-entry-193.html


実は久しぶりに東京競馬場に行くとあって
1週前から結構情報をチェックしてました( ̄ー ̄)ニヤリッ。


で、調べてみたものの競馬から殆ど遠のいていたので
馬の名前を見てもさっぱりワカリマセン(笑)。


で、やはりそこは過去の知識と経験で冷静に馬を分析。


調教状況やここ最近の実績、末脚(これが意外と好き)、
騎手、迷信(笑)など、ポイント制で色々と分析した結果、

その時の結論はこちら。


本命◎ダイワスカーレット
 大阪杯から遠のいている、普通は休み明けは買わない。
 が、この馬は違う。安勝騎乗で、しかも乗込み十二分。
 逃げ馬に、休み明けの発想はいらない。やはり逃げ切る。


次点○ディープスカイ、
 まあ文句ないですね。本命にしようかと迷ったぐらい。
 全体的に覇気を感じなかったが、それでも強い。


その次▲ウォッカ、
 正直、強いが後ろから行く馬。ダイワを相手に勝負は出来ない。
 ただ、他の馬を圧倒する。騎乗は武豊。


穴に注タスカータソルテ(迷信◎◎)
 調教状態良、中盤より前で勝負、末脚あり
 外ルメールが乗る(!)親ジャンブルポケット(!)
 トーセンキャプテンもほぼ同条件、これは何かある(笑)


ただ、珍しいんですよね。
ここまで本命に絞るというのも。結構穴派なので。


それからカンパニーというわが社の名前を使った馬が出ていて
この馬もいつも注目している(迷信◎末脚◎)。
ただし、今回はさすがにレベルが違い難しいだろうとやっぱりパス。

で、見たわけですよ。
パドックでウォッカという馬を初めて目の前で。
考えを変えました。


それに、新たな情報。
ウォッカの前走を調査した人ならひょっとして分かるかも。
テストしてたんですよ。後からではなく前で走る方法を。
完全に、ダイワスカーレットをマークした騎乗。
前走で試していた武豊。しかも毎日王冠という舞台で。
並大抵の執念ではない。
こういう情報を逃すと競馬は出来ない。

で結論。
◎ダイワスカーレット
◎ウォッカ
▲ディープスカイ
注タスカータソルテ


こんな◎2つの考え方で、


ダイワ -ウォッカ-ディープ
ウォッカ-ダイワ -ディープ
ダイワ -ウォッカ-タスカータ
ウォッカ-ダイワ -タスカータ
の3連単。


こんな感じ。
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レース中継はJRAのこちらにて。
http://www.jra.go.jp/JRADB/asx/2008/05/200804050811h.asx

最後の叩き合い、逃げるダイワスカーレットを
懸命に外からウォッカとディープが迫ってくる。
(タスカータソルテは最後方走ってました。)


ここまでは完全に想定どおり。

と、そこにカンパニー。内から猛然と迫り来る!


え!!!!!!!!


で、そのままゴールイン。
1-2着がダイワスカーレットかウォッカか。
場内騒然。


大画面では、ダイワスカーレットのほうが若干前に見える。
鞍上の安勝もガッツポーズ、武豊はがっかりした態度。


これは決まったかと、場内固唾を呑んで放送を見守る。

で、ワタシ。
すばらしいレースを見れたなあと感動してましたが
実はそれ、勝負という意味では、どっちでも良いんですよ。


それより関心は3着。
凄まじい勢いで、わが社の名前の馬が突入してきました。


これでカンパニーが3着に来ていて買ってなかったとなれば
精神的にきつい。。。恥ずかしい。。。


だれもが1-2着の行方を見守りながら、
何度も放映されるゴール前のシーンを見ている中


私はただ、3着の行方を見守っていました。
というか、画面上ではカンパニーのほうが前。。。

今まで画面上で自分が思ったほうが勝っていることが
90%以上。


これはやられたか。。。。


と、その時、場内で大歓声が。


ナント!


1着 14番 ウォッカ       
2着  7番 ダイワスカーレット  ハナ
3着  2番 ディープスカイ    クビ
4着 16番 カンパニー      ハナ
5着  3番 エアシャイディ    クビ

一瞬目を疑ってから、大喜び!
1-2、3-4が想定していた結果と真逆でデテル!!
武豊も、がっかり態度から一転、ガッツポーズ。


いやあ、こんな事もあるんですね。


1~4着まで、完全同タイム。


終わってみれば人気順の1~3着。
実は、人生初の3連単get。


自分の会社の名前の馬が3着に入らなかったのは残念だが
それはそれで想定どおり。


最後はパドックで、武豊のインタビューを聞いて
岐路につきました。

いやあ、今日は興奮した。

2008年10月12日

実家から鮎が届く

実家から鮎が届く


毎年この時期に実家から鮎を送ってもらっています。

おなかがはち切れんばかりとなった子持ちの鮎。
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10月の中旬は地元の丸岡町は3日間続けてお祭りで、
出店が実家の前から始まり、300~400m続いているんですよ。
こんな感じ。
maruokamatsuri.bmp
※WEBで探して勝手に掲載しちゃってます(^^;)


その時に、決まってこの鮎を買って来て食べていました。

やっぱり、福井の食べ物は美味い!

いやあ、親に感謝ですね。

9月から取り始めた営業の施策により、
10月の幸先は良い。


さあ、鮎に負けずに頑張りますか(^^)。

2008年10月08日

秋山新監督就任、おめでとうございます!

秋山新監督就任、おめでとうございます!


以前も書きましたが、かなりのホークスファン、
というか秋山ファン(笑)。
http://www.icompany.co.jp/blog/2007/03/post_94.html


その秋山がソフトバンクホークスの
次期監督に就任致しました。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20081008-416998.html


ますます、応援したくなるんですかね~。
来年も注目です。

2008年09月19日

初の北海道

初の北海道

なんと、人生32年生きてきて、初めて北海道の地に降り立った。
意外に(^^;)

やっぱり広いなぁ。

ジンビ in 函館。

では、会議行ってきます。


2008年09月07日

ファーストキッチンのパスタ

ファーストキッチンのパスタ


代々木にあるファーストフードの一店。

ファーストキッチン。

ハンバーガーとポテトは食べた事があったが
パスタがあると聞いていざチャレンジ。


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オフィスまで持ってきたけど、
これは店内で食べたほうがおいしいですね。
ちょっとだけ冷えたというだけの話ですが。。。


私だけでしょうか。
意外と知られていないのではないかと思う
ファーストキッチンの4大主食。

・ハンバーガー(いわゆるB・L・T)
・パスタ
・ピザ
・ホットドッグ

しかも店舗によって扱いが若干違う。

とりあえず代々木のランチ事情をすべて把握したい私としては
ファーストフードといえど一応押さえとして重要ですね。

2008年09月02日

最近気になるデジモノ

最近気になるデジモノ


ちいさなワンセグテレビ

これ。

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小さな頃、甲子園に高校野球の応援に行ったときのこと。

応援する試合のために甲子園の外で待たされると
要は試合がどうなっているかなんて
さっぱり分からないんですよ。

甲子園のすぐそばにいるのにもかかわらず。
その時はさすがに家でテレビを見れることの
利便性に圧倒されました。


その時、近くにいたおじさんが、目を凝らして
黒い四角い箱に覗き込んでいる。

「あ、テレビ!」


そう、このときから小型テレビに憧れがあった。

別に今もテレビっ子な訳じゃないんだが、
ケータイのワンセグ機能がついたとき、
かなり気になった。


しかしテレビと電話が繋がっている事に微妙な違和感が。。。

やっぱり、テレビ見てるときに電話かかってきたら
テレビ見れなくなる!?

この一点の理不尽さに我慢ができずワンセグケータイを
諦めていた。

そもそもワンセグケータイにテレビついているんだから
そのワンセグ部分、切り離せば良いじゃない。

絶対に売ってるよ。そのサイズで。


そう部下に言い放って、一緒に渋谷のビックカメラへ。


あった。それが冒頭の写真。


衝撃だった。
ソニーのワンセグウォークマン。

他のテレビは微妙にテレビテレビしていて
ポケットに入るようなサイズではない。

唯一の製品。

こういうのに、憧れるんだなあ。


と独り言でした。

2008年07月09日

ねぎそば

ねぎそば

あまり、社長ブログで何食べたとか、
食べ物のことを書くのは好きじゃないのですが・・・。

代々木のお店でお勧めのおそばがあるので一つ。

これ。

ねぎそば。
ネギの量がスゴイ。

要はざる蕎麦にねぎが大盛りで乗っかっていて、
すった白ゴマがかかっています。

これが美味い!!


ざる蕎麦の新しい発見です。


と今日は、夏を乗り越えるための一品でした。

2008年06月04日

植田ジャパン 

植田ジャパン 


まさかで、オーストラリアが韓国に負けましたね~
いやあ、ビックリです。


バレー詳しくないですが、メディアを見ていれば分かる
もんはわかる。


もうこれは勝ちに行くしかないでしょう。

ガンバレ日本!


