株式会社アイカンパニー
代表取締役 宮守 和明
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2013年03月26日

テンプHDがインテリジェンス買収で合意、総額680億円

そっか。。。
人材業界もどんどん新しい動きをしているね。

テンプHDがインテリジェンス買収で合意、総額680億円
ロイター 3月26日(火)8時58分配信

[東京 26日 ロイター] 人材サービス大手のテンプホールディングス<2181.T>は26日、同業のインテリジェンスホールディングス(東京都千代田区)を買収することで合意したと発表した。

テンプは今回の買収によりアジアにおける人材派遣業務の拡大などを目指し、多様化する労働市場のニーズに応えるための競争力を強化する。

テンプは、米プライベートエクイティ大手コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)<KKR.N>からインテリジェンスの株式をすべて取得する。金額は株式取得価格で510億円、負債込みの企業価値ベースで680億円。買収は4月に完了する予定。

テンプは今回の買収のための資金に手元資金を充当するほか、財務状況などを考慮し金融機関からの調達も含む最適な調達を検討するとしている。業績への影響は明らかになり次第開示する。

テンプのファイナンシャル・アドバイザー(FA)はSMBC日興証券、インテリジェンスのFAはメリルリンチ。

インテリジェンスはUSEN<4842.OS>の子会社だったが、KKRが2010年6月に325億円で買収し、収益性の改善などを進めてきた。


2013年03月12日

まだまだ伸びている、「ストック型」ソーシャルメディアの王道:ブログ

情報の整理中。

2年前の記事だけど、今でも十分説得力があり、色あせない。

とても大切な概念で、この考えを可視化できるよう
明文化した江端さんはすごい。

弊社のブログ記事集約サイトサービス「ブロカンみんなのレビュー」も
このストック型の効果を倍増させたいというニーズから生まれたものだ。

WEBマーケティング担当の方なら是非理解しておきたいところです。

■まだまだ伸びている、「ストック型」ソーシャルメディアの王道:ブログ
http://www.advertimes.com/20110831/article27866/
2011年08月31日 掲載
江端 浩人(事業構想大学院大学教授)


■ブログとSNSの役割は異なる

ツイッター、フェイスブック、Google+など新しいソーシャルメディアが続々と
登場し脚光を浴びている中で、未だに大きな影響力をもつメディアがブログであ
る。コムスコア・ジャパンのインターネット視聴率データベース「メディア・メ
トリックス」(家庭/職場のPC、15歳以上対象)によると、2011年6月のブログ
閲覧時間は日本が一人当たり62.6分と韓国の49.6分を大きく引き離してトップに
立っている。


ブログの浸透率(リーチ)も高い。国内インターネットユーザーのうち、6月は
80.5%がブログを訪問した。これは世界で5位ということだ。しかし、日本はPC
以外も携帯でのブログのアクセスが盛んであり、芸能人をはじめとして人気のあ
るmixiやモバゲー、GREEの日記なども含まれていないので、それらを含めた実態
ははるかに大きいと筆者は推定している(調査結果の詳細)。 


さらに筆者としては、新しいSNSが登場してもブログなどと必ずしも競合するわ
けではないと思っている。それはブログと最近出てきているソーシャルメディア
とは大きな違いがあるからである。


ツイッターやフェイスブックなど最近登場してきたSNSは「いま」を記載し、時
間の経過とともに無くなってゆく「フロー型」であるのに対して、ブログや日記
は「まとめ」の機能を持ち、時間がたっても検索性の高い「ストック型」である
ことがその違いのひとつ。


例えばツイッターやフェイスブックであれば、食事のことを書く場合には字数の
制限など物理的な要因もあり「現在食べているもの」あるいは「先ほど食べてい
たもの」について書くのが一般的であろう。しかし、これがブログになると、
「今日食べたもので一番おいしかったもの」や「過去に食べたものとの比較」や
「その食事に関する深い知識」など、記載内容の幅が広がりやすい。


また「フロー型」のSNSは一般的なインターネット検索にひっかかることは無い
が、「ストック型」のブログなどは検索で上位表示されることも多く、あるテー
マに関する優秀なブログは長い間多くの人間に読まれることになる。一方でツイー
ト(つぶやき)やフェイスブックのニュースフィードなどは時間がたつと掲載さ
れなくなる。


■ブログへの投資を減らすのは得策ではない

そしてお互いに補完する役目も果たしている場合が認められるのではないだろう
か?筆者が見ている限りにおいては大きな事件が起こるとまず、その報道を参照
する「フロー型」のSNSで大きなバズが起こる。それは、色々な人によりより拡
散されながらいったん収束をみる。


しかし、その後は専門家や事情通により解説が加えられた記事や、感想を述べる
著名人や有力者の「ストック型」のブログや日記が登場すると再びそれらを参照
する「フロー型」のSNSが情報を拡散してゆくというパターンが見られるのでは
ないだろうか?


先に参照したコムスコア・ジャパンのレポートでも、この一年間で著しいSNSの
伸長があったのにも関わらず、ブログ全体で月間のユニークビジターが前年比7
%(55百万人→59百万人)増えているのである。


最近の各社の動きを見ていると、新しいSNSに対応するための予算を、昨年まで
行っていたブログ対策(ブロガーイベントやブログパーツ制作など)からまわし
ているケースが多いような気がしている。


しかし、果たして前年比7%伸びている「ストック型」メディアの投資を減らす
ことが果たして正しいのであろうか。逆にフロー型のメディアをサポートするた
めには新規のリソースを、現象が認められるメディアより手当てすることが必要
であろうと考えるのである。より大きな動きを捉えて全体を規定しなおす必要が
なかろうか。

2011年03月24日

巨人のナベツネさんのいう事に思うことアリ

巨人・渡辺会長25日開幕を厳命!開幕問題一刀両断
http://b.hatena.ne.jp/entry/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000025-dal-base

なんで言ってる事それほど間違ってないのに、
明らかに反感買うストーリーなんでしょう。

「プロ野球人だから、野球をやるんだ
 何でもかんでも自粛ムードはイカン!」

気持ちは分かるが、それではただの空気が読めない
オジサンになってやしないか?


微調整は必要だと思うが、こういうストーリーでしょう。


・開幕1ヶ月延期
(延期期間は1ヶ月でなくても、20日でも10日でも良い)
・その間、プロ野球人は被災地復興支援に全力を尽くす事
(被災地の人たちも皆観客、お客様という認識を持つこと)
・ファンサービスなどをチャリティとして行うのも良し
・チャリティを含めた試合でも良し
・現地に何かしらの支援を行いに行くのも良し、
・ただし、プロとして、開幕に間に合うよう調整だけは行うこと
・その後、絶対に延期した開幕日に盛大に各球場で開幕式を行い、
 プロ野球人として、日本全国民に感動を与える事。

これは、プロ野球人としての責任であり義務である。


※間に合うような調整をするには、復興支援にそれほど力を
 入れられないという矛盾を内包させつつ言うのがミソ。
 時間をやるから、後悔しないようやれる人がしっかりとやれ
 と言う意味。


プロ野球人とはいえ、やはり後ろめたさを持って
試合に臨んでも、ファンが期待したパフォーマンスを出せない事は
よく分かっているのでしょう。

ナベツネさんも言ってるように、戦後3ヶ月たってから
このままではいけないといって、野球を再開したのです。

そう、3ヶ月以内ならそのときよりも早いのです。


オーナーサイドとしては、
収入が減るという事実もあるのでしょう。

もちろんここは経済合理性を考えないといけません。

そういう意味では、上記のようにプロ野球人を鼓舞しつつ、
最後に

「このマイナス分は、今年の全員の年俸査定に
 反映される事は想定しておいて欲しい(笑)。
 だからこそ、そのマイナス分を補うような
 働きをして欲しい。」

などと、牽制をしておくのが経済人としての
合理性を考えると妥当なんでしょうね(笑)。


ホンの一瞬の心の余裕のなさが、
色んなところにギスギス感をかもし出す。

それが多くのモチベーションを崩す。

結果、やろうとしていることが上手く行かなくなる。

そうじゃない。


明確に、短期間で良いから被災地復旧支援を打ち出し、
節電を考慮しながら、実施する方向にすれば
世間の賛同を得やすい上に、義援金だって集められる。

今、プロ野球界に求められている事、
選手会が考えている事は、こういうことじゃないんでしょうか?

