株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2014年03月24日

ゴリアテに挑むダビデ

私たちは今、ゴリアテに挑むダビデのような戦いをしようとしている。


とても困難なことかもしれないが、非常にやりがいのある、
エキサイティングなことだとも思っている。


この戦いが出来る状況になれたことを、とても光栄に思う。

ゴリアテとは

概要:

ダビデとゴリアテの戦いは「第一サムエル記」第17章に記されている。

ペリシテ軍はエフェス・ダミムに陣を敷き、サウルの率いるイスラエル軍は
エルサレムの南西にあるエラの谷(en)に陣を敷き対峙した。

ペリシテ陣営からゴリアテという巨漢の戦士が現れると

「勇者を一人出して一騎討ちで決着をつけようではないか。
もしお前たちが勝てばペリシテはお前たちの奴隷となる。
もし俺が勝てばお前たちはペリシテの奴隷となれ」

と40日間、朝と夕の2回にわたって先の言葉でイスラエル兵たちを
辱めた。しかしイスラエル兵はゴリアテに恐れをなし、
戦いを挑もうとする者はいなかった。

この話を、イスラエル軍に参加していた兄に食料を送り届けるために
陣営を訪れていた、羊飼いのダビデが聞くと憤り、サウルにゴリアテの
退治を申し出た。

サウルは初めは難色を示したが、他に手段がなかったため、
ダビデの出陣を許可した。サウルは自分の鎧と剣をダビデに与えたが、
ダビデは「慣れていないので歩くこともできないから」とそれらを身に着けず、
羊飼いの武器である杖と、投石器と、川で拾った滑らかな5個の石という
軽装でゴリアテに挑んだ。

ゴリアテは「さあ来い。おまえの肉を空の鳥や野の獣にくれてやろう」
と嘲ったが、ダビデは


「お前は剣と槍を頼りに戦うが、私はお前がなぶったイスラエルの
戦列の神、万軍のYHWHの名を頼りに戦う。
戦いは剣と槍の力で決するものではないことを人々は知ることに
なるだろう。これはイスラエルの神の戦いである」


と返答した。

これを聞いたゴリアテはダビデに突進した。ダビデは袋の中から1個の
石を取り出し勢いよく放つと、石はゴリアテの額に命中し、うつ伏せに倒れた。
ダビデは剣を所持していなかったため、ゴリアテに近寄って剣を奪い、
首をはねて止めを刺した。


ペリシテ軍はゴリアテの予想外の敗退により総崩れとなり、イスラエル軍は
ダビデの勝利に歓喜の声をあげた。

イスラエル軍は敗走するペリシテ軍を追って、ガテやエクロンまで追撃して
勝利を収めた。

この戦いによりダビデの名声は広まり、サウルの側近として仕えるようになった。


wikiより引用:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%86

2014年03月12日

2-6-2の法則

今後を見据えて、色々参考。
これは常に共感。2-6-2の法則は偉大。


『最後にモチベーション向上に「効果がありそうだが
、じつはないもの」をまとめて紹介した。
たとえば「離職率の低さ」。一般には離職率が低いことは
「いい会社」と思われがちだが、藤田氏の考えでは
「働かない社員が居座っている可能性が高い会社」になる。
離職率が低いからいいのでなく、
「優秀な社員が満足することが大事」なのだ。』

実績以上に人格重視--
サイバーエージェント藤田社長が語る
「やる気を引き出す組織風土の作り方」

2014年03月06日

グーグルの5つの採用基準

IQはもう古い。グーグルの5つの採用基準
超優良企業の採用トップが欲しがる人材とは

The New York Times :


色々書いてあるが、一番共感したのは、このフレーズ。

====================================================
この会社で突出してきた人たちを見ていると、
つまり私たちが採用したいと思う人材は、
それぞれが強烈な主張を持っている。

とことん議論をする。自説を曲げない熱血漢だ。

その一方で、彼らは『ほら、新事実がある』と指摘された途端、
『へえ、それなら話が違う。あなたのほうが正しい』
と答えたりする
====================================================

2013年03月11日

3/11 東日本大震災から2年 色々あった事

あれから2年か。
思い返すとこの2年だけでも
相当いろんなことがあった。

ひとつの区切りなのかなー、と思って
ふとブログを書いてみたりする。


ここ最近は、ブロカンの新しい進化や、
新メンバーの成長を見守りつつ、
引っ張っていかなければならないという
使命感もあって、めちゃくちゃ忙しい。

お客様からも喜ばれるサービスを
展開できてきている自負もあるし
まだまだ進化もできそうだ。


ただやっぱり、やりたいことは
もっとあって、それには追いついていない。

できるようになるためには、
どうしたら良いか、
そればかり考えている。


プライベートはと・・・、
2月に娘が生まれて
楽しみながら振り回されてる感じ。

もう一度いろんなことを整理して、
スピードを上げていこうかと考えている。

今までは急な成長よりも
しばらくは情報を遮断して、
じっくり腰をすえて成長のために
必要なことを取捨選択してきた。

そろそろスピードを上げて
進まなければならない時期だと思う。


また大変になるんだろうけど
それも楽しいんだろうな。

幸い、どうやら今のメンバーは
仕事を楽しむ人が多い(笑)。

もうちょっと攻めの姿勢や
クリエイトしていくことに
貪欲になっても良いと思うけどね。

上手く助走をつけて行きましょう。

2010年11月05日

居心地のいい会社とは

【ウェブ立志篇】米ミューズ・アソシエイツ社長 梅田望夫
 ■居心地のいい社会とは

この記事を見て、常日頃思うことを言い当てていると思う。

「居心地の良さがある会社」と「革新的なビジネスを行える会社」

この二つは共存できるのか、という問いに対して

結論から言えば、共存可能と言えよう。

ただ、その共存を行おうとすると、

居心地の良さだけを強く求めている人たちは、きっと口々にこういうだろう。

「そうではない」

その典型的な例がこれだ。

日航パイロット、退職強要の禁止申し立て
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101104-00000613-san-soci


この解を求めるに当たり、共通の理解を求めるには、
このように考える必要があると思う。

革新的なサービスにチャレンジ出来る組織こそが、居心地の良い会社である。

そしてその居心地の良さには、チャレンジと結果に対して良くも悪くも

正当な評価が下される事が、必要不可欠である。

また、その評価を正しく受け止められる人が集まるから居心地が良いのである。

もしそれが、ただチャレンジせずに居心地の良さばかりを追求するようであれば、

人のチャレンジ精神を麻痺させ、人の可能性を雰囲気で破壊するようになり、

最悪のぬるま湯心地の会社になるだけだ。その結末は誰にも見えている。


2010年01月03日

年始の挨拶

あけましておめでとうございます。

昨年はお世話になりました。

皆でがんばって無事、年始を迎えられました。
改めて御礼を申し上げます。ありがとうございます。


さて、今年は、まだ不況が続きます(笑)。

多分、年末頃に少し復活してくると言われているので
今年も結構頑張らないといけない年だと思います。


昨年に引き続き、ブロカンを進化させていって
次の景気の波に合わせて伸ばせるよう、
下積みの時期だと思いますので、

皆で力を合わせて、ここを乗り切っていきたいと思います。


まずは、ニッパチと言われる2月を乗り切るために
1月を引き締めて、進めて行きましょう。

では、今年もよろしくお願いします。


2009年12月25日

2009年最終営業日

まだクリスマスなのに、今年、最後の営業日です。
本来は、28日も営業するのが普通の会社だと思いますが、
私のワガママ方針で、今年も早めに撤収。


火曜日に忘年会も終わって、会社の行事としてはひと段落です。

業績としてはこのクオーターで現在目標達成率98%、
前半はダメだったので通気を通しては
イマイチだったなあと今年も反省しきり。

それでも、今年は組織について大きく考えさせられた年であり、
宮守本人としては、組織元年ともいうべき年でした。

経営者をやって10年もたって初めて組織を作るということが
少しかじれた気がする。

この経験をまた来年に活かして、会社を伸ばしていきたいと思います。



出来れば、今日の最終日、出来る限り早く仕事を終了させよう。

新年を、実家で迎える人も、東京(首都圏)で迎える人も
良い形になれればと思います。


新年は1/4からです。
いつものように明治神宮のお参りから始めます。

それでは良いお年を。

2009年12月07日

夢の大きさやスピード

そろそろ年末の挨拶を考えないとと思い、送信先のリストを見ていると
とある会社が目に付いた。

偶然見つけた訳だが、今どうしているんだろう、と気になる。
というのも、今ちょっと、色んな昔会った経営者の情報に疎くなっている。

外の交友を広げるよりも、自社の事に邁進しようと決めたからだ。


サイトを見たら、上場廃止(ここまでは知っていた)そして倒産。
最後は、事業資金の移動をめぐって、元の経営者同士で
裁判を起こしあっているIRが残されいた。


この経営者、よく覚えている。

非常に礼儀正しく、正義を持っていて
営業力もあり、人を統括する能力も秀でていた
そしてとても若い。

ある会合で会って、少し話をして
彼が出版した本を読んだ事を話したら
とても感動してくれた。

なぜこの人が会社を大きくできるのだろうかを
真剣に考えた事がある。

なぜ、自分は同じ時期にそう出来なかったのか。
見ているものが違う。
経験が違う。
心の勢いが違う。

もちろん、販売している商材が投資用マンションという事もあり
50万や100万円を売るものではなく、3000万円や5000万円、
もしくは億単位のものを売る商売。

リクルートも、リクルートコスモスを作ったきっかけは、
江副さんが、「求人を売っても数百万、でもマンションを売れば
数千万円で売れる」と考えて開始したという。

でもそれが結果的に仇となって、足元を狂わせた。


今このようになって、リーマンショック、不動産バブルの崩壊
がなければ、もっと伸びていたとか、そういう話もあると思う。

でも本当にそうか?
経営はバクチではない。

外部環境の大きな変化の脅威にさらされることで、
事業が崩れる事もあるかと思うが、
経営者はそれを見越して進める責務を負う。

若さゆえだったのか、
もっと金融の知識が豊富であれば(そういうブレインをそばに置ければ)
もっと経済をマクロで捉え、景気には波があることを理解していれば
それにあわせて、経営の速度をあえて落とす事も身につけていれば
この流れは変わっていたのかもしれない。


結果的には残念なことだが、
その前にも倒産寸前の会社をV字回復させ、
上場まで持っていった彼。

そのときの若さはもうないかもしれないが、
心の若さはいつまでも持ち続けることが出来るし、
この経験は必ず次の経営に役立つ。

私は経営者としてほとんどの部分で彼には勝てないと思うが、
見ている夢の大きさと、堅実さだけは、絶対に負ける気がしない。

再起を願う。


2009年11月03日

タバコ増税

タバコ増税のようです。

たばこ税「欧州並みの金額必要」 厚労相が増税支持

まあ弊社は吸う人自体がいない会社なので
違う国の話をしているかのごとく受け取ってますが、
必要な人には必要なものなんでしょうね。


タバコを吸わない会社として有名なのは、

・星野リゾート(リゾート会社大手)
採用ページの入り口から、タバコ禁止令が敷かれてる(笑)。


・レッドフォックス(システム開発会社)
知人の会社。100名規模の人数。


吸わなくたって、会社は大きくなるんだ。


逆に星のリゾートいわく、
タバコを吸うことで企業競争力が落ちるらしい。
http://recruit.hoshinoresort.com/


えらいこっちゃ(笑)。



2009年10月27日

親父の小言



「親父の小言」

091027_191844.jpg


10年かけて、ようやく手に入れた。
いつも目の前で見かけては断念。
なぜか手が出ずにいた。

初めて創業した外神田の中央通沿いにある骨董品や。
10年前から変わらず営業している。

偶然通りかかったのは
何かのお告げかもしれないと思い即購入。

そう、居酒屋に行くとたまにおはしの袋なんかにも書かれている
説教くさい格言が30個ほど書かれているヤツ。

例えば、載っているのを挙げてみると

朝きげんよくしろ
恩は遠くからかえせ
人には馬鹿にされていろ
年忌法事をしろ
家業には精を出せ
働いて儲けて使え
ばくちは決して打つな
おおめしは食らうな
初心は忘れるな
神仏はよく拝ませ
何事も身分相応にしろ
水は絶やさぬようにしろ
戸締りに気をつけろ
怪我と災いは恥と思え
袖の下はやるな貰うな
難儀な人にはほどこせ
風吹きに遠出するな
人には貸してやれ
貧乏は苦にするな
借りては使うな
義理は欠かすな
大酒は飲むな
人の苦労は助けてやれ
家内は笑って暮らせ
万事に気を配れ
泣きごとは言うな
女房は早く持て
人には腹を立てるな
産前産後は大切にしろ
不吉は言うべからず
病気はよくよく気をつけろ
 
などなど・・・。
 
人の生き方として、不器用なんだろうけど良いことが書いてある。
これは正しいと。
 
その反面、結構理不尽な事も書いてあったりする
昔の人はこれを乗り越えて強くなった。
 
そう、理不尽を乗り越えるからこそ
人のやさしさが分かるようになる。
 
ここには真理が書かれている。
 
 
 
 
 
もう一つ「心訓 福沢諭吉」
 
世の中で大切な事を7つ
短く分かりやすくまとめていて
生きる指針になることが書かれている
 
 
 
世の中で一番楽しく立派なことは
一生涯を貫く仕事を持つことです
 
世の中で一番みじめなことは
教養のないことです
 
世の中で一番寂しいことは
仕事のないことです
 
世の中で一番醜いことは
他人の生活を羨むことです
 
世の中で一番尊いことは
人のために奉仕して
決して恩に着せぬことです
 
世の中で一番美しいことは
全てのものに愛情を持つことです
 
世の中で一番悲しいことは
うそをつくことです
 
 
この二つ、これから社内に飾ろうと思います。
(飾れそうな場所があんまり無いなー。)
 
これらによって、人の優しさを育てられる会社に
なれると良いな、と。
 
 

2009年09月30日

第5期 第一クオーター終了


9月終了。

これで第一四半期が終了です。

満足の行く結果だったかというと・・・、
想定外のこともあったのですが(笑)、

まあ不満足です。

何がって、もっとやれることがあるはずなのに
追いつかないこと。

ベンチャーとしてやっている会社の一つなんだろうけど

そういう意識はもうまったくなくて、
休みもしっかり取り始めているし夜も早い。

その代わり、効率性や「本当の意味での最終目標」にのみ
コミットして突き進むこの組織。

人によっては物足りないのかもしれないが、
本当の核に触れて、心を動かされない人はいない。

真剣に仕事をしているならそう思えるはず。

10-12月は、新システム第一弾稼動。
世の中に試される時です。


2009年09月29日

フュージョンパートナー株主総会 2009


いつもこの時期は、
フュージョンパートナー株主総会。

今回も行ってきました。
場所も同じマークシティ、渋谷エクセルホテル東急。
そして部屋も同じ(笑)。


私が退任した時に同時期に退任した当時の会長、田村さん。
社長として復帰し、堂々と会社のビジョンを語っていました。


上場会社のあるべき姿、
人が幸せになるということの本質、
全員が一丸となって突き進む事の重要さ
時には我慢も必要だし、嬉しい時は素直に喜ぶ。
それを全身で表現していました。


私はこの人が好きです。


創業者だな、と。
実際の創業者は島津さんですが、
小さな頃に経営に参画し、
一緒に会社を上場させた功労者。


株主総会ですが、良いことを聞いてきました。
元気の出る言葉とは、信念ある人から発せられる言葉ですね。


さあ、頑張ろう!