今回は、仕事モードオフにて。
まあもうすぐオリンピックだし。

2008年02月18日

風邪でダウン

正式には風邪の菌が左耳に入って中耳炎に。
なにやら膿が溜まり始めたと。


聞くだけでぞっとしますが、とにかく耳が痛い。
奥のほうが腫れ上がっている感じ。


イタタタ・・・・。


今朝はこの痛みで5時におきて、氷で冷やしながら悶絶してました。。。
はっきり言って気絶しそうなくらいの痛さ。


人生初ですな。


朝一で病院直行して、処方してもらう。


とりあえず痛み止めでなんとか回復しました。


でかした、痛み止め。褒めて使わす。

ちょっとしどろもどろです。はい。


おとなしく仕事をして、早めに帰って治します。

2008年01月04日

2008年開始、年賀状、明治神宮

2008年開始、年賀状、明治神宮


あけましておめでとうございます!


3日に東京に帰って参りました。


年賀状メールの返信がスゴイ。。。
みなさん、ありがとうございます!

年賀状を今年からメールで送るようにしたわけですが、
意外と少ないんですかね。

結構目立ったのかな?

それと年賀状って通常送りっぱなしで、
それが見られたかどうかなんて
今までほとんど気にもしてなかった。

送り忘れた方から頂いた時には、こちらから返すけれども
返されなかった方がいたとしてもそれほど気にならない。

やっぱり、ただの風習なんですかね。

どちらかと言えば、
こうやってメールでもリアルタイムに返事が返ってきて、
それぞれオリジナルな気持ちで年始の挨拶が出来て。

こっちのほうが年始からコミュニケーションが取れて
意外な効果があったなあと思います。


さてさて、今日は初日なので年始参り。

皆で明治神宮にお参りです。

会社のすぐ近くなので、
いつもながらわが社は楽だなあと(笑)。

多分、会社を出て10分も歩かずに本殿に
たどり着いたのではないでしょうか。

年始のお参りをして
恒例のおみくじやりました。


「吉」。


びみょ~(笑)。


何かもっとはっきりして欲しいのですが、
まあ可もなく不可もないということであれば、
自分で打破するかしないということで、
それを結論として、前に進みます。
要は、そういうことなんでしょう(笑)。


とにかく、そう考えたかっただけだったりして。

さて、幕は開けたのです。

計画、実行、反省。

この繰り返し。


皆さん、今年も張り切って参りましょう!

2007年12月22日

新日本フィルハーモニーの第九

新日本フィルハーモニーの第九


サントリーホールに行って参りました。
年末の風物詩、第九を聞きに。


これで年末第九は昨年に続き2回目。

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きれいなエントランスイルミネーション。


で、会場でワインを一杯。


はっきり言って素人ですが、多いか少ないかは別として
既に第九は第一楽章から第四楽章まで
100回くらい聞いている。
CDで、幾つかのパターンも聞いてみた。


その上で臨んでみた訳です。
そう、一般的に有名なのは第四楽章だけですよね。

さて、演奏が始りました。


実は、第一楽章。
とても辛かった。
私の耳がまだ馴れないのか、私の理解が遠いのか
それとも本当に。。。
と思うくらい、若干がっかりした出だし。


それが、中盤になってから徐々にかみ合ってきて、
後半は、ようやく本来の姿に感じるという、
そんな第一楽章。


そして第二楽章は、今まで聞いた第九の中で、
多分、最もインパクトが強かったのではないかと。
迫力とメリハリ、若干の指揮者の遊びの利いたアレンジ。

なーんだ、第一楽章、手を抜いてた?(笑)
まあ、第二楽章が個人的に好きなので
ひいき目に見た感はぬぐえないです。。。


第三楽章は。。。
アレンジし過ぎたように感じて、若干引いてしまいました(^^;)
なので省略。


最後に第四楽章。
まあ、やっぱりこれはもうどうこういう必要はないです。
あえて言えば、昨年のは本格的なオーケストラというよりも
ある大学のOBが集まっているような演奏。
もちろんそれはそれで上手かったですが、
やっぱり比較にはならないです。プロですから。


第九を聞いていて何が面白いって、
こんなにもはっきりとしたストーリーを感じられということ。


知っている範囲で簡単にいうと
第一~三楽章は第四楽章のための前フリというような存在で、
(こんなことを言うと怒られますかね(笑))

問題の第四楽章では、この第一~三楽章のワンフレーズを流して

「いやいやそうじゃないんだよー、オレが思う第九は。。。」
というベートーベンの心の声を、低音で表現している。

難しい事はWikiにお任せして(笑)。
第九


やっぱり良いものは良い。


ホールで聞いたことがない人、
一度聞きに行く事をお勧めします。
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2007年12月20日

ダイレクトリンク忘年会?

ダイレクトリンク忘年会?


ダイレクトリンクに縁(ゆかり)のある人を4人集めて、忘年会。
別にそんな名前をつけてやったわけではないですが、今思えば
結果的にそうなったかと。


久しぶりにあう人もいて、とても懐かしい顔ぶれでした。

そういえば12月17日はダイレクトリンクの創業日。


確か、雪が降りそうなくらい寒い日で、何とか総研の
研究発表を見に行った日でした。


そこで会った隣の人と名刺交換をして、
お互いの経歴を話してみると
同い年で、就職活動も似たような会社に行っていて、
VCに入社して、色んなベンチャーを勉強してて
どうやら色んなところでニアミスしていた模様。


とても偶然な出会いで、今でもたまに連絡を取ったりしています。


連絡しなくても、偶然街で会ったり(笑)。


と、今回はとりとめもなく書いてみました。


あれから9年かぁ。

2007年11月24日

ブログのカンヅメ、カンヅメ合宿。

ブログのカンヅメ、カンヅメ合宿。


読んで字のごとく、研修施設にこもってカンヅメです。(笑)
合宿第二弾。

場所はまたも近場だが、今回は代々木倶楽部。
なんとここはあの新日鉄の研修センターでもある。

研修施設の充実度も圧倒的に高い。


一説によると、新日鉄の社員の紹介じゃないと使えないとか。
(全然そんな事なかったんですけど・・・。)

さて、今回の合宿のテーマは、
営業資料の作成やマニュアルの作成。


なんの邪魔もされずに一心不乱に一つの業務に打ち込んで
一気に完成度を上げる。


重要な事です。


前回の人生論や業務の見直し・振り返り、身体を鍛えよう(笑)、
的な精神論に近い内容は極力無くして、業務に没頭する合宿にしました。


合宿のバリエーションもこうやっていろいろなパターンに出来るなあと思うと
またこれからも幅が出てきてアレもコレもやってみたいということに。


夜は近場でもつ鍋屋に。


ここの店長も気分の良い人で、奥にはキレイなカウンター席もある。
こんな店が代々木にあったなんて知らなかったのでまたも新しい発見。


今回も収穫の大きな合宿でした。

弾篭め完了、発射ヨーイ。

2007年11月01日

炭水化物ダイエット

炭水化物ダイエット


今朝計ったら、とうとう62.1kg。
まもなく61kg台に突入しようかという速度。


2ヶ月前まで67kgあったんですが、
急激な変化ですね。


あまりに変化が大きすぎると、
身体がついてこないと思うので
少しダイエットをセーブして(?)、
体重を維持する施策をとることもしばしば。
(いいわけじゃなくて、いやほんとに)


一ヶ月目で踊り場に差し掛かって、
それを超えたら急激にまた下がってきた。
体質が変わっていることが実感できる。


これは本当にすごいと思う。


これって実は経営と一緒。
無理に成長させようとしたり、急に資本を増やしたり。
ビックリするほど人を採用して、大量に解雇したり。
こういうことはやってはいけない。


変化も必要だけれども、急な変化はさせずに
体質改善をさせるための踊り場が必要。


そのために、意外と時間、歴史が必要。
一定の変化を与えたら、しばらく維持させる努力が必要
だと思います。


ちなみに、このダイエット。
やっていることはたいしたことありません。


夜、ごはん(米)を食べない。
あと、パンや麺類、パスタも食べない。


昼にごはん(米)はOK。そばももちろんOK。
肉、魚、断然OK。焼肉、週に1度ペースで行ってます。
ちなみに酒もOK。ビール、ガンガン飲んでます。
って程でもないけど。。。


朝はあまり食べない人です。
体質なんでしょう、朝は食べないほうが脳が働きます。


完全に炭水化物を絶つのはキケンなのでやめましょう。
一度やりましたが3日目ぐらいに禁断症状が出て
脳が働かなくなりました。あれはマズイです。
社内のSさんに、叱られました。。。


それと、もう一つコツ。
コンビニに市販されているカゴメの野菜ジュースと紀文の調整豆乳。
微妙におなかがすいたら、これを200mlで売っているので両方飲む事。


なにやら、なんとかとなんとか
(忘れました、汗)が入っているので
空腹中枢を麻痺させるとか。
小腹が減ったなーと思ったら、やってみると良いです。
やってみたら、実際そうでした。


さらに肉は問題ないので、コンビニでフランクフルトとか
焼き鳥とか買って同時に食べてます。


ちなみに、肉を食べないと人間は闘争本能を失うとか。
これもSさんに教わりました。


また、野菜や豆腐ばかり食べていると、体温が上がりません。
体温が上がらないのはキライなたちなので、そのほかのものを
食べるのが良いです。


定食屋に行ったら、定食を食べるのではなく、
料理だけの単品を頼みます。
意外とどこもやってくれます。


こんないい加減なやり方で、ほんとに良いんでしょうか。
これは多分、炭水化物ダイエットじゃないですね(爆)。


今回のダイエットのモットーは、ガマンしない事。
OKなものは、とにかく食べる。満足するまで。


それ以外はルールを作る。昼は食べてよいとか。
そして、食べたくなったら食べればよい。


無理はしない。ルールは作る。
やっぱり、経営と同じです。

2007年10月31日

冷蔵庫到着。

冷蔵庫到着。

こんな事言っていいのかな?