2010年03月15日

グーグル99・9%撤退…中国首相「問題ない」

グーグル99・9%撤退…中国首相「問題ない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000107-yom-bus_all

【サンアントニオ(米テキサス州)=池松洋】
13日付の英フィナンシャル・タイムズ紙(電子版)は、 米グーグルが中国の
ネット検索事業から「99・9%」の確率で撤退する見通しとなったと伝えた。

インターネット検閲の中止を求めるグーグルと、中国政府との協議がはっきりと
行き詰まったためとしている。

撤退は、混乱回避のため、ゆるやかに時間をかけて行うと見られている。

ただ、検索以外の事業は中国で継続することも検討しているという。

 一方、中国の温家宝首相は14日、米グーグルの撤退問題など、中国での外資
系企業の事業環境が悪化しているとの指摘について、「中国には毎年多くの外資
が入ってきており、中国企業と同じ待遇を享受できる」と述べ、対応に問題はな
いとの見方を示した。

(2010年3月14日22時04分 読売新聞)

中国の暴挙か、Googleの機会損失か。

中国の発展に寄与しないことなのであろうか

これをどう捉えるか

実は、中国にとっては実際になんでもないことだと思う。


インターネットはサービス業であり、インフラ事業ではない。

これが無くても、人々は生きていける

しかも、代替サービスが可能なものであればなおさらだ

中国には百度やマイクロソフトのBingもあれば当然

中国が排他的に動いた事は残念だが

これが国の方針といえば、その国ではそれがまかり通るのであり
それがルールというものだ。

インターネット上のサービスというのは残念ながらそのルールに則ってしか
成り立たないサービスである事を認識する必要があると思う。


2010年03月02日

Twitter利用率

Twitter利用率、実は1割未満――富士通総研調べ
http://www.rbbtoday.com/article/2010/03/02/66041.html

とりあえずお客様には
「今は無視しておいて良いですよ。」
と伝えている。

このメディアの捉え方はあの時の現象と似ている。

良くないわけではない。

ただ、ビジネスにならないと思うからだ

そうは言っても、mixiはビジネスになると思わなかったからなー(笑)

2010年02月04日

朝青龍に期待


「民主主義だって言ってたのに、結構社会主義だった。」

この言葉、非常に胸に刺さりました。

だれも言わなかった事を明確に言ってくれた。

この無念さ、非常に良く分かります。


これは社会主義国では、実力が認められないという
事実を目の当たりにしてきた背景があったからこそ
言えることだと思います。

そして、違う国に来てその呪縛から離れらたと思い
思う存分暴れたかったのに、実は前とあまり変わらなかったと。

自分が新天地に抱いた夢、そして新天地でようやく築き上げた思い
ここまで努力してようやく上り詰めたと思った矢先、
実は、それほど変わらない場所だったと通告される。

これまでの努力はいったいなんだったのか。

全てを白紙に戻される時の気持ち。

でも、この経験はとても大きなものだと思う。

もう一歩引いて世の中や、人生を見ることが出来る。


これが経験できた人は強い。
これからの朝青龍、とても期待できます。


2010年02月01日

丸岡南中学校

母校の中学校が日経夕刊に掲載。

階段型の教室が話題になっているようだ。

というか、母校が分裂して、新しく作った校舎の記事だから
従兄弟の子供くらい離れた話ではあるが・・・。

2006年築の校舎だから、アイデア満載で楽しく出来るんだろうなあと。

2009年06月12日

足利事件で考える事


現場で頑張っている機動隊の友人からのメール。

こいつは高校からの友人で、よく本質をポロッとメールで送ってくる。


> 現場は頑張ってます
> そんな捜査機関を敵視し
> さも弱者の味方みたいな
> 善人者面する古舘伊知郎が嫌い
> 被疑者の人権を語る前に
> 被害者の人権と人生は何処へいったんだ


本当にそう思います。
ただ、マスコミを使って批判ばかり。
もっと多様なものの見方が重要だと思います。

私たちがPRの世の中を変えようと思っているのは
この流れを変えることだと考えています。

アイカンパニーの経営目標

PR業界でインターネット部門のパイオニアになる。

PR業界を変えて行きます。

2009年03月13日

就職サイト リクナビNEXTからの取材

就職サイト リクナビNEXTからの取材


リクナビNEXTの経営者インタビューに取り上げられました。

というか、4月かららしいのでまだ出てません。


営業トークなんだろうけども、
「弊社で選ばせていただいた企業様のみ、
 対応させて頂いているんですよ~」

なんて言葉に乗せられて、掲載に至りました。

4月掲載、まもなくアップされますよ。
乞うご期待。


2009年03月09日

Circuit City(サーキットシティ)の閉鎖

Circuit City(サーキットシティ)の閉鎖


このサーキットシティという名前を聞いて
思い出す人はどれだけいるだろうか。


あの『ビジョナリーカンパニー2』で
偉大なる企業として紹介された会社だ。


=======================================================

1月17日から閉店セールを行っていたCircuit Cityが全店舗を閉店する。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/06/news055.html

 昨年11月に経営破たんした米大手家電量販店
Circuit Cityが、3月8日に全店舗を閉店する。

 同社は1月17日に全米567店舗で在庫一掃のための
閉店セールを開始した。

セールは最高で8週間行う予定だったが、
「多くの店舗に記録的な数の来店者があり」、
予想よりも速いペースで商品が売れたと、
同社の清算を進めているGreat American Groupは述べている。
在庫を売り切った一部店舗は既に閉店しているという。

=======================================================

同じようにワコビアを買収したウェルズファーゴも
危ないというニュースが流れている。


両社に共通している点は
『ビジョナリーカンパニー2』掲載企業。


もちろん、本で書かれた時期と今は相当違うだろうが、
考え方によっては『ビジョナリーカンパニー2』神話が
崩れた形なのかもしれない。


ただし、手法で間違っているとは思わない。


あの考え方は時代を超えて正しい。
では、なぜこうなったのか。


経営者としてしっかり考えていきたい課題です。

2009年02月09日

サルコジ大統領のいいこと

サルコジ大統領のいいこと


フランスが粋な事をしています。
個人的には、若者教育もあり、意外と良い動きかと思います。


■フランス政府が18歳の国民を対象に、新聞購読を1年間無料配達する
http://www.jinzai-business.net/column_details247.html


新聞制作費を新聞社側、配達費を政府が負担し、
それ以外の救済策も含めて財政負担は3年で
6億ユーロ(約690億円)になる。

<抜粋>
最近目にした奇妙なニュースのひとつに、
フランス政府が18歳の国民を対象に、
新聞購読を1年間無料配達するというのがありました。
若者の新聞離れを心配したサルコジ大統領が、
「若いうちに新聞を読む習慣をつけるべきだ」
と理由を述べたといいます。いいこと言うなあ。

 新聞制作費を新聞社側、配達費を政府が負担し、
それ以外の救済策も含めて財政負担は3年で6億ユーロ
(約690億円)になるそうです。
新聞業界の単なる経営問題なら
「特定の産業を支援するのはもってのほか」
という批判が巻き起こるはずですが、
新聞となると「活字文化」の問題がからんでくるので、
新聞社OBの私も無関心ではいられません。

 若者が新聞を読まなくなっているのは、
なにもフランス特有の現象ではなく、
米国もそして日本も同じ。古くはテレビ、
最近はインターネットの普及で、情報媒体は百花繚乱状態。
その結果、新聞は速報性や価格面で他の媒体に
とても太刀打ちできないハンディを背負うようになりました。
 今回の不況で、朝日新聞の08年9月中間決算(単体)が減収、
営業赤字になって話題になりました。
新聞業界では「勝ち組」とされてきた朝日でさえ
この苦境ですから、他紙は推して知るべし。
業界再編もいよいよ現実のものになるかもしれません。
 それなら、日本でも政府の支援が望めるかというと、
それはできない相談でしょう。万一そんな話が出たら、
「政府による言論統制が始まる」
「記事を信用できなくなった」
と猛烈な批判が沸き起こり、
部数は一気に減少するはずですから。
 裏を返せば、新聞情報の客観性、
中立性がまだ社会の信頼を得ているわけです。
日本新聞協会などの調査でも、国民の8割以上が
新聞情報を信用しているのに対して、
フランスでは半分程度が「信用できない」としており、
お国柄の違いは鮮明です。