2009年08月27日

二次面接に進む

引き続き、面接の日々を送っています。

市況があまりよくないせいか、応募してきて頂いている人が、
イメージしていたよりも非常に前向きなのが好印象。

応募状況は52名。

是非しっかりとアピールして頂きつつ、
こちらも一緒に仕事をする上で双方が幸せになれるよう
きちんと色んな角度から人物評価が出来るようにしていきたいと思います。



やはり、採用されたからといって、それで終わりじゃないし、
そこがスタート。本当の幸せを掴んでいけるかはそこからです。

また、採用されなかったからといって、本当にその人がその会社
にあっていたのかは分からなくて、
本当の不幸せは自分に合っていない会社に入ってしまうこと。

そういう意味では、採用されなくて正しかったのだと考えて
自分に合った会社を更に探しにいけることが幸せだと思います。


「不況はベンチャーに有利」とよく言われます。
特に採用においてそのようです。


しかし、その採用に関してというところで
以前からその話に非常に違和感を感じていました。

「はて?ちょっと失礼な話じゃないか?」

別に、ベンチャー企業に対してではありません。
誰にって、応募者に対して、です。


転職は、人生の方向性を決める一打になる可能性も十分に高い。


そんな時にベンチャーであろうと大企業であろうと
応募者からすれば関係の無い事。
双方に幸せになる関係をどうやって構築するかが
重要な事だと思います。

そのためか、応募者の将来を考えずに発言している言葉に
聞こえてしまうのです。


そういう意味では皆さんに自分で納得のいった結論を出して、
そこで将来を見据えて自分なりの生き方をして欲しいと
強く願います。

2009年06月11日

労働保険料・一般拠出金説明会

今まで、社労士さんにお願いしていましたが、
一度自分で勉強してみようと思い、区役所が行っている説明会に参加。

9年も経営をやっていて、そもそもこれって何?
はさすがに自分でもないなと思い・・・。

こんなのに人が参加するのだろうかと高をくくっていくと
スゴイ人数が参加している!

でも良く見ると、どうもこういうところに来慣れている会社の
人事・総務・経理の方っぽくて、あまり真剣に聞いている様子もない。


つまり、あれだな。




「外出の機会が欲しかった」(笑)。


で、肝心な説明会の内容ですが、非常に詳しく分かった。

最初はどうなる事かと思っていましたが、こんなにスムーズに
頭に入ってくるとは。

急に視界が開けた感じです。

でもまあ、資料自体はやっぱり分からない人にとっては
ややこしいものに見える。

公もそういうところにユーザビリティを発揮してもらわないとね。



2009年06月02日

GM破産申請

昨日、予定通りGMが100年の歴史の幕を閉じました。
厳密には 歴史は101年、かつての世界一の企業。米国の象徴。

10年前の山一證券も100年の歴史で、倒産。
戦前は、日本一の証券会社として君臨した時期もあります。


どちらも「従業員にやさしい会社」と言われた企業だ。
これ以上ないほどの福利厚生を充実させた企業。


しかし、本当のやさしさとは何かを考える。

ゴーイングコンサーン。
これは、永続する企業(継続企業の前提)であるという意味。

学生の時に学んだ企業の大きな目的となること。

企業は続かなければ、そこにいる従業員にやさしくする事すらできない。


企業で働く人間は、その真の目的を理解する必要がある。


もちろん、100年も続いた事が十分立派な事であるとは思う。


弊社も来月で5年目突入。


100年まであと20倍。
もちろん、その後も続く企業を目指す。
100年を過ぎたらようやくスタートに立ったと
後世に残った人たちが考えられる、志高き謙虚で前向きな文化。

目指すべきはここにあります。



2009年04月01日

タフな組織

タフな組織

新しい春のクオーター開始!


今回のスローガンは『タフな組織』

世の中は不況続きですが、
1-3月は『粘り強く』で進め、
見事、3QT連続での増収増益を達成。
新しいメンバーを加えて、売上も再度上昇傾向です。

4~6は新緑の季節。
新しい芽が、今の基盤を活かして更に強化していく予感。
さらに夏、秋に向けて基盤固めに邁進していきたいと思います。

今までよりもまったく違った組織行動を起こしていきます。
良いスタートを切りましょう!

2009年02月27日

2月最終日

2月最終日

今月は色んな企業様にもお声を掛けていただき、
比較的良い形で進めることが出来ました。

感謝、です。


ちなみに私は営業よりも面接対応。


応募総数52名。


今週だけで、16名の方とお会いさせて頂きました。


より私たちの理念と共有でき、
更に同じ目線で仕事が出来る人たちと
最終的に握手をしていきたいと思います。


さあ、クオーター最後の月に突入!

 

2009年02月23日

求人の応募状況

求人の応募状況


面接に終われる日々が開始しました。


満を持して開始した求人ですが・・・。


なんと、大盛況。


今日の時点で、採用1名に対して応募者が32名。


多分応募された方でもこのブログを見ている方が
いると思いますが
はい、こういう状況です。


限られた時間の中での対応なので、
書類審査自体のハードルも厳しくなりますが
出来る限り、しっかりアピールしていただいた方に
まずはお会いしていこうと思っています。


とても喜ぶべき事と受け止めて
真剣に面談を進めてまいります。


よろしく御願い致します。

2009年02月17日

求人募集を始めました。

求人募集を始めました。

いやあ、やっとです。

求人票にも書きましたが、公募という形で媒体を利用したのは
創業以来はじめて。

ダイレクトリンクのときに最後に求人を出したのは
2005年の後半だったと思うから、多分、実に4年ぶり!!


完全に採用担当初心者に戻ってますね(笑)。


今年の新しい動きです。


体制を整えた事もアリ、この状態から少しずつ拡大を目指します。
営業職の募集です。


昨今の動きから考えても、この時期での求人出稿は、
どういう結果が出てくるか、とても楽しみです。


多くの面白い人と出会えることを期待しています。

2009年01月30日

1月最終日

1月最終日


今日が1月最終日。
営業としてもがんばりどころですが、
実は今日、一つ嬉しい事が。


新企画ローンチです。


いわゆる初の試みってヤツですね


このお客様は、初めてお会いしたのが2007年4月


それから2008年9月頃から急ピッチで新企画に取り組み、
12月のテストでかなりの成果を収めての1月末開始。


企画が始まってからはとてもスピーディにことが進みました。


この間、本当に紆余曲折があり(まだ幾つか課題が残ってますが(笑))
一旦、こちらの確認不足で一ヵ月後の開始になる事を覚悟した上で、
更に知恵を絞っての早期決断。


で、この予定通り(?笑)1月末に開始が出来ました。


すっごく温めて来た企画なだけに、
今後が楽しみです。


各社のご協力、本当にありがとうございました。



2009年01月13日

布石、定石。

布石、定石。


フフフ。

大きな声では言えないが、

今年の布石をしっかり打ちました。

一気に基盤固め。

定石ですね。


この後まだまだ仕掛けが待っています。


乞うご期待!

2008年12月29日

年末のまとめ

年末のまとめ


ようやくこれで今年も終わりです。

今年も一年間、ありがとうございました。


振り返ってみるととても波のあった1年。


中盤で苦しい時もありましたが、
終わり良ければすべて良し。


最後は今年一番の売上になったし。



それにしても今年は本当に色んなことを学び、
気づき、そしてそれを実行できた年だった。



自分で言うのもなんですが、
「経営者力」って言うのでしょうか。



長年やってきて、一番経営力を試された年で、
身についてきたものが実行できて、
そしてその経営力そのものを実感できた年でした。



その際たるものが「粘り強さ」。



びっくりするぐらい、粘り強くなっています(笑)。
特に今年の後半。



正直、会社としての成長はなかなか難しかったかな
と思っていますが、質として随分と高まったなと。



これを来年にぶつけて行きたいと思います。



今まで支援して頂いた企業様のためにも、
光り輝く星になります。



また来年もよろしくお願いします。


それでは良いお年を。


2008年12月26日

最終日と忘年会。

最終日と忘年会。


今日が最終日。


いつもより早い気がしますが、
今年は早めに切り上げようと決めた年。


午前中に業務を終了して、


午後は大掃除。


16時にはすべて終了。


そして、遅ればせながら、先週のうちの忘年会の様子。



081215_224353.jpg


商品ゲット!



今日は以上!

てっしゅう~。



2008年12月20日

不況と受注?

不況と受注?


12月は今年一番の受注を誇る月になりました。
皆さま、ありがとうございますm(_ _)m。


不況不況といえども、
まだまだ、ニーズは高まっている。
というより、弊社のソリューションに対するニーズが
高まっていると思う。手前味噌ながら。。。

これは率直に
「同業商品にはない、解決策・特殊性・オンリーワンである姿勢」
を買ってもらえていると感じています。

同業他社にもないソリューション・姿勢
それは「知恵」。
そしてそれを「パッケージ化」すること。

不況に勝つにはこれしかないですよね。

自分たちにしか出来ない事を、

少しずつ、

世の中に送り込んで行きます。

不況と受注?

不況と受注?


12月は今年一番の受注を誇る月になりました。
皆さま、ありがとうございますm(_ _)m。


不況不況といえども、
まだまだ、ニーズは高まっている。
というより、弊社のソリューションに対するニーズが
高まっていると思う。手前味噌ながら。。。

これは率直に
「同業商品にはない、解決策・特殊性・オンリーワンである姿勢」
を買ってもらえていると感じています。

同業他社にもないソリューション・姿勢
それは「知恵」。
そしてそれを「パッケージ化」すること。

不況に勝つにはこれしかないですよね。

自分たちにしか出来ない事を、

少しずつ、

世の中に送り込んで行きます。

2008年12月17日

インターネット経営討論

インターネット経営討論

ある友達が久しぶりにブログを更新していて
それをみてちょっと反論(笑)

とゆーか、むちゃくちゃ尊敬している友人ですが。

多くのベンチャーが「誰をバスに乗せるか」
というフレーズを使って、ベタベタで本の受け売りで
自分たちはあえて「何をするか」が重要だと。


私も、本の受け売りかどうかは重要ではない
という認識のもとに言うと、

その両方が必要なんじゃない?

どっちかで悩んでいたら、それ経営じゃないよ。

ちなみにあの本の自分が腑におちている点は

「最後には必ず勝つ」    →真実に目をむけ夢を持つ
「単純明快な戦略」     →ハリネズミの概念ですよ
「劇的な転換はゆっくり進む」→弾み車効果

この3つ。

とくに3つ目「劇的な転換はゆっくり進む」。

ここが腑に落ちてからは、スピードという言葉が色あせた。

スピードが重要じゃないという意味ではない。
厳密には「自分たちに合ったスピードが重要」ということ。

これ自体が差別化になると思う。

ちなみにバスの話は、適材適所を適所適材といった
尊敬するM原先輩の言葉を借りれば即解決。


正直これって経営陣の話だと思う。
それも、結構範囲は広い。


そもそもその前の章で、第五水準のリーダーシップの事をいっていて
さらに、その芽を持っている人ははるかに人数が多いと明言している。


本には、末端の人がそうでない人を斧で追い回した逸話があったけど
それもなんだかな、と。

はい、今日はこれでおしまい。


インターネット経営討論でした。


それにしても、「桃太郎の話が経営の真髄」は共感したなぁ。

P.S.ビジョナリーカンパニー2は、何度も読んだ。
  手垢で真っ黒になっている。付箋紙も大量に貼ってある。
  何冊も買って部下にもプレゼントした。
  最初から感銘を受けたが、多分15回目くらい読んで、少しずつ
  実行できるようになってきている。まだまだ足りない。。。

2008年12月11日

不況不況というけれども

不況不況というけれども

そうじゃないんじゃないか?

昔ある尊敬している経営者が言っていた。

『不況でも伸びるベンチャーがある。』
『不況を理由にしていても、何も変わらない。』
『逆に良い時代に突入した。』

私が以前の会社を起こした頃、1999年12月創業、2000年5月設立、
つまり、起業時にバブルがはじけ、そのまま不況に突入した。

Wikiより
日経平均株価も、小渕恵三内閣(首相在任期間:1998年7月30日
~2000年4月5日)の合計約42兆円の経済対策が株価を後押し
していたこともあり1999年頃から順調に推移していたが、
2000年4月17日に戦後5番目の下げ幅(下落率6.98%)を記録
すると、その後は下降へと転じていき、2003年春には過去20年
の最安値を更新し続ける事態に陥った。

厳密にいうと、2000年11月に急速に減速した、
これがいわゆるITバブル崩壊といわれた頃、

どんなことが起きるかはもう馴れている。

一番大変だった頃と比べれば、今は色んなものが揃っている。
いや、揃っているんじゃない。
歴史を学んできたんだ。


ここが経営者の腕の見せ所、ですね!

2008年11月28日

コッテージチーズを洗う

コッテージチーズを洗う


いやあ、大変な事になってます。


どこを見ても不況、不況。
リストラの雨アラレ。


もちろん、どうやら私たちの業界も
そういった風が流れてきています。


会社は人が重要といっていた会社でさえ
既に忘れたかのように採用を辞めてしまった。


でもやっぱり人が重要、だと思います。
そう、この状況を乗り切るための人が重要。


じゃあ、何を減らすかって、もちろんその他から。


「コッテージチーズを洗う。」


この言葉が好きだ。


「ビジョナリーカンパニー2」のワンフレーズというと
思い出す人もいるのかな。


ただでさえ脂肪分の少ないチーズを洗って、
少しでも脂肪分を取り除いて食べるという話だ。


鉄人レースに勝つための話ではあるが、もちろん
コッテージチーズを洗う事で勝てるわけではない。


この小さな努力をする事で、
更に少しでも強くなるということを
本人が確信している点が、この核心だ。


そしてそれを文化にしていく事が
どんな時代でも最後に勝ち残る方法だと。


更にそれに必要なのは「粘り強さ」であり
「賢明さ」ではない、と書かれている。


弊社も色んな知恵を絞って、粘りに粘って
コッテージチーズを洗ってきた。

私が最初の会社を創業した2000年頃、
すぐに不況が始まった。


その中で、そういう時代の勝ち抜き方を学んだ。
今回の状況は、本当にそれが役に立っている。

今、弊社は、数多くの手を打って、
今日、一つの朗報があった。
今年の10大ニュースになるくらいの朗報だ。


打つ手は十分にあるのだ。そして、勝算も。
12月に向けて、お客様の要望も更に増えてきた。


さあ、年末、年度末に向けて
打っている手が大きな収穫期を迎える。


いくぞ!


2008年11月19日

ホームページにワナビを追加

ホームページにワナビを追加


サービスとして開始していたワナビの
バナーをホームページに追加。


これです。
banner_wannabe_234x060_red.jpg
スカウトのくる求人サイトWannabe(ワナビ)


見るたびに思う。

ついに求人サイト事業かぁ。

弊社の大いなる経営戦略。

またその礎となる事業が動き出しました。

期待していてください。

2008年11月16日

エアコンde文明を感じる

エアコンde文明を感じる


すっかり秋めいてきたところで、
待ってましたと社内のエアコンが壊れる。


んー、イカンなぁ、これってひょっとして自腹か?


なんて思いつつ、恐る恐る管理人さんに相談をしたところ
「あれもう古いから良いよ、取り替えよう。」
と、あっさり。


へー、業務用のエアコンって結構な金額すると思っていたが
一瞬で交渉がまとまる。


いやあ、うちの管理人さんには毎度の事ながら
感謝ですな。色々面倒を見てくれる。


それで、新しく来たエアコン。
081116_002848.jpg

ポチっとつけてみる。


。。。

おおー!静かだ。。。
(初めて文明の機器に触れた瞬間のような驚き)


弊社には2基ありますが、
もう片方はそのまま古いものを使っている。


比べてみて差は歴然。
というか、風は出てるのに音がしない。


科学の進歩を感じる。


メーカー名もシリーズも同じなんだよなあ。
室外機は、クレーンで運んで屋上に設置したらしい。


その時間帯にいなかったので見てないけど
知りたがりの私としては若干見たかった気もする。


それから当たり前といえば当たり前なんでしょうけど、
風量も桁違い(風の桁は分からないですけど)。


これってやっぱり電気の効率も変わってくるんですかね。


古いものを大切に使う事も重要だけれど、
新しいものに変えていくことも必要だなと感じた。

いや、でも、贅沢は敵(昔の日本国みたい(笑))。
管理人さんと大家さんに感謝しつつ、
さあ、このエアコンで今年を乗り切るぞ!
と決意を新たにした。


2008年11月06日

アメブロのサイトリニューアルと採用

アメブロのサイトリニューアルと採用


何回か言ってますが、色んなところで同じブログかいてます。


自社サイト、アメブロ、はてな、ココログ。。。


で、アメブロのサイトをリニューアルしました。
http://ameblo.jp/miyamorikaz/


思惑としては、採用情報関連を載せてみたかったから。

あと超アップの写真を少しだけ引いた確度に変更。
結構色々とツッコミされるし。。

最近も、やっぱり事業は人だよなぁ。。。
と、つくづく思う。


ビジョナリーカンパニー2の
『誰をバスに乗せるか』。


とても大事な考えだ。
有る中の良い経営者は、
それがすべてだ、とさえ言い切る。

さて、次のバスに乗る人をじっくり探しますか(^^)。

2008年09月23日

ホームページリニューアル!!