先日、オフィスグリコで借りていた冷蔵庫が壊れた。
冷蔵庫なのに冷えなくなる症状。
担当者いわく韓国製らしく、特にこの症状は良く起きていると。


で、引き取ってもらって代わりを御願いしたところ、
届いたのが、ビックリ。
ナショナルの冷蔵庫でした。太っ腹。

しかも冷凍庫は下についてるんですね。


ちなみに弊社にはなぜか、冷蔵庫が二つあります(笑)。
一つは借り物ですが、一つは買ったもの。
中は意外と一杯なんですよねー。

2007年10月22日

電子レンジがやってきた、YAー、YAー、YAー。

電子レンジがやってきた、YAー、YAー、YAー。


とうとうわが社にも、冬に向けて最強の武器。

電子レンジが導入されました。


え?普通にあるって?


いやいや、違うんです。

今までなかったものが、あるんです。

ゼロをイチにしたわけです。

生みの苦しみがあるわけです。


ってまあ、今日はなんだかよく分かりませんが
微妙にハイテンションにお送りさせて頂きました。

2007年09月09日

堂々人生

堂々人生


あるブログで見た言葉。

=====================
今日ふと耳に入ってきた言葉。
「どんだけ働かせる気だよ~。」
発したのは20代のサラリーマン。

あぁきっとこの人は、
働かされていると思って働いているんだろうなぁ。
この会社で働くと決めたのは自分なのに、
きっとそんなことも忘れてしまったのだろうなぁ、
と思った瞬間でした。
いつでも
「これは自分の選択だ」
と思っていたいですね。
=====================

あまりに当然なんだけど、
自分で選択した事を忘れている人のなんと多い世の中。
カッコ悪い人が多いんだなあ。。。

是非、カッコイイ、自分で選択した人生を、堂々歩もう。

2007年09月02日

勝者と敗者の違い

勝者と敗者の違い

ネットで見つけた記事です。

勝者と敗者の違い

私も多少身に覚えがありますが、みんなも
身に覚えがある法則があれば、すぐに見直そう!


勝者と敗者はどこが違うのか? 10の法則を紹介

 コンピューターに関する技術や用語を、コンピューターに
得意な管理人がまとめているサイト「Geekなページ」で
「勝者と敗者の違い」が紹介されている。ネタ元は
スタンフォード大学の学生が運営しているホームぺージ上に
アップされているもので、「Geekなページ」上ではその
日本語訳が載せられている。


■勝者と敗者の違い

1.
勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
敗者は「私のせいではない」と言う。

2.
勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。

3.
勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

4.
勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。

5.
勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。

6.
勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

7.
勝者は「自分はまだまだです」と言う。
敗者は自分より劣るものを見下す。

8.
勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

9.
勝者は職務に誇りを持っている。
敗者は「雇われているだけです」と言う。

10.
勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。

2007年08月28日

会社を創る意味

会社を創る意味


ひとりごと。

ベンチャーって、お金儲けとか、上場しようとか、
そういうことじゃないんだよね。

そもそも、会社を起こす事の始まりがそうだとしたら
たいした会社は出来ないと思う。

なんていうかさ、夢なんだよね。

実現させたい事の。

夢が大きければ、やっぱり大きな会社になるし、
小さければ小さな会社。

でも会社である以上、世の中に何かしら貢献をしている。

最近、本当に会社をやる意味・必要性についてよく考える。
逆に、昔は考えていたのかと言われれば、
実はしっかりと答えられないんだけど。

世界一になるとか、日本一になるとか、
ある業界をどうしたいとか人を幸せにしたいとか、
~を残したいとか。


何が言いたいかって、夢の意味だ。

自分が何で生きてるのか、
どうしてそこにいるのか、
いさせられるのか。
存在は、「させられている」のだと思う。

別に神が創ったとか言うつもりはない。

でもやっぱりそこに意味がある。
そしてその意味を創っている自分がいる。

この意味って、とても原石に近いものだ。

意味、夢、存在。


そしてそこにいる。

だから自己表現の場として会社を選んだ。

意味、夢、存在を明確にするために。

形にしてそれを、外に伝えるために。


これが今の会社の理念を創った。


「可能性を創造する。」


意味、夢、存在 = 可能性


限りなく無に近いもの。


でもそれがあるから、
やっぱり会社って楽しい。


これからも色んな可能性を創造していきたい
そう思っています。

2007年08月15日

残暑見舞いと黙祷

残暑見舞いと黙祷


甲子園とあわせて、黙祷。
朝のニュースで、アメリカで原爆をもっと学ぼうと言う姿勢を
学校側が持ち始めていて、学生に教えていました。

残暑見舞いをメールで出させていただきました
1,000人近く。
15日にもかかわらず。多くの方がすぐに返信をくれました。


エラーで帰ってくる人もいて、
そうか、退職したのかな?
もしこのブログをご覧になられた方がいれば
ご一報ください。


今年のお盆はお休みを頂く予定です。


ではでは、暑い中、皆さんもご自愛ください。
以下、残暑見舞いです。


==================================================
御取引先様並びに関係者様 各位


拝啓 残暑お見舞い申し上げます。

貴社におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

2007年の弊社の近況をお知らせ致します。

2月  ブログを使ったPRメディア「ブログのカンヅメ」
   をバージョンアップ。
3月  TV東京系列「ワールドビジネスサテライト」に
   取り上げられました。
   業務拡大につき、オフィスを移転。
5月  新サービス「ブロカンアッパー」の開始。
   日経産業新聞、YahooNews、japan.internet.com、
   impress、をはじめ多数のメディアに掲載していただきました。
7月  無事、第三期目を迎える事が出来ました。

新しい期を向かえ、社員一丸となり、更なる勢いを持って
業務に取り組んでいるところです。

末筆になりましたが、日中はまだ暑さ厳しい折、皆様の
無事息災をお祈り申し上げます。

引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。


敬具


平成十九年晩夏

株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
 従 業 員 一 同 


2007年07月04日

『お陰様で』

『お陰様で』

聞いた話。

================
夏がくると、冬がよいという。
冬になると、夏がいいという。
太るとやせたいという。
やせると太りたいという。
忙しいと閑になりたいといい、
閑になると忙しいほうがいいという。


自分の都合のいい人は、良い人だとほめ、
自分の都合が悪くなると、悪い人だとけなす。
借りた傘も雨があがれば邪魔になる。
金をもてば、古びた女房が邪魔になる。
世帯をもてば、親さえも邪魔になる。


衣食住は、昔に比べりゃ天国だが愚痴ばかり。
上を見て、不平不満の明け暮れ、
隣を見て、愚痴ばかり。
どうして、自分をみつめないのか。


静かに考えてみるが良い。
一体自分とは何んなのか、
親のおかげ、先生のおかげ
世間様のおかげのかたまりが、自分ではないか。
おれがおれがを捨てて、
お陰様で、お陰様で、と暮らしたい。

================

然り。

2007年06月26日

ベンチャーに入るということ②

ベンチャーに入るということ②


一般的な話です。
そう、一般的な話(笑)。


基本的には、チャンスが一杯転がっているということ。

人がいない。

大手から仕事を頂く。

全部自分でやる。

すぐに人を教える立場になる。

経営者と会う機会が多い。

私もそうだった。

サイバーエージェントで、掴んだチャンス。
スリープロで、掴んだチャンス。
ダイレクトリンクで、掴んだチャンス。


個人差はあるが、ものすごい数のチャンスに出会う。
活かすかどうかは自分次第。


これ、ベンチャーに入ったときに良くある
一般的な話です。


> 消化・吸収に、
> 自信があろうが無かろうが、
> いやおう無しに押し寄せてくる、
> 情報の洪水。


こんな日々が、
各ベンチャー企業で
毎日繰り広げられています。


成長しないわけが無い。

2007年06月25日

ベンチャーに入るということ①

ベンチャーに入るということ①


一般的な話です。
そう、一般的な話(笑)。


基本的には、スーパーマンを要求されるということ。

そして、そのスーパーマンを要求された先に

高度な情報分析・解析能力、そしてその伝達能力を

身につけさせられるということ。

その先に、相当な力が付くということ。


3ヶ月で、半年で、1年で、2~3年で
個人差はあるが、ものすごい速度で成長する。


これ、ベンチャーに入ったときに良くある
一般的な話です。


消化・吸収に、
自信があろうが無かろうが、
いやおう無しに押し寄せてくる、
情報の洪水。


こんな日々が、
各ベンチャー企業で
毎日繰り広げられています。


成長しないわけが無い。

2007年06月18日

なんと呼ぶべきか

なんと呼ぶべきか


6/18日経新聞夕刊(1面)から抜粋
============================
◇なんと呼ぶべきか
「暴走族」と呼ぶから若者が調子に乗った。
「へっぽこ隊」とでも名付ければいい、
 との指摘がある。
「援助交際」も行為の実態をあいまいにする。
「子供売春」と呼び続ければ、
 多少なりとも抑止効果があるかもしれない。
以下、続く。。。
============================


ある世界的に有名な都市が、
道路や壁への落書きがひどくて、
困っていた。

新市長がとったある政策により、
その落書きがなくなったという。


さて、それは何だと思いますか?