<抜粋ここまで>


私は新聞の価値は今でも非常に高いと感じていて
それはもっと若いうちから身近にしていく必要が
あると思っています

これを国単位で行える政治というのは
なかなか魅力的だなあと思いました。




2009年01月21日

グーグル、新聞広告仲介を中止

グーグル、新聞広告仲介を中止


当初から見えていた結果だけど、それでも
グーグルがやることにはみんなが「おー!」と驚いた。


それぞれに功罪があると思う。


思うことは、以下の二つにまとめられる。

・これで新聞各社の広告枠のネット上の販売戦略は
 すべて白紙になった。
・それでもグーグルの果敢な攻めの姿勢には賞賛を贈りたい。


PR業界のことを考えれば考えるほど
我々も一歩ずつ前に推し進めねば。。。


■米グーグル、新聞向け広告仲介を中止 既存媒体への拡大修正

【シリコンバレー=田中暁人】
インターネット検索最大手の米グーグルは20日、
新聞向け広告仲介サービスを中止すると発表した。
ネット広告で培ったシステムを活用する狙いだったが、
想定通りの結果を得られなかった。同社は景気低迷を
背景に経営の効率化を進めており、ネットから新聞など
既存媒体に事業基盤を広げる戦略の修正を迫られた。

 一部広告主向けを除き、2月末でサービスを中止する。
同サービスは2006年11月にニューヨーク・タイムズなど
米有力紙と組んで開始。グーグルがネットを使って
広告主を募集し、新聞社に広告を仲介する事業の確立を狙った。
米国の800紙以上に協力先を広げたが、
「グーグルや協力先が求めた結果が出なかった」という。

 グーグルは新聞以外にテレビやラジオ向け広告事業
にも進出し、収益源の多角化を目指してきた。
新聞向けには「今後も新サービス開発を目指す」方針だが、
すでに仮想空間サービスなど複数のネットサービスの
廃止を決定。
採用部門の人員削減も表明するなど、経営効率化を進めている。


 

2009年01月20日

雇用のミスマッチに応募サッパリ!?

雇用のミスマッチに応募サッパリ!?


なんかなー、この記事。

きっと事実なんだろうけど、
意外とまだまだ日本は平和ボケな気がする。


希望ミスマッチ…派遣切り救済雇用 応募サッパリ


1月20日8時1分配信 産経新聞

全国の製造業で相次ぐ非正規社員の「派遣切り」。
雇用対策として、さいたま市が発表した臨時職員
100人の採用計画の応募が8人にとどまったことが
明らかになったが、新規雇用を打ち出したほかの企業や
自治体でも元派遣社員の応募が少数にすぎない実態が
分かってきた。

「派遣切り救済」と「人手不足解消」の一石二鳥を
狙った企業や自治体は肩すかしを食った格好となっている。

高齢者介護施設を全国で展開するさいたま市の介護会社
「メデカジャパン」。日産や日本IBMなど派遣社員削減
を発表した30社に人員募集の文書を送ったが、
「応募は1件しかありません」(担当者)。

「派遣削減が報道されたあらゆる企業に送っているが、職種や
場所がなかなか合わないようで」と担当者は戸惑いを隠さない。

ラーメンチェーンの「幸楽苑」(福島県郡山市)では
派遣切りが相次ぐ現状に先月、例年の3倍の150人の
中途採用を発表。
ところが面接にきたのは20~30人。派遣切りにあった
とみられる人はうち2、3割。
担当者は「このご時世なので、社会の役に立ちたいと採用数
を増やしたが、拍子抜けしました」。

厚生労働省は企業への聞き取り調査から派遣切りで3月
までに8万5000人が失業すると試算。
このような中、慢性的な人手不足を解消しようと新規雇用
を打ち出す企業も多い。

タクシー会社「エムケイ」(京都市)は先月、
運転手1万人の新規募集を発表。
1週間で140人が説明会に訪れたが、
「元派遣社員の方はチラホラという程度。もっと応募が
あると思っていたが…」(担当者)。

当惑しているのは、自治体なども同じ。新潟県上越市は
派遣切りなどにあった市内在住者を対象に小中学校の
安全管理を行う臨時職員80人を募集。
「定員がいっぱいになった場合、追加募集するか検討
しようとした」が、申し込みは22人にとどまっている。

大分キヤノンなどで合わせて数千人の派遣切りが見込
まれる大分県。「JAおおいた」(大分市)では、
人手不足にあえぐ農業の現場で働く求人を呼びかけたが、
問い合わせがあった約50人のうち元派遣社員は数人だけだった。

「日本養豚生産者協議会」(東京)も100人の求人を
発表し、57人から応募があった。しかし、こちらも
「元派遣社員は2割に満たず、逆に『会社に勤めているが
転職したい』という問い合わせがあった」という。

こうした原因は、元派遣社員が希望する職場と、
人手が足りず求人している職場があわない「ミスマッチ」
によるもの。厚労省職業安定局は「どうやってこうした
問題を解消するかは検討していきたい」としている。


2008年12月25日

政府予算を1000万分の1にして家計にたとえると…

政府予算を1000万分の1にして家計にたとえると…


こういうの分かりやすくて面白い。
分かりやすい政治家といえば、今はまた元に戻ってしまったが、
竹中平蔵さんの話は好きだ。

平成21年度予算政府案 1000万分の1にして家計にたとえると…
12月25日8時1分配信 産経新聞
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/207677/


 ■来年度末の借金総額5800万円

 景気悪化で財政再建から財政出動に大きくかじを
切った平成21年度予算政府案を1000万分の1の
規模にしてアソウさんの家計に例えてみた。

来年度の主な出費をみると、おじいちゃんやおばあちゃんの
世話や病院代(=社会保障)が14%も増えて240万円と
なり、食費、雑費などの費用(=一般歳出)は520万円に
膨らんでしまった。

節約に努めたが、その台所事情は厳しい。

 「生活が苦しい」と助けを求める子供への仕送り
(=地方交付税)も160万円に増えた。ローン返済
(=国債費)の200万円も合わせた支出は計880万円と
景気が悪いのに出費はかさむばかりだ。

 一方、頼りのアソウさんの収入(=税収)は会社業績が
悪く13・9%減の460万円に落ち込んでしまうという。

新たな借金をなんとか減らそうと、家中を探し回って
へそくり(=特殊法人からの納付金など税外収入)で
90万円を見繕ったものの、結局、銀行から330万円を
借金(=国債発行)して必要な歳出を賄うことにした。

 アソウ家の借金の残高は(=国債発行残高)は21年
度末には5800万に達する見込み。
給料の13年分に近い額に膨らんでしまう。

 近所のナカガワさんの話では景気低迷で22年度の
収入が増えることは期待できないというが、親の世話
などで家計費は膨らむ一方だ。

今回はなんとか90万円のへそくりを発見したが、
どのくらい残っているのか。
「来年度よりも再来年度が心配」とため息をついている。

 
今日はクリスマスかぁ♪
 
 

 

2008年12月19日

経営者を目指した理由

経営者を目指した理由


12月19日の記事
「白木屋」「魚民」などで失業者最大500人を正社員雇用へ


12月11日の記事
<エムケイ>全国で1万人の正社員雇用計画を発表

目頭が熱くなった。

そう、こういうときだからこそ、
会社をやっている意味を考え
打ち出すべきだと思う。

私が高校3年生の受験の時。
阪神大震災が起きた。
実家が福井なので、関西圏に受験に行く友人も多く
とても心配していた。
私の先輩も関西で大学生をしており
一時音信不通になった。

