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PR業界で、インターネット部門のパイオニアになる。
日本はPR後進国です。
まず、アメリカの広告市場は14兆円。日本の広告市場は6兆円。アメリカのPR市場2,800億円(広告に対して2.0%)。日本のPR市場400億円(広告に対して0.6%)。広告とPRはほとんど同じ土壌にありながらも、これだけの差が開いており、また断然アメリカのPR手法のほうが進んでおります。しかし、逆に言えば3倍以上の成長余力が期待できる市場でもあります。
それに対して2006年、インターネット広告市場は3,600億円にもなりました。PR業界をあっという間に抜き去っていったのです。私達はインターネット広告のノウハウをPR業界に持ち込んで、PR業界の成長分、可能性を、インターネット分野で大きくしていくことを使命としてこの事業を始めました。
インターネットを使ったPRという市場を創り出し開拓していく。インターネットPRのパイオニア(先駆者、開拓者)になる。これがアイカンパニーの目指す経営目標です。
※2006年の日本のPR市場は650億円に成長(日本パブリックリレーションズ協会)
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