ホームページリニューアル!!


念願のホームページリニューアルです。

icompany_web2.JPG


いやあ、会社立ち上げてから殆ど手をつけてこなかった
ホームページの改修。


ようやくです。


社内のリソースだけで進めたので
まだまだコンテンツ不足は否めないのですが、
見た目だけでも大きく変わりました。


近いうちに採用ページも拡充します。


新生アイカンパニーの始まりです!

2008年09月04日

ホームページのリニューアル準備中

ホームページのリニューアル準備中

コツコツと、ホントにコツコツと。

ホームページのリニューアルを進めてます。

乞うご期待。

2008年08月09日

新規事業のワクワク感

新規事業のワクワク感


どんな人に喜ばれるのか、
どれだけ喜ばれるのか、
どんな出会いが出てくるのか、
どんな価値が世の中で生まれてくるのか。


それを思うと感動で身体がしびれてきます。


その反面、まったく評価されないのではないかという不安、
まったく価値が生まれないのではないかという不安、
投資金額に対するプレッシャー。


その重圧で精神が押しつぶされそうになります

でも、これが事業を作るという事。
0から1を生み出すという事。


これが自分の人生の表現の仕方。


何を創り上げ、どんな価値を生み出すのか。
これに絶えず挑戦し続ける。


自分たちの人生は、自分たちで創る。

どんな可能性をも。

2008年08月05日

現在、新規事業進行中。

現在、新規事業進行中。


結構面白いと思います。


そうかぁ、とうとうあの事業に手を出すかぁ。
と言ったところ。
詳細はまだお待ち下さい。
10月ごろに発表可能だと思います。


もちろん、ブロカンの進化計画も進行中です(^^)。


まあ、「どーん!」と告知するよりも、
どちらもじわじわ行きますんで、
そこんとこ、よろしく御願いします(^^)v。

2008年07月07日

起業家の条件

起業家の条件

一般的には失敗は恐れるもの。

そしてその失敗を指摘される事を
さらに恐れる。

よって、人は徐々に挑戦を失う。


しかし、起業家にはそれがない。


失敗する事を恐れない。
言葉を変えると、失敗する事が当然で
そこから創り上げる事が当然であると
捉えている。


そうか、これは上手く行かないのだ
じゃあこうすればいいんじゃない?
すぐそれを実行しよう

という、
・悪いは悪いと、いとも簡単に自己否定
・良いは良いと、すぐに改善案の提案
・その切り替えの良さ

があるのだと思う。


それは失敗を恐れる事そのものが、
目的達成においては、ほとんど影響しないことを
知っているからだ。

すぐにその次の手が打てればよい。

逆に次の手を打つ事を既に想定している
が、最初の一手には手を抜かない。

この発想のスピードが、
起業家である所以だ。

2008年07月04日

第4期キックオフ

第4期キックオフ

とうとう弊社も第4期を迎えることが出来ました。

ということでキックオフ。

今回は、女性も多く主婦が多いということも考慮して
ランチキックオフにて(^^)。

ピザをとって、第4期から書き出している
『会社の中での使命』
をみんなで唱和して、一つの方向性を確認してから
ランチ開始。

今回のこの『使命』。
私としては結構重要なことと受け止めてます。
現在はまだ複雑かなあ、と思っていますが、
慣らしていって、徐々に会社に浸透させていきたいと思います。

こちら!(壁にも張り出していきます。)


■会社という社会で生きていく事の使命
アイカンパニーという社会では、全員以下の6つの使命を全うします。

・挨拶の使命
朝は『おはよう』、帰りは『おつかれさま』。
挨拶をすると、みんなも気持ちよく仕事をすることが出来る。
明るく、元気良く、大きな声で。
それだけで、気分が良くなり、周りの人にも元気を与えます。

・笑顔の使命
どんな時でも、笑顔でいる。
どんなに辛くても、どんなに大変でも、前向きに目標に向い、
常に夢と希望を持ちつづければ、笑顔でいられる。
なぜなら、前に進めていることが実感できるからだ。
人生も仕事も、幸運は、必ず笑顔のところに訪れます。

・協力の使命
周りを見ては、協力をする。
人は自分ひとりで何かをするよりも、
誰かと一緒にする事のほうが、より大きな事が出来る事を知っている。
協力をする事で役割分担が出てくる。
専門性が出て、人に頼ることが当然になる。それで良い。
自分ひとりでは出来ない大きな事は、必ず社会の役に立ち、
そこに正義感が生まれます。

・感謝の使命
感謝の気持ちを表そう。声に出して『ありがとう』と言おう。
みんなで創っている会社、みんなで育てている社会。
そこにいる場所は、みんながいるからあるのです。
そもそもそこにいるだけで感謝なのです。
『ありがとう』は、言うほうも言われるほうも、心が温まり、誇りに思い、
そこにはやさしさと自信が生まれます。

・報連相の使命
報告・連絡・相談。
情報共有で、みんながスムーズに仕事が出来、新しい出来事に備える。
情報共有で、連帯感が生まれ、大きな力を発揮する事ができる。
情報共有から生まれた大きな力は、
必ずみんなに大きな勇気を与えてくれます。

・挑戦の使命
自分の可能性を伸ばす。
せっかく世に生まれてきたのだから、自分を大切にして欲しい。
昨日と同じではつまらない。常に明日のために自己改善。
会社に対しても、お客様に対しても、だ。
新しい可能性に挑戦するから、ワクワクしていける。
そのワクワクが、やりがいとなって、未来と夢を創っていきます。

2008年06月23日

半期面談終了

半期面談終了


恒例の半期面談を終了しました。


今回も色々な問題が出てきたけれども、
ちょっと今までとは質が違ってきている。


なんだろう、組織が成長したのか、
ある一定まで整ったので、それに対する模索の時期なのか。


まあ、今のメンバーは比較的ながく勤めているメンバーばかり。
多分、そういうところでの良い面と、悪い面の両方が
吹き出してきている感じです。


それぞれの課題を一緒に考えて前を進みたいと思うけれども
またちょっとづつ思惑が違っていたり。


んー、やっぱりまた新しい人が入ってくることでの
新風が重要な頃なんだろうなあ。


そろそろ、本格的な採用を考えようかと思います。


興味がある人は声かけてくださいませ(^^)。

2008年04月15日

ビジョナリーカンパニー2を読み返す

ビジョナリーカンパニー2を読み返す


ここ最近、企業のあり方について考える事があり
再度、ビジョナリーカンパニー2を読み返してみた。


目指すべき会社の創り方。


やっぱり、これだと思う。


1.誰をバスに乗せるか ⇒最初に人を選び、その後に目標を選らぶ
2.最後には必ず勝つ ⇒厳しい現実を直視する
3.単純明快な戦略 ⇒針鼠の概念
4.人ではなくシステムを管理する ⇒規律の文化
5.新技術に振り回されない ⇒促進剤としての技術
6.劇的な転換はゆっくり進む ⇒弾み車と悪循環


備忘録として。


2008年04月03日

火急?

火急?


先輩経営者からの急な呼び出し
そして、仲良くさせて頂いている他の経営者も同席。


「え?何か火急の用ですか??(^^;)」


なにやらご指名があったそうです。
ここ最近は仕事に没頭してましたが、
まあ、たまにはいいかと思いました。


というか、こういうときは毎回勉強になります。


別の意味での投資だなあ、と思いました。


火急?

火急?


先輩経営者からの急な呼び出し
そして、仲良くさせて頂いている他の経営者も同席。


「え?何か火急の用ですか??(^^;)」


なにやらご指名があったそうです。
ここ最近は仕事に没頭してましたが、
まあ、たまにはいいかと思いました。


というか、こういうときは毎回勉強になります。


別の意味での投資だなあ、と思いました。


2008年04月01日

新規クオータ開始

新規クオータ開始


弊社は6月決算なのでラストスパート。


1-3月の結果は・・・、正直不満。
昨対で150%成長だったものの、
もっともっと上を目指せたはず。


いろいろ出来たが、一番良かった事は
組織の変化があったこと。

より強い組織になるために、強い一歩を踏み出せた事。

4-6月のスローガンは、「確信できる理解」。

積極的に知っていこう、という姿勢を示すものです。


さーて、行くぞ!


2008年02月21日

情報爆発

情報爆発


平成7年から平成17年までの10年間に、
私たちが目にする「情報流通量」は、何倍になったでしょうか。


平成7年といえば、西暦で1995年。
Windows95が社会現象になるまで流行した年です。


私が東京に来て、大学に入学した年です。


・・・正解は、410倍です。41倍ではありません。
4倍でもありません。410倍です。
(総務省しらべ:平成19年度情報流通センサスより)


=========================================================
平成19年に総務省がまとめた「情報流通センサス」によると、
平成7年から平成17年までの10年間で、消費者が実際に消費した
情報量が約13倍になったのに対し、情報流通量は約410倍となっ
ており、この状況を「情報流通センサス」の中で
「『情報爆発』と呼ぶにふさわしい急激な増加」と表現している。
=========================================================


では、10年前と比べて私たちが410倍賢くなったのかというと
まったくそんな事はなく、逆に脳細胞のおびただしい数が死ん
でいったぐらいです。


ではどうやって生きているのか。


一説によると、情報を捨てる技術を持ち始めたとか、
それを整理するインデックス型の情報ツールが登場したとか、
そもそもその数に気づいていないだけとか、
いろんなことが言われています。


でも考えてみればその頃、パソコンは当たり前では
ありませんでした。


メール交換という概念がなく
パソコン通信という言葉が、
パソコンオタクの中で流行っていた時期でした。


もちろんWindows95なんて最新の機種で、
大学のなんとかというカタカナのコンピュータルームで
ちょっとさわったぐらい。


一応、学生コードと紐づいたメールアドレスをもらったな。


あれから10年以上、こうやってパソコンを使いこなし、
インターネットというツールを極当たり前にビジネスで使い
顧客への提案をしたり、人に教えたりしている。


正直そうなっていたいという願望はあったが
そうなれている自信はまったくといっていいほどなかった。


そもそも右手と左手の指が違う形で動きながら
ブラインドタッチが出来るようになるとは思わなかった(笑)。

ピアノは不可能と思っていたからだ。


今こうやって、自分でも自負するぐらい
インターネットのオタクのなのではないかと思う。


そして誤解のないように言えば、
ひょっとすると、本当に410倍になっているのかもしれない。


確かにより整備されて、使いやすくなったし理解も進んだ。
そしてそれを使いこなす事で、その速度になっていてもおかしくない。


速度出せなかった人たちも事実いるわけで、
そこは今までの出会いからも正直な数字だ。


まだまだ加速していく、そんな気がするのだけれども
一番重要なポイント、我々が目指すところ。
それを見失わない事。


情報が爆発しようが、必要な考え方は一つなのだ。


そこにたどり着くためには、急ぎ過ぎてもいけない。
でも、情報の波には追いついておく器用さも求められる。

やっぱり、本質を追い求める事だな、経営は。

たまに、そんな事を思ったりしています。

2008年01月28日

仕事の出し方・受け方

仕事の出し方・受け方


備忘録


何度も会社でみんなに話していること。
『理解』


・理解できるまで聞く。
・理解内容を自分の言葉で伝え、理解が一致しているかを確認する。
・進捗をできるだけ多頻度で報告する(報告・連絡・相談)。
・期限を守る(守れないと分かった瞬間に相談)
・依頼主は、理解しているかどうかを確認する。


効率よく仕事をするということは、
早く仕事をするということではありません。


いくら早く仕事を終えることが出来ても、
依頼主の希望や期待に応えた成果でなければ、
まったく無駄な仕事をしたことになってしまいます。


また依頼主も、相手が理解している事を把握できなければ
その依頼内容はまとまらず、
まったく無駄な仕事をしたことになってしまいます。


そのムダを避けるためには、仕事内容(依頼内容)を
双方がしっかりと把握する事が重要になります。


もっともだ。これが出来ない人は世の中に多い。
逆にどうやって仕事をしているんだろう?
と思うくらいだ。


人に仕事を御願いし、上手く出来てこなかった場合、
双方の理解が足りない場合がほとんどだ。

相手のことを思うからこそ『理解』。

これは仕事の依頼主、受け主、
両方が確認する必要がある行動である。

2008年01月24日

春に向けて

春に向けて


期末狙い、大きな動きを感じ取る。


昨年の10月に続き、今月も大型案件が決まってきている。


このクオーターでしっかりと実績という基盤を固めるために


行きます!

2007年12月31日

2007年総括

2007年総括


とうとう年末です。


今福井に戻ってきています。


今年も色々あったな、と。


昨年の12月31日はこちら

振り返ってみると、

・1~2月
ブロカン1年目にして大幅システムリニューアル。辛かった。。。

・3月
会社移転、前のオフィスも一年しかいなかったなぁ。
WBSに取り上げられる、反響が凄かった。

・4月
インターンの導入開始。アイカンパニーニュース創刊。

・5月
ブロカン1周年。経営理念再構築。日経産業掲載。

・6月
初の社内表彰を実施。増員。

・9月
オフィスのレイアウト変更、速度加速。

・10月
初合宿実施。今年の売上ギネス達成。パチパチ。

・11月
合宿2回目。

・12月
ビー・スタイル社、、イーステートオンライン社、
ピグマ社、アセントネットワークス社、提携開始。新聞に掲載。


本当に多くの方に助けられて、支援されて、この日があると思います。
発注して頂いた企業様には本当に感謝の気持ちで一杯です。



ただ、自戒の意味も込めて言うと、
まだまだやれたな、ってところでしょうか。



確かに、じっくりと攻めていく、とは言った.


新しい業界なのだから色んな逆風とも戦った。


地道に出来る事からやっていった。





でも、勝負できたか、守ってやしなかったか、
売上を10倍に出来る手を打っていけたか、
本当の意味での、脳に汗をかくことが出来たか、
正直疑問が残っています。



今いる位置は、一年前に目指した場所じゃない。



明日から始まる新しい一年。
この一年を大切に、かつ大胆に、
「変化」を起こせる一年にすべく、
戦略を練っていきます。



1-3月のスローガン「変化」。



皆さま、良いお年を。

2007年12月27日

年賀状の設定

年賀状の設定


昨日は会社の忘年会。
ここのところ、忘年会が続いています。


まあ年末だからしょうがないかと、
自分の胃袋と肝臓に言い聞かせつつ、
放っておけば出てくるものには、
少々あせりを感じています。。。。


さて、今年から紙の年賀状を使わない、
と決めました。


エコではない、郵政事業がキライなわけでもない。
ただ、インターネットでありたかった、それだけ。


昨年の年賀状はとても反響があるものでした。
080605_225019.jpg


そこからの変わり身なので、どうなるかと思いますが。


それも一つのこの会社の成長のステージに来たと考えています。


郵便局に頼らずに、自分たちで設定するのかー。


ネットで配信するなら、至極当たり前のはずなんですが
なんか、視点が変わりますね。


既存の壁をぶち壊す。

2007年11月16日

知り合いの会社の民事再生

知り合いの会社の民事再生


今日、知り合いの会社が民事再生法の申請をしていた事を知りました。


今年、身の回りでこういう話は既に5~6件、少し離れると10件以上。
今までより、格段に数が増えてきたような気がしています。


経営者に責任が無いとは言わない。

売ろうとしていた商品が売れなかった、そんな言い訳は通用しない。

一歩間違えれば、自分もそうなっていたかもしれない。

いったい何が目的で会社経営をしていたのだろうか。

一緒に働いていた人たちの家族は大丈夫だろうか。

うちに営業に来てくれたあの人はどうしているだろうか。


不思議と同じ立場であるはずの経営者や株主が
どうなったかには関心を持ちませんでした。

そのことが周りに与えた影響について、
ひたすら考え、心配をしました。


会社を上場させる。

とにかく、スピード、スピード、スピード。

急成長を遂げる。


ここ最近、こういった言葉からは
悲壮感すら漂う気がしています。

会社を成長させたい思いは経営者ならみんな一緒。
でも、盲目的に成長させようとした会社はとは違う。


今、本当に世の中から必要とされていて
この日本を引っ張っている会社。

その会社が、上記のような言葉を掲げていたか。

日本を代表する、尊敬する経営者がそういうことを唱えていたか。

時代が違う?そうじゃない。歴史は繰り返す。

そう、歴史から学べば、自ずと目指す経営は見えてくるはず。


私は会社売却という経験から
ゼロからやり直すことが出来た。


そこで学んだ事を、もっと活かしたいと思っている。
突き詰めた経営理念を追求できる会社でありたい。

2007年10月30日

売上ギネス達成&秘密兵器

売上ギネス達成&秘密兵器


しかも過去最高をさらに50%以上上回る大達成。

みんなでやって来れたんだなあと、しみじみ。

でも現状で満足していたら、やっぱりここで止まってしまう。

気を引き締めて、さらなる上昇目指して、行きましょう!