その頃、確か日経の小さな記事を見つけ
同じように目頭が熱くなった。

内容はうろ覚えだがこうだ。

ダイエーの中内社長、震災の一報を聞くや否や、
ヘリでおにぎり数千食分の輸送を指示。

ほんの小さな記事だった。

でもそこには経営者の真実が報道されていた。

別にボランティアを求めているわけではない。
これも一つの企業のPR戦略であって然るべきだ。

でも世の中が求めている事であり、
自分たちが出来る最大限の事、
その二つの掛けあわせが
この早期判断だったに過ぎない。

このダイナミックな決断を、いつ何時でも
瞬時に出来るのが経営者という職業。

これを見て、やはり自分は経営者を目指そうと思った。

2008年12月12日

日経MJがオモシロイ?、記者の突撃取材

日経MJがオモシロイ?、記者の突撃取材


西友の値引き、どこまでOK?
MJ記者がやってみた
チラシ照合スタート

081212_104308.jpg


実際に日経MJの記者が買い物客として西友の店舗を訪ね、
この販促策の実態に迫った。

この見出し。。。

不覚にも笑ってしまった。

こんな感じだ。


・競合店のチラシを提示 ○
→チラシを確認後、値引きをしますと対応
 値引き額198円→99円

・別の日の特売品の価格を提示 ×
→チラシを凝視。「これは7日の限定品なので値引きできません」
 と断った。

・遠方の他店のチラシを提示 本来は×
→チラシを確認後、「値引き致します」と対応。
 店の名前や所在地は確認せず。
 値引き額97円→88円

・ネットチラシを提示 ×
→「ネットチラシは対応できません」と断った

・別部位の肉の価格を提示 本来は×
→「100グラム当たり270円ですね。お値引きします」
 と対応。同じ「黒豚」だが部位が異なる事には触れず。
 値引き額632円→429円

・チラシを提示せずに口頭で他店の価格を伝える ×
 「チラシで価格を確認できないと値引きは出来ません」
 と断った。

最初以外、基本的には×、でもOKになってしまったものもある。


う~ん、これ、同じ店員に何度も同じ記者がやったようだ。
豚肉とか野菜とかあって、場所はレジだそうだ。

丁寧にレジでのやり取りも書いてあって、
レジの担当が忙しいせいか、
ちょっと無作法に対応したようにも書かれてる。
これ意外と店員で個人差出るんじゃないか?

しかも、他にチラシをレジ担当に見せている人は
いないという詳細報告もある。

「本来は×」って書いてある時点で、再度本部に問い合わせたのか?
良く見ると、広報室に聞いていて、レジ担当者に徹底させるとの事。

って、良いんですかね。
なんだかこの体当たり記事、日経ぽくない気が・・・。
どちらかというと週刊誌っぽい。

これをやられた広報室もちょっと唖然としただろうなあ。

ん~、何かが違う気がする。

PRの活性化や新聞雑誌の発行部数の増加を願っているが
なんかちょっとだけ凹みました。


2008年12月10日

[Yahoo! JAPAN PR企画]BR+ サービス終了のお知らせ

[Yahoo! JAPAN PR企画]BR+ サービス終了のお知らせ

えー!

まあ最初から分かってましたけど。

市場性とか、その後の目標とか、
深く追求せずに参入されたんでしょうね。

会社の体質として合わない場合、
事業のシナジーを見て合わない場合、
早期撤退という正しい判断が出来るかどうかは、
経営者のセンスが物を言う。

この潔さにただただ敬服です。
後のこの市場は任せてください。

さーて、また頑張りますか。


2008年12月06日

米、ビッグ3救済に1兆4千億円

米、ビッグ3救済に1兆4千億円


ビッグ3支援、1・4兆円で合意 米議会、来週採決へ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/202256/


いやあ、まじっすか。


アメリカ政府の決断の時ですね。


それにしても、大幅な雇用削減を要求しつつ、
破産の可能性も出されてしまっては、
どちらにせよ職を失う人がいるわけでして。


なんだか心が痛いです。

2008年10月22日

ワナビ 日経本誌掲載

ワナビ 日経本誌掲載

今日の日経本誌に弊社とsus4社との事業提携で
求人サイト「ワナビ」の記事が取り上げられました。

スカウトの来る求人サイト ブログで仕事をGET![WannaBe(ワナビ)]
http://wannabe.jp/

いやあ、どんな反響かと思いましたが、やっぱりすごいですね。
色んな人たちから連絡が来ます。
特にちょっと遠のいていた方からの連絡はやっぱり嬉しいですね。


何を隠そう、株式会社アイカンパニーが日経本誌に登場したのは
なんと初めてのことなのです。

ダイレクトリンクのときや、夕刊、日経産業は幾度となく出てましたが
ようやく載ったか、とちょっと一安心です。

一応PR会社ですし(^^;)

しかも、そこから実際に仕事になるお話も何件も。


求人サイト「ワナビ」は、求人サイトとしての機能だけではなく
企業のブログ運営代行を依頼できるブロガーの採用も可能です。

しかも掲載も、応募・採用に至るまで無料で使えます。

特に、現時点ではスカウトメール打ち放題の有料メニューがあって
それも格安、2ヶ月間で総額たったの50,000円。


それからブロガーとして登録している人がいて
そのブログを指定ワードで検索する事も可能です。
「ワイン」に詳しいブロガーを見つけるのも簡単。

それでいて、あしあと機能があるので
企業側がその人のプロフィールを見に行ったという事をアピールできるし
その人が企業の求人情報を見に来たという事も分かるので
採用の確度・求人との相性もぐっと上がります。


これから採用状況は厳しくなるし、
企業も採用費用を掛けていられなくなる時代に突入します。

まあ、この事業、無料機能が多いので最初はボランティアみたいな
もんですから、是非是非使ってみてください。

外注先を探すなんていうのももちろん可能です。

2008年06月05日

ソフトバンク、iPhone発売

ソフトバンク、iPhone発売


正直言って、やっぱりすごいですね。

何がって、iPhone以上に、
ソフトバンクのPR戦略。


この最強のプレスリリースに脱帽です。


=====================
「iPhone」について
この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を
発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。

=====================


このたった二行のシンプルなPR。

ドコモ追撃を狙ったからこそ、この時期に、このやり方。
そしてこの大型契約。

広報のプロがいないとこういう事は出来ない。

まず、上司が認めないからだ。

役員会でも許可が下りない。

二行が良い訳じゃない。

正直、ソフトバンクのiPhone販売が市場を揺るがすかどうかは
明確な答えはもてない。

でも、この時期にこのやり方だからこそ、
そして目的が明確だからこそ。

このPRは、利く。


もう一つ付け足せば、これはPR以上に、ニュースなのだ。


広告もそうだが、成功の法則の一つは
ニュース性をもたせること。

そして、目的を達成する可能性がグンと上がった。


P.S.ちなみに私はドコモ派です。。。(笑)

2008年05月26日

ブログマーケティングの本質

ブログマーケティングの本質


ここ最近、ブログを販促に使った時の効果を伝え
る記事が多くなってきたように思う。

以下の記事でもあるように、ブログマーケティン
グでは、以下の考え方が本質にある。

でもそれを読み解いてくれるマーケターが、ほと
んどいないというのが現実。

私達は、それを伝えて市場を作る仕事をしていく
のだと思っています。


> ブログ更新とアクセス数の実態
> http://news.ameba.jp/weblog/2008/05/14077.html
> 平均アクセス数500以上のブログは、「発信す
> る情報を通して、他人の役に立ちたいため。」
> 「収入を得るため」など、より多くの人に見て
> もらうことを目的にしている傾向があり、反対
> に500以下のブログでは、「家族・友人・知人
> への近況報告のため。」「ブログ自体が流行っ
> ているため。」などの回答が多く見られた。


PV500で線を引いて、
・より多くの人に見てもらうことを目的にしている傾向
・家族・友人・知人への近況報告のため。
となっているのは上手く伝えていきたいですね。

実は後者のほうが、伝達力があるはずなんですよ。
でもネット広告から来た担当者は「PV命」です
からね。


> キリンビール・ブログで販促
> http://news.ameba.jp/economy/2008/05/14084.html
> ターゲットとなる人々は、通常のビールや発泡
> 酒よりも値段の高いチルドビールを飲み続ける
> お金を持っている人々のようだ。そんな人々か
> ら「長く愛される商品」にするにはネットを販
> 促活動の核にすべきだと判断したということだ
> ろう。
>
>  また、同担当者は「新商品を出して、2~3週
> 間マス広告を打ってもその時しか盛り上がらな
> いのはもったいないです。じわじわでもいいの
> で、この商品をずっと好きでいてくれる人をキ
> リンのファンとして囲い込むのが良いと考えま
> した」とも語った。