それは、すべての落書きを消して、
キレイにする事だった。
そう、とてもキレイなものを
わざわざ汚そうとは人はしないものなのだ。

ある不良に、悪さをしたことの罰として、
アサガオの花を育てさせた。
種まきから水遣りまで、すべてだ。


最初はふてくされながら育てていた。
種から芽は出なかった。


あまりにも出なかったので、
腹を立てて、水遣りもやめてしまった。


しかし、雨が降ったせいもあって、
ずいぶんと時間がかかったが
芽が出始めた。


不良は驚いて、また水をあげ始めた。
毎日あげ続けた。


アサガオはぐんぐん成長して、
とうとうつぼみを作り
やがて花を咲かせた。


不良はその後、悪さをしなくなった。

ここから分かること。

そう、これは「本質」なのである。
そして、現実に起き得ることである。

これをみて、人は性善説を疑うことは出来ない。


そして、それは環境がそうさせるものだと信じる。


アイカンパニーは、
人が育つ環境を作っていける会社を目指しています。

2007年06月05日

クリエイターという発想~「山内語録」を読んで

クリエイターという発想~「山内語録」を読んで


今日、この山内語録を読んだ。

山内語録


なんと言ったら良いか、言い知れぬ感覚に陥った。

「とても自信過剰という側面」と
「実際に天才にしか分からない境地」

の相反する二つを垣間見た気がした。


これを見て少し思った。


人生、クリエイターであるということも面白いと。

今まで、「経営者」であったり「営業」であったり
「技術」「企画」であったり。
これらは、色々とイメージ出来た職種だったが、


「クリエイター」というのは、
あまりイメージできない職種だった。


ただ、過去に読んだ本なども
一斉に走馬灯のように思い出して


今挙げたそれらの職種は、すべて
「クリエイター」に置き換えられると思った。


経営も、営業も、そして目指すところもクリエイター。


考えてみれば、
「クリエイター」=「創造者」。


「可能性を創造する」企業、アイカンパニー。


そう、創造する会社なのだ。


目指すなら任天堂、
じゃなくて、山内式、だな。

山内 溥 【やまうち・ひろし】
1927年11月7日京都市生まれ。
祖父の急死を受け、当時在学していた早稲田大学を
中退し22歳の若さで任天堂社長に就任。
就任後、三度倒産の危機を経験するが、持ち前の
決断力とカリスマ性そして“運”で乗り切り、
ゲーム&ウォッチのヒット以降、
無借金・高収益体制を確立。

2007年05月29日

7回目のDL創業記念日

7回目のDL創業記念日


2000年5月29日、それから7回目の5/29を迎えた。

ここ最近の5/29は実は何回か忘れていました。
昨年は、ブロカンの立ち上げ直後でかすかに記憶に残っていた程度。

□6回目ダイレクトリンク創業記念日

一昨年は前職の退職で、その前は会社の売却で。
いつも忙しいから、今回は携帯のアラームでお知らせ。

今考えると5月はいつも忙しいのです(笑)。


初めての創業した時は、
関連のあったドイツビールで乾杯した。

常温でも飲めるドイツのビールは、
とてもほろ苦い味がしました。

なにも分からずに船出した23歳の初夏。

その時も今日のようにこんな感じで晴れていた。

大きな節目になる7年目だと思っています。


先週もブロカンが好調に売れて
昨日行った会社でも好感触でした。

このブロカンをもっと広めて行きたいと思った
7回目の設立記念日でした。
ちなみに

創業は12月17日
アイカンパニーは、創業7/1 設立9/1

2回設立しているので

つまり4回振り返る日があります(笑)。

2007年05月14日

癒しの神になった柱

癒しの神になった柱


新オフィスには、微妙なところに柱がある。
引越し前から議論していた、不思議な柱。


オフィスレイアウトを考える中で、
とっても邪魔だった柱。


それが、ある一言でイメージが変わった。

「この柱、みんなの写真を貼ったりして、
 逆に癒しの柱にしたらどうですか?」


移転後、ようやく写真掲載に着手。

今日、全員分を貼りおえました。
確かに、これを見ているとなんだか癒されます(笑)。


こういう取り組みも、やっぱり良いね♪

2007年04月23日

区長選

区長選

昨日、区議会・長選挙に行ってきた。


渋谷区民なんだから、とか、大人なんだから
なーんて理屈はほとんど意識せずに
投票所に行くこと自体が
なんだかワクワク感で一杯になります。


投票所に着いて、とりあえず最初に思うこと。

「みんなここで何をしているんだろう」(笑)

と思わんばかりに、とりあえず椅子に座って
「こんにちは~」
と声をかけてくる。

やる気が在るのかないのか分からないような表情で、
投票権にバーコードリーダー
(最近はずいぶん進化したもんだ)
を当てて何かを確認している。


と思いきや、やはり手書きの投票用紙を頂く。
がっかり。

まあ、前回の都知事選もそうだったので
それほど気にせず前に進む。


まずは区議への投票。
色々な人の選挙カーが頭をよぎる。

そして区長の投票。
「なんで宅八郎が出馬しているんだ」と少し悩む。


そして投票用紙を箱に入れてずらりと並ぶ
立会人に会釈をして、その会場を出る。


この儀式のような空間で、
かなりの無駄なものを通り過ぎて
一つの達成感のようなものを得ながら、考えた。


渋谷区の有権者数は16万人。
その中で投票してくるのは40~50%の人々。
つまり、7~8万人。

自分の投票はその中のたった一つにしか過ぎないが
一応その権利が与えられている。

そう、持っているんじゃなくて、与えられている。
すべてはこの国の制度、都の制度、区の制度のうえに
成り立っている。

私達が仕事をするのも、生活をすることも、
この選挙というイベントに投票するのも
この制度があるおかげだ。


孫悟空が、お釈迦様の掌を越えられなかったように
この制度を越えることはとても難しい。

でも方法はある。


この制度を作る側、作ることに参加すること。
そしてその仕組みの存在意義までも理解すること。


日本の経済団体が政治に対して力を持つように
私たちも何か政治に対しての力を持っていたい。


政治家が叫んでいるような、
あまり身近ではない公約なんかより
もっと身近で達成できること。


色々考えると、まずはこの会社なんだろうなあ、と思う。
このアイカンパニーという会社が、
一つのマツリコト(政)を行う場所であり、
逆にみんなが最も身近に感じる政治なんだと思う。


会社の運営にみんなが参加することは
みんなが声を出し意見を言える環境を作るということは
一つの政治であり、
みんなが楽しくなるための制度作りなんだよね。


この政治、どこまで大きく出来るかは、
参加している人次第だよね。


とりとめも無く考えてみました。

2007年04月09日

思い出した、ラジコン。

思い出した、ラジコン。


今日、突然ラジコンのサイトをみて盛り上がる。


営業の最中に、ラジコンメーカーの「京商」本社の前を
通ったという話から沸き起こったその話題。


子供の頃の思い出が走馬灯のように湧き出てくる。


小学生の時、学校の成績表との引き換えと
誕生日というアドバンテージを元に
父親に交渉して買ってもらった田宮模型のラジコン。

サンダーショット

その当時、一種のラジコンブームで、
自分で作ってみんなで公園に行ってレースをして遊んだ。


自分で改造したり、スプレーできれいに色を塗ったり。


自分で工作した機械(マシン)が公園の広場を
所狭しと猛スピードで、
自在に走ることそのものにとても興奮していた。


そして、一生懸命自分で研究をして色んな工夫を凝らした。
専門誌も読み漁ったし、
地元福井には少ないレース情報を見つけては観戦しに行ったり、
色んな知識を身につけて友達と競い合った。


今思えば、工夫をするという事を意識せず、
とにかく好きで好きで熱中する事で、
自然と工夫する知恵を身につけていったのだと思う。


子供の頃の思い出は実に良い。
自分が何に夢中になっていたか、
そしてそれは、今でも夢中になれるものかもしれない。


とにかく好きで工夫を凝らして
自分の理想のものを作っていく。


自分のルーツに触れた一瞬でした。

2007年03月16日

移転作業

移転作業


さて、今日は午後から移転作業。


営業はやっぱり外回りですが、
その他のメンバーは、みんなで手分けして
ダンボールへ梱包です。


移転先も歩いて5分くらいのところなんですが、
机やら椅子やら棚やらで、結構な荷物。


結局、引越し業者さんに御願いしています。

しかも!

ブロカンのお客様でもある、
ダック引越しセンターさんに御願いさせて頂きました!!!