11月からは、みんなで揃えた秘密兵器が始動します。





そうそう、秘密兵器といえば、今日見つけたこれ、国家機密。笑った。

自衛隊がガンダム開発計画に乗り出した?

防衛省がガンダム開発? 最新鋭個人装備システム

防衛省がガンダム開発中?

2007年10月08日

合宿から帰ってきました。

合宿から帰ってきました。

ぐったり(笑)。

結論から言えば、本当に良かった。

中身も良かったし、施設も良かった。

代々木公園を走ったのも気持ちよかったし、

プロジェクトXには泣いた。


あえて言えば、初めての合宿だったので

若干用意不足な面があった位か。

これはこれで今後の反省材料。


とても意味のある合宿でした。
オススメです。


さーて、明日からまた頑張ろう。

2007年10月06日

合宿前

合宿前

アイカンパニー始まって以来の合宿を計画。
明日からです。

場所は、代々木オリンピックセンター。

初めての試みですが、とても楽しみです。

もちろんカンヅメでの仕事もしますが、

スポーツもします。

飲みもします。

研修ビデオも見ます、プロジェクトX。

さてさて。行きますか。

2007年09月06日

レイアウト変更

レイアウト変更

急遽レイアウト変更を行った

昨日のMTGで議題を上げて、
翌日にはすべて実行し完了している。

この意思決定の早さには満足している。

そして、全体的にこれまで以上に
スペースが上手く活用できた配置になった。

皆の視界も変わったし、1人で使う占有面積も変わった。
気分も一新し、若干雰囲気も変わった気がする。

私の場所も変わった。


社内に何か不思議な愛すべき柱があるのだが、
その隣に。みんなの写真も貼ってある。
自分の場所に戻るたびによく目にする。


執務スペース的にも少し広々とした。
そして、周りに植木が並んでいる。

私に向かって
「宮守さん、ジャングルの中にいるみたい」
なんていう人間も出てくる始末。

そう、もともとうちは植木が多い。
水遣り大臣が毎日頑張っている(笑)。


んー。
でも快適。

レイアウト変更をしていつも思う事は、
なんでもっと早くこうしなかったんだろー、
ということ。

でも以前は以前で、
そういうレイアウトにした理由があったはず。


公表はしないが、きちんと覚えている。
でも結局は今に興味があるので、
今のレイアウトが一番だと思う。

こうやってレイアウト一つとっても
ノウハウが出来ていくんだなあ
と実感しました。

さて、仕事しよう♪

2007年07月20日

第二期決算

第二期決算

アイカンパニーは、6月決算企業です。
ここのところ、この第二期決算の最終対応に追われてます


一応どんな感じかというと、、
詳細にはいえないのでイメージだけ(笑)。

第一期
これはゆっくりと事業を考えていてスタートを決めた期なので
実はダイレクトリンク(前の会社)の第一期と決算数字だけ
見るとあまり変わらない。

第二期
色々やりました。さて、、、
資金使途等を見ると、
実はダイレクトリンクの第四期とほぼ同じ。
つまり、ダイレクトリンクの二期から四期までの動きを、
このアイカンパニーの第二期でほぼほぼやり遂げたのです。


もちろん、いろいろなノウハウと多くの協力者があってこそ、
そして、新しい試みと、新しい仲間が増えた事、
正直言って、これに尽きると思います。


本当に感謝なんだなぁと、実感する毎日。


そして第三期。
始まりました。


大きなことを言うつもりはないのですが、
この第三期。
さらにドラスティックな変化を起こす予定です。
毎年、目指すところは同じでも、
やっている事業は大幅に変わる。
代替するのではなく、変化・進化をさせていく。
新しい業界を作っていくのです。


前にも一度言った事がありますが、
肝に銘じておくことはタイミング。
前に進みすぎない事。


> 事業の成功の要因のひとつは
> タイミング。
> 人より遅れてはならないし
> 人より前に進みすぎてもいけない。
> 人より半歩前へ、一歩前へ。
> それ以上は、冷静になって
> 時には、我慢も必要。
> どんなにやりたくても。

□前会社、設立記念日
http://www.icompany.co.jp/blog/2006/05/post_21.html

でも、一日でも早く、新しい人も一緒に
色々と面白いことしたいんだなぁ。
と、本音をもらす今日でした。

2007年07月15日

理想を演じる

理想を演じる


上司の仕事は部下をマネジメントすること
部下の仕事は上司にマネジメントさせないようにすること


上司は最高の上司を演じて、
部下は最高の部下を演じる。


「演じる」と言うのが重要ポイント。
そして「最高の」があるから目指すランクが分かる。


本質的にすぐになる事は難しい

でも、理想はイメージできる。


自分がそれになるのではない。

なりきるよう「演じる」だけなのだ。


なりきっていれば、
いつしかそれに近くなる。

そしてそれは同化する。


理想を想像してください。

そして、その理想を演じてください。


きっと時間はかかるかもしれないけれども

その理想にちょっとづつ

近づいていきます。


そして、それがきっと貴方そのものになります。


アイカンパニーの7-9月期スローガン。

『本来あるべき姿の追求』

2007年06月13日

リピート率

リピート率


もうまもなく、1年の半分が過ぎようとしています。
この半期のリピート率を調べてみた。


基本的には新規開拓を目指しているというのもあり

それほど期待してなかったというのが本音だ。


だが、驚いた。

半期の総受注のうち、リピート率は33.5%。

計算方法は、リピート総額/総受注額。


新規開拓を進めていく中で、これだけのリピート率を
維持できるというのは、自社のことながら
なかなか嬉しい。

営業Yさんの年初の抱負の一つだ。

「ブロカンのリピート率を30%まで上げる」


当初、二人して
「なかなか難しいよなぁ。」
なんて笑いながら言っていた。


でも頑張って、リピート率を上げれる体制を
作っていこうと誓い合った。


そして、半期を振り返ると、
そこにはしっかりと結果がついて来ている。

人は、思ったことしか実現できない。

そう思えた出来事でした。

2007年06月12日

半期面談

半期面談


6月決算です。


それにあわせて社内全体に対して一人ひとりと面談。
日頃の仕事内容や、思っていることを話す。


売上の拡大方法や、業務の効率化、社内のルール整備から
電子レンジ・冷凍庫(冷蔵庫じゃなくて)の設置など(笑)。


色々と短い時間でも話は尽きない。


でも本来は、こういうことこそ、日頃から言える環境が大事。


本当は面談で何も出ないのが理想。


やはり会社なんだから、一人ひとり、未来は違うと思う。
だからこそ、今を見つめて、どこで同じ方向性を共有するか。


そして、大きな流れの中ではみんな一緒な方向を見れるように。


それについて話せる良い機会でした。

2007年05月26日

またまた独立報告。

またまた独立報告。


昨日、夕方。
そろそろ今週も終了するかという時間に
携帯に連絡が。


なじみの友人からだ。

「いやぁ~。独立します!」
あまりの急な告白(笑)。


とにもかくにも、今いる会社で上場を
目指していたかと思っていたので正直面食らいました。
ブロカンも売ってもらっていたのでちょっと複雑。


「じゃあ、今日は奢りますよ♪」
と、軽く誘ってOKだったので
一緒に飲みに行くことになりました。


年は私よりも上ですが、
今でも自分が最初に独立したときのことを思い出す。


まずはオメデトウ。
心からそう思います。


独立した事というよりも
新しい一歩を踏み出した事に対して。


経営・事業は役割分担。
その新しい役割をかって出た訳なのです。


知っている限りでは、色々なベンチャー企業を
渡り歩いてきた。


色々と役割を見てきたと思います。


経営者という役割は、
それ以外の役割をこなしてきても実はあまり関係ない。


「気迫」だけじゃないかな?本当は。


全身全霊を賭けてやり切る。
そんな役割の仕事です。


そう思います。

是非、頑張ってください。

2007年05月21日

経営理念の張り出し

経営理念の張り出し


引越しが一段落ついてきた。

思った以上に新オフィスの効果があって
一安心しているところです。

先日も、オフィス内の柱の紹介をしましたが。。


今度は経営理念の張り出し。
えーっと、実はWEB上のものは古い。

じゃあ変えろって?
はい、少々お待ちください。


と社内に2箇所、
大きな紙に印刷をして張り出しを始めました。

一つは従業員が働きながら見える執務内。

もう一つは社内のMTGRoom。


そして、ここにも張り出します(笑)


ドン!


■企業理念

『可能性の創造を実現する』

  「お客様の可能性」を伸ばすこと、
      即ち、顧客の利益に貢献すること。
 
  「従業員の可能性」を伸ばすこと、
      即ち、機会を与え成長すること。
 
  「会社の可能性」を伸ばすこと、
      即ち、前者二つによって成し遂げられる。

『全従業員を物心共に豊かにする』

   どんな会社もすべては人が成すもの。
 
  待遇はもちろん、従業員の心にも優しさや
 
  厳しさをしっかりと教え合い、一緒に働いた
 
  みんながこの会社で本当に良かったと思え
 
  るような経営をしていくこと。


■経営目標

PR業界で、インターネット部門のパイオニアになる。

アメリカの広告市場は14兆円。
日本の広告市場は6兆円。
アメリカのPR市場2,800億円(対広告2.0%)。
日本のPR市場400億円(対広告0.6%)。

それに対して2006年、
インターネット広告市場は3,600億円にもなりました。
PR業界をあっという間に抜き去っていったのです。

私達はインターネット広告のノウハウをPR業界に持ち込んで、
PR業界の成長分、可能性を、インターネット分野で
大きくしていくことを使命としてこの事業を始めました。

インターネットを使ったPRという市場を創り出し開拓していく。
インターネットPRのパイオニア(先駆者、開拓者)になる。
これがアイカンパニーの目指す経営目標です。


経営理念は以前のダイレクトリンクから引継ぎ、
更に京セラ稲盛会長から拝借させていただいたもの。

稲盛さん講演会


そして経営目標は、この会社を作ってからPR業界を見回して、
もっともっと自分たちにはやれることがある、
そう確信できた時に、出来上がりました。


しばらくはこの経営理念、経営目標に沿って
会社の舵をとっていきます

若干修正があるかもしれませんが、
大枠での変更は予定していません。

この方向性にまい進するためにも
毎日のように目に見えるところに掲げておく。


貼り出された経営理念、経営目標を見て
改めて背筋をピッと伸ばしました。

P.S.そういえば、ブロカンも昨年リリースして
  ちょうど1年がたちました。パチパチパチ。

2007年05月18日

アイカンパニーの設立を決断した場所

アイカンパニーの設立を決断した場所


定例の人材ビジネス協議会に参加。

今回は名古屋。知多半島。海風


ここはとても思い出の場所。


2年前、まだダイレクトリンクの経営者をやっていた頃。
ここである先輩経営者と屋上の露天風呂に入りながら


自分はどういう人間で、何をしていきたいのか。
だったら、今から何を選択し、どう生きるのか。


再確認した場所です。

そして、アイカンパニーの設立を決断した場所。

とても眺めの良い、ゆっくりとリラックスできる場所です。
オススメです。

お時間があれば是非。

2007年05月02日

成長の宣言

成長の宣言

Sくんが旅立つ(はず)。
アイカンパニーの遺伝子を持ってインドでがんばれ。

みんなで色紙を贈りました。


昨年のこの5月、たった2名でやっていたのが、今日で11名。
(Sくん抜けて10名)


社内で最も長い人に聞いたら、どうやら私が
1年前にはその速度で大きくするよ、と宣言していたらしい。
なのでこんなもんだと。
(上を見すぎて、あまり覚えていない。。)

ただ当時は、相当驚いていたそうだ。


そりゃそうだ。
たった2名のところに来たのに、
来年5倍になってるよと宣言するのだから。


有名なエピソードです。
===================================================================
アルバイトを2人雇い、みかん箱の上に立って、
「いずれ売上高を1兆円、2兆円と数えられる規模の会社にするぞ」
と演説しました。
2人はそれを聞いてキョトンとして、1週間たったら辞めてしまいました。
私のことを少し変わった人だと思ったようです(笑)。
(ソフトバンク 孫正義)
===================================================================


まあ、私はそれほど壮大な夢は描かないということと、
1週間後に退職されていたということは免れましたが(笑)。

2007年04月12日

日本のPR市場規模と我が社

日本のPR市場規模と我が社

■広報支援の「PR業」、650億円市場に

社団法人日本パブリックリレーションズ協会は、
企業などの広報活動を支援する「PR業」の
市場規模が2006年は約650億円で、
3年連続で増加したとする推計結果を発表した。


国内PR業の市場規模が推計されたのは初めて。


3年連続の増加について協会は
「内部告発などが増え、不祥事発生時の対外的な説明を
重視する企業が増えているため」とみている。

調査は昨年12月、PR業を手がける190社を対象に実施し、
70社から回答を得た。
回答企業の売上高合計に未回答企業の売上高の推計を
加えて全体の市場規模を推計した。
市場の伸びは、回答企業の売上高の推移から推計した。

(2007年4月9日 読売新聞)

ちょっと前は400億円市場といわれていたPR業界。
小泉さんの選挙手法によって一躍有名になったPR会社。
学生の就職希望先としても、急に脚光を浴びたPR業界。
650億円になったという事は、1.6倍に伸びたという事?


この業界、はっきり言います。
まだまだ伸びます。


特にインターネット分野。
ほとんど誰も形に出来ていないでしょ?
プレスリリースサイトや社長ブログ、そうじゃないでしょ?


インターネット広告市場は一瞬にして膨れ上がり
ラジオ業界の市場規模を抜き去りました。
PR業界なんて、ひとひねりです。


でも、だから面白い。
誰もやっていないことを手掛ける。
誰にもわかってもらえないことかもしれない。

でも、だからこそ価値がある。

私たちが目指すところ、誰にも分からなくてもよい。

でも、必ず成功する。

2007年04月02日

週刊アイカンパニーニュース創刊

週刊アイカンパニーニュース創刊

といっても社内報ですが。。。

アイカンパニーの今をお伝えするオフィシャルマガジン。

こういった試みも結構楽しい。


編集長Sさん、よろしく御願いします。

2007年03月31日

第四四半期に入ります。

第四四半期に入ります。


4月、5月はミーティングのラッシュ。


移転後のMTGルームがフル稼働。
快適です。


宮守の仕事篭り用でも活躍。


本棚も多くのビジネス書が。


ここのMTGルームから多くの仕組みが生まれ
多くの発言が生まれ、
多くの結果が生まれてくる


そう思うと、心のそこからワクワクするものがこみ上げてきます。


やるぞー!