これが重要なんでしょうね。キーワードは「長期的」
伝わる言葉は、「長く愛される」「じわじわと」
「ずっと好き」「ファンとして」。
そう、これがPRであったりお、ブログを使って
伝えていく弊社の仕事なのです。


2008年05月20日

良いブロガーの見分け方10か条

良いブロガーの見分け方10か条


こんなの書いていた人がいました。
ちょっと古いですけど。

どうやら、「勝者と敗者はどこが違うのか? 10の法則」の
ブロガー版で作ったみたいです。

まあそうだよな、と共感することしきり。
ちょっと文面変ですけど(笑)。


以下引用。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50989822.html


1.blogに対して情熱がある
情熱が無く、blogが賃金を得るための仕事でしか
ない人は駄目。もっともblogに関してはプログラ
ミングより厳しくて、仕事でしかない人が仕事級
にblogで稼げるようには絶対にならないと思う。
断言しきりたいところだけど、そうでないという
申告もあるので弾言ぐらいにしときます。


2.仕事場でも趣味で書くぐらいが必要
blogも書けない仕事場、というのはbloggerにと
っては厳しすぎますね。ただし、一見矛盾するよ
うですが、仕事場の誹謗中傷は、たとえ仕事場で
はかかないblogであってもアウトです。どうして
も愚痴を語りたければ、それにふさわしい場でや
るべきで、残念ながらblogはそうではない。SNS
の方がそういった目的に向いていますが、これも
注意しないとblog以上に怖い目に遭うのはもう言
うまでもないでしょう。


3.技術的な話題に限らず、話し出したら止まらないような人が良い
促されても返せない人は駄目。もっとも促される
ようになるまでなるのが大変というのはblogとプ
ログラミングの違いでしょうか。プログラミング、
というか仕事は上司や同僚や顧客が急かしてくれ
ますが、blogは最初のうちは自分しかいませんか
ら。


4.自分で勝手に学び続ける
 むしろblogをてこにそうする人は長続きします。
何事も長続きしないとお嘆きの人は、ぜひblogを。
効果てきめんですよ。「ああ、それなら出来ます
よ。会社でも書いていいのなら書きます」と言う
タイプの人はアウト。2.と矛盾しているようです
が、結果的に「本業」を助けても、まずは自分自
身のために書くのが blogというものです。2.を職
場に要求するのは、これが出来てから。


5.目的を達成するために最適な技術を選べる
 blogだと、これは例えばblogサイトの選択など
になるでしょう。私の場合、 livedoor blogを使
い続けているのは、JavaScriptも実行できるなど、
自由度が高いから。それでもSBMも併用していま
すし、本blogも年とともに変遷をとげています。
まずは書くことがあってblogがあるのであって、
その逆ではありません。


6.自分が正しいと思わない意見に付和雷同することを不快に思う人が良い。
 blogを書く原点は、なんといっても異論ですか
ら。ただし論と実を取り違えないこと。私がPHP
をからかっていることを「貶める」と受け取る人
は、そこが足りない(笑)。中立な意見が飽和して
いる状態より、対立する意見がきちんとあって、
その間に中間がある方が健全。


7.多くの話題で会話が可能で、賢いように思える人が良い
 ただしblogの場合は、これに加えて「これに関
する意見であれば私の右に出る者はいない」とい
う「コアコンピタンス」が一つ欲しいところでは
あります。私の場合書評とPerlプログラミングが
これに相当するでしょうか。それがあれば、逆に
それ以外の話題は他のbloggersにいくらでも「甘
え」られます。


8.大学/会社に入る前からblogをやっている人が良い
 これはもういわずもがなですね。最近ではblog
が履歴書以上の価値を持つ例の方が多いかもしれ
ません。blogを書き始めるのは、早ければ早いほ
どいい。私はいわゆるアルファブロガーの中ではblog
始めは遅い方なので、とてもよくわかります。


9.履歴書に書かれていない経験が多い人が良い
 これまた当然で、履歴書に書ききれないことが
なければblogなんぞ続きません。しかし書くべき
経歴がない人こそ、それで諦めてはいけません。
ほんのわずかでもいいから、履歴書に書けないこ
とを書き綴るべきなのです。それが経験を呼び、
強いては経歴を呼びます。


10.職務とは関係がない関連技術に関する知識が豊富にある
 これはblogに関しても同様、というより職務と
は関係がない関連技術を習得するのにも、blogは
最高の道具です。それが職務を広げることにもつ
ながります。 id:higeponなんか、その典型的な例
ですね。2chでOSづくりを学んで、はてなダイア
リーでschemeを学んで....はてなでは何を学んで
たんでしょうか(笑)。


2008年05月12日

素人動画 企業動かす

素人動画 企業動かす


本日付の日経MJの一面記事。既に見た人も多いはず。

多くの人はどんな目線で見ていたのでしょうか。


要は、
『一般人が動画制作をして、ネット上で話題になっているよ』
というお話。


代表的な例として、コーラにメントスを入れて、
爆発的な噴水が起こるといった動画が書かれてます。


さらに面白く書かれているのはコーラ会社の内情。

実は法務部が、「自社製品で遊ばないでくれ」と注意を促したと
ころそれに反して販促部門は面白がって、撮影のための資材を提
供したりコーラ自体を提供したりと協力的にやった結果が、この
話題性を作り出したとか。


部門間で思惑が違っているのも面白いですが、それを有効活用した
大企業のマーケターにもその勇気を賞賛したい。
下手するとクビ?(笑)


これらはYoutubeなどの動画サービスが身近に普及したり、デジカ
メなど動画を撮影する手段が簡単になったたからこそ出来るよう
になったわけです。


一昔前ではこんな事、考えられなかったですよね。


特にこの記事で気をつけるポイントは、

・コメディアンがやったということ。
・メントス側の効果があまり書かれていないこと。

です。


前者は、素人が動画で作ったかのように見せかけていますが
実は、自分を売り出そうと思ったコメディアンが自分の舞台でやったところ
予想以上に受けたので、ネットで流したという事。
素人が作ればよいというわけではなく、結構計算されて出てきたわけです。


後者は、ある調査によるとメントスの年間広告予算2000万ドル(22億円)に
対して1000万ドル(110億円)分の広告効果があったとしていること。
メントスについてあまり触れられていないのですが、こうやって他社の口コミに
乗っかるのも、良い効果を出す上で重要な事ですね。

この記事では素人が作る動画がビジネスになっているという点をフォーカスして
ますが、これをビジネスに生かすための本質は上記の2点。


もちろん、弊社も狙ってます(^^)v。


2008年02月26日

クチコミブログ市場

クチコミブログ市場


先日、日本の広告市場(全体で7兆円)について
朝ミーティングで少し話しました。


今回は各論のクチコミブログ市場についてです。

先日弊社にも取材に来た矢野経済研究所から発表されていました。


■元ネタ
2008年版 クチコミブログ広告市場の実態と今後の展望 - 矢野経済研究所
リサーチエクスプレス~最新調査結果のサマリー~

■各ニュース
矢野経済研究所、クチコミブログ広告市場に関する調査結果を発表


クチコミブログ広告市場、2007年度は大幅増の31億9500万円に--矢野経済研究所


クチコミブログ広告の市場規模は約32億円、矢野経済研究所が調査

2007年はクチコミブログ広告の市場規模は約32億円だったそうです。


ブロカンは市場全体の数%くらいの経済効果をもたらしているようです。
※数字は極秘(^^;)

また、資料にあるようにこのクチコミブログ広告の市場規模は2010年には
その4倍の132億5,000万円にも達すると予測されています。


つまり、このクチコミブログ市場の加速度と同等の加速成長を維持すると、
2010年にはブログのカンヅメの売上が見えてきます。


もちろん、ブロカンはそれ以上を目指したいと思っています。
出来る事なら、その2倍以上。
なぜなら、調査されている市場規模でそもそも終わる事業ではない。


私たちが更に幅を広げていく市場であると、
この範囲を飛び出て行く事業であると。
PRという概念を絡めて。


だから面白いんですよ。

さあ、このような全体像をみんなでも共有していけるようにしていきたいです!