格安で(笑)。

個人のワンルームの引越し程度の費用
だったんじゃないでしょうか。


本当に助かります。
弊社、女性ばかりなもので。。。(私??)


ということで、週末も引き続き引っ越し先の
調整となります。


私もスリープロ出身なので、
社内LANは自分たちでやるんです!
引越画像DVC00076.JPG
引越画像DVC00078.JPG

2007年03月05日

昔の部下

昔の部下

久しぶりに、昔の部下が会いに来た。


1年半ぶりくらいの再会だ。
その後色々とあったそうだが元気にやっているとか。


当時の夢の進捗について聞いてみたら、
それはもう変わったんだと。


人生の見方が変わったらしい


やはり時が流れて、環境が変わると
人も変わっていくんだなあ、と思う。


とにかく、他でも活躍しているということは
とても嬉しいことでした。

2007年03月03日

過剰?

過剰?


人間、自分に降りかかった課題は、過剰に感じるそうだ。

ある本で書かれていた。

確かに、一理ある。

「対岸の火事」という言葉があるように
その真逆なんだと思う。

これって裏を返せば、どれだけ自分のことを客観的に、
他人事として捕らえられるかってことだと思う。


そうすれば、過剰に感じないし、
冷静に分析・判断できるのだと思う。


どうして過剰に感じるんだろう?
やっぱり人は感情に支配されているからでしょうかね。


感情は豊かなほうが良いけれども
感情にはコントロールされないように。

2007年02月08日

脳ミソの使い方

脳ミソの使い方

脳ミソの使い方を知らない人が多いと感じる。

既存概念や、模範解答に惑わされて、

むしろ考えることを放棄している。

惑わされている事を、考えていると勘違いしている。


それは仕事でなくて、作業でしかない。

常に、現状を見直し、打ち破る意識を持て。

2007年02月05日

人は生まれながらに不平等。

人は生まれながらに不平等。


落語の「死神」の中では、人間の運はすべて平等に出来ていて
生まれながらに顔のいい人は、その時点で運を相当使っているそうだ。

落語は落語として、それでも平等かと感じるかと言うと
往々にしてそうは思わない人が多いだろう。


しかし、一つだけ明らかに平等なものがある。それは「時間」。

1日24時間という平等な時間を、人は8時間働き、8時間寝るという。

そして、残りの8時間をどう使うかで「差」が出るという。


経営者なら経営者の時間。
学生なら学生の時間。
社会人なら社会人の時間。
主婦なら主婦業の時間。
国会議員なら国会議員の時間


私は、当然のように仕事に使っていますが、
1日16時間、仕事かと言うと、確かにそんな気もする。
ややもすれば、睡眠の部分は削って、仕事に当てているかもしれない。


それは自分の時間を何のために費やして、
どこにたどり着きたいか、「どんな夢」を達成させたいのか
という話と交錯する。


さらに、多くの人は、
自分のために時間を使えているのかと言うと
「自分以外の本能」に時間を費やしてしまったりする場合が多い。


本能と夢は二アリーイコール(≒)だが、
往々にして、本能は短期的だ。夢にはなりえない。


どうせ人間は不平等なんだから、と考えるならば、
そこから努力するのが自然と考えたほうが良いだろう


努力する事が前提と言う事ならば
時間の使い方、意識してますか?

2007年01月21日

甥が生まれました。

甥が生まれました。


引き続き内輪ネタです。

兄が昨年春に結婚したのですが。
その兄の子供が生まれました。


父、母からすれば、初孫。
両親の祖父母共に健康なので、
みんなにとって初曾孫です。


とうとうオジサン(一応、叔父)といわれる立場に。


誕生日がとてもお世話になっている方と被っているのですが、
かなり豪快な人なので、そういう風に育つのでしょうか?(笑)


宮守家もますます楽しみになってきました。

2007年01月20日

恒例の人材ビジネス協議会

恒例の人材ビジネス協議会


東京開催は、100回目を記念して、100周年もの歴史ある
文京区のとある老舗旅館。

東京にこんなところがあったのか。。。


年始の会議を行って、本年の抱負も決めました。
昨年秋に上場したネクスト井上さんの
上場祝いもかねました。


ネクスト井上さん、おめでとうございます。


いつもの井上節で盛り上がりましたが(笑)、
個人的には秘書の方の、ドッキリインタビューが一番面白かった。

うちわネタでスミマセン。

いつもながら元気を頂く会合でした。

2007年01月09日

自由に叱れる文化

自由に叱れる文化


以前からふと思っていた事。
自由に叱れる文化。


叱ることってとてもパワーのいる事だし、
言うほうも、言われるほうも、とても辛い。


叱ると、確かにその関係が一瞬ギクシャクしそうな気がする。
それがずっと続いていくのではないかという錯覚に陥る。


しかし、言いたいことは、「本質に向き合う」ということ。
それを乗り越えると、また一つ、深い関係になれる。


言わなければ、成長しない、双方とも。
真剣に思っているから、叱れる。
そう思います。


今だけを見るより、未来も見ていなければならないからこそ
叱れる文化、を会社の中に創っていきたい。


全員が全員に対して、
叱る事を、プラスに捉えられる企業文化、
真剣に考えていこうと思います。


2007年01月05日

年賀状が面白いらしい。

年賀状が面白いらしい。

年末に、社内で色々とアイデアを出して作成した年賀状。


年賀状の返信が、大量に「メール」で届いています。。。
なんでやねん・・・。


理由は、どうやら相当インパクトがあった
ということだったらしい。


PR会社なんだから。。。
と思って展開していたわけだが
予想以上の反響。


こういうのも面白いですね。

まあ、こういう年賀状絡みの考え方は、
おととしにも話したので、ここを参照

今年も色々と面白いものを世の中に送り出していこうと思います。

2007年01月03日

新年の挨拶

新年の挨拶
あけましておめでとうございます。
今年もよろしく御願いします。

主には年賀状で、イメージを伝えましたので
ここでは省略。

実家に帰って、色々見てきました。
・昨年結婚した兄嫁に子供が出来て、1/20に生まれる予定。
・祖父祖母が、最近80歳を過ぎて急にふけたが、そこから変わらなくなった。
・胃の消化が年々悪くなってきている

皆さんはどうでしたか?


年末に、今回で29回目となる除夜の鐘を突いて、
そのまま初詣に行き、熊手(初詣で購入、商売繁盛)
を購入。


年始ということもあり、色々と抱負も立てました。
昨年の抱負の達成率は60%程度。
今年は無理しない範囲で、もうちょっと欲張ってみました。


さて、今から福井を発って東京に向かいます。

2006年12月27日

おとそ

おとそ

えー、「御屠蘇(おとそ)」って、
地方によって相当文化が違うのですね。


以下、wiki参照。
======================
基本的には関西以西の西日本に限られた風習であり、
他の地方では、単に正月に飲む祝い酒(もちろん
屠蘇散は入っていないただの日本酒)のことを
「御屠蘇」と称している場合もかなり多い。
======================


事の発端は、正月に「おとそ」を飲むかどうか。
社内で話をしていて「あれはマズイ」という話になり
日本酒が好きな私にとっては???となった。


上記の後者のように、私の田舎福井では、
普通の日本酒だ。
変わったことといえば、祖父の好みで
金粉を入れる位だ。


弊社のYは福岡出身で、
どうやら違う「おとそ」を知っているらしい。


お茶のティーパックのような粉入りの紙袋のことをいい
日本酒にそれを入れて、みりんと砂糖を入れるそうだ。


興味本位で、スーパーに探しに行った。

あった!!!

作ってみた。

とてもイヤな臭いがする。


飲んでみたが、
あまり飲める物ではなかった。


とりあえず年末なので、
実家に持って帰って、
話してみようと思う。


雑談でした。

2006年12月25日

株式会社ダイレクトリンク発見!!

株式会社ダイレクトリンク発見!!

http://www.direct-link.jp/

えーっ!!!
と思う瞬間でした。

複雑な気持ちですが、
頑張って欲しいと思います。

2006年12月24日

引き際の重要性

引き際の重要性


暮れの風物詩、有馬記念。
そして、ディープインパクトの引退。
今日はクリスマス・イヴ。

有馬記念に対しては、
社として客観的に支援させて頂いております。


引退という選択肢をとることになった最終レース。

正直、もっと走れると思う。
誰もがそう思った。
今日の走りもかなり強かった。


無敗の三冠馬。
天皇賞、宝塚記念、ジャパンカップで勝って、
最後に、有馬記念で勝って。

一競馬ファンにとっては、
非常に残念な引退だ。


しかし、どんなことでも引き際が大事。


凱旋門賞で負けてドーピングで引っかかって
あれでもめていたら、今の有終の美はない


ほんの小さな仕事でも、必ず引き際がある


それをきちんと出来るかどうかで、
その後の評価が大きく分かれるし


自分自身の考え方も大きく変わり、
結果も変わる。


この引退、残念だが心の底から同意したい。
すばらしい決断だったと思う。


それを感じた引退セレモニーでした。

 14戦12勝(凱旋門賞を含む)