2007年03月29日

採用は。。。

採用は。。。

人材業界のとある会社の会長と会食。


ダイレクトリンク時代から懇意にさせて頂いており、
ちょっとしたことでもいつも気にかけて頂いている。


もう年齢は定年間近。
でも、ぜんぜんそんな気配は感じない。


風格から漂う気品も感じるぐらいだ。
そんな方と表参道でサシ飲みになった。


ある人に紹介された表参道にもかかわらず
とてもお魚のおいしい店。「吉成」
http://r.gnavi.co.jp/a848000/

マグロに脂がのり過ぎているといっても過言ではないくらい
ビックリしてしまうようなものを仕入れてくる。


いつものようにたわいない話や、
その方の若い頃の武勇伝(正直今の若い人には絶対出来ない)
仕事の色んなことを相談したり。
そこでふと、おもむろに聞いてみた。

「採用って難しいですよね。
 採用っていったい何ですかね?」


そんな私の中途半端な質問に、
迷うことなく答えてくれた。


「採用は『命懸け』だね。」


とても単純でストレートな響きだった。
それと同時に、心に稲妻が走った。


その方が発したからか、
その言葉に重みがあったのか、
それはそれは、とてもとても、
心に響きました。


採用は『命懸け』。


いたって当たり前の事ですが、会社には人がいて
その人たちが活き活きと働いていて、
一生懸命、会社の目標に向かって、
そして、自分の目標にも向かって、
それを重ね合わせながら頑張っている。
そして、その頑張っている事自体が楽しい。


そういう人が会社にいれば、
自然と雰囲気も良くなるし、
みんなが頑張ろうという気持ちになる。


そしてそれが重なり合って
収益という形となって跳ね返ってくる。


逆に活き活きと働いていなくて
目標もなくて、なんとなく生きていながら
世の中の不平不満を言っている人が
会社に一人でもいれば
それは、活き活きと働いている人を
生き埋めにするような雰囲気が蔓延してくる。


採用一つで会社というのは大きく影響を受けるものです。


採用とは単純に業務をこなす人がいればよいという話ではない。


一緒に仕事をしていく仲間を増やす、
それは、
家族を増やすという事に、
一緒に幸せにしたいと思う家族を増やすという事に
とてもとても等しい事なのです。


そういう家族を守り、増やしていくという事は、
『命懸け』ということだと解釈しています。


とても良い言葉を頂きました。
胸に刻んでおきます。

ありがとうございました。

電車もない時間にタクシーに乗ろうとすると
ワンボックス型のタクシーが。
http://www.hinomaru-taxi.com/service/wagon.html


ちょっと面白そうなので乗ってみました。
料金も普通のタクシーと同じ。
こんなのあるんですね。


とてもゆったりとしたスペースの中で、

「採用は『命懸け』だね。」

この言葉についてずっと考えながら
岐路に着きました。

2007年03月20日

ソフトバンクホークス

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ソフトバンクホークス

WEBからお問合せが来ました。
ソフトバンクホークスから、ではなくて、
そのグッズを扱う会社から。

福岡ソフトバンクホークスのグッズ『蓄光シール』

ちょっと驚き。

実は、かなりのソフトバンクファン。
というより、ダイエー時代からのファンですね。
そしてさらに、西武から移籍した秋山幸二を追っかけて
ここにたどり着いたのです。


さかのぼる事小学生の頃、近所の良く遊んでくれた
お兄ちゃんが中日ドラゴンズのファン。

そう、福井は中日ファンが多いらしい。

野球の話を色々と聞かせてもらい
正直何も分からなかったが、
なんとなく中日と同じ青色のチームを
応援しようと決めた小さな小学生。


当時、パ・リーグは福井ではまったくといっていいほど
テレビで放映されず、ラジオの文化放送がギリギリ入って
雑音にまぎれながら野球の放送を聴いていました。
ちなみにその当時は、正直あまり分かっていません。
でもなんだかワクワク感だけはあった。

とりあえず、勝つチームではあったので
人の話にあわせる程度は出来ていました。


ちょうどその頃に、鳴り物入りで清原が入ってきて
いったい何が起きたのかチンプンカンプン。


そこを救ったのが当時のファミコン野球ゲームの王様。
ファミスタ。
これに猛烈にハマって、全球団で優勝出来るようになると
西武の選手をすべて分析。

そこで秋山という選手が自分にとって
最も強烈に好きな選手になったのです。


具体的な秋山の特徴は、
・圧倒的な本塁打数
・本塁打を打った後のバック転パフォーマンス
・背番号1
・3番打者に関わらず、圧倒的な盗塁数
・盗塁王とホームラン王を取れる希少な能力
・守備センターからの強肩
・清原とのAK砲
・西武の黄金時代の3番バッター

と選手として高レベルであり、今でこそイチローが居ますが、
当時は『メジャーに一番近い男』とまでいわれる程でした。
今はソフトバンクの二軍監督ですね。


ちなみに打率は若干悪かったという弱点があったのは
なおさら魅力に感じていました。

また、人気の薄いパリーグだっただけにファンが多いわけでもなく
地元では自分しかファンはいないんじゃないかと思うくらい
熱を入れて見ていました。


その秋山が急遽トレードに出されると。
知ったのは高校時代。

秋山と同じくらい西武が好きで、
いったいどういうことだと一人発狂していました。

移籍先は福岡ダイエーホークス。
当時ははっきり言って弱小。
万年Bクラス。


ただなぜか、西武は当時ダイエーと良い試合をする事が多く、
若干気になっていた球団でもありました。

ここは、秋山について行こう。
秋山のいない西武は、もうあの時の西武ではない。
そう自分に言い聞かせて、西武ファンを去りました。


しかしここから、いろんなことが展開しはじめるのです。

秋山のほかにオリックスの主軸だった松永が入ってきて、
さらに西武からなんと工藤や石毛まで移籍し、
ダイエーが以前のダイエーではなくなっていくのです。


当時、金に物を言わせて、野球をやっているところがある。
それは巨人とダイエーだと言われるほどに、大型トレードで
補強を行っていきました。

そして王監督の就任。
それでもなかなか上位に食い込めず、苦戦を強いられる事6年。
秋山がキャプテンになり、城島などの成長により、
ようやくリーグ優勝。
もう私も大学を卒業していました。


その後、ダイエーの井口、松中、城島、小久保、の急成長で
ダイエーの黄金時代が築かれましたが、
ダイエー自体の経営悪化によりソフトバンクへの売却。
正直、まさか・・・、でした。


今はもうご存知の通り、毎年Aクラス入りで優勝候補チーム
ではあるのですが、昔は前述の通り弱小チーム。


もう既に秋山が現役を引退した後も、
ソフトバンクファンであり続けられるのは、
その魂を受け継いでいるからだろうなあ、
なんてずうずうしくも思ってみたり。


それから、私が応援しようとすると、
そういうところが強くなったり、
色々と上手く行ったり、
以前、「幸運を運ぶ天使」といわれた事があります(笑)。


学生時代のバイト、サイゼリア(勤務時期に上場)
グッドウィル(その後上場)
サイバーエージェント(その後上場)
スリープロ(その後上場)
などなど。


さて、運の話はさておき、またこれからも
ソフトバンクホークスを応援していこうと思った
お問い合わせからの出来事でした。


福岡ソフトバンクホークスのグッズ『蓄光シール』

2007年03月19日

引越し祝い

引越し祝い

皆様、ありがとうございます!!


アイ・エム・ジェイ  樫野孝人社長
セプテーニホールディングス  七村守会長
スリープログループ  高野研社長
ミクシィ  笠原健治社長
ネクスト  井上高志社長
トランスコスモス  奥田昌孝社長
パソナキャリア  中野生穂会長
ベリタス・コンサルティング  坂尾晃司社長
ビー・スタイル  三原邦彦社長
ジェイブレイン  蔵元二郎COO
リノベックス  才式祐久社長
メルク  伊藤政文社長
シーズ  平川清高社長
ユニバース  清岡祥治社長
環  江尻俊章社長
アドデジタル  森田実社長
アイブリッジ  鈴木章裕社長
ピグマ  太田智文社長
東京オフィスコンサルティング  宇垣充浩社長
エンターモーション  島田大介社長
エーアイマーク  赤川知実社長
益本公認会計士  益本正蔵所長


植木やお花のほかに、社名ネーム入りの置時計や芸術的な絵画、
そして掃除機を頂いたりもしました。感謝感謝です。

家具よりも植物のほうが多い現象。
パート2ですね。


うーん、なんか、幸せ者です。


皆様の期待に沿えるよう、頑張りたいと思います。

DSCF0614.JPG


DSCF0674.JPG

2007年03月13日

引越し案内&ワールドビジネスサテライトの反響

引越し案内&ワールドビジネスサテライトの反響


ようやく、引越し案内を出しました。
引越し日は、一週間後の19日です。

案内状をメールで出して
(はがきはコストが高いので、今後やめる予定)
最後にワールドビジネスサテライトに載った事を書くと・・・。

来るわ来るわ、50人以上の方から
「見たー!」「見たよー。」「ビックリしたぞー。」
のオンパレード。


あの・・・。
一応、金曜の夜に流れたんですけど
本当に皆さん見たんでしょうか(^^;)。


私ですら、失礼ながらビデオ録画で
リアルタイムで見ていませんでした。。。

ただ、やっぱりうれしいものです。
皆さん、ありがとうございます!!

=================================================

御取引先様並びに関係者様各位
                        株式会社アイカンパニー
                        代表取締役 宮守 和明


       株式会社アイカンパニーオフィス移転のご案内


拝啓 春暖の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 このたび株式会社アイカンパニーは、事業拡大と人員の増加計画に伴い、新
オフィスへと移転する運びとなりました。
 これを機会に、さらなる精励を期して社業発展と皆様方のご要望に誠心誠意
お応えできるよう努力致して参る所存でございます。

まずは略儀ながらご挨拶申し上げます。

敬具


日 程/ 平成19年3月19日(月)より新オフィスにて営業開始

移転先/ 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-19-13 藤ビル2F

連絡先/ TEL:03-5365-2860 FAX:03-3375-2180 
     *TEL・FAXは変わりません

尚、16日(金)は移転作業のためお電話が通じにくくなることが予想されます。
その場合はお手数ですが、次の番号にご連絡下さいますようお願い致します。
営業担当 ○○・携帯:090-0000-0000


それでは、今後とも何卒よろしくお願い致します。


『ブログのカンヅメ』が3/9のワールドビジネスサテライトで紹介されました。
http://www.blokan.jp/

2007年03月10日

稲盛さん講演会

稲盛さん講演会

ドリームゲートというところが主催している
京セラ会長の稲盛さんの講演会に行ってきました。

京セラ名誉会長 稲盛和夫氏 特別講演


さすがにその知名度だけあって、会場は超満員。

ちょっとミーハー気分で行ってみたつもりでしたが
そんな気にもなれないぐらい会場は熱気だっていました。


ただ・・・、話がとても面白かったかと言うと・・・、
早稲田大学でやったせいか、ちょっと学生向けの話っぽく、
イマイチ迫力に欠けました(^^;)。


その中で、京セラが稲盛さん自身の技術力を試す会社だったと言う事、
設立3年目に「従業員を物心共に幸せにする」という社是を作った
という2つの話はとても印象的でした。


そのうちの後者、ベンチャー畑を進んできた自分にとって
とても新鮮な話に聞こえました。

うん、これはアイカンパニー流にアレンジして
企業理念に加えたい、正直そう思いました。

私がこう考えるのはとても珍しいです。
ダイレクトリンクのときから続いている企業理念に
手を加えるわけですから。


精神的にも自立しつつ、きちんと生活水準としての
高さを維持できる会社。


ベンチャー企業って、何だかんだいってこの意識薄くありません?
もしくは後回しっていうか。
それに、外からも実際にそう見られてる節もあるし。


アイカンパニーは、豊かな人生を設計できる会社でありたいと
思っています。

2007年03月09日

ワールドビジネスサテライト

ワールドビジネスサテライト

PRのお話です。

テレビ東京系列、
ワールドビジネスサテライトさんの取材が取れました。
パチパチパチ。


弊社のブロカンについてです。

世の中、口コミブームだとか。


昨年の5月から始めている私たちとしては
何を今更・・・、なんて思うのですが、
何はともあれ、取材していただける事は非常に嬉しい限りです。


撮影は終始和やかに進みました。


後は、緊急報道なんかが流れなければ、
問題なく放映されるとのこと。


少し、調子に乗って話してしまいました(笑)。


今年の目標の一つに、メディアに大きく2回出ることを掲げました。
まずは一回目です。


さて、またここから伝説が始まるのでしょうか。

2007年03月07日

引越し準備

引越し準備


そう、実は今、引越しの準備をしています。

創業して、半年してから借りたこのオフィス。

現在1年と2ヶ月ですが、既に手狭です。

というか、8坪しかないので、そりゃそうでしょう(笑)。


このオフィスにはとてもお世話になりました。

ベンチャー企業にとって、最初のオフィスは
とても重要だと思っています。

最初から家賃の高いオフィスは、固定費の増加を招くし、
人数がいないうちは、無駄な費用なだけ。


そんなのは払っていられないわけですが、
でも人を増やすに当たってはある程度
きれいなオフィスでなければならない。
そして立地も。通勤に便利な場所。


また設立当初から、女性が活躍できる企業にしようと思っていたので
仕事がしやすい環境を作り出さなければならない。


そして最初からベンチャーにありきたりな、
かつかつの低コスト出発はしたくなかった。


2度目の起業だけに、
1度目でやった苦労は繰り返さない。


これらに上手くマッチしたオフィスを探していたわけですが
それが相当見つからない。


創業時の忙しい合間を縫って、2ヶ月間探して
ようやく見つけ出したオフィス。


家賃も12万円と手頃で、代々木の住所。
駅までまっすぐ5分。
ワンフロアオフィスで、エレベータもついている。
人も考え方次第で5人は入れる。
築も浅いし、壁紙もカーペットも自分で変えれば
結構キレイになりそうだ。
小さいながらも打合せスペースもある。


見つけたときは「これだ!」と狂喜乱舞しました。


急成長を目指すわけでもないし、
身の丈にあった着実な成長をしていけるオフィス。


最初のオフィスとしては申し分ないところでした。


1年と2ヶ月、とても短かったですが
そのオフィスとも今月でお別れ。


次のオフィスはこの3倍ちかく。
次の選定も申し分ない場所です。


企業の成長はオフィスと共にあるので
本当に良いオフィス選びをしていけたことを
感謝しています。

2007年02月14日

システムリニューアル

システムリニューアル


ブロカンのシステムリニューアルを行いました。

意図していないことが度々起こる。


度々起こる。


々起こる。


起こる。


こる。


る。



とはいえ、結構上手く行った。

久しぶりに緊張した。


かなり息の詰まる4日間でした。。。
大きな深呼吸(ため息?)ばかりしていました。


ここからが面白くなります。


これからおこる色々な変化に比べれば、
なんてことのない小さなバージョンアップですが、
これが最初の大きな一歩です。


PRメディアの会社として、業界自体を作っていきます。

そして今日はバレンタインデー。

2007年02月02日

社長、それはちがいます。

社長、それはちがいます。


最近、読んだ本「成功はゴミ箱の中に」にて、

ファーストリテイリング(ユニクロ)柳井さんの言葉

=====================

意見を自由に言える社風は大切です。
社長の指示したとおりに現場の社員が実行するような会社は
間違いなく潰れます。
 ※現場とは、店舗の店員。

現場の人間が「社長、それはちがいます」と言えるような
会社にしておかないと、知らず知らずのうちに誤った方向に
進んでしまう。

ただし、現場の社員は社長が本質的に何を指示しているのかを
理解しておくこと。
それを現場の判断で組み替えていくのが仕事なんです。

=======================================

アイカンパニーでは、企業理念、経営目標、を張り出している。

でも、本質的に何を指示しているのか、を伝えるのは難しい。

張り出すだけではなく、一つ一つ、声に出して、
注意を促す事がとても大事だと思う今日この頃です。

2006年12月31日

本年の挨拶

さて、今年もこれで終わり。
昨日30日から実家の福井に戻っています。

今年も色々とありました。

・1月
12月に契約した新オフィス。その移転作業で
DL旧社員に手伝ってもらって、レンタカーでオフィス移転。

・2月
DL時代の部下が、入社。とりあえず二人に。PR事業本格展開。

・3月
初ゴルフで、背中の筋肉を損傷し全治2ヶ月。

・4月
ブロカンの開発が大詰め。構想から5ヶ月目。

・5月
ブロカンがオープンして各メディアで取り上げられる。

・6月
初の決算。でもどちらかと言えばワールドカップに夢中。

・7月
前職退職から1年、怒涛のごとく。

・8月
増員。5名体制に。

・9月
組織強化、業務を明確にして成長に備える。

・10月
営業増員、ブロカンが急拡大、雑誌・新聞で取り上げられる。

・11月
イベント出展、なんと10ヶ月連続増収増益達成。

・12月
11ヶ月連続増収増益達成ならずとも、高収益体制を維持。


無事ここに来れたのも、
多くの協力してくれた人たちのおかげ。

素直に感謝したいと思います。
ありがとうございます。

終わってしまえば、既に来年に目が向いています。
そう、重要なのは来年。

既にクオーター単位でやるべきことを全体的に決めました。
このオフィスも1年余りですが、次の移転も控えています。

次々と打つべき手を打つ。

「可能性を創造する」会社。

来年のアイカンパニーの成長をご期待ください。

以上、ここ福井県丸岡町からの報道でした。

2006年12月28日

最終日

最終日

ぬおっ!前月比、達成率92.6%!!!!