2008年02月22日

ネット広告が雑誌広告を抜く

ネット広告が雑誌広告を抜く


いやあ、ラジオを超えて次は雑誌ですね。


・CNETより
ネット広告費が雑誌広告を抜き去る、電通発表「2007年日本の広告費


その内訳を見ると
インターネット広告費 6,003億円
ラジオ広告費     1,671億円
雑誌広告費      4,585億円

と書かれてます。

ん?ネット広告は今回は広告制作費1,412億円も入れたようで、
どうやら雑誌広告とほぼ同等、若干上回ったというところで
何か意図を感じる数字です(笑)。


ただどちらにせよ、私自身もネット広告の業界に
育ててもらったようなものなので
こういう躍進は嬉しいのですが、
実際、今はPR業界。


そしてPR業界のインターネット化を推進しようという会社を
推進している。

しかもこの会社は、インターネットだけじゃなくて
雑誌や新聞、ラジオ、テレビのマスも巻き込んだ
新しいメディアを創って行きたいと考えている。


そんな中、ネットだけが躍進しているという報道は
なんだかイマイチ喜べない。


私達は、特に雑誌や新聞の発展あってこそのPR業界だと思っているし、
インターネットはそれに補完するサービスとして、雑誌や新聞市場を伸ばすもの
でないといけないと思う。

正直インターネットだけだと偏った情報になる。

なんていうんでしょう。
子供が料理一人前出てきたときに、
好きなものだけ食べて満足しているような
情報の取得方法だと思う。


やっぱり、雑誌も新聞も好きだし
一緒に発展していかないとね。


私達は、メディアのあり方そのものと共にインターネットを使って
業界を大きくする事に貢献していきたいと思います。

2007年12月04日

ビー・スタイル社との提携

ビー・スタイル社との提携

本日の日経産業新聞に掲載していただきました。

一番大きな記事ですねぇ。

日経の記者様に感謝。

派遣主婦向け口コミ提携。ビー・スタイル
 アイカンパニーと ブログを活用

こちらビー・スタイルさんのプレスリリース
http://www.b-style.net/press/pdf/20071207blog.pdf


簡単に紹介しますと、インテリジェンス出身の起業家が立ち上げた
主婦に特化した人材派遣サービス会社。

大企業に一般職として入社し、早いうちに寿退社をして、
子育ても一段落ついたという方の中に、非常に能力の高い人たちが
まだまだいらっしゃる。その方たちにもっと世の中で活躍できる
ようにしていこうという高い志を持った会社です。

社長の三原さんとは非常に懇意にさせて頂いております。

主婦層のちからは口コミにおいてもとても強いパワーを持っていて
さらに働く人たちの意見ということもあり、かなり面白い取り組み
になると思います。

今後こういった提携をどんどん進めていこうと思っています。
まずはこれが第一弾。

エンジンも出来たことだし、さーて進めましょうか。

2007年10月14日

面白い記事発見。

面白い記事発見。

日経・朝日・読売3社提携!

え?3社提携??
まるで、巨人、阪神、中日がタッグを組むみたいですな。
PR業界に激震ですね。

でも、これもPR業界のインターネット化の一部と言えるでしょう。
本当にPR業界は変わっていくね。確実に。
今はその過渡期。

要注目です。


ブロガーが見る新聞の行く末 日経・朝日・読売3社提携

日本経済新聞社、朝日新聞社、読売新聞社の大手新聞3社が
今月1日発表した業務提携について、ネット上でさまざまな議論が
起きている。

ブログなど個人が情報発信できる環境が整ったネット上では、
3社を含む大手マスコミに対する風当たりは以前にも増して厳しい。

ベストセラー「ジュラシック・パーク」を著した作家マイケル・クライトンが、
マスメディアを環境変化に対応できず滅んだ恐竜になぞらえ
「メディアザウルス」と評してから10余年。

新聞3社の動きをネットユーザーはどう見ているのか。
ニュースとブログの融合サイト「イザ!」
( http://www.iza.ne.jp/ )のブロガー論調を探ってみた。
(産経デジタル 近藤哲司)


2007年08月27日

自衛隊へレンタル移籍

自衛隊へレンタル移籍

こんなニュースを見つけました。

民間の若手社員 自衛隊にレンタル移籍…人材確保へ防衛省検討
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07082709.cfm

少なくとも経営者の多くは喜びますね。
それから中高年の人たち。
今の若手は確かにこうでもしないと、
なかなか育たないのかもしれません。

賛否両論、どう思いますか?2~3は長いかな?

========================================
 防衛省が、民間企業の若手社員を自衛隊に2~
3年の期限付きで入隊させる「レンタル移籍制
度」の創設を検討している。人材確保策の一環
だが、背景には自衛隊の若手教育に対する企業
側の期待もある。同省は、今年度中にも民間企
業などに意向調査を行い、試行につなげたい考
えだ。

 自衛隊は精強な部隊を維持する上で若手隊員
を確保する必要があるため、陸上自衛隊では2
年、海上、航空各自衛隊では3年の期限で勤め
る「任期制自衛官」の制度を設けている。応募
資格は18歳以上27歳未満。高校卒業者を中
心に毎年1万人前後を採用し、数回の任期を経
て、毎年5000~6000人が退職する。

 しかし、最近は、景気回復に伴って民間企業
志向が強まっているほか、大学進学率も高まり、
高卒者の確保が年々難しくなっている。また、
少子化に伴い、募集対象年齢の人口が減り、人
材確保は将来的にさらに厳しくなると予想され
る。

 そこで同省が着目したのが、プロサッカーで
普及しているレンタル移籍。民間企業の内定者
や若手社員、他の公的機関の若手職員を2~3
年の任期制自衛官として受け入れ、任期満了後
に元の職場に戻す仕組みを考えついた。身分は
通常の自衛官と同じで、待遇や訓練内容も変わ
らない。入隊後は数か月間の基礎教育を経て全
国の部隊に配属され、災害派遣など実際の現場
での活動を想定している。

 この制度を後押ししそうなのが、企業で高ま
る「自衛隊人気」だ。自衛隊は企業の研修に協
力する形で、3~4日間の社員の体験入隊を受
け入れている。こうした人たちは年々増え、昨
年度の陸自への体験入隊は約1万5000人。
企業からは「団体生活を経験して社員の意識が
向上した」などの声が寄せられている。任期制
自衛官が退職後に就職した企業の人事担当者か
らも「自衛隊経験者は規律がしっかりしていて
まじめ」と評判が高いという。

 同省は現在、レンタル移籍制度の具体的な方
法を検討しているが、体験入隊と異なり、入隊
期間が2~3年の長期に及ぶことや、自衛隊で
学んだことが企業などに戻った時にどう生かせ
るかなど課題も多い。同省は「民間企業と人材
確保で競合するのではなく、双方のニーズをう
まく組み合わせた制度ができれば」と話してい
る。

(2007年8月27日 読売新聞)

2007年03月12日

ワールドビジネスサテライト

ワールドビジネスサテライト

先週末、9日にワールドビジネスサテライトにて
取り上げていただきました。


昔から取り上げていただきたかった番組の一つ。
本当に夢が叶いました。


んー、今でも信じられない。


内容は、口コミについて。
弊社のブロカンを取り上げていただきました。


時間にして、およそ45秒程度。
PR会社として広告換算してみると、1,362,400円。


言いたいこともうまく伝わって
PR会社としても、とても良かった。
正直なところ、ほっ、とした感じです。


反響はというと、
いろんなサイトでブロカンがかかれ、
しかも結構いい感じで書かれていて、
これからもっと受け入れられる手法だろうね、って。
いやあ、うれしいじゃないですか。


多少でも知名度が上がった事が、
弊社以上に、この手法について知名度が上がった事が
何より良かった。


朝から電話が鳴っていました。
訪問した顧客からも一言言って頂けました。

これからますます色々引き合いが出てくると思います。


まだまだ全国区と言えるほどではないと思いますが
着実に成長していきたいと思います。

keisai13.JPG

2006年10月04日

ブロカンが日経トレンディに掲載されました!

ブロカンが日経トレンディに掲載されました!