この数字、いまだかつて無いものでした。

2006年12月11日

クリスマス準備

クリスマス準備

遅ればせながら社内でクリスマス準備を始める。

電球のついたツリーを買って

窓にはサンタの模様がしたゼリーを貼って

雪のスプレーで、雪だるまを書いたり

リースや飾りを社内のあちこちに吊るす。

実はあんまりそういうことをしたことがなかったのですが
結構楽しい。


社のみんなも楽しみながらやっているようだ。


電球のついたツリー     ○○○円。
サンタの模様がしたゼリー  ○○○円。
雪のスプレー        ○○○円。
キレイなリース       ○○○円。
クリスマスの楽しみを共有  プライスレス。
(言ってみたかっただけ。)


なんだか幸せな日です。


まあ、キリストの誕生日なんですけどね。

2006年12月08日

突然の来社

突然の来社

今日突然の来社があった。

入り口でなにやら私の知り合いだからと社の者に交渉している。

誰かと思えば・・・。


以前、DL時代にメディアで担当をして頂いていたM氏だ。

なんと独立したらしい。

それで代々木に寄ったので、来て見たと。

とても懐かしかった。

こういう訪問はとてもうれしい。
(時間が無い時は別だが・・・。)

何はともあれ、起業にチャレンジしたことは
尊敬に値する。

是非頑張ってほしいし応援もしたい。
そう思いました。

2006年12月06日

祖母の誕生日

祖母の誕生日

これで全員。贈り終わった。

今年から家族全員に誕生日には何か贈り物をしていこうと
年初に決めた。

うちは7人家族だから、自分を除いて6人分、
+母方祖父母で8人分だ。来年は兄嫁も加わる予定。

それにしても、福井から東京と遠く離れているのに
こういう贈り物をしているととても近く感じる。

人数が多いということは、接触頻度が多いからか?

ただ、以前よりも実家を身近に感じられることは
非常に気持ち的にも良い。

これからもしっかりと続けて行きたいと思う。

2006年11月24日

祖父母の誕生日

祖父母の誕生日


母方の祖父母の誕生日でした。


母方の祖父母は誕生日が三日違い。


遠い福井にいる祖父母に宛てて、誕生日プレゼント。
多分、社会人になってからは初めてじゃないかな?


お花を贈りました。


夕方遅く、祖父から電話がありました。

「ありがとうのぅ!」

祖母に代わりました。


うれし泣きのようで、
何を言っているかよく聞き取れませんでした。


ちょっとづつ、出来ることから
恩返しをしていっています。

2006年10月05日

吉野家復活祭レポート

吉野家復活祭レポート


復活祭、10月最後の日。
夕方に行ってみた


イギリスでは、日本人が飢え死にするであろうという、
なんとも笑うしかないデマが流れた、吉野家牛丼販売中止の悲報。


巷のうわさでは、相当の行列が出来て、味が多少変わったとか、
出てくる速度が少し落ちたとか。ニュースで取り上げるくらいだ。

吉野家マニアではないので、多分そこまでは分からないというのが
普通だが果たしてどうだろうか。


代々木駅前店。
並んでいなかった(笑)。


雨の影響もあったのだと思う。


整理のおばさんがいる
ビックリすることに呼び込みしていた。

並んではいなかったものの、人の回転は早い。
私が入った後に店は急に込みだす、
というセオリーにはまっただけかも知れない。


店員が通常よりも多目にスタンバっていた


挑戦的に、「並、玉子、味噌汁」と御願いしてみる。
あえて豚丼ではなく牛丼と言わない場合どうなるか、

普通に返事された・・・。


ふと、横の張り紙を見る。
復活祭により、メニューを限定しているという。
つまり、豚丼は「ない」訳か。なるほど。

出てくる速度は意外と速い。と思った。

そういえば牛丼ってかなり熱い。
注いだ玉子が一部卵焼きになるくらい熱い、のである。

で、忘れていた。私は猫舌です。


ご飯がすこしもっちりとしている上に熱い汁をかけていて、
その上、器が熱いので、なお更冷めないように出来ているのであろう。
少々苦手である。


それでも久しぶりに食べてみる。
うん、昔食べた味とそれほど変わりはない。

違いがあるといえる人は、ひょっとすると不幸かもしれない。


目の前の店員たちの話が耳に入る。

「今さあ、本部でオレがここにいること噂になっているらしいよ。」
「やっぱり、そうですよね。」


ん?この目の前で水を加えてくれた人、通常は本部にいる人?

おおかた、復活祭の最後の日の動きを体感しようと思って現場に出てきた
役職が上の人というところか。

このような現場意識というのは仕事上とても重要である。
なぜか、少しうれしかった。


これからまた来月まで牛丼を停止する。
店舗への来客数に変化が見られると思う。
頑張って欲しい。


精算をして出ようとする私に

「こちら明日から使える割引券になります。
 また是非ご来店をお待ちしております」

と例の本部の方に手渡された。


そこには、50円引き3回分の割引券と
(10月31日まで、ちなみに牛丼では使えない)
・アメリカ産牛肉にこだわる理由、
・安心を提供していきたいという心意気
が割引券よりも大きなスペースをとって書かれてあった。


大きな苦労があったと思う。

吉野家の挑戦に期待したい

2006年09月30日

日本馬の凱旋門賞、外伝。ディープインパクトの前に。

日本馬の凱旋門賞、外伝。ディープインパクトの前に。

とうとうディープインパクトが競馬レースの
最高峰のひとつである凱旋門賞に出走する。
現在2番人気。
もちろん、目指すは凱旋門賞制覇のみ。
それ以外はいらない。


歴代の日本馬では6頭出走しているが、唯一の一桁着順、
エルコンドルパサーの2位の結果が記憶に新しい。
後はすべて二桁着順だ
http://www.youtube.com/watch?v=JluinB37DmI

学生時は競馬が趣味のひとつになっていて、
府中に毎週原付で通っていた。
エルコンドルパサーの現役姿を何度も目にしている。
その当時、そのエルコンドルパサーをも凌ぐ馬が存在していた。


詳しい人なら分かるが、
このエルコンドルパサーが唯一日本で負けた馬がいる。


サイレンススズカである。


私はこの馬が2レース目の弥生賞でゲート内で暴れ、
外枠出走になり、スタート時に出遅れ、
それでも最終コーナーで一気に先頭に並んだあのレース以降、
ずっと目を離さずその姿を追っかけていた。
そのヤンチャさが気になってしょうがなかったのだ。


2歳(当時は3歳で表記)時は、
体が弱かったためにデビューが遅れ、
3歳時に初めてレースに出てきたものの気性の荒さゆえに、
大勝ちしたり大負けしたりとブレがあった。
ダービーにも出走したものの、惨敗。


勝つときは才能のみで勝ち、
負ける時はレースの仕方を知らないなどと罵られ、
どちらかと言えばダメ馬のレッテルを貼られていた。


しかしその時の経験で、気性を抑えるのではなく、
開放して、最初からスピードを上げて、
逃げ馬になるという選択肢が出てきた。


歴代の強い馬はどちらかと言えば、最初抑えて、
最後に差しに行くことがセオリーになっていたこの時代、
この逃げという選択肢は、一つの賭けだったと思う。


しかし、そのスタイルを覚えた4歳(つまり当時5歳)からは、
どの馬もサイレンススズカの前を
一度たりとも走ることは出来なかった。


しかも逃げ馬にもかかわらず、
なんと最後の直線でさらに加速するという
恐ろしい末足ももった馬が完成していたのである。


この特殊な逃げ馬のスタイルは、
バレンタインS、中山記念、小倉大賞典と破竹の3連覇を成し遂げ、
次の金鯱賞にあっては4コーナーを抜けた時点で20馬身差。

既に勝ちが決まってるといっても過言ではないくらい程、
後続を突き放していた。
その強さは、もう、ただ笑うしかなかった。
http://www.youtube.com/watch?v=nSMQ5FD2lIY


そして、メジロブライトやエアグルーヴ、シルクジャスティスなど
並み居るGI馬を押さえて圧倒的な一番人気に押された宝塚記念GI。
そこでも余裕を持って、期待を裏切ることなく優勝。


さらに秋の毎日王冠にて、
前述のエルコンドルパサーとの対決が実現する。
両者共に、その年一度も負けていない無敗の状態。
その年、GI以上に盛り上がった唯一のレースだったといえる。


結論から言えば、サイレンススズカの2馬身差の圧勝。

エルコンドルパサーの後に続く3着馬は、
エルコンドルパサーのさらに4馬身以上の差があったことを考えると、
その強さは計り知れないものがあった。
http://www.youtube.com/watch?v=zjWJtayAuBI

エルコンドルパサーの蛯名騎手は「影さえも踏めなかった。」
とその速さに舌を巻いた。
エルコンドルパサーが負けたのではない。
サイレンススズカが強すぎたのだ。

しかしサイレンススズカは次の天皇賞で、
ゴール直前の第4コーナーで失速。

満を持した天皇賞。
逃げ馬にとって絶好の最内枠、1枠1番。
もちろんその時も大逃げを打って、
多分最後尾まで30馬身以上の差があったのではないでしょうか。
エキシビジョンでも、その先頭から後続まで捉えるのに、
いったいカメラをどこまで後ろに下げれば気が済むのか、
という位の距離間。