連続達成記録、11ヶ月にて途絶える。。。

あとちょっとなのに・・・。


今日がアイカンパニー最終日です。
世の中は後1日あるようですが。うちは今日まで。
本気で明日も出ようかと思った。


が、ここは冷静に。潔く。


今年を振り返って。
順調に会社を成長して来れたことに感謝致します。
お客様、会社のみんな、支えてくれた皆さん。
ありがとうございます。


そして、まだまだ、
クオーター連続達成記録は実現可能です(笑)。


年始は4日から開始します。
休日中は、よく身体を休めて、元気で、
食べ過ぎないように、それぞれ親孝行するように。

2006年12月26日

会社と喧嘩して来い。志で生きろ。

会社と喧嘩して来い。志で生きろ。


ある仕事先から相談に乗ってあげて欲しいと
人を紹介されました。


ベンチャー企業に就職をしていて現在25歳。
自分にも会社にも色々あって
この先の自分に悩んでいるのだとか。


よくよく聞けば非常に気持ちは分かるのですが、
なかなか同意は出来ない。


詳細はかけませんが、彼に以下の応援メールを送りました。
私の正直な気持ちです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
宮守です。
少しでも参考になったようであれば幸いです。

どんな会社に行っても、
中身は違うにしろ
同じようなレベルの問題には必ずぶつかります。
もっと次元の高いレベルのほうが多いと
思ったほうが良いでしょう。

その若さなら、
まずは自分が何が出来るか知ることが大事です。
その為に、何でもがむしゃらに
やってみると良いと思います。

人に反対されたって良い。
後ろ指差されても良い。

自分を信じて、正しいと思って行動したことは、
結果それが失敗だったとしても
必ず大きな経験になって跳ね返ってきます。
もちろん成功すれば尚良し。

環境がどうであれ、
それを活用するのは自分です。
与えられた環境から逃げるか、
将来のために活かすかは自分次第です。
そして、逃げるのはとても簡単です。
いつでも出来ることです。


一ヶ月でも良い、一週間でも良い、
会社と喧嘩してでも本当にぶつかって来たといえるようなら、
感情で動くのではなく志で動けるようになったなら、
また連絡してきてください。


ま、そんな感じですが、せっかく年末休みに入ったので
死ぬほど酒飲んで、頭を冷やして、
ボーっとしてみるのも良いでしょう。

ではでは良いお年を。

2006年12月23日

数のセンス

数のセンス


先日ある人から、
「数のセンス」が重要だと聞いた


具体的には、話をするときに数字を根拠として
その根拠の現実性を理解しやすいような
表現が出来るか、ということらしい。


今までの経営経験で
ある程度の数のセンスを身につけてきたと思う。


営業の訪問数であれば、
どのくらいの訪問数に対して、
どのくらいの受注数が読める、とか。


広告であればどのくらいの予算であれば、
どのくらいの効果が期待できる、とか。


採用なら、どのくらいの予算で、
何人の募集が来て、何人採用できる。


経営なら、どのくらいの資産で
どういう事業計画が立てられるか、

売上、粗利、経費、さらにその詳細な内訳、
それぞれの達成確率、

その上でどの予算を、来期、
どの程度回せば成長率がどのくらいになるか。


時間もそうだ。


どの仕事がどのくらいの時間がかかって、
だから今の自分にどれだけのキャパがある、
だからさらにどれだけの仕事が出来る。

逆にキャパがないということを
数字として把握できている人は、
必要以上の仕事を負わない、
ではなく、仕事の選び方に工夫を凝らす。


ある案件の報告をするときも、
やったやらない以上に、
いつやったかを明確に時系列にして話す。


そう、時間、即ち数字をマネジメントするわけだ。


こういう数のセンスが強い人は、
はっきり言って仕事が出来る。


人への説明・説得も根拠が明確なだけに
とても上手い。


逆にそういうセンスを身につけていない人は、
どうしても仕事がルーズになりがちだったり、
無駄打ちが多くなってしまう。


実際にざっくりと数に落とし込んで話してみると
「きりがない」
「多すぎて分からない」
とあきらめてしまって具体性がない人は多い。


しかし、具体的に数字にてみると、
案外出来るものだ。


ではこのセンスを身に付けるにはどうするか。


残念ながら、まずは数をこなして
経験値を増やすしかない。


しかし、その経験値を積み上げるためには時間が惜しいので
その経験を持っている人からノウハウを盗む。


盗むといわずとも、
知っている人に素直に聞くことから始まる。


聞くことが出来ない人は、
その経験値を得るために
自分でやってみて、時間と労力をつぎ込んで、
ようやく知っている人に追いつく。


でもそれは、相変わらず
「電球を発明する人」な訳である


聞くことが出来る人は、さらにその前を進んでいる。


時間のマネジメントが出来る人を、
採用で集め、育てていく。


これは今後の経営において
非常に重要な価値観になると
言い切れる。

2006年12月18日

「電球を発明するな」と「チャレンジ精神」

「電球を発明するな」と「チャレンジ精神」


「チャレンジ精神」というと、聞こえは良い。


まだやったことがないことに対して、
自らチャレンジをして
克服していく。


もし克服できなくても、
そのチャレンジはその人を、
大きく成長させる

「かもしれない」。

少なくとも、
そのチャレンジをしてく姿は
人として美しい

「かもしれない」

なに?「かもしれない」が邪魔?

さて、それと「電球を発明するな」とは
どういう関係があるか。


電球を発明したのは、誰か?
そう、アメリカの発明王、
トーマス・エジソンだ。


エジソンはガラスの球の中に、
細い線を入れて、
電球を作った。


今から120年ほど昔に発明されて
世の中の発展に大きく貢献した。


素人ながらに今でも思うが
あの電球の中を光が走って、
あれほど明るくなるとは
本当にスゴイ。


今の私がどんなに頑張っても
そんな発明は出来なかっただろう。


しかし、今では技術的にも当たり前、
即ちスタンダード化している。


さて、ここで言いたいのは
如何に効率よく仕事を進められるか、
ということ。


今からあなたが頑張って、
電球を開発したとしよう。
その努力は認める。
本当にすごいと思う。


しかし、電球は「既にある」のだ。


今あるもの、
誰かが知っているもの
隣に聞けば分かるもの


を、一生懸命自分で発明しても
それは時間の無駄なのだ。


その努力は、既にある電球を使って
さらに新しいものを作るために向けられるべきだ。


ここはチャレンジするところではなく
学ぶところ。


チャレンジは、手に入らないことに対して
集中して行うこと、だと思う。


「電球を発明するな。」

2006年12月13日

社長の仕事

社長の仕事

考えることと、雑用(みんなの環境整備)が多くなっている。
そして、判断が早くなっている。

必要なものとそうでないものとの境目がはっきりと分かる。

だから時間が短縮できて、ある程度の余裕が出てくる。
だから考える時間が増える。
そして判断が早くなる。

その循環の繰り返し。


もちろん、その弊害もある
会話一つ一つについて、
必要なことが中心になっているかどうかが見え過ぎていて、
必要性の低いものに対しての関心がかなり薄くなる。
ドライな部分はかなりドライだ。


不要なものこそ必要と考えることも重要な中で、
それが欠けている部分もある。
ここは反省材料。


23歳から経営者として7年間見てきたもの。


自分はそれほど成長が早いとは思っていない。
しかし、23歳で起業して、成長させ、売却。
上場会社執行役員を経て、再度起業。そして30歳。
20代でビジネス経験を一周してきた感じだ。

一見波乱に満ちているけど、今客観的に見てみれば
とても堅実に、確実に成長してきたと思う。
それが一つの自信になっている。


今、とても良い状態になっていることを感じる。
さらに上のステージを目指して、着実に成長していきたい。
そう思います

2006年12月12日

悩む。

悩む。


増床か移転かで。

現在設立から二つ目のオフィスではあるが
最初から1人だったために、かなり小さい。

フリーアドレスのようなシェア型でやっているが
8坪で合計6名、もう無理だ。
いや、まだ頑張れば増やせる、か?
とりあえず、夜の空席を埋めることを考える。


それにしても、ここは立地もいいし、値段も手ごろ。
下の階が空いたらしい。

同じビルでなくても良い。
近場に借りるという手段もある。

ただ、まだこういう小さい場合はやはり
ワンフロアで皆で顔を見ながら仕事がしたい。

以前の会社で、2オフィス体制にしたことがある。
いろんな要因があったが、やはり最終的には一つにまとめた。


このアイカンパニーという会社は、急ぎすぎず、
しかし適正な速度で成長させることを考えている。


急がずゆっくりと、良いオフィスがあれば移ればよい。
今はまだそれが無いだけ。

きっとある。

2006年12月04日

新人入社

新人入社

前も言ったかもしれないが、女性率が高い。
さらに今日もう一人入りました。

男女比、1:2です。

ここから夕方出社の方の募集を始めないと。

2006年11月27日

前月越達成

前月越達成


これで10ヶ月連続記録。
うれしいのだが、ちょっと無理してるような気もする。


いや、迷わない。
進むよ、みんな。

2006年11月21日

失敗体験

失敗体験


人の成長には失敗体験が必要と
数多の本に書かれてきたこと。


本当にそう思います。


ですが、現実はそんなに甘くない。


そんなことは、経営をやっていると
幾度となく感じる場面に遭遇致します。


例えば、部下の失敗のさじ加減について。


うまく進めてないな~、と思いつつ、
ここは一つ経験値を得れる場所だと思って


心を鬼にして、助言を出さず、


敢えて失敗させる。その状態を見守る。


そこで何かを得ることをじっとこらえて待つ。


その失敗をバネに、その部下は更なる成長を遂げる。


とても美談です。

さて、実際の経営の話に戻りましょう。


ベンチャーは一つの失敗が命取り。


たった一つの出来事が、
たった一つの言葉の取り違えが、
組織やお客様、資金、仕組み、
それぞれに風穴を開けさせます。


何もないのだから当たり前。
だから必至で成功させようとする。


その為に精密機械の如く、
成功させるために色々な技を駆使して
確度の高いものを作り上げる。


一つ一つの営業案件も
確実に成功に導かなければならない。


はっきり言って、失敗を待てるほどの余裕なんて
微塵もない。


そう微塵もないのです。


微塵:仏語。物質の最小単位である
   極微(ごくみ)を中心に、上下四方の六方
   から極微が結合したきわめて小さい単位。
   転じて、非常に微細なもの。


失敗させないと成長しない
云わんとしていることは良く分かる。


私も相当の失敗をした上で今の自分がある。
これまでの失敗に感謝している。


しかしだ。


やはり微塵もないのだ。


逆に言えば、経営において利益を出すことは
人を成長させるための糧を作り出しているような
ものだとも取れると思う。


余裕がなければ失敗なんて出来ないのだから。


そういう時は、成功を体験させることも重要と、
前向きに考える選択肢も持ち合わせておく。


今回は失敗させよう、今回は助言しよう。
この話は致命的だから、この話は挽回可能だから。


毎回のように頭の中で判断を下します。
このさじ加減で経営をおこなっていきます。

ただ、成功させた時に、あまり一緒に喜ばないのは
わたしの悪いクセ。


というか、成功すること自体が、
いち早く飲み込めてしまうことが多く


感動を先にしてしまっているから。


決して喜んでいない訳ではありません。
一足先に喜んでしまっているだけなんです。。。

2006年11月17日

Business Blog & SNS World 後半戦

Business Blog & SNS World 後半戦


引き続きBusiness Blog & SNS World。


今日は弊社の営業マンと内勤の女性二人に頑張ってもらった。
ありがとう。


私は別件があったので16時より参加。


さすがに最終日の終盤となると人数にも陰りが出るかと思いきや


そんなことはなく、特に


「ブログ炎上の科学」


という目が引かれる公演があったためか
最後まで盛況だった。


私も講演のパンフレットを事務局から頂いて
目を通しておいた。


レジュメの中で目を引いた言葉

・溺れかけた犬が叩かれる?
・深慮無しにバズマーケティングを素人が運用
・低予算で最大効果を得ようとする底の浅いマーケティング
・炎上の発端はシンプル・・・「なんか、むかつく」
・炎上とは?正義感の暴走?