先日日経ホームから連絡があって、
弊社の『ブログのカンヅメ』が取材されました。
もちろん、PR会社として記者さんへの協力は惜しみません。


日経ホームが発行する日経トレンディです。
新しい情報をより早く手に入れて知識として
取り入れていきたい方が読む雑誌で、
意外と法人の担当者もよく読んでいる、貴重な雑誌だ。


表紙が「そんなに凄いか?WEB2.0」という
ちょっとネガティブっぽい感じでした。

ただ、その下に「次の「WEB3.0」こそ本命だ」
というフレーズがある。


笑ってしまいました。
最近、2.0とか、3.0が流行のようです。


いったい誰が、2.0とか3.0とか区切りを付けて
やっているのか。

ある人から言わせれば、
「じゃあ今までこんなに頑張ってきたのに所詮1.0なの?」
「でもオレは頑張ったから1.8ぐらいだろうな。」
だそうです。


ご指摘、ごもっとも。


さて、中をのぞいてみると60ページに渡って
それらのことが詳細に書いてある。
記者の努力がひしひしと感じられる。


ロングテールや、SNS、クチコミマーケティングや
ブログ検索、YouTube、モバイル検索、Ajax、などなど。
ここ最近流行ったワードがずらりと並ぶ。


もちろんブロカンも載せていただきましたが、
このようなブログビジネスにも賛否両論で
なかなか面白い見解を示していた。

これらを見て思ったのは、なんていろんなことがこれほど
一緒に扱われているのだろうかということ。

1998年、私がまだインターネット広告駆け出しの頃、
電話でテレアポ営業をしていると


「インターネット?えーとさぁ、オレもよくは分からないんだけどー、
 例えばパソコン使えるなら、ここにある紙を打って欲しいんだよね。」

「インターネットって、要はホームページのことでしょ?」


こんな返答が日常茶飯事だった。
全ての事象が「インターネット」でひとくくりにされていた。


そこから9年。
ものすごい速さで進化を遂げたけれども、
やっぱり人間はそれらをひとくくりに考えたがるものだと思う。


いまだに良く分からないものの一つなのかな、とも思う。
いやきっと、分からないから、だと思う。


まだまだ進化の過渡期であるし、横串、縦串、
どんな形でも刺されて分けられていき、
ぜんぜん違ったものになっていくのだろう。


私たちが目指すところは、とりわけその中でも
まだ人が踏み入れていない領域。


ひょっとして目指すところが、100、200・・・1億とか、
だったりすると、2.0とか、3.0とか
一体どんな意味があるんだろう。

「化石か!」(タカアンドトシ風)


今更2.0なんて言っていると、正直、
置いていかれる人たち、と認識されても仕方ないかもしれません。


アイカンパニーは、
「WEB2.0を語らないネット企業」
でもありたいと心の中で思いました。

2006年10月03日

Yahoo!の今日のトピックスに掲載されるということ

Yahoo!の今日のトピックスに掲載されるということ


最近PRの問合せの中でYahoo!の「今日のトピックス」に
載せてもらうにはどうすれば良いかという話をちらほら聞く。


「今日のトピックス」とは、TOPページの右側の大きな広告の
下にある最新のニュース情報を6つほど並べているものである。


確かにあそこに載ったときの反響は大きいだろう。
しかし先に答えを言えば、あまり期待しないほうが良いです。。。


Yahoo!ニュースの編集チームがよく考えて、
世の中で目を引きそうな情報を載せようとがんばっているので、
やるならばそれ相応の面白いネタが必要だ。

場合によっては犯罪ネタかもしれない。

ただ、ちょっと思うのは、掲載されるにしても「相当な覚悟」が
必要なんだろうと思う。


基本的には時事ネタ、エンタメ系が多いのだと思う。
しかも載せられるほうは結構唐突に載せられているようだ。


そのせいか、Yahoo!以外のサーバーへのリンクは、
しばしばリンク切れを起こしている。
サーバーダウンによるせいが多いのだろう。


それを見越してか、Yahoo!ニュースからのリンク自体を
途中で制限しているようだが、そんな場合でも、
他の検索手段で検索してそのリンクを探そうという動きがある。


だからやはりサーバーにアクセスが集中して
リンクが切れてしまう。


とはいえ、これはPRの威力の大きさを物語る良い例だと思う。
広告でサーバーが飛ぶという現象は
いったいどのくらい起きているだろうか。
広告を使ってこれだけのアクセスを引き起こそうとすると、
どのくらいの予算を使うことになるだろうか。


使い方、なんでしょうけれども。


とはいいつつ、いつか弊社アイカンパニーも良い意味で(笑)
「Yahoo!の今日のトピックス」
に載る話題のある企業に成長したいと思います。

2006年08月08日

400名

400名

・個人事業主・SOHO・中小規模企業のお客様
・中規模企業・大規模企業のお客様(従業員数1~400名まで)


さて、このフレーズを見て何のことか
思い出す人も多いのではないでしょうか。


そうです。


DELLでパソコンを買おうとすると
表記されるフレーズです。


さて、ここで会社という枠で数字の比較をしてみると


中小企業白書から抜粋
> 中小企業数(会社数+個人事業者数)は、約432.6万社です。
> 全企業数に占める割合は99.7%


それから、中小企業の定義について
> 1.中小企業者の定義
> 業種:従業員規模・資本金規模
> 製造業・その他の業種:300人以下又は3億円以下
> 卸売業:100人以下又は1億円以下
> 小売業:50人以下又は5,000万円以下
> サービス業:100人以下又は5,000万円以下

何が言いたいかといえば、
要はデルでは極端な話、
400名以下の会社はすべて
SOHOと同じ扱いをしているのです。

ちなみに新興市場への上場企業もかなりの割合で400名以下。
ってことは、デルからすれば上場してようが、SOHOであろうが
見方がすべて同じ、ということでしょうか。

これをどう捉えるかは個人差があると思いますが
初めてこの表記を見たときに、とても違和感を
持ったことを思い出しました。


それと同時に、
「世の中からの見え方というのは
 一般論的にはそうなのかもしれない」
そう思いました。

そして、何か、覆したくなりました。

さて、パソコンを買います。
はい、メンバーが増えます。
(^^)v

2006年07月11日

日経パソコンの巻頭特集に掲載。

日経パソコンの巻頭特集に掲載。

ブロカンの記事報告です。

こちらにウェブ版でも掲載されています。


予定通り数を集めました。

特徴もしっかりと捉えていただきました。

やっぱりPR会社。
自社のPRしないと(笑)。

2006年06月27日

職場結婚が増えることの是非

職場結婚が増えることの是非


Yahoo!NEWSより抜粋


職場結婚、トップから転落 出生動向基本調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060627-00000186-kyodo-soci


 結婚相手は職場よりも友人の紹介で-。
厚生労働省付属の国立社会保障・人口問題研究所が
27日発表した出生動向基本調査で、夫婦が知り合
ったきっかけは、1987年以降1位だった「職場
や仕事で」が29・9%と前回(2002年)より
3ポイント減少し2位に転落、かわって「友人・兄
弟姉妹を通じて」が30・9%(1・7ポイント増
)でトップとなった。
 晩婚化も一層進み「夫婦の理想的な子供数」は初
めて2・5人を下回った。現実に持つ予定の子供数
はさらに少なく、最大の理由は「子育てや教育にお
金がかかりすぎるから」。少子化の理由の一端が示
された形だ。


とあった。
一見、なんともない社会現象の一つだろうと思われる。
場合によっては、仕事一辺倒だった日本のサラリーマンが、
もっとプライベート生活を重視した生活を送るようなって
きたという明るい話題に見えるかもしれない。


しかし、本当だろうか。
コレを見て少しかんぐってみた。


職場や仕事を通じて知り合った人の割合が減ることで、
ひょっとすると「離婚率の増加」に繋がりやしないか。


「職場や仕事で」ということは、少なくともその二人は
仕事に関する何らかの情報を共有していたわけで、
仕事に関してはお互い理解しやすい。


それに変えて「友人・兄弟姉妹を通じて」が多くなると、
プライベートでの情報を共有していることが多いと思うが
人生の大半を過ごす仕事に関する夫婦間での情報は減少して
いるかもしれない。


そしてここの比率が逆転してしまったわけだ。
日本の離婚率も年々増加しているという。


別に、アメリカに比べ離婚率ははるかに低い日本なんだから
そんなことはどうでも良いと思うかもしれないが
仕事に関する相互理解はあったほうが良いと思う。


おせっかいな話ではあるが、なんとなくそう思ってしまった。
ちなみに結婚が近いとかそういう話ではまったくありません。
私の場合、すでに仕事と結婚しているようなものですが・・・。
仕事との離婚は程遠いと思います(笑)。