3コーナー時点で、
アナウンサーが後続の馬が追いつけるのかと心配してしまう
という異例の珍実況をしたぐらいだったのだ。


しかし、4コーナーでの失速で、
府中競馬場に来ていたすべての人が悲鳴を上げた。
目を疑った。
明らかにおかしな走り。
全員の頭の中に「骨折」の2文字が浮かび上がった。
はっきり言ってスピードが出過ぎたのだったと思う。


速さゆえに、
足に負担がかかったとの見方が強いぐらい、
本当に速かった。

府中の悲劇、沈黙の日曜日。
予後不良と診断され、競走馬の性(さが)、
安楽死処分となった。
騎手の武豊のあれほどの落胆振りを見たことはないだろう。


天皇賞で勝った馬、
オフサイドトラップに乗っていた柴田騎手が、
勝利ジョッキーインタビューで
「数少ないオフサイドトラップファンのみなさん!」
とコメントしたことでも、
その時のサイレンススズカの人気ぶりがはっきりと伺える。

その後、毎日王冠で2着に敗れたエルコンドルパサーは、
スペシャルウィークやエアグルーヴを抑えて
ジャパンカップGIを圧勝。


海外遠征に名乗りを上げ、
1つは輸送直後で3着に敗れたものの、
G1をひとつ獲り、
前述のとおり凱旋門賞にて僅差の2着となったのである。


サイレンススズカは、天皇賞の後、ジャパンカップ、
そして海外遠征の予定があった。


競馬に「もし」はないのだが、もし生きていれば、
凱旋門賞を取っていただろうと言うことは、
エルコンドルパサーに圧勝していたことを考えれば
容易に想定できる。


私の人生の中で、武豊騎手に話す機会があるのであれば、
一度聞いてみたい。
サイレンススズカがどのくらい速かったのかと。
それまで乗ってきた馬の中でどのくらい速さが違ったのかと。
ディープインパクトと比べても良いのかと。


今でも思う。
サイレンススズカが競馬史上最も早い馬だったと。
凱旋門賞を日本で最初にとっていたはずの馬だったと。

さて、日本の競馬ファンにとって、悲願の凱旋門賞制覇。
イチローがWBCで優勝に導いた時と同じ感覚。
お父さんは、サイレンススズカと同じサンデーサイレンス。


ディープインパクトの最高の走りを期待しています。

余談ですが、サイレンススズカが生まれた日は、
F1最速の人、アイルトン・セナがレース中に事故死した
1994年5月1日でした。

2006年09月20日

写真館がないわけ

写真館がないわけ


あるところで証明写真が必要になって
証明写真を撮りに行きました。


基本的に実家が写真屋ということもあって、
その辺りのスピード写真には納得できないので
きちんとした写真館を探すことに。


が、探せど探せどない。
百貨店を3~4つ探してみたがない。


仕方がないので、代々木にある小さな写真屋を見つけて
そこで御願いすることに。


それなりの道具はそろっているようだ。
そこでそのカメラマンに写真屋が少なくなったようだと伝えてみた。


そうすると堰を切ったように、色々出てくる。
大筋はこうだ。


デジカメに人が流れていって、写真屋に頼まない。
頼まないから顧客単価が低くなって営業が先細る。
営業が先細るから、収益が出せなくなる。
収益が出せないから、店舗への出展も難しくなる。
かろうじて土地を持っているところが生き残っている。
それ以外は、出展していたところも撤退する。
写真館が減る。


なるほど、福井の写真事情とかなり似ている。
東京なのに。


一言で言えば写真屋のビジネスモデルが既に通用しなくなったということ。

また、そこから変化することが出来なかったということ。

ただそれだけだと思う。


でも撮影自体はデジカメで撮ってくれて、データで渡してくれた。
最近はデータにして、CD-ROMで渡してくれるようです。


なんだか複雑な気持ちで店を出たが、多分私は写真屋がある限り
お願いしていくと思う。


人が介在することでのプロフェッショナル性が存在するまで。

2006年08月11日

オフィスグリコ設置しました。

オフィスグリコ設置しました。

早速、買ってみようかと。


例のカエルの貯金箱みたいなやつに、100円玉をコツン。
舌の部分が動くと同時に、むなしい音がオフィスに響きます。
(女性陣からは、癒しの音だと言われましたが)

「毎日果実」なかなかイケル。


さらに、コツン。


「香ばしいチョコウエハー」懐かしい味。


早くも2個購入。


ハイ、江崎グリコの思うつぼです。

何か物足りないので横に設置されているメニューを見ると
プリッツやビスコ、コロンなどグリコを代表するお菓子も
ローテーションで設置されるそうです。
個人的には、プリッツが大量に入っていて欲しいなと。

メーカーが違うものもあるみたいですね。
亀田製菓のこつぶっこ(懐かしい!)もあるみたいです。
冷蔵庫用に、ジュースやアイスも買えるそうです。

実はこれ、私も1年半ほど前にクチコミで知りました。
グリコのひそかな(?)販売戦略。
たった百円の積み重ねを移動無しという便利さの追求。
ランチェスター戦略で言うなら、まさしく接近戦。
これは強い、そう思いました。

しばらくオフィスの人気をさらいそうです。

2006年07月24日

メガネを買いました。

メガネを買いました。


別に萌えっ子ではありません。


先日不注意で、メガネを壊してしまいました。
まあ、5年も頑張ってもらったので、
そろそろ代え時のタイミングだったのでしょう。


基本的にはコンタクトレンズですが、家でコンタクトレンズを
はずした時はメガネで生活しています。


メガネ屋に行って、度数を図ってもらい、
レンズも一番薄いものを御願いしました。


はい。


当たり前のように一番分厚いレンズが出てきました(笑)。
厚さ1センチはあります。


メガネをかけるとケントデリカット(古い!)よろしくの
目が小さくなるという逆バージョンでお届けすることが出来ます。


実は子供のころから超がつくほどのど近眼で、
ここ最近でも自分よりも目が悪い人を見たことがありません。


眼科の機械によると、測定不能だそうで、多分0.001以下。


コンタクトをはずせば、仕事どころではないのです。
実は、古いめがねをかけても0.1程度でした。
役に立ってない。。。


ちなみにその新しいメガネで視力は0.6見えるようになりました。
目に合わせているはずなのに、少しクラクラする。
でも、これでメガネでも仕事が出来る!


そういう問題じゃないですね・・・。


イカン、これはやはり、レーシックに頼るか。。。


レーシックの成功体験者は身の回りに結構出てきました。
しかし、失敗体験者(!?)、成功したけれど視力が
元に戻ってしまった人の話はまだ聞いたことがありません。


できれば、後者の人の話を聞いておきたい。

・愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

ちょっと違うか。


もしだれかお知り合いでいましたらご紹介ください。
(あまりいい体験談じゃないから出てこないか?(笑))

2006年07月12日

夢と責任。

夢と責任。


もう既に古いネタですが、
世の中が騒いでいるので少しだけ。


最後に見てしまったジダンの頭突き。


多くのメディアがどちらかといえジダンを
擁護する発言を行っています。


そしてジダンの栄光はそのまま変わらないと。

そう、私もジダンのキャリアに傷がついたとは
思いませんが、映像を見ていた子供たちに
いったいなんと説明すればよいのか、


ただただそう思います。。


ワールドカップは、最高のサッカー国を決める
最高の舞台であると同時に全世界のサッカー
ファンの夢の舞台でもあります。


そして、サッカーを学び始めた子供たちの
夢の世界でもあります。


この責任だけは、ジダンにしっかりと取って
ほしいと思います。


ただ、ゴールデンボール賞に反映されるように
このW杯の主役は、


最後まで夢を与え続けることが出来たのは


ロナウジーニョでもなく、


ベッカムでもなく、


トッテイでもなく、


フィーゴでもなく、


デルピエロでもなく、


中田でもなく

まぎれもなく、ジダンだったと思います。


世界的なメディアが、輝くことに自ら終止符を
打った大きな星に対して、どうか足元をすくう
ような行為だけはしないでほしいと願うばかりです。


追伸、ドイツの守護神カーンも夢を最後に
与えてくれた人だと思っています。

2006年07月10日

W杯閉幕

W杯閉幕

夢のような時が流れました。

日本人である私たちからすれば、後10分で
収めることができた初戦の勝利の前に
立ちはだかった不運から始まったW杯。

その後の日本は苦戦を強いられましたが、
それ以外の好カードでは十分に魅了させて
もらいました。

リーグ戦ではオランダとコートジボワール
との試合が印象的。
初出場国が意地をかけて強豪オランダに
挑んだ試合。
その正々堂々とした思いっきりあふれた
戦いぶりに終始感動しました。

決勝トーナメントでは、ドイツ・アルゼンチン戦
やポルトガル・オランダ戦がものすごい
脳裏に焼きついています。

正直、素人目に見ても日本サッカーが
あの場に食い込むのはまだまだ先だろうと
思わざるを得ないくらい、
とても高いレベルの大会だったと思います。

ただ、不運と書きましたが、もし俊介のシュートが、
中田のシュートが、サントスのシュートが、
柳澤のシュートが、あと十数センチずれていれば
日本は決勝トーナメントに進出していたと思います。
(初戦はイタリアでしたが・・・。)