・・・。


なんと。。。遠慮のない(笑)

的を得ているようで、
何かしら賛同してはいけない空気を感じる。


何はともあれ、本音が大切なんですよね。


バズマーケティングやら炎上やら、ブログやSNS、
WEB2.0やロングテール、CGMやらAISAS。


よくよく考えれば、
こんなのは10年も昔からあったものを
別の呼び方にしているに過ぎない。


世の中の仕組みや本質は何も変わっていないのに
名前の付け方が変わっただけで翻弄される世の中。


流行やツールにとらわれず、歴史に学びながら
やるべきことを着実に進めていく。


これが2度目の起業で掲げた考え方の一つ。


イベントの出展はアイカンパニー第二期の
重要な折り返し地点として色々と考える事が出来た
大切な出来事になりました。

2006年11月14日

宣伝会議の抜き刷り到着

宣伝会議の抜き刷り到着


宣伝会議に広告出稿した分の抜き刷りパンフがようやく届きました。
非常に良い出来です。


表紙のデザインをどうしようかで、かなり悩みましたが
それだけの甲斐があったかっこいいデザインに仕上がりました。


表紙を手伝ってくれた社の者や提案してくれた営業マン
中のデザインを手伝ってくれた代理店の方に感謝です。


さて、とりあえず1,000部。


思えば、ダイレクトリンクのときはあまりそういうパンフレットは
作らなかった。


つまり意外と初体験だったりします。


明日から社外へ告知していくわけですが
ちょっと緊張します。


どんな反応なんだろう。


まあ、出来は良いので自信を持って伝えていくだけです。

2006年11月10日

Bussiness BLOG & SNS World に出展致します。

Bussiness BLOG & SNS World に出展致します。

連絡が遅くなりましたがイベントに出展することになりました。
以下詳細です。

◆開催概要
名  称:Business Blog & SNS World
開催日時:2006年11月16日(木)・17日(金)
会  場:大手町サンケイプラザ(東京・大手町)
主  催:株式会社IDGジャパン
特別協賛:シックス・アパート株式会社
来場対象:IS部門/ユーザー部門の管理者・担当者
     広報宣伝/マーケティング部門の管理者・担当者
     経営/経営企画部門、総務/人事部門
参加費用:事前登録制入場無料
来場者数:3000名以上
サイトURL: http://www.idg.co.jp/expo/bbsns/index.html
【アイカンパニー出展内容】
 http://expo.idg.co.jp/bbsns/2006/11/post_11.htm

ご報告まで。

2006年11月03日

私の頭の中のホワイトボード

私の頭の中のホワイトボード


宮守さんの頭の中はホワイトボードで出来ている、
なんて言われました。


どういうことかというと、弊社のオフィス4面中、
3面が大きなホワイトボードで囲まれている。


窓以外は、どっちを向いてもホワイトボード、
ということだ。


もちろん、私のすぐ後ろにもある。


何か気づくとすぐにホワイトボードに書き出して
絵的にイメージする。


プランニングや集客図、開発工程、マニュアル作成のイメージ
すぐに書き出す。


イメージが湧きやすいからだ。
これは情報共有や、伝達に非常に大きな効果を発揮する。


こんな贅沢な使い方はあまり見たことがない
とまで言われた。


まあホワイトボード1枚、ほぼ独占で使ってるし(笑)。


本当は、壁一面ホワイトボードというか
そういう何でも描ける壁にしようと思っていた。


ダイレクトリンクのときからホワイトボードの
利用方法をイメージしていた。
が、実現できなかった。


だから、今、出来なかったことをどんどん実現している。
そしてスピードが出る。これは楽しい。


次の移転先も、もちろんホワイトボード構想で進めます。

2006年11月01日

宣伝会議に掲載されました。

宣伝会議に掲載されました。


本日発売の宣伝会議P79にブロカンが載りました。
パチパチパチ。


とはいっても、まあ広告出稿したんですけどね。


宣伝会議でCGM特集が組まれています。


非常に貴重なブログに関するデータもぎっしり。


なんだか宣伝会議の宣伝になってしまいましたが、


広告業界のもっともポピュラーな雑誌。


ちなみに、この記事。
そのまま抜き刷りに致します。


大量に作成しますので、興味がある人がいれば
弊社の営業までご一報を。
http://www.blokan.jp/houjin_contact.html

2006年10月31日

10月終了。

10月終了。


第2クオーター最初の月ということで、
とても重要な月。


受注は・・・、なんと9月の2倍以上。
200%超です。
パチパチパチ。


今年は対前月比でまだ一度も下がっていない。

まあまだ小さな会社なので右肩上がりは当たり前だが
やはりウレシイ。

皆さん、この調子で頑張ってきましょう。

2006年10月21日

経営者は妄想家

経営者は妄想家


最近でもよくテレビで若者が「夢がない」と
決まりきった台詞のようにいう。


ゆとり教育の弊害かなんだかはさておき
とにかく「夢がない」らしい。


さて、経営者は結構、妄想家が多い。
妄想していく中で大きな夢を抱く。
そして、その実現性を考えて行動する。


実現性を踏まえた妄想、だ。
矛盾しているようだがきわめて合理的だ。


これは実は、これまでの経験から、
なになら出来そうだが、まだ実現されていない。
だから自分がやりたい。を構築するプロセスだ。


そうなるには、こうで、ああで、
そうしていくことが前提だ。


基本的にすべて無理(!)かもしれないけれども
でも、すべて人がすること。


細かいところまでは分からないが
なんとか出来ないことはないと思う。


という妄想を抱く。
この妄想の大きさは、いろんな経験、
凄く楽しい経験、うれしい経験、
つらい経験。悲しい経験、
があればあるほど、大きくなって具体化する。


楽しいこと嫌なことがあったからこそ
もっとこうしたい!が出てくる。


だとすると、夢がない人は今の楽しいこと、
嫌なこと、をどうしたいか、
を考えることから始まる気がする。


そんな夢のない人たちに、ある人は言った。

「少年よ、大志を抱け。」


そんなこといったってさー、
いわゆるどういう志が大きいって言うのさ?
医者も弁護士も大臣も、それが大きいと思わない人も
世の中にはたくさんいるさ。


なったことがないから、
そんなの大志だって思わない。
なんて声が聞こえてきそうだ。


そういうことじゃない。
まずは小さくて良い
夢を持とう。


将来に渡った夢を見つけられる人はそうそういない。


はっきりいう、
大きな夢はいくつも追った経験がないと見つけられない。


夢を追う過程で、人は成長する


頑張れるからだ。
夢を追うからにはそれだけのパワーが必要だからだ。
大きな夢を持っているほど小さな夢を実現してきた人なのだ。


小さな夢を持とう。
小さな夢を実現していけば、
やがてその夢は大きくなり、
いつか、誰よりも大きな夢を持てるはずだ。
君は今の夢では満足できなくなるからだ。


まずは目の前の夢を実現させよう!

「大きな夢を持てるかどうかは、
 小さな夢の達成数と経験で決まる。」

ギリギリでしたが、
今年のジェイブレインさんの
恒例のカレンダーに寄稿させて頂きました。

2006年10月18日

前月越え

前月越え


今月もまたまたやってまいりました。
本日、前月越えを達成しました。
パチパチパチ。
これで9ヶ月連続達成。
まだ中旬にもかかわらずさらに上昇中。


取引頂いている全てのお客様、
従業員の皆様、
外部から温かく支援をして頂いている皆様、
いつもありがとうございます。


ご期待に沿えるよう
仕事に邁進して参ります

2006年10月13日

営業マン入社。

営業マン入社。


本日、また一名入社しました。


入社した方は、実はもう6年来のお付き合い。


ダイレクトリンクを立ち上げる前に取引をしてくれた方で、
それからずっと取引をしていた、いわばお客さんなのである。


つまりインターネット広告に関しても発注をしていた側
でもあるから、お客さんの気持ちも良く分かる。


はっきり言って、非常に嬉しい。


取引先であったお客さんが入社してくれるということは、
ダイレクトリンクのときにで創っていった営業姿勢に対して
絶大なる信頼を頂いているようなものだと思う。


思えば一緒に飲みに行ったり、野球の公式戦を見に行ったり
音楽を聴きに行ったりと、公私に渡ってお付き合いして頂いた中だ。


早速、日曜午後から経営会議を実施予定。
これからの成長戦略を一緒に描ける人がまた一名増えたわけです。


ますます会社に幅が出てきました。

2006年10月08日

要らないギ術者一覧

要らないギ術者一覧

友人のサイトにて発見↓
http://yama-tabi.net/netself/gijyutu.htm

多少技術者に詳しい人が欲しいと思っていた矢先、
ふと見かけて面食らってしまったのでとりあえずコメント。
うん、人の採用は難しい。


要らないギ術者一覧
------------------------------------------------------------
欺術者: 「やります、できます」と口では言うが、
     いつまで経っても目標を達成できない詐欺のようなもの。

※有言実行、無限実行、どちらでもいい、重要なことは、実行達成である。


偽術者: 「出来ません」と出来ない理由を整然と並びたてる。
     そのくせどうすれば出来るかを言えないニセ技術者。

※他人否定か自己保護か?常に「進むためには?」を考えろ。
 ある経営者の格言「出来ない理由に興味はない」


疑術者: 「心を引き締めて頑張ります」などと精神論は立派だが、
     どうやるかは科学的に表現できない。技術者かどうか疑わしい。

※手順(計画)ないものは、大体非効率だ。時間と労力を配分せよ。
 分からない時は「聞く」ことを最大の改善策と心得よ。恥と思うな。


擬術者: 専門用語を交えて調子よく話はするが、
     やることが理屈から外れている。見かけ倒し。

※確かに。専門用語が理屈を作っている時は多々ある。
 基本的に、専門用語は使うな。相手の動きが止まった瞬間、
 自分が専門用語を使った時だ。目が泳いでる。見逃すな。


犠術者: あちこちに犠牲者を出し、その上にアグラをかいている。
妓術者: 会社ではくすんでいるが、女の子がいる酒の席に行くと
     生き生きとしてくる。

※ビジネスをしていると、たくさん見かける。。。
 近寄らないのが吉。


議術者: やたらと会話を聞いたり、議論はするが、
     結論、方向性を出せない。
戯術者: 技術と戯れるタイプ。戯れるだけ戯れて、
     なにもアウトプットがない。

※会話の目的を見失うな。仮定の結論を持って会話せよ。


義術者: 正義感ぶり「こうあるべき」と建前ばかりに終始する。

※言葉で伝わらないと思うなら、行動で示せ。
 山本五十六を見よ。やってみせて、が先にあるくらいだ。


蟻術者: 蟻のようにやたらと動き廻り、動き廻ることで
     「仕事をした」と思ってしまう。

※補足、一定レベルまでは、量は質を凌駕する。が、その後が肝心だ。


宜術者: 「この仕事宜しとく」と人に任せてばかりで
      仕事をしない高給取り。

※ん?ここだけ肯定。これはマネジメントの領域の話で考えれば、
 ギ術者とは関係ない??「任せる=責任を取る=仕事」だろ?

2006年09月29日

第一クオータ終了

第一クオータ終了


7~9月は、また一つ上のステージにあがった展開になった。


前QTに対して、160%達成。


人も二人増えた。


事業構造の収束化に目処を付けた。


仕事に追いかけられる立場から、追いかける立場に変わった。

小さなステージの積み上げ。
ベンチャーのアーリーステージはこの繰り返し。


さてさて、第二クオータ突入です。
といいつつ、とりあえず増収着地にて、おめでとう。

2006年09月25日

失敗とミス

失敗とミス


ある本に書いてあった。


・失敗は良いがミスはダメ。


一瞬、同じことを言っていて矛盾しているように聞こえる。
がどうやら違うらしい。


・失敗:
やるべきことをやって成功するように仕掛けたが結果として
成功できなかった場合。


・ミス:
やるべきことをやったつもりが、不注意で成功できなかった
場合。

「やるべきことをやった」と「不注意だった」は、
結果が同じ場合でも人の成長度合いが大きく違う
ということらしい。


つまり、


「やるべきことをやった」のであれば、それを経験
としてさらに別の手段を自分ひとりだけではなく
多くの人の意見を聞いて別の方法をとる


のに対して、


「不注意」ならもう一度集中して同じことを実行し、
成功出来るかどうか試さなければならない


だから、前者のほうが成長するのだそうだ。


一理ある。
不注意から得られるものは少ない。
失敗は成功の母というが、その中に不注意は含まれない。
そしてその不注意は、ほとんどがただの確認不足や
コミュニケーション不足から生まれる。


特に「確認不足」に対して、「小さなこと」と捉えている
場合、その人の成長は著しく遅い。


成功している人は、その確認一つ一つが「成功の階段」だと
言わんばかりに慎重に動く、正確に実行する。


ベンチャーで働いている人なら、
なおさらそうやって成功確率を高くしていく。


しかし見方を変えれば、確認という「成長の階段」も
カバーできる、組織で行う仕組みなら。
そう、コミュニケーションだ。
仕組みで出来るようにする。


不注意は仕組みでカバーし、失敗は全員で共有できる組織を
作って行きたい。そう思った。

2006年09月06日

そういえば9月1日で、創業から一年。

そういえば9月1日で、創業から一年。


なんて早いんだろう。


すっかり設立日そっちのけで仕事してます(笑)。


それにしても一年は早い。
そして、ずいぶんと環境が変わったものだ。


オフィスは間借りしていたし、基本的に一人でした。
事業も考えはあったもののほとんど形になっておらず、
ホームページもありませんでした。


それで一年前の手帳を見てみた。
真っ黒。結構その時も忙しかったんだなと。
一年前の9月6日には「会社概要作成」なんて項目が書いてあった。


これだけ変わったのだから、次の一年後はもっと楽しみだ。
メンバーも倍以上になっているだろうし、オフィスも移転している。
事業ももっとクオリティの高いものにしているだろうし
取引先も数倍に膨れ上がっているだろう。
グループ会社も出来ている。


さて、また一年先を見据えて頑張っていきましょう。


※今日は祖父の誕生日。
例のごとく、花を贈りました。


母から、携帯の写メール(最近もこう言うの?)で、
元気な祖父母の喜んでいる写真が送られてきました。


それはそうと、母が携帯を使いこなしている現象を見て
なにやら世の中が少し変わった気がしました。

2006年09月01日

急成長中な人たち

急成長中な人たち


新しく入ってきた人たちに、仕事を教える時間が増えている。

ほぼ毎日、新しい仕事を教えているわけだが
ものすごい勢いで吸収していると感じる。

何かの歯車が一気に回転し始めてきた予感。


正直、自分で仕事をしている時よりも、
人に教えている時のほうが楽しい。


その成長自体を目の当たりに出来るからかもしれない。


吸収していけるからこそ、いろんな理解が進む。
理解が進むからこそ、新しい発見を見つける。
「もっとこうしたらどうですか?」
なんて、提案もしてくれる。

その瞬間、何かグッと来るものを感じる。
やった、そう、これを待ってたんだ、と。


今までいろんなベンチャーを見てきたし、
自分自身携わってきた。


改めて感じてみた。
そう、ベンチャーはいつもこの楽しさがある。


得意なところもあれば、
不得意なところもそれぞれある。
人間なんだから当たり前。

だから、協力して、改善して、
さらに成長していこうとする心構え。


この歯車を、もっと早く、大きく、
しかしながら、バランスをとって急ぎすぎず。


9月に入りました。
第二期、第一クオーター、最後の一ヶ月。
開始です。

2006年08月29日

あっという間の時間

あっという間の時間

新しく入ってきたスタッフから

この会社って、あっという間に時間が過ぎますよね~


思わず「いったいどんな会社で今まで働いてたの??(笑)」
なんて聞いてしまいました。

聞いた限りだと、結構ヒマで自分で仕事を探しはじめる所とか。


それはそれで良いと思うのですが、実はこの早く過ぎるという人は
既に何人も続出しているのです。


ベンチャーなので、きちんとした会社としての体制を整えるまでに、
やっぱりやるべき仕事がかなりあるということ。

それらの仕組みづくりに携わることで、能力を伸ばしているということ。

その中での成長感や、充実感が、時間を早めさせているのではないかと思います。


会社としてはやりがいは十分にあると思うので
あとは、もう少しゆとりを持ちたいなと(^^;)


早くゆとりを持てる体制にするために、今月2名増えました。

皆さん、どんどん進めていきましょう。

2006年08月28日

一歩踏み込んだ経理のススメ

一歩踏み込んだ経理のススメ

経理に関しては、6年も経営をやってきているのである程度把握は
しているつもりですがついつい、会計士さん、税理士さんにすべて
お任せしてしまいます。

先日、友人の第三者増資の知らせを聞いてその内訳を見ていて
気づいたことがありました。


資本準備金?


いつもスルーしていた言葉ですが、今回は気に留めてみた。


・果たして、資本準備金として用意する必要性はいったいどのくらいあるのか。
・ひいては、なぜ資本金に組み込まないのか。


経理の教科書の類には、資本準備金が何なのかしか載っていません。

比較的詳しい大和証券さんのページにもこんな感じ。
http://www.daiwa.co.jp/ja/glossary/jpn/00353.html

> 株式の発行で得られた金額のうち、資本金に組み入れ
> られていないもの。資本金は、単純に言えば株式の額
> 面に発行済み株式数を掛けたものですが、増資などで
> 新規に株式を発行したり、時価発行や時価と額面の間
> の値段で売り出される中間発行では、資本金に組み入
> れる額以上の金額が得られます。これが商法で定めら
> れている「資本準備金」で、法定準備金の1つです。
> 例えば、額面50円の株を1億株、新たに発行して増資
> する場合、1,000円の時価で発行するとすれば、会社は
> 1,000億円の資金を得ることができます。その際、商法
> では半分以上を資本金に組み入れることに定めている
> ので、500億円が新たに資本金に組み入れられ、残りの
> 500億円が資本準備金になります。

これでは使い方が分からない(^^;)。


お世話になっているコンサルタントの方から
色々と教えてもらいました。


意外と気になっていた「経理のからくり」について
放置していた項目がたくさんあることを思い出した。


ちょっと危機感を感じたので、もう一度経理の
おさらいをして、「攻めの経理」が実行できるように
しようと思います。

2006年08月22日

新人入社

新人入社

大声ではいえませんが、ウチはかなり特殊な組織形態。

さて、さらに加速します。

2006年08月09日

求人募集

求人募集


特に、役員候補


いきなり?と言われそうですが、そうです。
いきなりです。


私のように20代で企業役員を目指すのも良し。
これまでのキャリアを生かして30代で企業役員を目指すも良し。


男女問いません。


年齢は40歳まで位がいいですね。
無理が利くのもそのあたりだと思いますし(笑)。


ちなみに若いに越したことはありません。
私は22歳で経営層を目指し、23歳で経営者になりました。


そもそも企業とは、経営者層が強ければ強いほど、強い企業が育つ。


私が目指す企業は、人の可能性を伸ばしていける企業グループ。


早くグループ企業を作りたいし
その企業を社長として任せたい、
株式も持って欲しいし、
上場したい社長がグループに出てくれば、
全力で応援したい。


上場ではなく、
別のステージを目指したいと考える社長を
育て一緒に仕事をしたい。


目指す方向さえ共有できれば、上場なんて手段の一つだ。
スピードは重要だが、それによって方向を失ってはいけない。


自分たちの企業理念である「可能性の創造」を
地でいく企業グループを作って行きたいと思います。

2006年07月31日

職業病と○○開始の関係

職業病と○○開始の関係


ちょうどこの会社を作ってからですが、なにやら不思議な
職業病にかかっているような気がしています。


どんな病気かといいますと。。。


細かい作業をすると、手が震えるんです・・・!