しかし、このデータ、どう考えても意図的に作っている
としか思えない。


「友人・兄弟姉妹を通じて」って、「友人」「兄弟姉妹」
からの紹介って一緒に出来るものでしょうか??
これが分かれたらやっぱり「職場や仕事で」が多いん
じゃないの?と思ったのは私だけでしょうか。。

2006年06月16日

ビル・ゲイツの引退宣言

ビル・ゲイツの引退宣言

まあ、みなまで言うまでもなく、ご存知のとおりの
引退宣言でした。

私からは・・・、取り敢えず「お疲れ様でした」です。
聞こえていないと思いますが。

ITでこれほどの巨人を作ったビル・ゲイツは、多くの
企業の真似をして、そしてそれを蹴落としていった感が強い。

しかし、勝てば官軍、とでも言いましょうか。

だれがなんと言っても、彼がこのITという技術をここまで進歩させた
といって間違いありません。

ある友人の経営者が冗談交じりに言っていました。

「多分、ゲイツももうそろそろITに疎くなってきたからじゃない?」

結構、そうかも、と思います。
それだけこの世の中も変わっています。

WEB進化論にあるような、あちら側、こちら側、で
言えばビルゲイツはこちら側なのではないでしょうか。

ここから一気にこの動きは加速するでしょう。
あちら側といわれる領域への進行開始です。

2006年05月30日

ブロカンのPRの反響

ブロカンのPRの反響

ブロカンの反響が面白いです。

まずはリリースについて。

5月19日の日経産業新聞に載せて頂いたところから始まり、

以下、こんな感じです。

Yahoo!News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060523-00000010-inet-sci


Infoseek NEWS
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/computer/weblog.html?d=23internetcomwm04&cat=33&typ=t


japan.internet.com
http://japan.internet.com/wmnews/20060523/4.html


VentureNOW
http://www.venturenow.jp/news/2006/05/23/1905_011479.html


日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=131338&lindID=5


ブログファン(BlogFan.org)
http://www.blogfan.org/news/1148450359.html


ニッチメディアニュース
http://www.niche-ad.com/news/archives/new/685.php

皆さま、ありがとうございます。

そして、結果、どうなったかというと。。。。







ビックリ。











壊れました。










access.GIF
アクセスログが・・・(^^;)。


グラフが作れなくなったらしい。。。
(5月21日~27日の曜日毎アクセス数表示)


無料のものを使ったので偉そうなことは言えません。

道理で、今週も忙しいわけです。

しかし、仕掛けはまだまだ始まったばかり。

これからもっと面白いことを考えているので、

さらに忙しくなりそうです。

アイカンパニーのスタッフの皆さん

頑張りましょう!

P.S.気づいた方もいるかもしれませんが、
  初めて画像を使いました。

2006年05月24日

PRの反響

PRの反響


引き続き、ブロカンリリースについて


お問い合わせについて


色々とお問い合わせいただいております。


本当にありがとうございます。


・営業案件、スミマセン。


まだまだ人手が足りない会社でございます。


お伺いが相当先になってしまうお客様、もう少々お待ちください。


・サービスについて個人からのお問い合わせ。


お客様の満足がいくよう精一杯対処させていただきます。


何卒宜しく御願いします。


・証券会社、金融機関、ならびにベンチャーキャピタルの皆様。


んー、まだそんな話は弊社には程遠いことだと考えています。


もちろん、事業協力は是非とも御願いしたいところですので


色々とお話をさせてください。


しかし、まずはお客様を優先させて頂いておりますので


何卒ご了承下さいませ。


びっくりする程の反響。それがPRだ。


先日弊社で手がけた人材派遣のお客様が


日本経済新聞に取り上げられた。


聞くところによると、問い合わせが100件以上。


内訳は証券金融関連から30件ほど、営業案件が70件ほど。


相当大きな商談が相次いでいるらしい。


お客様が伸びていくことのお手伝いが出来ることが


本当に嬉しいとつくづく感じます。

2006年05月16日

明暗

明暗


サッカーWC日本代表の選抜メンバーが
発表されてから一夜明けた今日、


早くも色々なところでの反響が出ているのが
分かる。


特に大きいのは、久保が選ばれなかったこと


逆に巻が選ばれて、一躍脚光を浴びているということ


聞くところによれば、千葉の市原市が市民栄誉賞を
与えることを検討するほどの熱狂振りだとか


逆に、冷静に見れば当然のように海外組みが名を連ねる。


そしてオーストラリアのヒディンク監督が、久保が外れた
ことに戸惑い「巻とは誰だ?」といぶかしんだところを


あるメディアがここぞとばかりに、「焦った」と評する。


そうか、焦ったか、日本代表も懐刀をもって、これで世界
に対してにらみを利かせることが出来るんでしょうね。


・・・。


・・・。


まて。普通、焦るか!?


というか、多分ほとんどの人がそういう記事を見て


そんなことないだろう。と思ったに違いない。


もちろん、巻の全力プレーに心打たれた人もいるし
代表選考に残っていること自体、すばらしい。


でも、だ。


というか、分析はするとは思いますが、
確実に焦ってはいないだろう。

ここがその記者の目の付け所なのだと思う。


そう、みんなが目を疑うような見出しをつけて
記事を読ませようとしているわけだ。


そこになんら正確な情報というものは
載っていないのだろうし、あくまで第三者的に
評されただけのこと。


そして結果的に人の目を引き付けている。


しかし、同時にその瞬間に人々はメディアから少しだけ
心の距離を置こうとする。


「なんかなー。」そう思うだろう。


そして、その記事は忘れ去られまた日常が始まる。


こんな人々とメディアの攻防が毎日続く。


私はメディアが好きだし、だからこそこの業界に来た。


これからまだまだメディアは変化する。


どんな形でメディアが進化していくのか、


何を訴求するメディアが成長していくのか


まだ何とも言えないが、事実を伝えるメディアが


やっぱり一番楽しいと思う。


何はともあれ、頑張れ日本。ガンバレ、ジーコジャパン。

2006年04月05日

上司の生きる道

上司の生きる道

日曜の日経に出ていた、「上司の生きる道とは」という記事。

そのタイトルどおり、部下と上司との関係を円滑にするために良いと
思われる本を3つばかり紹介している。新卒が入ってくる時期に
ふさわしい記事だ。

その中に面白いフレーズがあった。

______________________________

リーダーの仕事は「より良い未来に向けて人々を一致団結させる」ことだ。

それに対してマネージャーは「部下一人ひとりの特色を発見し、それを

有効に活用すること」となる。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

なるほど、と思いその「仕事」を具体的に私なりに「行動」に変えてみた。


■リーダー
より良い未来に向けて人々を一致団結させること。

つまり、みんながまとまるようにすること

具体的な行動としては

・夢を語る
・声をかける
・方向を明確にする
・集中する
・要らない・まとまらない人を排除する
・企業人としての生き方を話す
・理念を作る
・就業規則を作る
・会社にとっての当たり前を言語化する
などなど。

■マネージャー(人を育てたいという本能をもつ)
部下一人ひとりの特色を発見し、それを有効に活用すること。

つまり、一人ひとりが力を発揮できるようにすること

具体的な行動としては

・それぞれの力の強み弱みを把握する
・人をほめる
・何をやりたいのか、じっくりと話をする
・人と違う部分を見つける
・マニュアルを作り、最低ラインはすべて出来るようにする
・人の配置転換をして、活きる場所に割り当てる
・苦手な部分を見極めて、得意な人と組ませる
・行動で示し、出来るということを理解してもらう
・苦手な部分を見極めて、損切りする
・得意な分野があっても、最終的に業務に関係を持たない場合、活用しない
などなど。

よくよく見ると当たり前の言葉が並ぶのだが、改めて分けて考えるととても面白
い。後者は実に職人的だ。

小さな会社の経営者としては、両方とも当たり前のように必要なことだが、
それぞれの役割を再認識して、活性化した組織を作っていきたいと思う。

P.S.本日読売新聞社会面にあるIC(インデペンデント・コントラクター)の記
事に出ていた渋谷繁華街のカフェ。あれってAmber?
ご存知の方がいれば教えてください。



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