そして、日本のメディアはもっと日本チームを
鼓舞していたでしょう。

これがスポーツであり、勝負であり、
このほんの少しの差が、私たちには理解し得ない
サッカーのプロの世界なのかもしれません。

しかし、これはビジネスの世界も同じで、
昨日倒産した会社と、昨日過去最高益を更新した
会社とは、どこかでほんの少しの差が生じ、
その差が拡大していった結果だと思います。

考えても見れば、オフィスがあって、机があって、
人がいて、パソコンがあって、いったい何が違うのか。

やる気が違うとかいうレベルの話でもないと思います。
もちろん、運だけでもない。
ほんの小さな努力、なんて言葉で終わらせたくない。

でもひょっとすると、「こだわり」だけなのかもしれない。

そう考えると、勝負という意味では、
可能性は無限に満ちていると考えて良いと思います。

より多くの人に可能性を提供していける会社。

アイカンパニーも、いつか、いつか!
W杯に協賛したいと思います(^^)。


2006年06月06日

歓迎会

歓迎会


先々週から来て頂いているMさんの
遅ればせながらの歓迎会を開きました。


一緒にいつもお世話になっている
PRのプロフェッショナルYさんや
WEBでお世話になっているKさん
同じ代々木のA社、Aさんなど
誘ったところ、


21:00開始にもかかわらず
みんな集まってくれました。


なーんだ、アイカンパニーって
声かけると色々と集まってくれるんだ(笑)。


とても嬉しかったです。

初顔合わせの人もいたので
色々と自己紹介したり
ここ最近の話をしたり
結構盛り上がりました。


こういうビジネス以外の部分でも
いろんなお付き合いが出来る仲間を
大切にしたいと思います。


ブロカンのビジネスが始まってから
問い合わせが20社ほど。

少人数なのでてんてこ舞いです。


でも、そういう仲間がいるからこそ
仕事もさせていただいている。

相互に元気を頂いている。
そう思います。


また明日から頑張りたいと思います。

2006年05月29日

前会社、設立記念日

前会社、設立記念日

5月29日、それはとてもに思い出深い日です。


そう、あれは6年前。当時まだ23歳の私が、

株式会社ダイレクトリンクという社名にて

法務局に会社設立登記の申請をした日です。

この日が設立記念日になりました。


実はその後、申請の受理が6月5日に来て、

てっきり6月5日が設立日だと思っていたのですが、

のちに登記簿謄本を取りに行くと

設立日が5月29日と書かれていて

ビックリしましたことを覚えています。

あわてて会社概要を書き直しました。

初めての会社設立時なんて

そんなものです(笑)。


その会社はもともと

「無料広告システム」のアイデアから

出発し、そのプログラムには、

米国で流行り始めたばかりの
(日本ではまだほとんどない)

リッチメディアバナー、行動ターゲティング広告

などが盛り込まれていました。


しかし、それは2000年の当時には、

なかなか実現しがたく、また

あまり受け入れられるものではありませんでした。

そして広告代理事業へと

事業転換を図りました。


それが6年たった今日、日本経済新聞で

実現の兆しが出ているのです。

「検索履歴など分析し広告」
ヤフー、サイバーエージェントが新手法
関心や好み、一ヶ月蓄積

いわゆるユーザーの行動履歴を蓄積して

それを元に、ユーザーにあった広告を

配信するという技術。


当時アイデアはあり、

実現のために行動を起こしましたが

それはあえなく事業化の目処が立たず、

断念しました。


そんな設立記念日の今日に、

6年前に考えていたことが

ネット系大手企業によって実現される。

なんとも不思議な気分です。


そして、偶然にもブロカンが今日、

ひとつの目標数字を達成しました。

パチパチパチ(^^)v。


事業の成功の要因のひとつは

タイミング。

人より遅れてはならないし

人より前に進みすぎてもいけない。

人より半歩前へ、一歩前へ。

それ以上は、冷静になって

時には、我慢も必要。

どんなにやりたくても。


とてもに心に残った日の事を

思い出した日でした。。

2006年05月21日

一ヶ月前

一ヶ月前

とうとう21日、30歳の誕生日まであと一ヶ月となりました。

このブログの名前の命もあと一ヶ月です。

早く次の名前を考えなければ・・・。

2006年01月02日

新年明けましておめでとうございます。

あっという間に、時間が過ぎて年が明けました。

改めて明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

この年末年始は実家の福井に帰って

昨年一年のご報告をして参りました。

はっきり言いますが

今年の福井は寒い!!!!!!!!
(とりあえず誰かに伝えたかったので・・・。)

私は大学生の時に一度だけ東京で年末年始を過ごしましたが

それが以外はすべて必ず31日には実家に戻って

深夜23時45分から家族揃って除夜の鐘を突きに行き

その足で初詣を済ませて深夜1時頃に帰ってくる習慣になっています。

生まれた時から父親が抱っこしてそれを繰り返しているので

今年で除夜の鐘を突くのも29回目ということです。

80歳になる父方の祖父、まだまだ元気な祖母、

これまた80歳になる母方の祖母、車椅子でも元気な祖母、

みんなが元気でいられることを見に行けることが何よりの楽しみです。

そこで1年分の元気を分け与えてもらっていると思います。

ただ、80歳ということを現実的に考えたときに

やはり色々と考えなければならないのかと思いました。

特に私の祖父は、二人とも創業社長であり、二人とも20代にして

事業を始めた人たちです。

写真業、織物業とそれぞれ別の道でしたが、二人ともこの福井県では

その業界の中でも最も名前の知られる人の一人になっていました。

母方の祖父は、天皇から褒章を頂いたこともあるくらいです。

私も20代にして起業したわけですが、そんな血筋を引いているのだと思います。

そして私はその二人が得てきた事業のノウハウや、教訓を、

今一度しっかりと聞いておき、心に留めておかなければならないと思いました。

これほどの大先輩経営者が身内にいるのです。

そして話を聞いていく中でこの家の家計図にも非常に興味を持ちました。

その件はまた別の機会にて。

とにかく新しい年、私にとっては飛躍するための基盤を固める年になりそうです。

まだ明かせない抱負を胸に(笑)、今年一年を地道に根気良く、かつ大胆に行動し

来年のこの時にすばらしい年であったと言えるよう頑張りたいと思います。

本年もよろしくお願い致します。

2005年12月31日

2005年の振り返り

今日で仕事納めです。

本当に年末は色々な準備を続けていて、納められているかというと

ちょっと恥ずかしながらそうとも言えません。

正直、やりたいことだらけで一杯です。

逆に年始が待ち遠しいぐらいです。

それでも一年を締める一日でもあるのでしっかりと振り返ってみました。

まず大きく分ければ、

・自分で創業した株式会社ダイレクトリンクを退社。

・9月に新会社、株式会社アイカンパニーを設立。

の二つに分かれます。

ダイレクトリンクの退社では色々な方にもご相談をさせて頂き

フュージョングループの方々にも色々とお世話になりました。

ダイレクトリンクでの最後の一年は本当に多くの勉強になりました。

今考えると、20代最後の年に今までの人生の総括をしたような一年でした。

自分の中でも迷いもあったし、

その上で更なる飛躍をするためには自分がどうして行きたいのか、

先輩経営者の方々に本当に多くのことを学んだときでした。

本当に感謝の気持ちで一杯です。

そして、そのときの思いをしっかりと形にするために

9月に新会社を設立しました。

新しく設立した株式会社アイカンパニーでは、

今までの広告事業では成し遂げることが出来なかったこと

今までに学んだことを世の中に還元すること

そして世の中に可能性を創造し、広く提供できるようになること

これを念頭において事業を開始しました。

2度目に作る会社だからこそ、1度目の会社とはまったく違う動きをとって

普通には考えにくいような行動を次から次へと起こしていきました。

自分でも思うくらい明らかに通常の起業とは違う動きでした。

この下準備のおかげで2006年はとても面白い1年になると思います。

そんなワクワク感を持って、今年を振り返り、来年に備えたいと思います。

それでは、皆様、良いお年をお過ごし下さいませ。

また来年もよろしくお願い致します。

2005年12月26日

最後の目標

今年のクリスマス、皆さんはどう過ごされましたか?

私は・・・、色々ありました。

とりあえず、

今年最後のミレナリオをしっかりと見てきました。

さて、もう26日です。

クリスマスのイルミネーションは、

今日で一斉に片付けられます。

それと同時に、年末の歳末セールや

新年に向けての飾りの用意が始まります。

今年、最後の週が始まりました。

今月の目標のひとつとしていた「あること」。

必ず今月中にやり遂げたいと思っています。

出来れば水曜日には・・・。

そのために逆算してスケジュールを考える。

やばい・・・。あとがない。

営業日で言えばあと○日。

皆さんはそう思うかもしれませんが、

私にとっては、あと6日。

30日には実家の福井に帰りますが、

今の私はなかなか仕事のことが頭を離れません。

福井は大雪のようです。

飛行機は飛ぶのでしょうか。。。

今日の夜、明日の夜と、

合計で4つも忘年会が入っています。

最後の週、

気合を入れて乗り切りたいと思います。



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