もう少し細かく説明をすると、
営業とマネジメント以外の、クリエイティブ制作
やマニュアルなどの指示書を作成していると、
頭がボーっとしてきて、手先から足のつま先
までが妙にしびれ始めてくるのです。


ひどい時は開始から15分。
長くても1時間はその状況は持ちません。


そうするとすぐに背伸びや外の空気を吸いに行って
リフレッシュ。
するとまた気分が戻ってきて、作業開始。
会社にいる日は、そんな流れの繰り返しです。


理由を考えてみた。


正直言えば、過去に一度やったことや何度も
やっていること。
しかも、頭の中では既に大きな夢や野望。
そしてマネジメントとして相当先を見ている。
今やっていることは、
マネジメントとしてはかなりずれている。

この手がたくさんあって、
これらの作業も一気に終わらすことが出来れば、
なんとすばらしいことか!!


しかし!!

弊社はまだまだ人手が足りない。
ない中で、それをおろそかにして前に進もうとすると
必ず足元をすくわれる。


6年経営をやってきて、よくよく分かったことだ。

はやくマネジメントに専念できる体制を作りたい。。。


そしてそれぞれの役割の中で、
全員が最高のパフォーマンスを発揮できる組織を作りたい。

ということで、求人募集を開始しました。
(それが言いたかったんですね、きっと(笑)。)

2006年07月28日

7月ももう最後。

7月ももう最後。


うちは事業の基盤を固めている最中なので
月末といえど営業会社のようなピリピリ感が
あまりない。


どちらかといえば、今信じてやるべきことに
ひた走る、そんなところでしょうか。


とはいえ、もちろん7月から第二期が始まったわけで
出来ればスタートダッシュをかけたいところです。


まあ、第二期へのスタートダッシュは
6月前半からかけていたので、
6月に続いて、7月実績も、8月見込みも、
既に過去最高売上を更新中です。


既に目は第二期第二四半期に突入中。


しかーし、物足りない。。。


組織の作り方次第で、もっともっと上にいける。
そんな実感が、心の中を沸々とたぎらせています。


チックショー!!(小梅太夫風)
http://www.ntv.co.jp/enta/02_enta-list/list/koumedayuu_in.html

2006年07月22日

代替労働力

代替労働力


最近新聞で主婦の代替労働力に対する
期待が高まっています。


弊社もその恩恵を受けている会社のひとつです。


代替労働力といえば3つ。4つめを最近知りました。


主婦層、外国人層、シルバー層。4つめは身体障害者層だそうです。


本日、訳あって大学時代の教授に挨拶に行ってきました。


そこで聞いた話ですが、

今、退職を目前としながらも、かなり
経験値と人脈を持ったシルバー層に
なりかけている(失礼)人材があふれ始めている。
しかも、そういう人に限ってかなり元気で精力的な人が多い。

もちろん、大企業でもその活用を考えている
ところもあるが、意外と大企業でそのまま
働きたいと思っている人ばかりではないという。


逆に、収入も十分にあったし、退職金もある。
年金だってもらうようになっている。
あとは、とにかく『やりがい』を見出したい。
そんな人たちが、実は公にならないところで
仕事を探しているという。


その人たちに会ってきたわけではないので、
なんとも言えないですが
確かにその可能性は十分にあると思う。


大企業高年齢層といえば、どうしても
プライドを捨てられず、かといって
パソコンに柔軟に対応出来ている訳でもなく、
イマイチ新しい企業に対応できない。


そんなイメージが世の中の大半だろう。


しかし、もちろんそういう人もいるだろうが、
そればかりではないのだ。
この層と接触するにはそれなりのコツがいるようだ。


そして私はなぜかいつも、年上受けが良いらしい。
幸運なことだが、この相関関係は見逃せない。


いる所にはいる。なるほど。
もちろん、ハローワークにはいません。


どんなにITが発達しようとも、
それは単なる道具に過ぎない。
そんな道具を使いこなすためのヒントは、
案外、そういうところにあるかもしれない。


少し、目線が変わりました。

2006年07月15日

三連休

三連休


ここ最近、毎週15件以上のアポイントを繰り返している。
4週間で一ヶ月なら、月間60件以上だ。

この三連休までに、かなりの仕込をしてきた。


フー。
一旦一休み。


昨年のこの時期。
株式会社ダイレクトリンクの退職直後だ。

人生2度目の退職経験。


どちらの退職も前向きだったが、背景が違いすぎた。
経験に裏付けられた行動と(自分勝手に)言いたいが、


実際は、福井に戻って、海開き前の日本海で、
浜辺でビーチパラソルを開いて、毎日、海を眺めていた。
(mixiのあやしい写真は、その時のものです。)


今それと比べてどうだろうと思う。


一年前に、今がイメージできていたか。


出来ていた。


そして、ずーっとその先も、多少ぼんやりだが、見えていた。


人はイメージすることで、具体化させることが出来る。


逆にイメージできなければ、具体化はありえない。


そのイメージをするのにとても重要な昨年の休日だった。


今年もそんなことを思いながら、この三連休を過ごしてみた。

2006年05月19日

新サービスの告知です。

新サービスの告知です。

日本経済新聞社さんの日経産業新聞に載せて頂きました。

『ブログのカンヅメ』
http://www.blokan.jp/

ブログで新製品や新サービスの評価をみんなで書こう!
というサービスです。

PR会社をやっているだけに、

これで新聞に載らなかったら・・・、

なんて笑えません(笑)。

写真つきで、ベンチャー面のど真ん中に載せて頂きました。

いわゆる突き出し大です。

非常にありがたいことです。

いつもいろんな情報交換をしていただけている記者さんのおかげですね。


            ・・・・
朝から電話が殺到しているとのことです。

というのも、今出張中。

反響が体験できないのは残念ですが、

まだまだいろいろなサービスの展開を考えています。

これからも事業に邁進して参ります。

今後とも宜しく御願い致します。

2006年04月01日

一期、第四四半期、スタートします。

今日は土曜日、会社でずーっと考え事をしていました。


もう4月です。


なんともはや・・・・。そして大きなため息。


信じられないぐらい時が経つのが早いです。


朝起きて、シャワーを浴びて洗濯をしてから家を出る。
いつも取り込むのは夜になるから途中で雨が降るとヤバイ。


会社に向かって2分歩いたところで考えが変わって寄り道した
くなり、代々木公園に向かいました。


代々木に引っ越してきてからまだ一度もきちんと代々木公園
を見に行っていなかった。
乗馬が出来る場所やポニーがいることにビックリ。


今日の良い天気の中、芝生で楽しんでる家族やどこかの飲み
仲間たち、幸せそうなカップル、キャッチボールをしている親子、
何だか幸せな気分になりました。


さて、会社に戻るなり冒頭の考え事。


今週半ばに、この4月からのクオーターをどうして行きたいか
MTGして方向性を決めました。


それらが大きなホワイトボードにまだ残っている。


弊社には大きなホワイトボードが二つあるから、大量のこと
を書き出しても、暫くは頭に焼き付けるために残しておける。


それをみて、思わず嬉しさと不安が混ざったため息をついたのです。


またこれから3ヶ月間、頑張っていくんだなと。


こんなに小さな会社なのに、何でこんなに色んなことが
起きるんだろう。


まだまだ目標達成に向けて色んなことをやって行くわけですが、
改めてこれからの大変さを実感しました。


楽しいことや大変なことを含め全てまた目の前にあります。


だからこその嬉しさと不安が混ざったため息。


大きな戦略はもう描けたので、個々の小さな戦術について
考えていたわけですが、いくつか良い案が思いつきました。


1~3月で困っていた案件が、解決した気がした。


なんでこんなに身近だったことに気づかなかったんだろう。


きっと代々木公園で幸せを分けてもらったからに違いない!


そして昨日クオーター最後の日だから大掃除をして、
またオフィスがキレイになったからに違いない!


弊社は6月決算。
第一期、第四四半期、スタートします。

2006年03月24日

毎日が学祭

毎日が学祭

2月から入ってもらっているアシスタントと一緒に
晩ご飯を食べに行ったときのことです。

ア「仕事って疲れますよねー。」

宮「ん?確かに疲れるけど、なんていうか・・・。
  楽しい疲れというか・・・。」

ア「そうそう、なんか良い疲れなんですよ!何ですかねー。」

宮「そうだなぁ、なんていうか『学祭』やってる感じ、だな。」

今日、そんな会話をしました。そう、最近ちょっと疲れてます。
というか自覚がないですが、周りからそう言われてます(^^;)。

高校生のとき、秋にある学祭に向けて無我夢中だったときがありました。

営火祭という、学校祭の最後を締めるイベントのスタッフをしていた
のですが、夏休みとか皆で集まって昼も夜も作り物をしたり、
衣服を作ったり、フォークダンスを改良して盆踊りならぬ盆ダンスを
開発して、学校内に広めたりして、本当に毎日クタクタでした。

でもみんな良い顔をしていて、すごく頑張っていて、。
3年のときはリーダー的な立場で携わっていたのですが、
そうやって皆が楽しそうにしているのが本当にとても嬉しかった。

「嫌な疲れ」じゃなく、「楽しい疲れ」が体を通り抜けていく。

それに似ているなぁ、と思ったわけです。

2月にアシスタントが入ってから、既に1ヶ月。
さらにものすごいスピードで仕事を進めています。

正直、かなりノッテる感じです。

コンサルで一緒に仕事をさせて頂いているクライアントの役員とのMTG。
「そういえば宮守さん、まだ20代でしたっけ?いいなあ。」
「いやいや、まもなく30ですよ・・・。まあ、まだまだですけどね。」
コンサルで入っている以上、絶対にWEB戦略は成功させますよ。

来週、PRを担当しているクライアントの記事が日経に写真付きで出ます。

新規事業のイメージがハッキリとしてきました。

お客様の可能性を作り出していけている、この環境が楽しい。
可能性を創造する会社、アイカンパニー。


まもなく3月も終わろうとしています。
1~3月のクォーターが終われば、
次は4~6月のクォーターに向けて走り出します。

そろそろ4~6月の計画をきっちりと決めて行きたいと思います。

2006年02月15日

恵まれた環境

恵まれた環境

先日、2月13日、父の誕生日でした。
これで59歳になるそうです。

今年、年初に立てたプライベートの目標として、家族(事務的に
範囲を決めると2親等以内(笑))の誕生日には必ずプレゼント
を贈ろうと決めました。

両祖父母、両親、兄弟と8人贈ることにしましたが最初の誕生日
が父でした。

実は当日の午前中に思い出したので、慌てて実家の近所の
花屋を見つけて、そこに当日送付をお願いしました。

うちの実家は、地元で名前を言えば大体分かる写真屋です。

電話に出てくれた花屋の御兄さんは、思いっきりの福井弁で

「なぁんや、宮守さんのところの子か?お兄さんのほうか?
そうか弟のほうか。よう知ってるわ。んじゃあぁ、連絡先と
か気にせんでもええでぇ、きちんとやっとくでのぅ。大丈夫
やよ!」

こっちが照れてしまうくらいの福井弁でしたが、当日焦って
電話したにもかかわらず地元贔屓もあってかスムーズにお願
いすることが出来ました。

こういうときはホントに感謝します。
これからもこの花屋さんにお願いして行こうと思います。

夕方、花が届いた父から連絡がありました。

御誕生日おめでとう、のメッセージを見てか、

「もうあんまり、おめでたくないよ。まもなく年金をもらう
立場になる。」と笑って言っていました。

年金に関してうちの父の持論はこうです。

「今後給付されるかどうかは別として、きちんと払っておき
なさい。そういうものは払うものだと考えておいて、そこで
損得は考えない。そんなところの損得よりも、もっと稼げる
ようにさえなれば良いじゃないか。」

その考え方に共感して、私も基本的に年金は払うものだと認識
しています。

仕事の心配もして頂いて、電話を切りました。


大丈夫です。
オフィスと家が近くなって、猛スピードで事が進んでいます。

多くの人の協力もあり、3月までの予定は確実に達成に近づい
ています。本当に恵まれた環境です。

恵まれた環境といって思い出すのはユニクロの有機野菜事業。
失敗の原因の各論は色々あると思うが、柳井正会長の言葉には、
重みがありました。


「野菜ビジネスは、カネがあり人材もいたから、うまくいか
なかった」さらに、こう続く。
「カネがない、ヒトがいない、モノがない、チャンスがない
ことは、事業を成功させる4大条件だと僕は思っています」


恵まれた環境というのはある意味、上記の逆。
しかし、それをアドバンテージにし、事業を進めていくのは
経営者としての私の役割。


恵まれた環境に奢ることなく冷静に頑張っていきたいと思います。

2006年02月09日

血の通った経営

血の通った経営

ある経営者と話していて、出てきた言葉。

「オレはね、血の通った経営をしたいんだよ。」

別に「血だらけが良い」と言っている訳ではありません。

心の底から溢れる何かで、全員がしっかりと繋がっている会社に
していきたい、ということだと思います。

そもそも何故そんな話が出たかといえば、経営のやり方やスタンス
が経営者によってかなりバラつきがある、ということを食事を
しながらの雑談で話していたからです。

例えば、すごく家族的な繋がりのようなものとして熱く盛り
上げていく会社もありますが、その逆として会社を投資の一つ
と位置づけてドライに実力主義・売上利益至上主義を徹底して
いる会社があるとします。

この両方を横軸にとって、今度は収益を上げられているかどうか
を縦軸にとって4つのマトリクス事象を作るとします。

多分、多くの人が、「熱く盛り上がっていて利益を上げている
会社」を良いと思うだろうし、「実力主義といいつつも収益が
上がっていない会社」を良くないと考えると思います。

さてここで問題は、「収益が上がっているがドライで実力主義
・売上利益至上主義を徹底している会社」と「収益が上がって
いないが家族的な繋がりの深い温かみのある会社」のどちらが
良いかということになります。

多分、多くの経営者的な立場の人は前者を選び、多くの従業員
的な立場の人は後者を選ぶのではないでしょうか。

会社の経営にはどちらも必要なことだと思います、という一般論
の答えは面白くないので私なりに考えると、会社の立て直し方、
にヒントがあると考えました。


そうすれば、例えばここで質問です。
____________________
あなたにとって、どちらが「簡単」ですか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

A 「収益が上がっているがドライで実力主義・売上利益至上主義
を徹底している会社」に愛情を注ぎ込むこと、と

B 「収益が上がっていないが家族的な繋がりの深い温かみのある
会社」に儲かる仕組みを導入すること


この質問に、これを読んでいるあなたはどちらを答えるでしょうか?

明確に答えられたほうがあなたの正解の答えなのだと思います。

「会社は経営者次第でどうとでも変えられる。」

でもやっぱりズルイですが、アイカンパニーはまだまだ創業時期
なので、最初から両方追い求める会社でありたいと思います。



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